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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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チャンピオンズリーグファイナル ミュンヘンをみる
目が覚めると4時。前半も終わりだろうなあ。まあいいか。バイエルン対チェルシーのことだ。チャンピオンズリーグ史上、事実上のホームで決勝を迎えれるドイツの名門チーム、バイエルンミュンヘン。その攻撃は、オランダ代表のロッペンと、フランス代表のリベリに頼り切ったもの。対するチェルシーは、初のチャンピオンを目指すものの、リーグも6位。ドログバの突破力が取り柄。あとは、今はなきイタリアのカテナチオの正統なる後継者。せいぜい、そんなもんだから、前半は地味だろうな。そう思って、テレビをつけると、やっぱりそうだった。

後半も地味な展開だ。なかなかゲームは進まない。後半20分過ぎてもゲームは進まない。後半35分過ぎてゲームは進んだ。左からのセンタリングにファーからミューラーが飛び込む。1-0。正直、これで終わったと思った。なんというか、雰囲気がもうそんな感じだった。はい、終わり。今年のチャンピオンズリーグ終了ー。なんでかって、もう、全然、チェルシーが点取れる気がしない。ホーム、やっと1点、試合終了5分前。まあ、終わったと思ったわ。トーレス、イン。そのトーレスがコーナーを獲得。誰しもが油断しきった、チェルシー今日初めてのコーナーでドログバが同点ヘッド炸裂。後半43分。延長か。それでも、バイエルンだろうな。まだそう思ってた。これはきっと、フリだと。案の定、延長でバイエルンがドログバのファールでPKを獲得。これで終わったわと思った。ところが、ツェフが完璧なセーブ。チェルシーの勝ちだ。なんか、そう感じた。これだけの条件、情勢の中で、勝ちきれない。バイエルン、負けだ。そして、PK戦4人目5人目が連続失敗で逆転負け。リーグ戦、カップ戦、CLも2位。オリッチ使ったり、ダメダメなゴメスにこだわったり、だったら宇佐美を使えよと思ったが、これは結果論。

スタッツをもう一度、みてみる。

Bayern Munich          Chelsea
43(7)    Shots (on Goal)    9(3)
14      Fouls         26
20      Corner Kicks      1
1       Offsides       2
56%     Time of Possession   44%
1       Yellow Cards     4
0       Red Cards       0
2       Saves         6

やっぱり、そうだった。とはいえない。本当に見事な守備。
そして、それを支えた勝ちへの執念と技術力、結束力。
ドログバ、ツェフ、アシュリー・コール。なんか、観る者に訴えかけるものがあった。
人生は綱渡り、目の前は砂嵐
だから、チェルシーはチャンピオンにふさわしいチームだった。

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コメント
この記事へのコメント
見てました!結構おんなじ感想かも!
日曜早朝10時の成田発シカゴ行きの便に乗るため起きていたのですが、危うく乗り過ごしそうでした!PK見れなかったのですが、チェルシー勝ったのですね!義明もさぞ喜んでいるでしょう!
2012/05/21(月) 12:49:24 | URL | まっつん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
まっつんコメントありがとうございます。チェルシー yokatta!
2012/05/23(水) 22:03:42 | URL | mi1011 #-[ 編集]
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目が覚めると4時。前半も終わりだろうなあ。まあいいか。バイエルン対チェルシーのことだ。チャンピオンズリーグ史上、事実上のホームで決勝を迎えれるドイツの名門チーム、バイエルンミュンヘン。その攻撃は、オランダ代表のロッペンと、フランス代表のリベリに頼り切っ?...
2012/05/21(月) 04:04:30 | まとめwoネタ速neo
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