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mi1011.net2012年05月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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それはお金で買えません
「親父がコキだから、家族旅行して何かを送ろう」妹が提案してきた。

親父がコキコキか。第三の春でも迎えたのか。古希って70歳のことをいうらしい。知らんかった。
俺も笑顔で、「妹よ、ありがとう。俺も随分と親父をほったからしにしてきた。早速、やろう。」
それで、親父の古希祝いで、熱海に家族旅行した。

家を出てから、親父は随分と変わった。 かつては、「欲をもたないと、生きていけないぞ。もっと欲をもて。」と、まるで自分が思うように世の中は動くのでそれに従うような「完全なる父権国家」を家族の構成員に求めた。 彼は女遊び、博打を一切やらず、仕事中にはバナナも食べない。家に帰ると、睡眠以外の時間は大半が草刈か飯を作るか、子供の教育に費やされていたものだ。そんなスーパーな親に子供はついて行けなかった。今では、妹の娘を捕まえて喜ぶ毎日だ。

ところで、買いに行く時間もない。そこで、ネットで写真データを送って、家族全員の顔を似顔絵にして、
額に入れてもらい、旅行の時にプレゼントすることにした。

旅の初日の晩、みな、宿の部屋に集合した。着いて早々あちこちに歩き回った初日で、ようやく息抜きが出来る。
そう喜びながらドアを開けた。 テーブルの上には、旅人を喜ばせる料理が所狭しと並べてあった。
その中で、その絵を披露した。主役は随分と喜んでくれた。
気がかりだったのは、お袋と妻の顔は似ているのに、肝心の親父と俺が坂東英二になっていたことだ。
もう、それは忘れよう。お祝いごとじゃないか。

翌日も、温泉やら船やらバラ園やらモネの睡蓮やら射的屋台やら金目鯛の煮付けやら五月みどりのお店やら五月みどりとすれ違ったりやら古屋旅館やら貫一お宮やら、堪能。一行の一泊二日は午後3時に現地で解散。ようやく、幕を下ろした。

3時間後、電話が鳴った。
「お父さん、絵、駅に忘れてきたみたい。」

お袋は親父の失態に上機嫌だった。
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雨上がりの夕日はいつだって美しいとしても
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「アタシ、関係ないし!」

そう呟いて歩き過ぎていった女は
いつ、あの夕日に気づかない哀しさを
知るだろう

んなこと、知らね


東京スカイツリー、メルシーポークと、ドキドキ ボトン
やっぱり、現場は来ないといかんね。

東京スカイツリーがオープンした。それで、俺の生活が変わるのか。いや、変わらない。じゃあ、貴方の食生活は向上されるのか。いや、されない。ひょっとして、彼の性生活が刺激に満ち溢れるのか。それもない。そういうもんだと思うねんけど。ぼんやりとした曇り空に、鈍く刺さっている青白い塔を眼の前にすると、

こいつは途方もない存在感やな。

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天下一品 仙台バイパス店
仙台まで来たのに天一と取るか。仙台の天一を食べられると取るか。
腹減ったから、どっちでもいいや。

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うん、この味。天一って意外とお店によって味が変わることがある。「こってり」が濃かったり、薄かったりする
わけだ。それで、このお店の味はというと、薄くない、むしろ正統派の濃さだと思う。それでいて、嬉しいのは、テーブルの上に、香港から取り寄せたというラー油がおいてること。このラー油を味に飽きた頃にちょちょいと入れると、また違った味わいが楽しめる。さらに、また飽きてきたら、ラーメン用タレと書かれたものがあるのでかけてみると、このタレがまたちょっと醤油っぽいものなんで、また違った風味と出会える。ご飯も無料でおいてるような感じだし、カウンターもテーブル席もあったりする。非常にお客サイドに立ったお店だと思う。

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TEL 022-249-6024
宮城県仙台市太白区郡山字新橋南8
営業時間 11:00~21:00(L.O.20:45)
帰ると、父。
珍しい夜だった。

実家に帰った。正月から帰っていなかったらしい。
時間は経っていたらしい。

お袋がいないらしい。クロアチアに旅行中らしい。

親父だけがいた。

肌に光がなくなった。
眼も随分と垂れた。
ゆっくりとした口調になった
そんな気がした。

妹二人は毎日親父を心配してメールしてくるらしい。
父がいう。「おまえ、妹に頼まれて、心配やから帰ってきたんか?」
ばかばかしい。「そんなん頼まれてへんわ。ただ、帰ってきただけや。」
「そうか」親父は、よくわからない顔をしていた。
「そうや」俺も、よくわからない顔をしている。

