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mi1011.net虎穴に入らずんば虎子を得ず2010’冬
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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虎穴に入らずんば虎子を得ず2010’冬
漢の時代に班超という男が善善という名の国へ行き、漢の国に降伏させようとした。匈奴民族の使者も善善を降伏させようと思い、200人の部隊を率いて善善に来ていた。このまま待つと匈奴に殺されてしまうかもしれない。「虎穴に入らずんば、虎子を得ず!こうなったら、匈奴の使者を襲ってやろう。」班超はそう言って、匈奴の部隊を襲い、たった36人で匈奴の部隊を全滅させた。この話から、大きな成果をあげるためには、思い切って冒険をしなければならないことのたとえを『虎穴に入らずんば虎子を得ず』という。

めでたし、めでたし。

うちの「虎」こと、妹(長女)35歳が子を生んだ。妹も子も元気だという。早速、虎穴に向かった。夕方5時に到着する。うわ、なんじゃこれは。レディスクリニックというだけあって閑静極まりないが、それにしても、なんともリッチな感じがする。玄関に入るも、これがまた静か。誰もいないから当たり前か。それでも若干欧州風な待ち受け。受付は2階というからエレベータに上がると、うわ、赤ちゃんがいっぱいいる部屋が目の前に。そして、漫画のように赤ん坊の泣いてる声。これは怖い。なんだか怖いぞ。しかし、ペンションみたいに個別の部屋になってて贅沢。うーん。ようやく妹の部屋を見つけ(ほとんど高級ホテルやなと唸りながら)、扉を開けると、妹夫婦と






虎子!
CAVSK6E8.jpg

OH!FRAGILE!!



いやー・・・・・・・・宇宙人みたいや。

眼あけてないで、寝てるで。肌に触ると凄い弾力だ。触っていないような弾力。しかし怖くて怖くて取扱い厳重注意やな。これは凄いな。しかし。うーん、と、まあ、なんというか、どんな人間もこんなところから、「ちっす、生まれてさーせん。で、世話かけるっす。」てな体で世の中に顔出して大きくなっていくのよね。まあ、こんな地球外生命体みたいな物体から見てるわけだから、親には勝てんよ。以上、生の赤ん坊を間近でみてションベンちびりそうになった37歳の冬であった。
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コメント
この記事へのコメント
伯父さま
姪・甥もかわいいけど、
わが子は桁違いにかわいいらしいで~
2010/03/01(月) 12:23:07 | URL | rascal #-[ 編集]
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