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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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本物~天才・ロマーリオ~
ブラジルといえばペレ・ジーコ・ロナウド・・・・と。

ちょっと待てと。もう一人大事なプレーヤーを忘れていないかと。もう一人どころか、ペレをも超えんばかりの、そのキャラゆえにいなかったような扱いを受けるけど実際はマラドーナに匹敵するんじゃないかと思わせんばかりの野郎がいたことを貴方は忘れてはいないか。ボディバランス・腕の使い方・ボールの置き方・ボールタッチ・トラップ・一瞬の判断・シュートの振りの速さ・ポジショニング・タイミングの外し方・ダッシュ・選択肢の多さ。超一流の技術、それを支える圧倒的な自信がここにある。

・神は人々にゴールという歓喜を与えるために私を作られた。

・俺が生まれた日、神様は俺を見下ろして言ったんだ。こいつが求めていた男だ。

・本物。(自分というプレーヤーをみてどう思うかとの質問に)

・俺。(ブラジルサッカー史上、最もウマいのは誰だと思う?との質問に)

・この大会はロマーリオのための大会だったな。(94年W杯でMVP獲得後)

・つまり、あのW杯(94年)は俺と奴の勝負だったってことさ。もちろん、俺が勝ったがな。(ロベルト・バッジョ引退にて)

・俺に最高のアシストをしてくれるのはバッジョしかいない。

・おい、お前たち!俺を誰だと思っているんだ、ロマーリオだぞ!俺にボールを集めろ。そうすれば勝てる!(94年W杯準決勝にて、この後、決勝点を奪う)

・お前は走ってナンボの選手なんだから走るのはお前の仕事だ。俺の仕事はゴールを決めること。だから俺を捜してセンタリングすればいいんだ。
(攻撃参加が遅れてクロスが上げられなかったと文句を言われ)

・俺は金みたいなもの。結局、お前らは俺が大好きなんだ。

・1試合で少なくとも1得点もマークできないことは、俺に耐え難いフラストレーションを与える。極端な場合には、チームが負けても自分が1点を決めることの方が大事だと思う。それが良くないのは知っているが、子供時代からそうだ。 ストライカーは得点をマークしなければならず、そのために存在する。でなかったら、ストライカーなど必要ない。

・俺はブラジル人が好きだ。女や、楽しむための外出が好きだ。 そしてそれがお前らが俺に共感する理由だ。 夜はフレンドで、出掛ければ気分がイイ。だから俺はいつもゴールを決める。

・後継者は見当たらない。ペレ、マラドーナもただ1人だった。 ロマーリオも永遠に1人だけだろう。 しかし、ペナルティエリアの中では俺が史上最高だ。

・フットボールより好きなものはない…セックスを除いては。

・フットボールというスポーツにおいて、ゴールというものだけが観客を喜ばせたり悲しませたりすることができる。そしてゴールを決めるのが俺の仕事さ。

・俺はリオ出身。サンバとカーニバルが生き甲斐で、いつもハッピーに生きたい。 そしてもちろん青い海とさんさんと輝く太陽が大好き。カリオカ出身の人間はみんなそうさ。

・俺の名前が出るときはいつもスキャンダル関連だ。 トラブルが俺に粘着してくるんだが、まあいい。
俺はインディアンみたいなものだし、俺が先に叩いた時は逃げるぜ。

・神様~俺が変な事を言わないように警告しろよ。時々口走っちゃうから。

・自分の友人ばかりを選出している。代表は救済機関じゃない。(監督に向かって)

・リザーブなら出ない。(ドイツとの親善試合前)

・俺をボイコットしている選手を放出しろ。(PSV時代)

・夜は俺のフレンドだ。プライベートでは俺はしたいようにする(中略)チームメートなんか糞くらえだ。(夜遊びに怒った監督に)