二人ですき焼きをつついた。初めての出来事だった。
牛肉の赤ワイン煮込み
盟友まっつんからのリクエスト。フランスの伝統的な煮込み料理に挑戦してみる。煮詰めた赤ワインの酸味、コクソースの旨み、ホロリと崩れるくらい煮込んだ牛肉の美味しさを、赤ワインと共に。

☆材料(4人分)
牛肉(バラや肩ロースなど適度に脂が入り込んだ部位)500g
赤ワイン400cc…シャトーペイラツア
≪A≫玉葱1個、人参1本、セロリ1/2本、にんにく1かけ、完熟トマト1個
≪B≫チキンブイヨン1粒、フォンドヴォー、トマトピューレ大さじ2、水200cc、バター少々  
マッシュルーム、キヌサヤ、生クリーム少々

☆準備  
・牛肉は4~5cm角に切る。
・キヌサヤはさっとボイルする。
・赤ワインは飲んでも美味しいものを使う。
・ソースは最終的に薄ければ煮詰め、濃ければ水やブイヨンで のばすとよい。 

①赤ワインを鍋に入れ沸騰させて煮詰める。焦げないようにする。
②牛肉に塩胡椒し、小麦粉をつけて、フライパンでオイルとバターで表面に焼き色をつける。
③全体にこんがり色付いたら、①の鍋に入れる。
④Aの野菜をカットし肉を 取り出したフライパンに オイルをたしてこんがりと炒める。トマトはざく切り。
⑤③の鍋に④の野菜、Bの材料を 入れ沸騰させ、アクをとりながら コトコト煮る。
⑥マッシュルームはカットして、バターで炒め③の鍋に入れる。

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(写真)ルクルーゼで煮込み中

⑦お皿に盛り付け、キヌサヤも盛り、生クリームを周りにかける。

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(写真)完成。オリーブオイルを塗って焼いたバゲットを添えて。

ある程度まで煮込めたから2、3時間ほっといていいかと思って、昼寝しようとしたら、妻から「5分に1回は混ぜないとだめよ。」と注意され、煮込みってそんなに手間暇かかるんかいと痛感。味は合格。うまい。あと、マッシュルームをもう少し丁寧にバターで炒めておくべきだった。トマトももう少し多めに入れても良かったか。最大の反省は、製作費が¥5,500だったことか。ただ、魯山人の言葉を借りると、うまい料理を作るには、いい材料を使うことは必須。しゃーない。
チャンピオンズリーグファイナル ミュンヘンをみる
目が覚めると4時。前半も終わりだろうなあ。まあいいか。バイエルン対チェルシーのことだ。チャンピオンズリーグ史上、事実上のホームで決勝を迎えれるドイツの名門チーム、バイエルンミュンヘン。その攻撃は、オランダ代表のロッペンと、フランス代表のリベリに頼り切ったもの。対するチェルシーは、初のチャンピオンを目指すものの、リーグも6位。ドログバの突破力が取り柄。あとは、今はなきイタリアのカテナチオの正統なる後継者。せいぜい、そんなもんだから、前半は地味だろうな。そう思って、テレビをつけると、やっぱりそうだった。

後半も地味な展開だ。なかなかゲームは進まない。後半20分過ぎてもゲームは進まない。後半35分過ぎてゲームは進んだ。左からのセンタリングにファーからミューラーが飛び込む。1-0。正直、これで終わったと思った。なんというか、雰囲気がもうそんな感じだった。はい、終わり。今年のチャンピオンズリーグ終了ー。なんでかって、もう、全然、チェルシーが点取れる気がしない。ホーム、やっと1点、試合終了5分前。まあ、終わったと思ったわ。トーレス、イン。そのトーレスがコーナーを獲得。誰しもが油断しきった、チェルシー今日初めてのコーナーでドログバが同点ヘッド炸裂。後半43分。延長か。それでも、バイエルンだろうな。まだそう思ってた。これはきっと、フリだと。案の定、延長でバイエルンがドログバのファールでPKを獲得。これで終わったわと思った。ところが、ツェフが完璧なセーブ。チェルシーの勝ちだ。なんか、そう感じた。これだけの条件、情勢の中で、勝ちきれない。バイエルン、負けだ。そして、PK戦4人目5人目が連続失敗で逆転負け。リーグ戦、カップ戦、CLも2位。オリッチ使ったり、ダメダメなゴメスにこだわったり、だったら宇佐美を使えよと思ったが、これは結果論。

