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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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Saturday Football
2011年1月29日、ボールを蹴る。今日もASGの一員として、富士通ゼネラルチームと対峙する。開始から1時間遅れて到着する。YANCIAのユニフォーム上下を着たその姿は、樽ドルか、食道を結ばれる前のマラドーナか。
タップタプですね、とヨシアキから罵られる。いつの時代も客観視は最も難しきことよ。

まあいい。この際、まあいいじゃないか。そう、そんなこと問題じゃないのだよ。悪くないレベルで走れてる。ああ、それはそう。むしろ逆の発想をさせてもらいたい。こんな樽ドルみたいな体のくせに、おまえらと同じぐらい走ってるこの厳然たる事実を、しっかりみろよ、ヨシアキ。と俺は心の中でずっと叫んでいる。叫んでいる。プレー面についてはどうだ。少しづつだけど、いいパスも出てきた。シュートまではいってないけど、ポジショニングやゲーム勘はまだまだだけど、どこで力を入れるか・抜くかの肝は思い出してきた。敵さんも経験者揃いの容赦なし連中なもんだから、闘争心を煽るモチベーション、これが途絶えることはない。

問題はそこじゃない。やっぱり、体だ。肉体だ。体のフォルムじゃない。質だ。特に強度。会場に着く前から左足の甲がやたら痛い。まあ、これはやっているうちに忘れる。途中から、左も右も足が痛くなってきた。そう、もう、足が痛いのだ。もう、なんだかよくわからんけど、足が痛い。終わった頃には、バットであちこち殴られた気分。5、6発はやられた感じ。もう、そう、翌日に筋肉痛が襲う加齢現象どころじゃない。ボコボコにやられました。なにゆえ、それほどに痛みが走るのにボールを蹴るのか。家路までフラフラすることを隠そうともしない38歳が、知る由もない。

ボールは痛い。ただただその一心のみ。そんなもんでしょ。
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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でした。
想像していたより走っていたので、感心しましたよ。ほんとに。

あとは、共通理解を深めていきたいですね。チームメイトとの温度差もありますから、戦術でそれを補完しながら勝利を目指したいですね。
また来てくださいね。楽しみにしてます。
2011/01/31(月) 21:01:57 | URL | よっしー #-[ 編集]
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