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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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下北で木枯らし1号に会う
予定していた用事がなくなった。週末の予定が空く。土曜は雨、日曜は晴れらしい。我が家では、土曜はダラダラして、日曜どっかいこうかという話に必然的に落ち着く。どこいく。そんな時、下北を思い出す。

特に何かあるわけでもないけど、特に何もないわけでもない。
ほどほどにひとがいて、ほどほどにひとがいない。
遠すぎず、近すぎず。
古すぎず、新しすぎず。
下北は塩梅の街だ。

昼、予約したイタリアンのお店に着く。もちろんルークがいるので、テラスに座るのが常だ。雲一つない秋空。風が冷たい。一通り食い終わる。ルークの放尿と放便の場所を探索する目的で、ルークを散歩しつつ、己もまた場所を探索する。坂を上がる。坂を下がる。日光が差す。神社に着く。寒い。ウンコしたくなって、完全屋外の独立トイレに入る。子供たちがその周りでキャーキャー騒ぐ。ある種の生贄の儀式のように感じる。すっきりしたら、ルークもしたくなった様子なので、促す。出来たルークのウンコを妻が包んで、さっき俺の儀式があったトイレに流しに行く。その様子を見つめる。少し寒い。

また、進むと、自転車屋を見つける。黄色のボディに眼がいく。ルークの横長の鞄を入れるにはぴったりの枠組みが、ハンドルと座席の間にあるじゃないか。タイヤも太い。さらに、USBプラグもついて、自家発電で充電も出来るらしい。これはいい。早速、ルークを乗せて試乗。3年以上ぶりの爽快。寒いけど。妻からデザイン的にダメ出し。結局、籠+普通の自転車に落ち着きそうな感じで買いそうになったが、まだ考えるということで、買わずに店を出る。いまだに自転車は我が家にない。それにしても寒い。

南口の繁華街を抜けて、北方面に突入。妻が好きだという服屋に到着。妻が店に入る。しばらく待ったら嬉しそうに服を買った妻が出てくる。寒いから帰ろうと促す。久我山に着いて、バスを待つ。また寒い。なんで今日はこんなに寒いのか。すると妻がいう。お腹が見えてるよと。
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