スタッツをもう一度、みてみる。

Bayern Munich          Chelsea
43(7)    Shots (on Goal)    9(3)
14      Fouls         26
20      Corner Kicks      1
1       Offsides       2
56%     Time of Possession   44%
1       Yellow Cards     4
0       Red Cards       0
2       Saves         6

やっぱり、そうだった。とはいえない。本当に見事な守備。
そして、それを支えた勝ちへの執念と技術力、結束力。
ドログバ、ツェフ、アシュリー・コール。なんか、観る者に訴えかけるものがあった。
人生は綱渡り、目の前は砂嵐
だから、チェルシーはチャンピオンにふさわしいチームだった。

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ぶぶか(吉祥寺)
とうとう、ぶぶかにいってきた。

やっぱり、油そばは厳しい。せめて、ラーメンにしよう。ぶぶかスペシャル(¥1,000)をオーダー。シンプルなとんこつ醤油に細めん。分厚目のチャーシュー。千円は少々高く感じるものの、さほど外された感じはない。おいしいと思う。

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一方、26歳・独身・最近転勤してきた後輩は、油そばキムチマヨネーズを、って書いてて凄いメニューだな。
ぶぶか2
もう混ぜてる。ジャンキーやなあ、つくづく。一口もらう。うん、ジャンキーで旨い。


ぶぶか 吉祥寺
TEL 0422-41-8180
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-3
京王井の頭線・JR中央線「吉祥寺」駅井の頭口1分
吉祥寺駅から112m
営業時間 11:30~24:00

男道
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よっしゃ、胸はっていこ 自分、肩よごれてるで

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♪じんと じんと じんと

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♪じんと沁みて あ々 人道無限


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♪男道
代々木ビレッジにいってきた
代々木ゼミの跡地に、小林武史がプロデュースしたという商業施設が出来た。早速冷やかしにいってみる。

毎度のことながら、どっかにいこうと決めた時の我が家の行動は、極めて早い。商業施設なら開業時間の1時間前が基本だ。今日は珍しく、ギリギリ。代々木駅近くをフラフラ散歩しながら、代々木ビレッジを探す。代々木、代々木と。あれ、全然見つからない。推測では、相当に小さいスペースじゃないかなと思ってたが。発見。思った通り、小さいところにあった。

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誰もいない。お店が点々。この写真のお店で、パンケーキとミネストローネスープをオーダー。お姉さん、オーダー後にボウルに卵を入れてミキシング開始だ。それぐらい、手作り。向かいのカフェでカフェラテを、近くのパン屋でパンを買う。静かに椅子に座って待つ。

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せまい敷地ながら、世界中から不思議な植物を集めて、植えてある。最初はあまり興味なかったが、よくよくみてると面白い。下の写真は、ペルシャ人だか誰だか忘れたけど、500年前ぐらいに実際に使っていたオリーブ油を貯蔵する壺と、500年前ぐらいから生きてる、オリーブの樹。

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なんか分からんけど、めっちゃでかい葉。
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結論からいえば、せまい空間だからか、はたまた天気が良かったからか、緑が随分と映える。居心地は良い。代々木に来た際は、本を片手にぶらりと立ち寄るのはいいと思う。意外とおすすめ。パン屋のソーセージパンは大変お奨めしたい。特に出来立て。
シティ、おまえらのやったこと。
俺はマンチェスター市民ではない。マンチェスターシティのサポーターでもない。どちらかというと、同じ都市にある、世界的に有名なあのチームに惚れている方だと思う。首位はマンチェスターユナイテッド、そしてマンチェスターシティ。前節での直接対決でシティはユナイテッドに1-0で勝ち、文字通り、土壇場で勝ち点で並んだ。そしてプレミアリーグ第38節を迎える。退屈していたのだろう、神は残酷な演出を2つも準備する。ひとつは、これが最終節であること。

