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mi1011.net羅生門の風景
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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羅生門の風景
うちの装置をサプライヤーであるオランダから出荷することになった。

運送屋に頼んで、サプライヤーと現地運送屋で話をして、輸出する
段取りが決まる。さあ、もうすぐ日本に来るよと。

ところが、輸出の当日、運送屋から来たのは、
「現地の運送屋がサプライヤーにモノを取りにいったら、
現地の担当もいねーし、誰もいねー。ついでに、出荷することも
誰も知らねー」というとりまして、モノを出す輸出する手配してたのに、
取りにいけないんで、納期間に合わないんですが、どうしましょう、
という戸惑いだった。

どないなっとんねんと。

納期は遅れ、受けもアタフタ、段取りアタフタになってもうた。おかげで、糞馬鹿後輩に頭下げて、立会いを頼むはめになる。(ちゅーか、なんで同じチームで協力しない奴が大手を振ってるのか、が分からない)とにかくモノを受け取り、サプライヤーの担当にどないなっとんねんとクレームすると、

「いやいや、当日おったよ。モノもちゃんと準備してあったよ。運送屋も来たよ。でも、あいつらのトラックが、モノ入れれなくて、入れれるトラックを翌日に持ってきたよ。それで持っていきよった。これが本当のストーリーよ」

再度どないなっとんねんと。

話が全然違うやないか。ふざけんなよと日本の運送屋に連絡して、こんなことになってるやないかとクレームすると、

「いやいや、外人は信用できませんねー。」

たしかに、現時点では、サプライヤーの担当がクロであることを100%否定しきれない。もちろん、一番あやしいのは、運送屋がモノを舐めてかかってやってまうパターン。まあ、サプライヤー担当も無罪証明できる第三者がおるいうて、he can confirm our story.と、いうてるし。

とりあえずさ、後輩、氏ね。
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