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mi1011.net 第4局 〜牌よ、何故におまえは俺を天国と地獄に誘うのか〜
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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第4局 〜牌よ、何故におまえは俺を天国と地獄に誘うのか〜
本日は2半荘といたします。

第一半荘スタート。アホ君が脅威の6連続和了で、ボケ君が箱を飛ばして終了。アホ君除いて全員焼き鳥(※半荘以内に1度も和了出来なかった)です。ザッツ一人勝ち。とはいえ、一度も振込みはしなかったため、参加すれども戦わず。いや、このアホ君の馬鹿づきには戦わないのが賢明といえるでしょう。これにより、23000で2位確定。戦ったボケ君、チンカス君、きついスタート。

第二半荘スタート。鳴いてタンヤオ+ドラ2戦法で確実に親流れを実施。こつこつ実施。気がつくと、36000点、トップです。よし。正真正銘の1位奪取ですか。うむ。この「夢がモリモリ」状態、いわゆる夢モリのタイミングで親になりました。ここも確実に勝って止めを刺したい。配牌も良い。ピンフタンヤオで速攻。悪くてもキープ。

ブルブルブルブルブルブル・・・

仕事の電話です。この野郎、都合でどうしても切れない類なので、携帯を左手に、右手で打ち続ける私。電話しながら車の運転をすると60%注意力が落ちるといいますが、同程度の注意力ダウンが証明されることに私は気づくこともなく、勝手に鳴いてたりして、せっかくのイーペーコーも活かすことも出来ず、また、鳴いてるのでイーペーコーが出来ないのに、牌を捨ててしまってイーペーコー失敗と解釈してしまうほど、麻雀脳が停止。ようやく10分ほどの電話が終わった時には、誰かがロン。

しかし、心の動揺とでも申しましょうか、確実に自分の中でリズムが変わりました。これをなんとか落ち着かせるためには、まずは深呼吸。とはいえ、そんな簡単に人の心が落ち着くなら、みんなするわけで、リズムが一旦狂ったまま、それを修正しようと、次の親になった時、どんどん牌を切ってたら、西風のアホ君の直前に南風のチンカス君が「ポン鳴き」したにもかかわらず、すでに牌を取って切って捨ててしまいました。
痛恨のチョンボ。親なので、全員に4000点を払うことに、死んでた3面子が生き返り貯金が一気にゼロになったの私、同一線上に並んでしまいました。うごおおおおおおお。痛い。痛過ぎる。夢が、夢モリが・・・・

その痛い痛いいうてる人間に、ウェルカムの女店員がビールをこぼして、そのビールシャワーがもろに私のセーターとかばんを直撃。ぬおおおおおおおおおおしかも、女店員、私の見事な濡れっぷりに笑っている始末。ぬおおおおおおおおおお感情の沸点が直前まで上がりますが、まだ打っている最中。ここで切れるのはアカン。とはいえ、この感情はどうすればよいのかと、怒り爆裂寸前の私。慌てて店員たちが走ってきて、謝りながらかばんと服を拭きますが、あの、まだ、今、打ってるんですが。ちゅーか、かばんが・・・かばんが・・・・あーーーもーーーなんじゃーーーーと沸いた感情の矛先もなく、すっかり麻雀脳が停止。ところで、戦場で脳が停止すると、どうなるか。はい。脳機能停止→注意力が働くなる→朦朧と前にだけ進む→的になる。

地雷踏む(アホ君に満貫振込み)、
四方八方から打たれる(ボケ君に満貫振込み)、
空爆を受ける(アホ君に満貫振込み)、
戦車にひかれる(チンカス君に跳ね満振込み)。
頭だけが残りました(結果、箱飛び)。

電話が鳴り出してから30分。3面子、仲良く私の頭部で蹴り合いです。サッカーの起源ですね。

この時間帯、何回か『死んでもいい』と思いました。いや、なんでもないです。
コメント
この記事へのコメント
大阪での麻雀開催、面子揃いそうです。

最初読んだ時には、「ヤバイ、上手くなってる」
と思いましたが、ごく簡単な心理戦に弱いという
弱点を露呈していただき、安心している次第です。
2007/01/17(水) 16:35:10 | URL | 疫君 #-[ 編集]
専務。
今、改めて読んだ。オモロイなこの内容。
麻雀ッテ面白そうやな。
更新マツ。
2007/02/19(月) 02:05:08 | URL | 妄想起業君 #GE1Q478A[ 編集]
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