無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.net2012年12月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
201211<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201301
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ol' '55 for 2012
やっと終わったな、今月も。そう思ってたわ。
そうしたら、今年が終ってたんやな。
毎日毎日、新しいことが出てきて、
毎日毎日、今までのことが消えていく
脱皮、簡単そうに見えて、一番もがく。
もがかないと、窒息してしまう。
だからもがく。もがく。今年最後になっても
こんな文章書いているぐらい、もがく。
いつ、皮を脱げるのだろうか。分からん。
分からんが、そうやって生きていくしかない。

スポンサーサイト
ルークと俺
dsd.jpg
恐怖!東京ミチテラス
夕方に東京駅の丸の内側で3Dのスライドショーをやってるっていうから、妻とルークと一緒に買い物帰りに寄ってみた。案の定、人だらけ。それでもついつい、前の方にいけば見えるかなという軽い思いで前に突っ込んでいったのが間違いだった。冷静に考えれば、まず、無理があったんだ、俺は。右手に妻の収穫品であるSK2が1年分入った袋。左手にはルークが入ったかばん。それで妻を連れて前へ前へ。足元に転がってるコーンを蹴飛ばし、「車道に入らないでください」とシュプレヒコールを起こした警備員を無視して、突っ込んだ結果、ようやく見えてきた、丸の内正面口。どうやら、すでに1発目が終わっているらしい。それにしても、異様だ。もう、歩道は人でパンパン。車道に出ればどれだけ楽か。にもかかわらず、ガンガン車は通っている。なんとも、危ない雰囲気が漂っている。待つこと20分、ようやく始まったスライドショー。横のガキがうるさく実況してくれて、あいかわらずの警備員のシュプレヒコールでもって、雰囲気もくそもあったもんじゃなかった。まあ、適当に終わるだろうなと思っていたら、本当に適当に15分ぐらいで終わった。

さて、帰るか。実はここからが恐ろしかった。前目にいた人間は、車道方面に逃げるように本来なら右手に進行して、後ろにいたひとらが3発目のために前に出てくるのかなと思っていたら、どうにもこうにも、どこにいけばいいのか、分からない状態になってきた。そこにどんどん後ろから人の流れが押し寄せてくる。右手で信号が青になり、人がいっぱいなだれ込んできた。こっちは車道に出るなといわれているに。つまり、人がどんどん集まっているのに、人が撤退する場所がない。要するに、とんでもないおしくらまんじゅう。そこに、両手を奪われている俺。阿鼻叫喚一歩手前。体がいうことを聴かないで、あらぬ方向にコントロールされていく。激流に巻き込まれていく一枚の枯葉そのもの。これは本当に危ないかもしれないぞ。ついに、妻とも離れてしまった。やばいぞ。そう思っていたら、左手前に地下道につながる入口があった。唯一の出口とみた俺は、必死でそこにたどりつこうと試みる。ほんの3m。それすらも難しいと思うぐらいの激流の中で。もがくこと5分、妻と合流に成功。二人とも、興奮していた。スライドどころじゃなかった。昔、兵庫の方でこういう事故があったと思うけど、間違いなくこんな感じだろうな。なんせ、警備員はまったく機能していない、ルートが確立していない、なのに、あふれまくる人。

翌日、このイベントは中止になったと聴く。
死人が出なくて本当によかった。やってたら、間違いなく出てた。
白い風景
田中角栄は本当に凄いなあ 

こんな吹雪いてて、こんな田舎の町の車道で、
温水のシャワーが溢れ出てるんだからな
おかげで、大雪がジャブジャブの大雨になってるわ

感心してたら、目の前に角栄の銅像が立っていた。

花月 嵐 三鷹店(三鷹)
神の舌を持つ男といわれる、石神秀幸が花月の限定ラーメンをプロデュースした。
タイトルが薬膳火鍋ラーメン。むむ、これはいかないと。

赤いのと白いのがあったので、ここはひとつ、辛味を抜いた白いのを選択。
その前にオフィシャルサイトの説明を抜粋して紹介したい。

朝鮮人参や龍眼(リュウガン)など、身体に数多くの効能があると言われる数種類の香辛料を長時間、じっくりと煮出し、その成分をスープに移しました。白菜、豚バラ、ネギ、ニラという鍋の定番食材、更にクコの実、袋ダケなどの珍しい素材を、スープで煮込んで盛り付けます。素材本来の旨味をしっかりと楽しみたい方にオススメの『天地(てんち)味』。そして刺激的な特製辣油(ラー油)が加わった『天紅(てんこう)味』!!