・ペレは黙っていれば詩人だが、時にくだらないことを言う。 彼は口に靴でも入れておくべきだ。自分の人生だけを心配しろ。(引退宣言を翌日に撤回した事についてペレが苦言を呈したところ。後に、マスコミの歪曲と知り、電話で直接謝罪)

・フットボールというスポーツはクライフという人物の目を通して理解されるものだと思う。つまりフットボール=クライフと言っていい。

・あんたは俺の親父か?(夜遊びを注意するクライフ監督に向かって)

・金?俺は誰かと違って金じゃ動かないよ。

・クラッキ(天賦の才)の中でも、批判を超えて存在できるのが真のクラッキ。

・俺を召集したら次の試合で必ず2点取る。(監督を怒らせて干されるも、公約通り2点決める)

・15の時、シャンペンを500ml飲んだら2日後まで頭痛が止まらなかったんだ。(酒を飲まない理由)

・あの試合は物凄い暑さの中での試合だった。試合中日陰を探して休んでいたよ。それで試合に負けたんだ。(フラメンゴから首にされる直前の試合について)

・ロマーリオみたいな選手がいたら俺には我慢できないから。(指導者にならない理由)

・まったく冗談じゃないよ。男ばっかりの合宿所、TVチャンネルは3局しか映らない。朝は早い。この合宿は最悪だ。昔はよく抜け出たもんだ。自分のうちから練習に通わせてくれって頼んだものだった。(代表の合宿について)

・いいか、俺にパスを出せ。そうすればお前もビッグになれる。(守備をしない事へ文句を言われ)

・寒いから。(PSV退団の理由の一つ。イングランドやイタリアからのオファーを断る理由も同じ)

・暑いから。(試合中サボっていた理由として。その試合は2アシスト。共に屋根の影から出たくないため中央付近からスルーパス)

・毎日練習なら嫌だが毎日試合でも構わない。

・下手な奴ばかりだから。(引退しない理由:カカもロビーニョも「たまに良いプレーをする選手」)

・なぜロナウドが怪物と呼ばれるのか分からない。ゴールを量産しているからだろうか。ロナウドに反感はないが、俺たちを比べるのは間違っていると思う。

・俺がまだゴールを決めている。(サッカーのレベルの衰退の根拠は)

・親父を返してくれないなら、俺は次のワールドカップには出ない。(父親を誘拐した犯人達へ記者会見を通じて)
・バカ野郎!俺を殺す気か!(翌日無事に解放されたロマーリオの父)

・子供の頃、俺よりうまい奴は、沢山いたよ。でも彼らは、きっと自分を信じることができなかったんだろうな。でも俺は、自分を信じたよ。幸運は、向こうからやってくるものじゃない。自分で探して追いかけるんだ。

・自分にはダウン症の娘がいるけど、とても可愛い王女様なんだ。

○公式戦ゴール数ではペレを凌いで史上最多。 公式戦でのハットトリックは63回。
○1000ゴールの1点目は13歳の時。それを含めて79点までのゴールはユース以下で決めたゴールだが、得点率はプロ入りしてからの方が高い。 尚、1000ゴールまでに本人が数えていないのが32点あり、1000ゴールは実は1032ゴール目。
○欧州時代、怪我の1年とシーズン中にブラジルに帰った年を除いた5シーズンで得点王になれなかったシーズンは1度だけ。翌年、同シーズンのチャンピオンズリーグで得点王。00年に公式戦で72得点、5つの大会で得点王。05年に39歳で国内リーグ得点王。しかもシーズンの1/4は遊びながら、残りのシーズンをまじめにプレーしての結果。

○バルサ入団時に30ゴールを宣言、実行。ちなみに当時の契約がまとまった直後の会話は、
会長「いくつのゴールを約束してくれるかな?」
ロマーリオ「30ゴール」
会長「よし、君が30ゴール決めてくれれば我々は優勝間違いなしだ。」
ロマーリオ「俺は30ゴール決めるという約束をしただけで優勝の約束はしていない。ゴールは俺一人で決められるが、優勝はチームがすることだ。」

