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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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啓蟄ゴルファー
何故みんなゴルフしたがるのか、さっぱりわからんかった。その理由がわかった。

ゴルフすることにした。やっと重い腰が上がったその理由はまた受動的なんだが、教えてくれる師匠が彼女の父親だからだ。しかも、ただのお父さんじゃない。ゴルフのトーナメントプロ。お年を考慮すれば日本ゴルフ創世記の立役者といっても過言ではない。今は隠居の身でも教え子は数知れず。プロになった子も結構いるという。ネットで調べるとプロが師匠としてお名前を挙げているほど。そんなお父さんから、タダで、しかも懇切丁寧に、むしろ【ワシが一から教えたる】的に望まれて教えを乞えるなんて、そうそうない話。

早速、時間を作って、お父さんと彼女と打ちっぱなしに行く。場所はお父さんがレッスンしていた某場所。お父さんがわざわざ球を入れてくれ、しかも、追加の球もテンコモリ。手袋ももらって、さあ、握り方から練習である。そして、振り方。これでその日は終わる。

都合160球は打っただろうか、ちょっとづつ前に飛ぶようになった。無論ダフりまくってるけど、何故ダフるのかを教えてくれる。(どうやら右足が突っ立ってるのが原因。そもそもゴルフは足が重要みたいだ)とにかく今は飛ばすことを考えず、力をいれず、フォームを作れと怒られる。そうやそうや。サッカーでもインサイドをきちんと作れてから我流を作る。型がなければただの型無し、型を作って壊してこその型破り。教え方もこんなアホでボケな初心者でも自信がつくように懇切丁寧だから楽しい。そんなあるとき、刀を抜いて斬るように、フシュ ッと振ったら、

スッッコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

と、まっすぐ飛んでいって点になった。これはいい。残念ながら以後再現しなかったのだが、これが毎度できるのであれば、猿もゴルフの夜明け前と呼んでも宜しいかと。
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コメント
この記事へのコメント
一緒にラウンドできる日を、夫婦ともに楽しみにしてます。
2010/03/03(水) 08:36:14 | URL | 背番号1 #-[ 編集]
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