並んだ勝ち点。得失点差でシティが大きくリードしている。ユナイテッドに関係なく、下位のクインシーパークに勝てばいい。ただそれだけのことだ。そこに神はもう1つの演出を施した。クインシーパークは目の前で負けたくなかったのだ。1-0で折り返すと、ドラマは急激に展開する。センターバックのヤヤ・トーレが負傷。クインシーパークの同点。さらに、クインシーパークのバートンが退場。ますます、穴倉にこもるクインシーパークに、勝たなければならないシティ。演出は2つじゃなかった。まだ隠していた最後の1つ。クインシーパークが繰り出した唯一のカウンターは、ものの見事にシティのゴールネットを揺さぶる。1-2。44年ぶりの優勝への道は、こんなに重く曲がりくねっているものなのだろうか。シティサポーターでなくても、そう思う。時計の針は進む。ロスタイムに入る。ゲームは静かに、残酷に終わろうとしている。

Manchester City 3-2 QPR: Last 5 Min. Highlights 13.05.2012

俺はマンチェスター市民ではない。マンチェスターシティのサポーターでもない。ユナイテッド、残念だったな。前を向こう。クイーンズパーク、よく戦った。もっと戦っていい。シティ、おまえらのやったこと。あのロスタイム5分間での姿。思い入れのない人間まで泣かす。釘づけにする。あれは間違いなくフットボールだった。

*プレミアリーグ第38節
試合会場:ザ・シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム

マンチェスター・シティ 3-2 クイーンズ・パーク・レンジャーズ
(前半1-0)

得点者(マンチェスター・シティ):
 パブロ・サバレタ(前半39分)
 エディン・ジェコ(後半47分) 
 セルヒオ・アグエロ(後半49分)

得点(クイーンズ・パーク・レンジャーズ):
 ジブリル・シセ(後半3分)
 ジェイミー・マッキー(後半21分)

キックオフ:23:00 / 試合会場:スタジアム・オブ・ライト

サンダーランド 0-1 マンチェスター・ユナイテッド
(前半0-1)

得点者(マンチェスター・ユナイテッド):
 ウェイン・ルーニー(前半20分)
http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=1616526

順位表
1位 マンチェスター・シティ 勝ち点89 得失点差 64
2位 マンチェスター・ユナイテッド 勝ち点89 得失点差 56
笠智衆からひとこと
・僕が考える以上に先生は考えていらっしゃるし、ぼくの演技より先生の演出が大切なのは言うまでもありません。小津映画では“考える頭”ではなく、“理解する頭”が必要なのです。先生の演出をなるべく理解し、そのとおりに演ずることが、作品に貢献するただ一つの方法なのです。自分なりの解釈や表現は、邪魔になります。

・小津演出は、箸の上げ下げからオチョコの置き方、ご飯をゴクンと飲み込む喉の動かし方まで、それこそ一から十まで決めていくものでした。あまり細かいんで、なんだかロボットになったような気分になり、体を動かすとギシギシと音がするんではと、心配になったほどです。

・うん、黒澤さんにね、笠さんのせりふは本を読んでいるようですねっていわれたよ。

・きょうも、暑う、なるぞぉ

オレ、10年くらい前だけれど・・生意気だったんだよな。ライバルはどなたですか?と聞かれたことがあった。
オレは「笠智衆です」と答えた。その後あんなことしたことないのに、オレは大船の笠さんの家を訪ねた。

「こんにちは」

「誰?」娘さんが出てらした。

「あの、笠さんにお目にかかりたいんですけれど」

「おじいちゃん、誰か来たわよ。あなた、誰?」

「あの、緒方拳です」

『なんでしょうか?』奥から笠さんが出て来られた

オレは色紙を持って「ここに何か書いてください」

笠さんは「まあ、お上がりなさい」

「笠さん、書いてください」笠さんはすぐ書いてくれた。

それで「ハンコは」と聞かれるから「はい、出来れば押してください」

笠さんは「銀行印でもいいですか?」と言われたんだ。その字はなんのてらいもないいい字だった。
その色紙には、こう書いてあった。「緒形さんへ 山川草木 俳優 笠智衆」。

とろとろ絶品オムライスを作った
ナイフで割ったら、とろとろのタマゴが流れ出す。そんなオムライスを作って、妻の度肝を抜いてやろう。生涯一度一度も作ったことないけど。

・一人前の材料

卵:3個
チキン:ももき肉1枚
ごはん :200g
ケチャップ :大さじ5
玉葱 :1個
チキンコンソメ :1個
塩・胡椒 適量
とろけるチーズ:1枚
パセリ、パプリカ、ピーマン:各1

