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mi1011.net2010南アフリカW杯を展望す(決勝トーナメント編)
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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2010南アフリカW杯を展望す(決勝トーナメント編)
グループリーグに続いて、決勝トーナメントを予想した。
まずは、自分が予想したグループリーグ勝ち抜け国は次の通り。

【グループA】
◎メキシコ(81/15)
○フランス(15/7)

【グループB】
◎ナイジェリア(101/22)
○アルゼンチン(9/8)

【グループC】
◎イングランド(7/9)
○アメリカ(81/14)

【グループD】
◎ドイツ(13/6)
○ガーナ(67/37)

【グループE】                 
◎オランダ(15/3)
○日本

【グループF】
◎イタリア(15/4)
○パラグアイ(67/30)

【グループG】
◎ブラジル(5.5/2)     
○コートジボワール(21/16)

【グループH】
◎スペイン(5.5/1)
○チリ(41/17)

そこから、大会組み合わせに沿って組み込み、さらに予想していく。

①6/26 A組1位メキシコ - B組2位アルゼンチン:ポートエリザベス(23:00)
>06年決勝トーナメント1回戦再びの組み合わせ。復讐に燃えるメヒコであったが、メッシに朽ち果ててタコス。1-2。

②6/26 C組1位イングランド - D組2位ガーナ:ルステンブルク(27:30)
>アフリカ大陸の夢を背負って母国に挑むも、ぼこぼこに。ルーニー、主審を蹴る。3-0。フーリガン、街を襲う。

③6/27 D組1位ドイツ - C組2位アメリカ:ヨハネスブルク(23:00)
>1回戦屈指の好カード。ガチガチ同士でも、残り10分でゲルマンのうっちゃり。3-1

④6/27 B組1位ナイジェリア - A組2位フランス:ブルームフォンテーン(27:30)
>アンリの神通力もここまで。鷹、鶏を食い千切る。2-0

⑤6/28 E組1位オランダ - F組2位パラグアイ:ダーバン(23:00)
>組み合わせに恵まれたもん同士の勝負も、意外と荒れる。ロッペン、髪の毛をむしられる。2-1。

⑥6/28 G組1位ブラジル - H組2位チリ:ヨハネスブルク(27:30)
>南米予選1位VS2位の対決。カナリア、PK戦で辛くも進出。W杯初の停電が発生。1-1。地元マフィアの武装が話題に。

⑦6/29 F組1位イタリア - E組2位日本:プレトリア(23:00)
>祈りを込めてアズーリと。でも2-0で完敗乾杯。親日に喜ぶのもつかの間、帰途のバスが襲われる。

⑧6/28 H組1位スペイン - G組2位コートジボワール:ケープタウン(27:30)
>屈指の好カード。チェルシーVSバルサ代理戦争。ドログバ、プジョルの股間を蹴り上げ一発退場。3-1

【準々決勝】
⑨7/2  ⑤の勝者オランダ - ⑥の勝者ブラジル:ポートエリザベス(23:00)
>ブラジル勝ち上がるも、少々お疲れ気味。0-1。王国で鳴かないカナリアは殺せの大合唱、殺伐とした空気に。

⑩7/2  ①の勝者アルゼンチン - ②の勝者イングランド:ヨハネスブルク(27:30)
>後半44分。途中出場のベッカムがFKを沈め、積年の恨み(86・98)晴れる。ロンドン中のパブで歓喜の暴動。1-2。

⑪7/3  ④の勝者ナイジェリア - ③の勝者ドイツ:ケープタウン(23:00)
>なんだかんだドイツ、淡々とベスト4進出。1-2。

⑫    ⑦の勝者イタリア - ⑧の勝者スペイン:ヨハネスブルク(27:30)
>カテナチオの前に沈黙の無敵砲。トッティのへなちょこシュート決まる。1-0。

【準決勝】
⑬7/6 ⑩の勝者イングランド - ⑨の勝者ブラジル:ケープタウン(27:30)
>ルーニーがハットトリック。3-2。フーリガン、地元のマフィアと激突。地元、ランチャーで応戦し多数の死者。
内容そっちのけで国際問題に。NATO、南アに脅し。

⑭7/7 ⑪の勝者ドイツ - ⑫の勝者イタリア:ダーバン(27:30)
>前回大会と同じ組み合わせ。ドイツ、かろうじてPK勝負で決勝進出。0-0。バラック、累積でまた決勝出れず。

【決勝】
7/11 ⑬の勝者イングランド - ⑭の勝者ドイツ:ヨハネスブルク(27:30)
>ジェラード決勝FKで母国、歓喜の2度目の優勝!1-0、会場は物々しい雰囲気で厳重な警備。一方、ロンドンは燃えて戒厳令。人が、タワーブリッジから次々とダイブし、ビッグベンに次々によじ登る。地下鉄が酒場に。裸のスキンヘッドの大男たち(※泥酔)が市内をなまはげのように暴れ回り、シティ全面取引停止。ポール・スミス、優勝記念Tシャツを発表するも、自身がフーリガンに頭をかち割られる。ボビー・チャールトンが緊急声明を発表『おまえらはMADである。』英国への旅行自粛勧告が外務省から発令、【死にたいならヨハネスかロンドンへ】が旅行代理店での合言葉に。

豊富なタレント(ルーニー、ジェラード、ランパード、レノン、テリー、ファーディナンド他)、選手としての旬、勝負強さ(プレミアやチャンピオンズリーグでの経験)、カペッロ監督(戦術と規律)、以上の理由から、ずばりイングランドを優勝国として押したい。MVPはもちろんルーニー。
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コメント
この記事へのコメント
なるほど・・・
2日続けて楽しく拝読させていただきました。

結論よりも、それぞれの分析がおもしろい。
さもありなん、ほんまにそうなりそうな気がする(そうなる訳は無いやろうけど)。

しかしな、ベッカムのFKはほんまにすごいで!
2009/12/10(木) 13:46:54 | URL | 蜂 #yovgvjsU[ 編集]
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