ご存知のように花月は関東中心にしたチェーン店。チェーンのくせにそこそこ旨い。逆にどこにいっても、味が〃という点で、チェーンの長所をフルに発揮している。まあ、げんこつ醤油一択かもしれないけどね。俺の一択は豚そば銀次郎。なんか、食ってしまう不思議な味。旨いか不味いかでいえば、どちらでもなくたいしたことないんだけど、なぜか、どうしようもなく銀次郎を食らいたいと思う瞬間があったりする。何か入ってるじゃないだろうか。さて、ラーメンがきた。

kx.jpg

早速食べてみたい。うん、これは人を選ぶ。好きな人にはたまらん、嫌いな人にはもうたまらん味やな。従来のラーメンのスープではなく、エスニックそのもの。東南アジアの屋台風。おまえはどっちやねんというと、ずばり、大好物。旨い。大好き。元来火鍋ファンなもので、このスープには滅法弱い。うん、限定か。本当に残念。
Saturday Football~壁にぶつかる男~
ひさしぶりに武蔵溝ノ口で蹴りに参った。
4対4。左からのパスを走りこみながらセンタリング。
そのまま競ってた相手と、体育館の壁に頭から突っ込む。激突だ。
息がしばらく出来ない。5分後ようやく起き上がるも、肺が痛い。
顔をさわると、たんこぶがある。
その前にも、顔面に3発もシュートを浴びる。

家に帰る。鏡をみる。
月曜、会社でおやじ狩りに遭ったといおう。
東京麻婆探訪:第一回 陳建一麻婆豆腐店 木場店
今、痺れてみないか

そんな自衛隊のキャッチコピーみたいなフレーズをふと思い出してみる。痺れていないな、俺。汗をかいてないよね、私。そんな気持ちをどこかにそっとしまっておくのではなく、思い切って吐き出そうじゃないか。そう思った。ただ単にネタがほしいだけだけど。さあ、どうやって痺れる?あるじゃないか、麻婆豆腐が。俺たちの麻婆が。そうだ、そうだったんだ。足元に転がってるじゃないか。さあ、今から始めよう。

さて、適当な枕詞はこのへんにして、要するに、麻婆豆腐のうまいところを片っ端から食って、いろいろ評価していこうじゃないかという企画。思いつくや、相棒のアホのヨシアキに連絡。あいつなら暇だろうから、きっと乗ってくるだろう。ヨシアキ、麻婆豆腐食いにいかないか。東京には七つの麻婆豆腐の金字塔があるらしいぞ。

12142.jpg
案の定、アホが一匹釣れた。

記念すべき第一弾はやっぱり、麻婆豆腐といえば・・・陳建一。陳建一といえば麻婆豆腐。まずは、知名度・歴史・価格・その正統派性。どの点においてもバランスが取れた、キングオブ麻婆豆腐。だったら、陳建一麻婆豆腐店しか考えられないだろう。むしろ、他にどこを選べというのか。お店の名前から麻婆豆腐と言い切ってるんだ。一つのメニューだけでビジネスを成り立たせる、この力。本流なら赤坂飯店に出かけたいところなんだけど、それはあまりにも初回にしては敷居が高い。高いお金を出せば旨いと断言せざるを得ないとはいわないが、甘い目でみてしまう。それはそれで企画の目的を見失ってしまう。そこは陳建一自らが、敷居をわざわざ落としてくれた、このお店でこそ、味わえるものなんじゃないのか。

