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mi1011.net美しく勝利せよ~クライフ語録~
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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美しく勝利せよ~クライフ語録~
なんだか、ひさしぶりにクライフ節に触れたくなったので。

【真理】
・どんな欠点にも長所がある。
・理解できるまでは分からない。
・偶然は必然だ。
・大事なのは理論より実践だ。
・よく眠ること。それが黄金の規則だ。

【フットボール】
・まず、ボールコントロール。それがすべての基礎だ。
・ボールを持っていれば、点を取られない。
・ボールを回せ、ボールは汗をかかない。
・ワンタッチこそ最高の技術だ。
・ダメな奴らが走るんだ、相手をもっと走らせろ。
・いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい。
・いいフットボールをやれば、80%は試合に勝てる。
・フットボールで最も難しいのは3人目のプレーヤーを生かすこと。1人がボールを持ち、他のプレーヤーがパスをもらおうと走る。このとき3人目が他のサイドを走るのが大事なこと。いいチームというのは、誰もがこのことを知り、実行するもの。
・イタリアは勝つことができなくても、我々がイタリアに負けることはある。
・才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬だ。
・若い世代については、育成というよりもその資質に寄り添ってやるという感覚が大切だ。
・才能のある選手は多いが、炎のようになれる選手が少ないんだ。
・とにかく良いプレイヤーになるためには『ワーク(練習)、ワーク、ワーク』。毎日練習すれば、毎日、あなたは何かを学ぶ事が出来るはず。
・ストリートでフットボールをやってると転んだ時に痛い。だから、私のようにフィジカルに自信のない選手は大きな選手と競った時に、転ばないためにはどうしたら良いのかということを考えていた、ストリートでこのことが養われた。
・プロ選手でも楽しんでフットボールができるという事を分かってもらいたかった。だから、選手達は楽しんでプレーをしていた。
・私は10年ほど前より速くないかもしれない。しかし今はもっとよく見えるようになったし、若くて早かった頃のようにエネルギーを浪費しない。
・プレッシングは優れたテクニックの前では無力だ。
・フットボールでは100mより30mから40mをはやく走ることが重要。だがもっと重要なのは”いつ”走るかだ。
・11人より10人のほうが上手く回る。サボる奴がいなくなるから。
・フットボールは間違いのゲームだ。間違いの少ないチームが勝つ。
・下手な選手としてはテクニックがとても上手。だが、上手な選手としてはテクニックがとても下手。(イブラヒモビッチについて)
・私はどんなイタリアのプレイヤーよりもデル・ピエロを好む。彼のプレーはとてもファンタスティックだ。ただ強いて言うなら彼はイタリアに生まれるべきではなかった。イタリアサッカーは彼がそのプレースタイルのままでいようとすることを許さないだろう。
・イングランドのフットボールは見ている分には最も面白い。選手が危険を冒し、たくさんミスをするからだ。
・良い監督は、あるプレーヤーの短所を別のプレーヤーの長所でカモフラージュする。
・アヤックスとはサグラダ・ファミリアのようなもの。どちらも1日でできあがるわけではない。
・本当に素晴らしいフットボールは、国境を越え、自分の属する国籍までも忘れさせ、人々を熱狂させる。外交官や政治家に出来ないことを、フットボールはやってのけられるんだ。
・ゴールを決めるその時、そこにいればいい。
・いくら技術に優れたスーパースターでも、その上には、勝者が、チャンピオンがいる。
(1974年W杯決勝戦後。「スーパースター」とはクライフ自身、「勝者・チャンピオン」とは同大会で優勝したベッケンバウアー率いる西ドイツ代表)
・世界のどこにいようとも、74年決勝を忘れる事はできない。敗れた直後、私は放心状態だった。だが、それから何年もたって、ファンに強い印象を残したのは、むしろ試合の勝てなかった私たちであった事を知った。およそ30年がたった今でも、アジアや南米やアフリカ、世界中のいたるところで、人々があの時の私たちのプレーを褒めてくれることを誇りに思っている。
・あんな強いチームにどうやって勝てと言うんだ。(CC決勝でバレージ、コスタクルタのいないミランに0-4で負けて)
・とにかくテクニックだ。より多くボールをキープしているチームが勝つ。 自分が走る必要は無い、ボールを走らせるんだ。よほどの能無しでないかぎりFWの走る距離は15mで十分だ。ボール無しでもゲームを支配することは可能だし、ボールありでも可能だ。 サッカーで一番大事なのはラインだ。守備的なサッカーをする者はチームを辞めてもらう。フットボールはシンプルだ。でも何が難しいと言ってシンプルにプレーすることが一番難しい。ボールを奪われたら追うのは当然だ。でも60メートルも走るなよ。6メートルでいいんだ。ただ動くだけで行き先もわかっていない奴は、吐き気がするくらい嫌いだ。テクニックがあればプレスは怖くない。

【美学】
・美しく敗れることを恥と思うな。無様に勝つことを恥と思え。
・だから私は、美しいフットボールをやりたい。
・ひとたびピッチに立ったら、人生同様、試合を満喫しないとね。
・決めるのはいつも私だ。だからアヤックスに『あなたは年寄りだから、ダメだ』と言われると、私はこう答える:『それを決めるのは、あなたじゃなくて、私だ。』
・ドイツみたいに守備的にやってトロフィーだけを持ち帰るよりマシだ。
・4-0でリードしていて残り10分。こんな時はシュートをポストに当て、観客をどよめかせた方が盛り上がる。
・1-0で守り切って勝つより、4-5で攻め切って負ける方が良い。
・最終節に逆転優勝したのがラッキーだという連中が居るが、それは間違いだ。最後の最後に持てる力を発揮して勝利をもぎ取ることは真に力のある者にしか出来ないのだ。
・月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと共に心中した方がマシだ。
・スタジアムに陸上トラックがあるクラブでは、絶対に働きたくないね。

【自信】
・ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、創造するのは私だ。
・私もそう思う。(世界最高の選手と言われていることについて)
・私は間違いを犯す前に、その間違いを犯さない。
・人生で避けられないことは3つ。死と、納税と、バルサの優勝(バルセロナ監督就任インタビューにて)
・本当は、私は間違ったことがない。間違うことは、私にとって難しいことだから。
・『W杯と最優秀選手賞のどちらが欲しいか』と聞かれたら、私は迷わず最優秀選手賞が欲しいと答える。理由は簡単だ。優勝したチームが魅力的だとは限らない、だが最優秀選手賞は世界で一番魅力的なフットボールをした選手に贈られるものだから。
・バルセロナに移籍するか、そうでなければ私はフットボール界から引退する。(アヤックスからの移籍が揉めた際に発したコメント)
・私はフットボールを始めて以来多くの選手を見てきたが、みんな私より下手だった。
 私は下手な選手を誰よりも見続けてきた。だから彼らの気持ちはよくわかる。
・新しいディ・ステファノになれるかもしれないが、新しいペレにはなれない。彼は唯一、理論を越えている。
・だって9番といえばディ・ステファノ。10番はペレ。私がそんな番号付けたら紛らわしいじゃないか
(どうして14番なんて番号を選んだのか?と聞かれた時のコメント)

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