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mi1011.net実験結果その2
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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実験結果その2
また4時00分起床。やっぱり、目覚ましアラームが違って聴こえる。ただ、昨日よりは眠くない。寝起きのルークを抱えて応接間に入る。寒い。暖房を慌ててつける。寒い。ずっと寒い。ヨガマットを広げ、柔軟を始める。ソファに上がったルークは、猫のように体を丸くして、俺をじっと見つめている。俺もルークを見つめてみる。ルークが目をそらす。屁が出る。ルークが驚いてこちらをみている。そんなことを2、3分やってるうちに目が覚める。前日のようにストレッチ、ラジオ体操、筋トレ。広げたヨガマットのすぐそばにある、ルークのトイレにルークがやってきてウンコをする。黒くて固い。ティッシュでルークの尻をふき、ウンコを拾い上げ、トイレに流す。筋トレ終了後、今度は俺がトイレへ。じっと我の糞を観る。なんかルークと同じだ。感無量。やがて、風呂場に置いてたトレーニングウェアに着替え、トイレにいくように玄関に向かう。トイレにいくと思い込んでいたルークが、遅れを取って追いかけてくる。追いかけてきたものの、俺がすっと玄関から出ていく。俺が家を出る時はいつも吠えるので、それが心配だったものの、どうやら、大人しくしてくれたようだ。

やれやれ。安心したところ、気が付いた。寒い。恐ろしく寒い。そうだった、東京は1℃。下手するとここは零℃かもしれない。風が刺さるという表現じゃ、この気持ちは表現しきれない。なんというか、なんでこんなことになってしまってるねん俺は。と思うような寒さだ。流れに任せて生きてきたらシベリアに抑留されたような気分とでもいおうか。そういう、ある種のファンタジーでありながらヘビーな痛み。とにかく、これは身の危険を感じたので、ジャージで手を隠しながら走り出したものの、もう、あーと叫びそうになる。そのままワンブロックで右に曲がり、左に曲がり、家の前に出る。ワンブロックジョグ。とりあえず、電信柱間だけダッシュして、短時間で疲れるようにする方向に切り替え、あかんと思ったらすぐ家に帰ることにする。その後、しばらく、いつもの2倍のピッチで走って、ダッシュして、疲れたので帰る。ルークはおとなしく玄関で待っていてくれたようだ。実質走った時間は10分。短い。その後、着替えて、ルークといっしょにソファで寝そべりながら、英語のテキストを読む。妻が起きてくる。割と眠れたようだ。

結論:やれんことはない。ただ、馴染んでいない。
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