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mi1011.netサルバトーレの風景
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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サルバトーレの風景
サルバトーレ・ステファーノちゅーイタリア人に会うよ、

サプライヤーの人間でお客さんとこに同行するねんと、先週の木曜と同じく晩御飯をつつきながら、妻にいうたが、男前が来るどころか、チャック・ウイルソン程度だと分かった様子の妻は何一つリアクションしない。むしろ、「趣味は女をいかせることの」ジローラモだろうなという体であった。

ホテルのフロントに現れたのは、「24」のキーファー・サザーランドが大変男前になった上に、愛想の良い笑顔。基本的に外人は笑顔なんだが、なんだろう、心からの笑顔と申し上げるべきか、とにかく、男前で童顔なのに笑顔。たどたどしい英語も同じ程度なのでこちらもやりやすい。基本的にお前はイタリア人じゃないだろう。踊りの下手な黒人みたいなもんやな。全然いい加減じゃないじゃないか。フットボール好きかと聴くと、嫌いでテニスが好きとかいうてるし。とにかく、育ちの良さは性格の良さやと実感。そう、こいつは一応、メーカーのエライサン。

早速、サルバトーレを会社に連れていき、プレゼンをやってもらって、お客さんのところへいっしょにいく。
翌日の予定で広島にいくので、新幹線チケットの買い方を伝授する。その後、それでハイさいならとなるが、やはり、サルバトーレはいい奴なので、自腹の入場券で席まで案内してやる。こういう奴となら、仕事をいっしょにしたいわな。と思わせるに十分なイタリア人であった。
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