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mi1011.net尾久の風景
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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尾久の風景
上野から宇都宮線で一駅。尾久(オク)駅に着く。そこから線路沿いにまっすぐ10分歩くと、お客さんのところに着く。暑いなあ、夏は。そういえば、嫁から「痛い・重い・暑い。」といわれたけど、あのアツイは暑いなのか、厚いなのか、熱いなのか。たぶん、暑いだろうな、とか考えながら、お客さんのところに着く。昔に納入した機械に取り付けされた設備が壊れたので、その設備メーカーと現場下見して見積を出すのがミッション。お客さんのところの駐車場に設備メーカーの方が車の中でタバコを吸って待っていた。眼鏡をかけた長身の少し若い感じのオッサンだった。初対面なので挨拶して名刺交換。ガラガラガラとお客さんの扉を開く。誰も何もない。ただ、階段が目の前にある。守衛などいるはずもない。階段にスリッパがおいてあるので、履いて階段を上がる。お客さんを呼んで、ちょっと待つ。その間、設備メーカーさんがふいに俺に話しかけてきた。

設「mi1011さんて、大阪ですか?」

俺「ええ。あれ、分かりましたか?」

設「すぐに分かりましたよ」

俺「ということは、設備メーカーさんも大阪ですか?」

設「ええ。20年前に十三に住んでましたよ。」

俺「あーそうなんですか。」

設「もう、ちんこ、たちっぱなしでしたよ。」

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