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mi1011.netまた歯を抜く
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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また歯を抜く
いつだって、歯を抜く時は突然だ。

ぐらついている左上の奥歯。どうにもこうにも痛みが走る。
歯槽膿漏らしい。何度も診察を重ねてもらっていた。

すると、左下に虫歯があるといわれた。
さらに、その横に親不知が寝転がってるから、治せないといわれた。
歯槽膿漏の歯よりも、下の歯の方が大変だよ。
こっちは左上のために来てるのに、なんでまた煽るのか。
いつ爆発するか分かりませんよ

その言葉に弱い。誰しも弱い。
気が付くと、会社を休んで診察室に寝転んでいる。
まず、親不知を切って、抜ける状態にする。
ギュイーンと威勢のよい音が木霊する。
抜きが始まる。口元がねじれまくるぐらい、引っ張られる。
どうやら、奥の方で元気に根差しているらしい。そんな元気なものを
わざわざ抜こうとしている俺たち。何かおかしくないだろうか。
まあいい。とにかく抜きの作業は続く。30分が経過する。
ひょっとして、俺はこのまま帰れといわれるんじゃないだろうかと思う。
この状態で。恐ろしい。早く終わってくれ。終わらない。全然終わらない。
ぐいぐい引っ張られる。すぽっという感覚なく、突然「抜けました」と報告。
麻酔が効いているからなんだろう。

パンパンに腫れ上がって、夜中4時に痛みで起きる。
痛み止めを飲み、ルークとまた再び寝床に入る。
明日はしゃべれるのだろうか
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