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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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わいは猿や、素振りゴルファー猿や的
大きな間違いをしでかしていた。

先日、ゴルフのレッスンを彼女のお父さんから受けたと書いたが、お父さんはレッスンプロではなく、正真正銘のトーナメントプロであるとの指摘が、彼女から入った。プロと呼べるゴルファーは実は国内ではワンサカいるらしいが、トーナメントプロは数える程という。贅沢の極み。そんなお父さんから再びゴルフのレッスンを受ける。予習をきっちりやった授業は気持ち楽しみなものがあるのと同じく、素振りの練習をしっかりやったから楽しみだ。なかなか、体にスイングがなじんでくれないもんだから、1秒でも早く、『なじむ!実によくなじむ』と鼻歌でも鳴らしながら振りたいものだ。

さて、前回同様、8番を使って練習開始。

①両足を肩幅程度に開く
②ボール・両足で正三角形に近い形をイメージする
③左手の甲が見えるように左手でグリップ、右手は添えるように。出来れば、ドライバーを縦にもった状態で
 縦に手をさす感じで中指・薬指・小指で握る。これで左肘をバシッと固めれる。右手は添えつつ親指が多少上がる
 ようにもつ。左手にかぶるように右手をもつ。グリップ完成
④右肘には力を入れない。
⑤左腕つけねが左ほほにあたるぐらい、腕を寄せる。左手は右後方に伸ばすイメージで。
⑥右足は絶対ぶれない。ガニマタにならないように、やや内股でひざ曲げ。
⑦おしりをあげつつ、胸を張る。
⑧頭の軸を動かさないイメージ
⑨球をあてにいくのではなく、スイング上に球があるイメージ
⑩振りぬいてから右足から体重移動。打った方向にすぐ向かずに、頭の重心を固定する意識。

師匠から『もっと左手を後ろに伸ばす感じに振りかぶってごらん』とのアドバイス。これが効いた。すっこーーーんから、すっこおおおおおおおおおおおおおおおおおおんと飛んでいくではないか。さらに、フルパワーで打ってごらんといわれ、思い切り振ると、これまたパッシーーーーーーーンとまっすぐ飛んでいく。こ、これは旗包みできるぞ!狙うはグリーンのターゲット!!

【旗包み】
漫画「プロゴルファー猿」の主人公の技。グリーン上にあるカップに刺さっている旗にボールを打ち込み、ボールを落下させ、直接カップインさせる。理論上は低いが実現の可能性は高い。旗は三角でなく大きめで生地の厚い四角旗がよい。旗に球が当たった瞬間に旗が突風でなびき、ボールを包み込むようにして旗の外側がピンのガイドの部分に絡まり、風呂敷におにぎりか何かを入れたようになる。しばらくして風が止み、ボールの自重で旗の絡まりがほどけて、球が真下に落ちれば良い。いずれにしろ、自然の力を借りないとできない・・・・らしい。

(参考URL:旗つつみをためす)

閑話休題。

さすがに160球ぐらい打つと、腰と握力が抜けて、ボールはあっちこっち丁稚、最後はヘナコロ。でも、こないだよりはうまくなった。これがうれしい。うまくなったと思える実感がうれしいのよ。だから師匠、俺は死ぬまでアンタについていく。
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コメント
この記事へのコメント
毎度、ワテもまったく上達せず、打ちっぱなしは面白くない→コースに出てもスコアは120~130→行かなくなるの悪循環です。是非一度師匠も誘ってコースに行きましょう
2010/03/09(火) 08:12:29 | URL | シケ #-[ 編集]
Dioさんには向いているスポーツですよ。
頭を使うスポーツなので。

あ…でも麻雀弱いんだよな。

うん。頑張ってくださいね。


「お前は、『なんや?馬鹿にしてんのか!』と言う」
2010/03/10(水) 21:10:55 | URL | よっしー #-[ 編集]
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