無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.netTALKING BOOK by MISHIMA
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TALKING BOOK by MISHIMA
男は気力や。気力があればええのや。

童話とは人間の最も純粋な告白に他ならないのである。

軽蔑とは、女の男に対する永遠の批評なのであります。

「足が地につかない」ことこそ、男性の特権であり、すべての光栄のもとであります。

人が愛され尽した果てに求めることは、恐れられることだ。

男性は本質を愛し、女性は習慣を愛する。

「強み」とは何か。知恵に流されぬことである。分別に溺れないことである。

どうしても理解できないといふことが人間同士をつなぐ唯一の橋だ。

辞書は読むものだ。必要になってから引いてるようじゃだめだ

不安こそ、われわれが若さからぬすみうるこよない宝だ。

まことに人生はままならなもので、生きている人間は多かれ少なかれ喜劇的である。

初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、初恋は破れるほうがいいと言う説もある。

世の中でいちばん平凡なことが、いちばん奇跡的なのだ

自惚れとは、一つのたのしい幻想、生きるための幻想なのですから、 実質なんぞ何も要りません。自惚れ屋にとっては、他人はみんな、自分の自惚れのための餌なのであります。 

この世のもっとも純粋な喜びは他人の幸福を見ることだ。

愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。

男の嫉妬の本当のギリギリのところは、体面を傷つけられた怒りだと断言してもよろしい。

男と女の一等厄介なちがいは、男にとっては精神と肉体がはっきり区別されて意識されているのに、女にとっては精神と肉体がどこまで行ってもまざり合っていることである。           

どんな目標であれ、目標をめざして努力する過程にしか人間の幸福は存在しない!

世界を変貌させるのは決して認識なんかじゃない。世界を変貌させるのは行為なんだ。それだけしかない。

幸福って、何も感じないことなのよ  幸福って、もっと鈍感なものなのよ

精神を凌駕することのできるのは習慣という怪物だけなのだ。

人間に忘却と、それに伴う過去の美化がなかったら、人間はどうして生に耐えることができるだろう。忘却の早さと、何ごとも重大視しない情感の浅さこそ人間の最初の老いの兆しだ。 

現状維持というのは、 つねに醜悪な思想であり、また、現状破壊というのは、つねに飢え渇いた貧しい思想である。

生まれて来て何を最初に教わるって、それは「諦める」ことよ。

人生のさかりには、無理と思われるものもすべて叶い、覚束(おぼつか)なく見えるものもすべて成るのだよ。

動物になるべき時には、ちゃんと動物になれない人間は不潔であります。

たいてい勇気ある行動というものは、 別の在るものへの怖れから来ているもので、全然恐怖心のない人には、勇気の生まれる余地がなくて、そういう人はただ無茶をやってのけるだけの話です。

決定されているが故に僕らの可能性は無限であり、 止められているが故に僕らの飛翔は永遠である。

時の流れは、崇高なものを、なしくずしに、滑稽なものに変えてゆく。

夕日とか菫の花とか風鈴とか美しい小鳥とか、 そういう凡庸な美に対する飽くことのない傾倒が、女性を真に魅力あるものにするのである。






女の部屋は一度ノックすべきである。しかし二度ノックすべきぢやない。 さうするくらゐなら、むしろノックせずに、いきなりドアをあけたはうが上策なのである。女といふものは、いたはられるのは大好きなくせに、顔色を窺はれるのはきらふものだ。 いつでも、的確に、しかもムンズとばかりにいたはつてほしいのである。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。