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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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すべての離婚経験者に捧げるポエム
離婚届を渡された。

と、悪友が電話を掛けてきた。

売り言葉では何度も出てきたらしいが本当に署名された現物を渡されたことは初めてで
本人は相当に大変なことになったと認識しているという。

大変やな。

と、電話を切ろうとしたけど、それはあまりにも冷たいので、再考。
要するに、オマエはどうなんだということだ。
オマエが続ける価値があると思えば破れ。
続ける価値がないと思えばサインしろ。
ただ、それだけのこと。ただそれだけのことなんだけど、
なかなか決めきれない。是又真理。

しかし、他人の別れる・別れないという話を聴いてて思うのは、
何も別れなくてもええやろうというシンプルなものだ。俺からすれば、ある部分
うらやましくもある条件や既成事実もあったりする訳で、まだまだ頑張れよという気もしないでもない。
残念ながら当事者ではないので、これ以上の考察は出来ないんだが、
結局、人間関係は言葉による構築がほとんど。お互いにきちんと向き合って、思いを言葉にきちんと
のせていたかということだ。それは思い込みや一方的なものではなかったか、確認してきたか。これは自省も含めて。
そのプロセスを通らないと、いつまでたっても他人とのありとあらゆる問題(軋轢や衝突)は発生し続ける。

もうひとつ。自分が他人によって対応を変えたり、性格が変わっていくように、他人もまた自分によって変わる。
そうさせた・そうなった化学反応の片割れは、紛れも無く己自身であることを忘れがちだ。

それにしても離婚という行為は、その決意・計画・実行そのものの困難さが強調されるが、
むしろ、その後の生活や価値観の中で重くのしかかってくる。恥ずかしさというよりも罪悪感に近く、そして重く。
もっとできたかもしれない、もっとやれたのに。逆もある。もっとしなければよかった。やらなければよかった。
結婚しなければよかった。とか。それでも結婚してよかったとか。そうした思いがどこかに残ってはいないか。
いや、間違いなく残る。どんなに心を一掃しても残る。なぜなら、結婚していた時間だけは残ったままだからだ。
33から36までの時代(俺の場合)だけを削除することは出来ないのだ。だから後悔は常にそこに居座ったままだ。

後悔とつきあえる覚悟が出来ているなら離婚したほうがいいかもしれない。
案外覚悟したら後悔のある人生って味があると思うが、
さあ、どうするか。んなこたぁ各自勝手に考えてくれ。
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コメント
この記事へのコメント
全くその通り。いい事言うねえ。今のあたしには痛い言葉だわ。。。

ま、もっと幸せになるための離婚ならするべき。人生短いんだ。たった一人の相棒のせいで人生つまんなく生きる必要ないよね。。

まずは経済的にちゃんとしないとね。女の場合。できないできないって言ってる人は、まだまだ踏み切れない人。本気になったらなんとかなるって離婚に踏みきるよ。
2010/01/13(水) 02:52:17 | URL | Echo #-[ 編集]
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