無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.netザーギンの風景
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ザーギンの風景
雨が降り、余震が襲う中、上司と重要顧客を訪問する。商談が終わったのは夕方6時。いかにもな、時間だ。上司が「じゃあ、これからどうします?」と客に聴く。客が「どうしましょうか。YOUに似た女将がいる居酒屋が近くにありましてね」と上司に聴く。そして、二人はそのまま夜の闇に消えていく。めでたしめでたし。ところが、「いこうか。」あー、やっぱり声がかかってしまった。心臓を患ってるというキャラ(キャラか?)でいたから、夜の飲みに極力誘われてこなかったものの、重要顧客との夜は酒を飲まなくてもいいから共にいるべしとの通達があるからして、やれやれいいながら、その居酒屋にいやいや行く。すると、出てくる飯が安くて美味なものだから、うまいうまい、いやいや愉快愉快と、上司とお客と一緒に馬鹿笑いしながら、飯をがぶがぶ食う。

21時を過ぎると、今度は、銀座のクラブのカタログを見せだして、さあいくかといいだす上司。いきましょうかというお客。癒着だよ、これ。企業癒着だああああ。「いこうか。」一度は断ったが、まあこれもしょうがない仕事のうちよ。いやいや、銀座の店に入ると、艶やかで煌びやかで、ドラマの世界やねー、うーん、楽しいねー、でも客と店員なんだよねー、ちゅーか、そんなにかわいくないねー、別にいいけどねー、どこにカタログに載ってるような子がいるんだろうねー、なんか他のお客さんはシッポリとしてるねー、上司がさりげなく女の子とアドレス交換してるねー。キャバクラは気を遣うから実に疲れる。

23時過ぎ。店を出た後、上司からさらに中国人パブに誘われるも、もう帰りたいので断って帰る。

問題は、今日がまだ月曜日であるということだ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
その場合って、接待費で払うのかね?
ギンザのクラブのハシゴは高いからね~♪
2011/04/18(月) 08:41:10 | URL | #-[ 編集]
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。