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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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ユーロ2012決勝進出記念 イタリアの知っても別に得しない国歌の意味
ブッフォンが熱唱しているイタリアの国歌をちゃんと調べてみた。この国歌の名は『マメーリの賛歌』。作詞された19世紀前半のイタリアは、今日のように統一された形ではなく複数の小国に分かれて存在しており、フランスやオーストリアなどの諸外国による勢力争いに巻き込まれながら分裂・併合を目まぐるしく繰り返していたそうだ。そのため、歌詞はナショナリズム色の強い内容となっており、ゴッフレード・マメーリによって作詞されたことから『マメーリの賛歌 Inno di Mameli』と呼ばれる。作曲はミケーレ・ノヴァーロ。後に『レクイエム』などで知られるジュゼッペ・ヴェルディによって編曲された。なお、ヴェルディ作曲の歌劇「ナブッコ」第3幕の合唱『行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って』は、イタリア第2の国歌として愛唱されている。それにしても、「我等は死をも恐れない」というフレーズを声を大にして歌えば、気分も高揚するだろうし、集中力も高く維持できるだろうなあ。参考までに、2006WC優勝での国歌熱唱の様子(優勝後だけど)をみてみよう。

L'inno di Mameli マメーリの讃歌

Fratteli d'Italia l'Italia s'e' desta,   イタリアの兄弟よ、イタリアは今目覚めた
Dell'elmo di Scipio, s'e' cinta la testa. シピオの兜を頭に戴き
Dov'e la Vittoria?             勝利は何処にあらん
Le porga la chioma             主が創りたもうたローマの僕(しもべ)
Che' schiava di Roma
Iddio la creo               我がイタリア その美しい髪を捧げよ
Stringiamci a coorte,           さあ隊列を組め、
Siam pronti alla morte           我等は死をも恐れない
Siam pronti alla morte           我等は死をも恐れない
l'Italia chiamo Si!            イタリアが呼んでいる、そうだ!
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