無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.netダークナイトライジング(米 2012)
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダークナイトライジング(米 2012)
この映画を楽しみにしている人、まだ観てない方に
申し上げておきたい。ネタバレ全開の文章をお送りする。
その点、ご了承を頂きたい。

アメフトスタジアムが崩れていくシーン、
無音の中で鉄橋が落ちていくシーン。
実にいいシーンが既に宣伝で使われてしまってるので、
驚かない、騒がない。他のシーンで特筆すべきシーンが
ないから、実に困ってしまう。

雑に扱われる中性子爆弾、わーわーでガチンコの殴り合いになる
傭兵と警察。問いかけてくるものもなく、ウェインの敗北と復活の
物語も薄い。極端な話、各シーンで粗が出る。
つまり、「ダークナイト」があれだけ「問いかける」映画だった一方、
続編のこれは、実に陳腐な仕上がりになってしまった。

そう考えて、この映画を終わらせることは簡単だ。
つまり、子供だましだと。
ただ、そんだけひどくても、ある一点において成功し、
それによってこの映画は自分の中で丸く収まっている。

それは、バットマンの登場のシーンだ。
正確にいえば、敗北から復活したそれではない。
8年のブランクから再登場したばかりのシーン。
観客からみれば、最初の登場のシーン。
まあ、あのゾクゾクとドギマギ感のために、
観たのかもしれない。カタルシス。
それだけでいいんじゃないだろうか。
あとは適当に。という映画。

The Dar Knight Rises
製作 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン
原作 ボブ・ケイン
撮影 ウオリ―・フィスター
美術 ネイサン・クローリー
音楽 ハンス・ジマー
出演 クリスチャン・ベール、ゲイリー・オールドマン、トム・ハーディ、アン・ハサウェイ他
粗筋 非業の死をとげたハービー検事が制定した法律により、ゴッサム・シティは平穏を取り戻し、8年が過ぎた。その間、検事殺害の疑いをかけられたバットマン=ブルース・ウェインは屋敷にこもり姿を現すことはなかった。そんなウェインの邸宅から、妖艶な女泥棒キャットウーマンが「あるもの」を盗みだした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。