牛乳 :大さじ2杯
片栗粉 :大さじ1

・作り方

�ご飯を炊く。
�玉ねぎの1/2をスライス、1/2をみじん切り。
�とり肉に塩コショウで味付け。
�フライパンで中火で肉を焼く。
�塩胡椒と牛乳を卵に混ぜる、1個は薄焼き卵用、2個はトロトロ卵用に使用。
�肉を取り出したフライパンで残りの玉葱を炒める。チキンコンソメと塩・胡椒・水を加え、玉ねぎがしんなりなるまで煮る。
�肉をチキンライス用に1cm角カット。ソースにケチャップを加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
�チキンライス用に玉ねぎ角切りを炒め、角切り肉を加え、ご飯を加え、塩・胡椒で調味、ソースをかけて味付けする。
�皿にチキンライスを盛る。上にチーズをおく。
�たまごを片面だけ5秒だけ焼く。広げたラップにおく。
�とろとろ用たまごを5秒だけ焼く。�の上にのせて、両端からラップでかるく包み耐熱容器にラップのままのせる
�500W・10秒でレンジで加熱。
�レンジから取り出したオムレツのラップを広げ、片方の端をチキンライスにのせ、薄焼き卵の繋ぎ目がチキンライスにのるように反転させてのせる。
�包丁をねかせてカットする。半対面も開き、ソースをかけて完成

・注意

1、鶏肉の焼きすぎ注意!少々焼き方が足らなくてもチキンライスをいためるところで再加熱するのでだいじょうぶ。皮面の芳ばしさが出ればよい。
2、卵は溶きすぎない!白身がはっきり残ってる状態がベスト。
3、薄焼卵はラップに滑らせる時、卵のまわり(フライパンの縁)に少量の油を流しいれてやると、さらに滑りやすくなる。
4、時間厳守。加熱しすぎるとトロットロにならないので注意。

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さて、包丁をねかせてカットする。とかあるけど、工程�からは、もう、てんやわんや。まず、とろとろたまごをラップ上のタマゴの上にのせる段階で、じゃーっと白身が皿から漏れる。ラップで加熱してもジャバジャバでとろとろにならない。苦闘の果てに完成。妻からの星は二つ。味は悪くない。ソースもいいと。いかんせん、見栄え。あと、もっと水とケチャップを入れて、ソースの量を増やさないと。というか、ソースの量を一人前でやってた・・オムライスて、やっぱりケチャップやね。
真昼の風景
昼飯食った。お客さんところに向かって歩く。むこうの空のくもゆきがあやしい。ゴロゴロきこえだす。
アルミニウム素材のアタッシェケースをもっている。まわりに隠れるところがない。まだ距離がある。

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まずさ一辺倒。
婚活女子に捧げる10の必須条件へのアンサー
婚活中の皆さん。「出会いがない」「出会いはあるけれど、結婚にふみきって良い相手かわからない」という悩みを抱えていませんか?女性が恋愛しにくくなっている現代。結婚ともなると、余計慎重にもなるものですよね。そんなあなたに、プロの結婚仲介業者が語る、恋人や結婚相手の選び方をご紹介します。参考にして、自分がどんな人と結婚したいのか、もう一度考え直してみましょう!

という記事があったので、ひとつづつ検証してみる。

①出会いに敏感になる。

アホか、ぼけ。出会いが大事、は当然やろ。じゃあ、いつも眼を開け、耳を広げろ、口を閉ざせといいたいのだろうか。戦場じゃあるまいし、360度キョロキョロやってられないだろう。問題は、出会いを「いい出会いにしていない」そのメンタリティにある。んなことも分かっとるといいたいんだろう。どうしたら、「いい出会い」になるのかと。四の五の言う前に、まず、選ばれろということ。

②現実的になる。

アホか、ぼけ。フォアグラを食べていないと、その味を説明できないように、人と接していないと、人が分からなくなる。そのうち、こんなんやったっけーと、頭の中で広がって高くなって光りだす。妄想の完成だ。現実的になんか、なれない。ブランクこそが、最も恐るべき敵なのだ。現実は現実の世界にならないと分からない。じゃあ、どうする。答えは、妄想を抱いたままでよい。むしろ、現実的妄想を抱くべきだ。幸せになりたいと。なら、まず預金を増やせ。