○同年のW杯予選ウルグアイ戦で2ゴールを宣言、実行
○98年W杯代表を落選、国内世論調査で70%が「優勝は無理」。
○ロナウドと2トップを組んでロナウド以上にゴールした唯一の選手。
○クライフもマラドーナもロナウドを評する際にロマーリオを引き合いに「まだこの域には達していない」と語っている。
○ロベルト・カルロスとエイズの少年の入院先に見舞いに行って号泣。カード含めて身ぐるみ置いて帰る。更に「次の試合では10点取る」と約束(さすがに果せなかったが4得点)

□ワールドユースに出られなかったのは代表監督の奥さんと浮気したため(当時19歳)
□ヒディングを除く、全ての監督とやり合う。
□ルシェンブルゴ監督はロマーリオにチームから追い出された。後に、再び代表監督になったルシェンブルゴはロマーリオの召集を拒否していたが、サッカー協会が無理やり召集。その試合でハットトリック。
□98年W杯代表落選の腹いせに、トイレで用を足しているザガロ監督と、紙をもって待っているテクニカルコーチ(ジーコ)の落書きを自身が経営する店に描く。後にジーコに訴えられて敗訴。
□規律を重んじるフェリペ監督がロマーリオを代表選べとの国民の圧力で倒れた事がある。

◆試合中に相手選手を蹴ったのは2回、殴ったのは1回 、味方を殴ったのは1回 。
◆チームの不振に切れたサポーターが練習中のグランドに6羽の鶏を入れたことに逆切れ、ボコボコにする。
◆バルサ時代、シメオネ(アルゼンチン代表)をしばいて一発退場。理由は先に蹴ってきたから、その報復として。「もちろん、正解だ」(正しかったかとメディアに聞かれて)
◆93年W杯南米予選、対アルゼンチン戦で。またシメオネにタックル。倒れたところに手を貸したとみせかけて、しばいて一発退場。理由同じ。「早くレッドカードをよこせ!のろま野郎!」(審判に)
◆前科2犯も暴力と麻薬での逮捕はまだない。
◆世界大会のブラジルユース代表メンバーとして選ばれるが、ホテルの窓から観光客に小便をかけ、即刻メンバーから除外。

■試合の日以外は所在不明が度々だが、試合の日には現れて貴重なゴールを決めるため、チームもそのサボりに「科学的な」理屈をつけて擁護。
■カーニバルの時期に練習に行ったら、それがニュースになる。
■バルサ時代は例外的に練習熱心で、練習開始5分前には必ず現れていたが、練習終了1分後には消えていた。
■一度だけ練習に遅れて、クライフ監督から「罰金かハットトリックか」と迫られ、ハットトリックを達成。
■フラメンゴに移籍するためにバルサの召集期限を無視して、自分の移籍金を自分で集めた。
■脚の付け根を傷めて走れない状態で2点取った事はある
■4年無給でプレーしたと主張している。
■2週間失踪したと思ったらアメリカに移籍していた。
■今までにした引退宣言は4回(すべて撤回)。

***コメント***

・レナト(フルミネンセ時代の監督)
「ロマーリオは試合の日だけで十分。」

ボビー・ロブソン(PSV時代の監督)
「彼がスーパークラスの選手であることは疑いがないところ。彼の持つ特有のゴールの嗅覚を越える選手は、ここ何十年探しても見つからないだろう。だが、残念ながら神は完璧というものを人間に与えなかった。彼の大きな問題は子供のような無責任さにあるんだ。何日間か全く連絡が途絶えたりしたかと思うと試合前に突然現れる。そして夜ともなるとディスコで朝まで踊っていたりするんだ。大事な試合を控えていようがいまいが、彼の行動はいつも同じだった。」

ヴァスコ時代のトレーナー(1週間も練習に現れなかったことについて)
「彼は必要な時には練習に来ている。彼にとって一番大事なのは寝ることだ。多くの人は分かっていないが、筋肉の回復のためには練習するよりも寝る方がいい。」

