無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.net俺から50万を借りてそのまま音沙汰なくなった奴が、いたという。
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
俺から50万を借りてそのまま音沙汰なくなった奴が、いたという。
ブログというもの、そこに負の感情を貼り付けるべきではないと思ってる。これでも。どんなに思うことがあっても、どんなに糞むかつくことがあっても、出来る限り、生産的に、あるいは、積極的に、解釈をかえて、どうにかこうにか、そうした負の部分を(家路に向かって歩く時に)解消しながら、生きている。そういう思いのもとで、このブログを書いている。ただ、そうは思ってても、どうしても漏れてしまうことが、時にはある。今がそんな時かもしれない。高校の友人からメールが来た。俺から50万を借りてそのまま音沙汰なくなった奴が、いたという。

>おはようございます。昨日の朝日放送夕方ニュース「キャスト」の、《お父さんの路地裏テッパンメニュー》というコーナーにて、大阪市中央区徳井町のバラクーダというレストランバー店主【モンド○○さん】として出演されていました。知ってましたかな?以上、報告まで。

知らないね。そんなこと、知りたくもない。金は払わなくていい。もらいたくもない。二度と会うこともないし、会う必要性もない。さっさと死ねばいい。何が許せないって、そいつは1000円も、いや100円すらも返さなかった。10年前、20万を貸してくれと、突然いってきた。浮ついた仕事をしてたんだろうか、それでも困っている友人なら助けるしかない。少しでも、金をもっている方がそいつにとって楽なはず。そう思った俺は20万じゃなく50万をその場で渡した。そいつはそのまま、俺の部屋で一晩えらそうに煙草を吸いながら優雅にくつろいで、翌日消えた。その後、誰からも「なんであんな奴に金なんて貸すんだ」といわれた。そうだろう、俺がアホなのだ。ただ、俺は高校時代から知り合い、鬱積した浪人時代に共にバンドを組んで青春をそれなりに乗り切ろうとしていた奴を、ほっとけなかった。結果的に、見事な、金の切れ目は縁の切れ目だ。何を思うかって、そいつはきっと俺が金に困っていないと思っていることだ。つまり、俺の金はとても軽いと思っていることだ。何もわかっていない。俺は大金持ちじゃない。酒や博打をしないだけだ。自分の仕事と役割を全うしてきたから、その報酬をもらっってきた。それが俺の金だ。労働の代償。俺は胸を張って、俺の金の使い道を考えて使う資格がある。そして、俺は自分の金に敬意を抱いている。イコール、俺は、俺の労働と努力を認めている。良し悪しを問うのではない。やることの大事さを認めている。何が許せなかったかといえば、結局、そういうことがまるでわかっていなかったことだ。以前にも書いたが、俺はよく、俺の労働や仕事・時間・金について、俺ではない人間から批判を受けたことがある。たぶん、人よりも多い。そうさせる何かが俺にはある。いいやすいのだろう。冗談のつもりなんだろう。残念ながら、俺にはそのエリアでの冗談は一切通じない。何故、批判されなければいけなかったのか、いまだに分からない。忘れない。そのひとことだけで憎み続ける。俺はそんな人間だ。だから、人の労働や仕事・時間・金を軽々しく批判すべきではない。そいつにしか分からない事情がたくさんあるのが当然だからだ(あまりにも当たり前なんだが)。それでも、大方の人間には想像力が欠如している。振り返ってわが身はどうか。俺は怖い。人の労働や仕事・時間・金に何かをいうのが怖い。怖くて何もいえない。だから何もいわないことにしている。どんなに思うことがあっても、何もいわない。俺が同じことを同じシチュエーションでやらない限り。話がずいぶんとづれた。結局、とんずらした奴は今、偽名を使ってお店を開いて頑張っているらしい。俺の思いをぶちこわし、俺の信頼をぶちこわし、俺の金を奪い、それはそれはよかったな。二度と俺の前に現れるな。

そういう話だ。

11111.jpg
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。