③自分自身のことをしゃべり過ぎない。
アホか、ぼけ。分かってもらおうとするなということだろうけど、分からないもんに男は人生を投じないが、結果的に男は何も分かっていない。喋りたければ喋ればいい。黙ってもよい。どっちに転んでも、人は人を理解しない。

④マナーに注目する。
アホか、ぼけ。注目するだけであって、行動を改めるとかエチケットをマスターするとかではない。躾とは、家族という地層にある化石のようなもの。所詮、付け焼刃。ばればれよ。

⑤警戒心をゆるめる。
アホか、ぼけ。貴方はどこにいるとお思いか。ここは戦場。あそこも戦場。うかうかしてられないはずやろ。

⑥女らしく。
アホか、ぼけ。男が女に何を求めに来ているのか。女だ。それは結婚してからも変わらない。

⑦元恋人の話をしない。
アホか、ぼけ。しろっつーの。そんなんで、へそを曲げるような甲斐性の男なんぞ、相手にしてはいけない。むしろ、傾向と対策を練ろうとする男の先手を打ってしまえ。

⑧価値観の似た人を選ぶ。
アホか、ぼけ。価値観なんてものは似てないし、合致もしない。

⑨ルックスでなく、将来を思い描く。
もうね。四六時中、そばにいる顔だぞ。ラーメン食べたいとき、そのお店に入る前に店構えをみるだろ。将来を描く暇あるなら、ルックスを磨けといいたい。

⑩流れに身をまかせる。
往々にして、身をまかせると、ろくでもないことになるので注意した方がいい。疲れる。

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まあ、要するに結婚なんてするなと。
100ドル
ある紳士風の男が銀行にやってきて言った。
「100ドルほど貸して欲しいんだが」

「100ドル、でございますか?」
応答した行員は男を一瞥してから言った。
「100ドルという少額のご融資ですが、初めてのお客様でございますし、何か担保をお預かりすることになりますが、よろしゅうございますか?」

すると紳士は、少し考えてから言った。
「そうだな、僕のロールスロイスなんてどうだろう?」

「ロールスロイス!でございますか?」

「ああ、いま駐車場に停めてあるから一緒に見に行こう」

行員が半信半疑のまま紳士に同行すると、駐車場には最新型のロールスロイスが停めてあった。行員は驚いて紳士に言った。
「あの....お客様、このお車でしたら30万ドルはご融資可能ですが」

「いや、100ドルでいいんだ」
紳士はそういうと、手続きを済ませ、車のキーと交換に100ドルを受け取って銀行を出て行った。

行員はロールスロイスを重役専用のガレージへ移動させ、厳重な監視の下に保管した。
6週間後、紳士が再び銀行を訪れた。紳士は100ドルと利息3ドルを支払い、キーを受け取ると、帰り際に微笑んで言った。

「ニューカレドニアは最高だったよ」

ルーニーのオーバーヘッド
マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーが2011年2月の対マンチェスター・シティ戦で決めたオーバーヘッドシュートがプレミアリーグ20年間でのベストゴールに選ばれた。これはプレミア創設20周年を記念して行われたもので、約30万人のファン投票により選出された。ルーニーは「僕はプレミアリーグを見て育ったから、そのベストゴールに選ばれたことはとても光栄だ。候補にはたくさんの素晴らしいゴールがある。子供の頃リビングルームでテレビ観戦していたアラン・シアラーやパオロ・ディ・カーニオ、トニー・イエボア、デイビッド・ベッカムのゴールがね。これらと争って選ばれたことは大きな名誉であり誇りに思う。投票してくれたファンに感謝を言いたい」と過去の思い出を振り返りつつ、喜びを語っている。




はま寿司に行くの巻
はま寿司に行った。

気分が乗らない妻を強引に説得して、お店に入る。午後2時半だ。入店するなり、24と書かれたボードをもらう。どうやらテーブル番号らしい。ファミレスのような感じのテーブルに着く。お茶碗に先にお湯を入れてしまい、あわててお茶の粉を入れる。さてと。流れてくる寿司ネタを吟味。うん、全然うまそうじゃないぞ、これ。炙りサーモンはどこや。さっきから形の崩れたチョコレートケーキばっかり目に入るぞ。そう思っていると、タッチパネルのディスプレイを見つけた。どうやら、ここをタッチして、自分のほしいものをオーダーするわけね。早速、「GW特別企画!とろ祭り」の『黒まぐろ大トロ』のボタンを押す。すると、準備中という表示が。よしよし。最初は気が重かった妻も、「このシステムがだんだん面白くなってきた」と、徐々に生エビやら、なんやらオーダーをしだした。しばし、二人でじりじりと流れてくるネタをやっつけ的に口に入れる。表示が「準備OK、流しました」に変わった。さあ、いつ来るんだ、いつ。というか、黒まぐろ大トロってどんなんやねん。普通の回転すしの場合、こうした特別オーダーの時は職人さんが目の前で握って、すぐ渡してくれるんだけど。寿司を食いに来て、迷子になった時のような不安感を味わえるなんて、はま寿司、いいね。