バレンシアで約40年用具係として働いているエスパニェータさん
「ロマーリオは練習前に必ず、私にブラックコーヒーを頼み飲んでいた。いつも練習に遅刻してきて、いつも監督が怒っていた。また、彼は夜遊びが大好きで、かなりの大酒飲みだった。(※ロマーリオは酒を飲まない)。監督は、ある日、会長に「ロマーリオか俺のどっちを選ぶんだ?」と迫り、その直後、2人ともバレンシアから去ってしまった・・・」

ギジェルモ・アモール(バルサ時代の同僚)
「1年ちょっとしかバルサではプレーしていないにもかかわらず、俺にとっては10年ぐらいいた選手に思えるんだ。いや、俺だけじゃなくて多くのバルセロニスタにとって彼はそういう選手だったと思う。」

ホルヘ・バルダーノ(レアル時代の監督)
「1人だけアニメの中の選手がいる。」

ロナウジーニョ
「13の時に彼をテレビで見て僕は言ったんだ。『人生を賭けて彼のようになりたい!世界チャンピオンになりたい!』ってね。」

トスタン
「単なる点取り屋として見てはいけない。絶頂期の彼はストライカー以上の、純粋な天才。70年代以降、ロマーリオとジーコとロナウドの3人がスーパークラッキだと思う。なかでもロマーリオのプレーが一番、鳥肌を立たせてくれた。」

テュラム
「モナコでプロとしてのキャリアをスタートさせた頃に(バルサと)対戦した印象が、いまも強烈に残っている。(中略)世に言うドリームチームってやつさ。この試合で僕は、ロマーリオのマークを任されたんだけど、キックオフからほんの数分で思い知らされたよ。『ああ、これは歯が立たないな』ってね。とにかく次元が違った。その衝撃は相当なもので、自分が試合に出ていることさえ忘れて、彼らの華麗なプレーに見入ってしまったほどさ。当然、試合後は監督から大目玉を食らったけどね。」

ディエゴ・マラドーナ
「偉大な選手だ。彼には多大な尊敬心を抱いているよ。彼ほどの決定力を持ったストライカーを見たことがない。彼がエリアの中で信じられない事をするのを見たよ。速いし、凄いよ。ゴールに向かって突進したら、絶対に決めていた。彼については疑問を抱いたことなんかない。僕の理想のチームに入ってるよ。」

ヨハン・クライフ
「ボールを持ったロマーリオはまさにアーチストと言っていい。一人の選手が持つことのできる可能な限りの才能をそれぞれ持ち合わせている。一対一に強いし、彼から送られるセンターリングは第一級品。もちろん彼の持つゴールの嗅覚に関しては今さら語る必要もないだろう。」

「ロマーリオは止まった状態からでも30cmのスペースがあれば相手を抜ける。こんな選手は初めて見た。」

「1㎡のエリアの中でドリブルができる選手は、私の知る限り、彼だけだ。」

「テクニック的に誰も真似できないものを持っているだけではなく、ゴールの嗅覚という素晴らしいものを持ち合わせている。一人で試合を決めてしまうことができる数少ない選手の一人だ。」

「飛行機にはいつ乗ればいいか知っていますか?飛行機が来る少し前の空港に居ればいいのです。ですから私はロマーリオが試合の前日まで夜遊びをしていようと文句を言いません。彼は試合中にゴール前に居て、シュートを決めてくれればいいのです。」

「彼には私にひけをとらない素質はあったかもしれないが、私ほどのプレイヤーにはなれなかった。私ほどに熱心に取り組まなかったからだ。」

「マラドーナが80年代の王様だった後、ロマーリオは90年代の王様になりえただろう。彼は規格外のプレーヤーで、潜在能力ナンバー1だった。彼は本当に他のプレーヤーに抜きんでる。だが遺憾ながら彼は決して最高である事を求めなかったし、それにあまりにも人生を享受する事を好んだ。」

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