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mi1011.netもういくつ寝ると、ワールドカップ南アフリカ
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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もういくつ寝ると、ワールドカップ南アフリカ
差し迫っている。何が?ワールドカップが。
この期に及んで監督を変えろとか、監督を変えろとか、監督を変えろといってるのは
愚かな行為であり、我々日本国民としては、ただ乙女のように祈るのみであることを
もう一度認識すべきだ。

さあ、祈ろうじゃないか。何を?

①退場
FOOTBALL IS LIFEではない。LIFE IS FOOTBALLが正解。
何がいいたいか。何が起こるか分からないのが人生であり、理不尽がそこかしこに
戯れているのがフットボール。皆、忘れていないか?100%勝ちが決まっている試合なんぞ
ないのだ。100%負けが決まっている試合もない。それなら、最初から試合なんてしなければいい話だ。
分かるか。試合に何が転がっているか。それはボール、理不尽、プレーヤー、神。
だから開始5分でエトーが赤紙もらってしまったり、前半終了直前にスナイデルが首を横に振りながら
ピッチを去るかもしれない。何が起こるか分からんのだよ。一人抜けるとどうだ、俄然、空気は変わる。
そうしたものも含めてのゲームであることを忘れてはいけない。

②偶然
何故、アメリカではサッカーではなく、アメフトが最も盛んなのか。
答えは簡単だ。強いものが勝つからだ。翻って、サッカーにとって勝者とは何か?
ベッケンバウアーの言葉通り、勝つものが強い。仮に90分攻め続けてもゴールネットを揺らさず、
インジュリータイムの20秒でコロコロと自陣ゴールにボールが入れば、それで負けなのだ。
合理性の欠片もない、理不尽そのもの。それがフットボール。だから、多くの人々を魅了するわけだ。
何がいいたいかって、たまたま蹴ったロングボールがピッチの打ち所が悪くて、そのままGKを超えて
ゴールする可能性を忘れてはいけないということをいいたかった。

③体調
どんなに素晴らしいタレントも、どんなに素早い脚力も、どんなに言葉を失うようなトラップでも、
プレーヤーのお腹が痛かったら、そんなプレーは出来ない!!
安部譲二に代わって言ってやる、「そういうこと!!」
プログラム値が90超えていても紫色の下向きベクトル↓の選手の、使えないこと、使えないこと。
ウイニングイレブンで証明された事例だ。もう、これで分かっただろう。みんな、腹をこわせ。

④アクシデント
エルビス・コステロは言ったもんだ、「ACSIDENT WILL HAPPEN」と。
そう、思いもかけずに起こる。思ってなかったら起こる。
圧倒的に攻め立てられ、あーもー駄目、絶対ゴール割られる、決定的なシュートが放たれたーーー
と思ったら、停電。
もちろん、すぐにボールはかき出してどこかしらに蹴り飛ばし、むしろ、倒れて左足あたりを押さえておけばいい。
どんなに抗議されても、フリーキックから再開だ。

⑤天変地異
貴方は雪のトヨタカップをご存知か。マジック・マジェールのFCポルトだ。
素晴らしい技巧的フットボールが見れるなと全国のコアサッカーファンが楽しみにしてたら、
ボールが試合中にパンクするほどの豪雪。おかげで、東北の農協のオリエンテーションみたいな様。
忘れてはいけない、我々は天の下でボールを蹴ることを、カエルが落ちてくることも可能性としては
なくもないことを。

さて、他に何か。
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