そんな俺たちの気持ちを察したのか、突然、ディスプレイが鳴り出して「間もなく、ご注文の品が到着します!!」といってくれるじゃないか。おうーおうーそうかそうか、なんだ、それならたぶん分かるぞ、たぶん。で、どれ?この茶色いボロボロの三角形はチョコレートケーキやし、黒まぐろ、黒まぐろ、・・・・あ、ご注文品って書いた器の上にネタがのってる。えーっと、黒まぐろ、黒まぐろ、って、取られてるやん。到着前に取られるとる!!。どないなっとんねん、このシステム!アホ!ぼけ!!別に俺に課金されるわけじゃないけど、勝手に取るなボケ!しゃーない、またオーダーする。10分後、ようやく、口に入れれたぞ。うん、まあ、こんなもんすね。

豚塩カルビとか、ローストビーフとか、誰が頼んでんと思ったら妻だった。なんか、肉系ばっかりで妙にお腹が膨れてくる。そのあとも、炙りサーモンとか、焼きサーモンとか、大とろサーモン、おまえ、サーモンばっかりやんけといわれるだろうけど、あえて申し上げたい。鯛とかエンガワとかマグロとかって、味が極端に違うんやけど、サーモン系はどこにいってもそんなに大きく変わらず旨い。特に炙り系は脂が乗ってるので、外せない。その後も、角がへこんだチーズケーキが流れてきたり、なんかの刺身がコンベアに落ちてたり、はま寿司の安さの原点をみた気がしつつ、二人とも、腹ひきちぎれそうな感じでフィニッシュ。

お会計はだいたい、¥2,400。アー食った食った。
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パープル連休
ゆっくりと揺れる、となりの家の洗濯物。雨ですっかり濡れている。我が家はそんな心配はない。ゴールデンウィークは計画通りに無計画だ。昨日の夜は、ワインを飲みながら「マンチェスターシティ対マンチェスターユナイテッド」を家族団欒で楽しんだ。就寝は深夜の3時。起床は10時か12時か。

そして、今、みんなで、水はけの悪い庭を恨めしそうに見つめる。雨が降れば、散歩はしない。雨が降っても、降った後なら道も濡れてるので、散歩はしない。休日の雨、大袈裟に言えば、それはアクティビティの停止を意味する。することもないし、さあ、DVDでもみようか。という気分でもない。本でも読もうかなとかいうてる間に夕方になってる。r1.jpg
川口の風景
SUICAを落とした。5000円もチャージしていた。5000円というラインは実に微妙だ。落ち込むには少々しょぼい額だが、確実に落胆する効果がある。それが5000円という金額。今日の天気はなくした5000円のような天気だ。

客と会った後、川口駅近くにマクドでパソコンを打つ。ホットコーヒー以外、オーダーはしない。特別にほしいものはない。単にコーヒーが100円という理由だけで、マクドにいる。もちろん、他の客もそう考える。たった100円の免罪符。

ふと、ディスプレイから眼を外す。身の丈170ぐらいある白髪のおばあはんが、ぬんと横切っていった。寝間着だ。たぶん、寝間着だろう。寝間着のままということになる、だろう。両手に薄緑色のゴム手袋をはめている。トイレ掃除で使いそうなやつだ。さて、起きたから来たのか。それとも、トイレ掃除が終ったから来たのか。たぶん、前者でも後者でもない。100円でマクドにいられるから来たのだろう。妙に甲高い「ありがとう」が聴こえた。座っている、その目線は定かではない。テーブルの上には、数えるのが面倒なジャリ銭と、二つのドリンク。薄緑色のゴム手袋が、マクドのフロアの中、異彩をもわんと放っている。隣りには、イヤホンをした若い学生がいるじゃないか。彼はいたって無表情で、何事もなかったような顔をしている。なんじゃこのババアと猛烈に叫んでるだろうな、今、たしかに、その心中で。わかる。俺には分かるよ。俺だけは分かってやりたい、おまえの心。なんせ、日常に日常が重なってるだけなのに、この違和感。どうしろといいたい。どうするんだ、日本マクドナルド。