入店は20時半。待たずにすっと座れた。どうも新装オープンした感じだ。二人席に着くなり、メニュを確認。
12144.jpg

土鍋麻婆豆腐、小1050、大1800 大辛・中辛・小辛選べます
ごはんセット、ごはん+スープ+ザーサイ

どうやら、小は1~2人前、大は3~4人前が目安。じゃあ、小やね。選ぶはもちろん、大辛。すると、アホのヨシアキが店員に絡んできた。

ヨシアキ「あの、大辛よりも上ってあるんですか?」
店員   「え!?あ。ありますよ」
ヨシアキ「じゃあ、それで。大辛より上で。」
店員「えーっと、激辛になりますが」
ヨシアキ 「じゃあ、激辛。激辛2人前。ごはんセット。ご飯大盛りで。」

おいおいおいおい、そこの輩、おい。おまえ、覚悟決めてきてるんか。

ヨシアキ「あ!水はそのコップ1杯だけですよ、おかわりなしですよ。」

分かった。その言葉、そのまま覚えておこうじゃないか。
テーブルをみる。ラー油、唐辛子もあるけど、麻婆といえば山椒。山椒が2種類おいてるじゃないか。
12143.jpg

青い方が若いうちに摘んだ山椒。香付けが主目的だという。
赤い方は干してからのもの。これは痺れが目的。
ふりかける部分が邪魔だから、これは外してビン直接ふりかけしかないな。
おや、なぜか立掛けられたメニューの影に、うちわが二つ・・・・これは?

やってきたぞ、麻婆豆腐。
12141.jpg
ガッツリと2種類の山椒をかける。うーん、いい香り。なんて余裕はない。大辛。果たしてどこまで、陳建一のそれは険しき峰なのか!?ひとくち、うん。いける。これはいけるぞ。全然いける。うわああああ、痺れてきた。むっちゃ、痺れる。ぐうううううう。うおおおおおおおおお。ういいいいいいいいい。ああああああ。辛くない。けど、痺れる。うひいいいいい。あー。うまい。うまいわ、これ。白飯がどんどん進む。うんいけるよ。やっぱり、痺れてなんぼやで、麻婆わよ。な、ヨシアキ?あれ?なんか、俺の目の前の人、一人サウナの状態ですぞ。鼻先にまで汗がつたって流れてますよ。そもそも、飯も麻婆も減ってませんよ。俺は食い終わりましたが。はあ、痺れる。まだ痺れが取れない。ようやく取れてきた。その頃にはヨシアキも調子をつかんだのか、汗をティッシュでふきもって、ようやく本調子になってきた。うまいうまいいいながら、食も進む。そうでなくてはね。次回からはタオル持参で。そして、テーブルの上に残ったのは、てんこ盛りに出来たティッシュの屑。中3か。

肝心の味について、再度申し上げておこう。さすがの味だった。辛さは大辛でも、痛くて泣くレベルではない。むしろ、テーブル上の山椒次第で食べる側の許容量に応えてくれる。たぶん、ベースの味がしっかりしてるからだろうな。本当に懐を感じるそれだった。また行きたいと思わせるに十分。なお、麻婆豆腐セットのあとに、陳建一特製餃子のオーダーをおすすめしたい。他には経験したことがないような、ジャムのような甘味のある辛味噌のタレも絶妙。

陳建一麻婆豆腐店 木場店
TEL 03-5857-2164
東京都江東区木場1-5-10 深川ギャザリア ロータスパーク 1F
交通手段 東京メトロ 東西線 木場駅 4b出口から徒歩3分
木場駅から447m
営業時間 [日~土]11:00~22:30(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業

定休日 無休

http://www.sisen.jp/outline/branch.html#4
学習
最終手前で落ちた。これで5戦5敗。ひとつはっきりわかったことがある。
実力が足りない。

よって、実力をつけるしかない。
ばばあ ON THE EDGE
小さなおばはんが、先を歩いていたんだ。すると、向こうから、自転車に乗った別のおばはんが近づいてくる。歩道の中央に沿って。小さなおばはんも中央に沿っている。二人が目の前でゆっくり必然的に衝突しそうになる。
道の真ん中で両雄が対峙。どちらも道を譲ろうとしない。あんたがよけなさいよと。3秒、経った。長い。

