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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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ポテチとモヤシ
最近「SEX AND THE CITY」をよく観ている。

こないだ、観たエピソードで依存症の男が出てきた。男はアル中だったので禁酒の会に入会して1年が経とうとした時に主人公のキャリーに出会い、彼女に誘われてセックスし、彼女に夢中になるも、結局「アンタが好きなのは、私ではなく、シラフでもセックスできるアンタ自身だ」という、ミもフタもないことをいわれて、自棄酒して捨てられるというオチ。(本当にひどいオチである)。ストーリーに異論があるわけじゃなくて、例えばポテトチップスの袋を開けると全部食ってしまうとか、とにかくなんでも相手に求めてしまうとか、過食症や拒食症とか、どうも話の節々に出てくる依存症の特徴を聞いてると、それってまさに俺なんじゃないのかと思えてきてしまう。というか、これはきっと俺に違いない。

一方で、スキッパーというモテナイ男みたいな奴が出てきて、友達のキャリーに愚痴るわけなんだが、こいつがまた駄目そうで、物腰が柔らかいだけなのに相対的なのか、とにかく弱々しくみえてくる。こいつ自身は何も悪いことをしていないが、いつもふられる。キャリーがスキッパーをかばう(?)シーンで「アンタは、駄目男を好きになるような女を好きになってしまうのよ」とフォローする言葉があった。その次に出てきたシーンでは対照的に傲慢で自信過剰で命令口調の男が出てきてガンガン女を責める。まさに丸め込むという点で見事なコントラスト。強そうである。結局、こんなのがいいんかいなと思う部分もあるし、(ストーリー的には結局そうしたものも否定されているんだが)、甘いことばかりいっていては結局女に舐められるという点において、これもまさに俺に違いない。

どちらにしろ、そうした側面に対し、女は慈悲を何一つ与えないことだけは
しっかり学習できた。
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