とかいうてる間に、また変なオッサンが入ってきた。出ようか。
iPhoner歴2か月の俺がオススメアプリランキング発表する。
今日、Siriの使い方を理解したばかりのiPhoneユーザーだけど、その程度の俺が、その程度なりにお奨めアプリをご紹介したい。実用性はないので。

1位:自動ドアに挟まれて
いろんな種類の歩行者を自動ドアに通すだけという、実に単純なゲームなんだけど、まあ、これがなかなか上達しない。だから面白い。ようやく、60人突破。そんなゲーム。

2位:PIYOMORI
丼の上にヒヨコを投げて、どんだけヒヨコを積んでいくかという、実に単純なゲームなんだけど、まあ、さすがに飽きてきて、40個ぐらい載せた頃にはこのアプリも削除しようかなと思う。そんなゲーム。

3位:e食材辞典
旬の食材から、その選び方、献立まで、いろいろと情報が満載。食にかかわる人間として、このアプリは本当に勉強になる。所詮、知ったかだけど、主婦層にはいいんじゃないかなと無責任にいうてみる。

4位:The反射神経
画面に出てくる矢印方向にタップするだけという、実に単純なゲームなんだけど、まあ、反応が遅いこと。認めたくないけど、己の老いを実感したい方におすすめ。ほんと、遅い。

5位:RAMEN
これは本当に凄い。ONすると、自動的にその近場のラーメン屋が出て来る。地図もコメントも出てくる。ランキングも出てくる。まさに、ラーメン馬鹿にはもってこい、血管詰まり気味の方にとどめを刺す、悪魔の辞典。あまりの怖さに1、2回しか開いてない。

6位:Google Earth
ベタだけど、楽しい時間つぶし。ぐるぐる、やってる。

7位:Flashlight
電灯になる。ベッドルームでルークを照らすのに最適。

8位:Lightning Talk
プレゼンのタイマーになる。秒単位で表示されるので使える。部署変わったから、たぶん、プレゼンはやらないだろうから、なんか違うのに使おう。

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宝介 釜石店(岩手)
豚骨が来て、塩が広がって、つけ麺が王道を作った。その上をエビの雲が広がる。今、エビが熱い。俺の中だけど、エビが確かに熱いんだ。札幌でエビそばにノックダウンされるまで、エビなんて、ただの甲殻類でしょと思ってた。そうじゃなかった、エビは偉大だったんだ。そう、日清のカップヌードルもエビがキーポイントだというし、えびそばは密かに広がってるし、向かうところエビなし。そんな気持ちで岩手を運転してて、「海老油塩ラーメン」なんて、看板をみてしまったから、ターン&ゴーバックして右折だ。

どうも、このお店は岩手中心のチェーン店らしい。看板メニューは「ニラ南蛮らーめん」だそうな。「みそ豚骨らーめん」も人気が高く「魚だし」「鶏だし」のあっさり系もある。手広くやってるところって眉唾なんだが、まあいい。ラーメンオーダーの方はライス&キムチ食い放題らしい。そんな気分じゃなかったけど、少しだけ赤い漬物をつまむ。うん、いい。おいしい。ちゃんとしてる。

店のキャパは広いのに、食券制だ。店員のおばちゃんはテキパキしている。BGMはオアシスの「Stop Crying Your Heart Out」だ。いい曲だなあ。ぼんやりしてると、次の曲は、「Cigarette &Alcohol」。またオアシスやん。
T.REXの「GET IT ON」みたいなイントロに、ジョニーロットンのような歌い方。その次は「Don't Look back in anger」。おい!っ店長!!でてこい!!とか思ってたら、特製海老油塩ラーメン来た。¥710。

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味わいは、和の出汁そのもの。上品な甘味。丁寧な仕事してるわ。ガツガツ食べるんじゃなくて、ほんと、静かにそれでいて、たしかに食うという感じ。東北っぽい。チャーシューがついてるから特製なんだろう。このチャーシューもちゃんととろける。

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おいしくいただきました。
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