小さなおばはんがほんの僅かに道をあけた。自転車が脇をたらーんと通る。

瞬間、文句たれるおばはん。
無視するおばはん。
交錯した二人は、また離れていく。

夕方でもないのに、随分と日が傾いている。
Take Five
今夜は麻婆豆腐を食べながらブルーベック氏を追悼したい

また歯を抜く
いつだって、歯を抜く時は突然だ。

ぐらついている左上の奥歯。どうにもこうにも痛みが走る。
歯槽膿漏らしい。何度も診察を重ねてもらっていた。

すると、左下に虫歯があるといわれた。
さらに、その横に親不知が寝転がってるから、治せないといわれた。
歯槽膿漏の歯よりも、下の歯の方が大変だよ。
こっちは左上のために来てるのに、なんでまた煽るのか。
いつ爆発するか分かりませんよ

その言葉に弱い。誰しも弱い。
気が付くと、会社を休んで診察室に寝転んでいる。
まず、親不知を切って、抜ける状態にする。
ギュイーンと威勢のよい音が木霊する。
抜きが始まる。口元がねじれまくるぐらい、引っ張られる。
どうやら、奥の方で元気に根差しているらしい。そんな元気なものを
わざわざ抜こうとしている俺たち。何かおかしくないだろうか。
まあいい。とにかく抜きの作業は続く。30分が経過する。
ひょっとして、俺はこのまま帰れといわれるんじゃないだろうかと思う。
この状態で。恐ろしい。早く終わってくれ。終わらない。全然終わらない。
ぐいぐい引っ張られる。すぽっという感覚なく、突然「抜けました」と報告。
麻酔が効いているからなんだろう。

パンパンに腫れ上がって、夜中4時に痛みで起きる。
痛み止めを飲み、ルークとまた再び寝床に入る。
明日はしゃべれるのだろうか
数字は正直
【被シュート数÷失点数、ワーストランキング】
(※シュートを何本くらったら1失点してしまうかという平均値)

 1.G大阪 5.46
 2.札幌 6.49
 3.磐田 6.57
 4.C大阪 6.57
 5.柏 6.85
 6.清水 7.40
 7.FC東京 7.52
 8.仙台 7.70
 9.川崎 7.74
10.神戸 8.46
11.名古屋 8.68
12.横浜M 8.70
13.広島 9.06
14.鹿島 9.12
15.浦和 9.31
16.鳥栖 9.41
17.大宮 10.02
18.新潟 10.82

ガンバは札幌よりも酷いのである
逆に、鳥栖、大宮、新潟などは注目に値する
そんなにマルちゃん正麺
社員の人がウハウハ顔だったのは、こちらの気のせいか。
えらい売れてるらしいので、食べておかないとなと思ってたけど
今だトライできていない。来たるべきのために情報収集だけしておく。

①マニュアル



②麺のコシ(アマゾンレビューより)
マニュアルでは「麺の茹で時間3分」を2分に短縮し、残りの1分は余熱で暖める(その間にスープ、他の食材を混ぜ合わせる)ことで解決。つまり、沸騰2分+余熱1分で、3分後には食べ始められるようにする。このラーメンは、加熱時間の僅かの差で麺の性格が大きく変わってしまう。最後1分の加熱を余熱で行うことで麺のコシをちゃんと残せる。3分以上茹でてしまうと持ち味のモッチリ感が仇となってヌメヌメする事に。

③ぬめり(同上)
パスタと同じ道理だが、茹でるお湯は1リットル超で、麺投入後の火加減も調整すること。お湯の量を増やすことで、ぬめりなどは格段に減る。食べる用の湯を別に用意するべきか。

④スープ(同上)
麺の開発に力を入れ過ぎたのか、出来は普通。正統な東京の中華ソバのテイストを残している。自分でアレンジすべきか。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。