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mi1011.netキングオブコント寸評
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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キングオブコント寸評
コントNo.1決定戦「キングオブコント2009」をみる。

決勝の審査は、ファイナリストが2つのネタを披露し、セミファイナリスト50組100人が無記名で採点(1人10点、合計1,000点満点)。 合計得点が高かったコンビを優勝とした。 決勝トーナメントに進んだのは8組。

天竺鼠。ギャーギャー声をでかくしているだけ。

モンスターエンジン。ボケの西森が漫画チックにデフォルメされて暴れるパターンは成功しないといってるのに、またしてる。これなら漫才の方が良かった。もうちょっと相方使え。

しずる。1回目はみてないけど、2回目は、まあまあおもろかった。コントはシチュエーション、状況そのもの。会話から空間の間が変化していくあたり、コントを演じきっていたといえるが、勢いでうるさい。

じゃるじゃる。1回目はみてないけど、2回目はおもろかった。でも、どっちかというと、漫才的なボケを連発しているような気がしてコントではなくてもよかった気がする。うまいんだけど。

ロッチ。1回目はみてないけど、2回目はおもろかった。喫茶店の店長と部下による、新しいバイト採用の会話。結局は巨乳にしたいんだが一人では決めれないから理由を強引につけようとする、男ならではのおかしさ。おもろかった。

インパルス。1回目の墓参りは良かったと思ったんやけど点数低かった。結構、面白い設定やと思うねんけど、これが面白くないというセミファイナリストの腕というか目に疑問。2回目もうまかった。これはさすがに高得点。さすがというか、コントなれしているうまさというか。しかし、これまた一方通行な空気やった。

サンドウィッチマン。2回とも高得点で優勝を競っていたんだが、なんやろ、面白いのは面白いけど、コントというより漫才、いや、コント漫才のサンドウィッチマンのいつものやつというか、あんまり目新しさを感じない。小さいボケを連発するスタイルやねんけどこれだけやったらコントとしては、やや物足りない。

東京03。1回目みてないけど、2回目みて、なぜ1回目が高得点だったか、よくわかる。うまい。3人が織り成す会話と、妙な空間。舞台も目いっぱい使って(出てきたり・いなくなったり)、芝居やってはるひとらみたい。とにかく、出てくる登場人物の関係性の変化のおもしろさ(何故か真ん中の奴が強権発動してもそれをすんなりと受け入れてしまう空気の可笑しさ)がうまく出てる。優勝は必然か。
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これって、こういう事だったんですね。わかりました!mi1011.net キングオブコント寸評 東京03。1回目みてないけど、2回目みて、なぜ1回目が高得点だったか、よくわかる。うまい。3人が織り成す会話と、妙な空間。舞台も目いっぱい使って(出てきたり・いなくなったり)
2009/09/24(木) 11:11:22 | ビィドリーム
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