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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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真・読書術
俺は本をよく読む。

と、いいたい。

がために、本をよく買う。これは一理。

で本買った。さあどうするというわけだ。読むしかないわけだ。

なんだけど、基本的に飽き性でまともに最後まで読んだことはない。読まない。読もうとしてない。
しかも、小説よりも随筆・哲学・エッセー・論説・ちょっといい話・漫画・エロ漫画・耳寄り情報・雑誌が圧倒的に多い。

だからだろう、最初から読むことはあまりない。最初とは表紙ね。どっちかというと、最後からとか、途中からとか、開いたところのテーマからとか。ひどいのになると、中間から読み出して最後に近づいたところで一度表紙から始めてまた戻って、最後にいって、また最初にいったりとか。

で、そんな感じでぶつ切りのままにして、本部屋・応接間・ベッド・カバン・トイレ・食事用テーブルの上とあっちこっちに本を置いて、ほんの10秒ほどの時間にピャッっと見てピャッと戻す。結局読み切らない。だから、ベッドの下に本がバラバラバラバラと散乱していることもあるので、掃除は大変。

にもかかわらず、また本を買ってしまう。重婚ならぬ重買もしばしば。
読んでない本が山のように積まれてる。にもかかわらず、また本を買って帰る。

あ 名言集は好物。覚えやすくて含蓄があって役に立つ。言葉が新鮮やからね。新鮮な魚は新鮮なうちに。名言集はすぐ読む。センテンスも短い。そしてすぐ使う。受け売り万歳。そうすることで言葉の重さ・軽さ・縦(組み合わせ)・横(使い分け)を肉体的に覚えれる。トラブル引き起こす奴・トラブル中毒の奴は、大抵、言葉の使い方を間違っているか、無自覚に言葉を使っている。だから自分がなぜこんなことになってしまったのか、本当の意味でまるで分かっていない。人の気持ちを踏みにじっているにもかかわらず、それがいつそうしたのかすら分からない。分かっている場合は意図的なものであり、トラブルではなく単なる攻撃(あるいは守備)で終わる。だから名言集は必須。

しかし、小説はまるで駄目。最後まで読み通す忍耐力がほしい。どうしても、はしょってしまう。

当時発売されたバージョンのコレクトをしている三島由紀夫にいたっては、
単に表紙がかっこいいという理由だけで買ってまだ読んでない。
読み切ったのが「音楽」という全然メジャーじゃない、あっという間に終わる小説だとか。
ちなみに、三島は一度使った表現は二度とその小説の中で使わないという。こういうところが
好きだからついつい、ほんまかと探してしまう。そうした面白さは、三島にある。

漫画は手塚治虫コンプリートをひそかに企んでいる。しかし、本当に多くてなかなか終わりがない。
エロ漫画では、ゼロの者がお気に入りだったがスッカリシナリオがおもろなくなったので、今は画力でLINDAに嵌ってる。あと、たべこーじは尊敬している。

文庫本はほとんど投げ捨てるように読んでるので、全然入らん。
新書はもっと読み捨て。読みやす過ぎ。字大き過ぎ。

写真集とかも買ったりして、アラーキーの作品集を大人買いしたはいいが、本部屋で眠ったまま。映画のDVDはおろか、エロDVDですら飽和状態なんだからさもありなん。
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