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mi1011.net握手の風景
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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握手の風景
近くでお客さんと商談後、築地市場をぶらり。
メインの道路とは違い、やや狭い路地を進む。むしろ、こちらがメインか。
平日の昼前でも人は多い。市場も移転したら、ここの活気も減るんかな。

おばはんが群がる鰹節屋の前を通り過ぎながら、そう想う。
同時に、昼をここで食うべきか否かの選択を迫られる。
しかし、昼の寿司ランチが2000超えやし、きついよなあとか思ってると、
進路の目と鼻の先にテレビクルーがいるじゃないか。距離が縮まっていく。

あれ、右の人、だれやったっけ、見たことあるぞ、

えーっと、だれやった、。あれ。

あれ、あのー、なんとか。

いや、なんとかじゃなくて、あ、もう5m。

えーとあれあれ、あのーなんやったけ、4m。

えー、あー、そうそう、シェフ、シェフ。かわなんとか。3m

あ、かわごえ!川越!川越シェフね。2m。

もう、2m前に川越シェフ。俺が屁をすると音が聴こえるレンジに入った。

なんとなく、誰も近づかないので、そのテレビクルースタッフが作りだした輪の中に

入り込み、1m、それは屁が臭いと感じるレンジ。

えーっと、なんやったっけ。えーっと、冷蔵庫にたしか監修のキムチがあったり、

コンビニで監修のパスタがあったり、本業のレストランに予約電話したら全然予約取れなかったけど、

「どうもすいませんでした」って声を直接聞いたりしてきたことを全部忘れて、
ただただ、「頑張ってください」と手を差し伸べてみた。

すると、川越氏は、腰を低くして「どうもありがとうございます」とお辞儀。
思わず、「寒いだろうけど、応援してますよ」と反射的に俺が言うと、尚もお辞儀。
さすがだわ。ほんと。なにがって、この対応。
それに引き替え、俺の思考停止ブリ。

と、俺の握手から5秒も経たないうちに、ロケはスタート。
あれ、オードリーがいる。

写真:ピンクのオードリー春日の左隣りに川越氏。
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