無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.net2011年10月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
201109<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201111
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Saturday Football~今週の村西とおる~
1点目ね。きれいなカウンターですよ。まず、センターサークル付近のポジションに味方からの縦パスが入る。振り返って3歩程度、相手がつめてくる前。前目のゴレイロが見えた瞬間に転がしのシュート。だふり気味で十分ですよ、ここ。ゴレイロの脇です。タイミングを外す。ゴレイロ、取れない。シュートって力じゃないんですよね。タイミング。人生もこれタイミングですよ。ナイスですね。

はい、2本目。これもカウンターです。ただ、相手を背負ったパターン。センターサークル付近のポジションでボールもらう。真後ろには、敵チームで推定最強のフィジカルを誇るデカい奴。ちょっと、あいつに似てますね。えーっと、誰だったけ、メリージェーン歌ってたやつ、あの、佐藤蛾次郎だったっけ、とりあえずあんな感じのニーちゃんやねんけど、こいつがうまいし、早い。それはそれでいいや。そいつの体に体を預けながら、くるっと回転。デカブツは当然フィジカルでつぶそうとする。そのタックルを仕掛けてくる前に、これまた前目のゴレイロの左脇を狙って斜めからのロングトーキック。スペースと角度をうまく使った技あり。まさに、フットサルならではのシュート。うーん、ナイスです。もう、3点あげたいぐらいね。

最後。ゴールに背中を向けて、敵陣の中央左に位置。ワンバウンドしたボールが転がってきた。それを見ながら、ゴレイロの位置も確認。突っ込んでくるゴレイロをイメージしながら、反転しながらの右ワンタッチループ。ゴレイロの手を超えて、虹を描きながら、ボールはゴール右へ。ブラボー!ブラボー!ナイスループです!ちょっとバッジョ入ってたね。ディノ・バッジョじゃないよ。ロベルト、ロベルト・バッジョ的なループですよ。地球に優しいループです。いやあ、フットサルっていいですね!!mi1011、最高ですね!!

middle_1166111822.jpg
(写真 力説する村西氏)
スポンサーサイト
81g
ランニングの消費カロリーの目安は約1km走ると体重1kgあたり1キロカロリーになる。水泳も消費エネルギーは、ほぼランニングと同じ。脂肪のエネルギーは1kgあたり7000キロカロリーだから、

体重73kgの俺が7.8kmのランニングを行った場合

消費エネルギー 73×7.85 ≒ 570 キロカロリー
つまり     570÷7000=0.081kg=81g 

つまり、井之頭公園ランニングを続けると、毎回、81gの脂肪がランニングによってエネルギーに変わることになる。

ここで重要なのは、筋肉ではなくて脂肪が減るということ。しかも単純に脂肪が減るのではなく運動によって消費されるということ。脂肪はまず内臓周りから消費されるからプロポーションがよくなって、筋肉がついて締まった体型になる。太りにくい体質に確実に変わる。 さらに、体調も非常によくなっていくはず。

この81gを侮るなかれ。毎週4回走ると、320g。月4週で1.2kg。体重が減れば、消費エネルギーも小さくなるとはいえ、それでも1~1.2kgの体重減少を実現することが可能だ。もちろん、この生活を続けれればという話。簡単なようで難しい。それがまたいい。
痛みに耐えてよく頑張る!感動する!
まず、右の足首。次、右のかかと裏。その次、右の股関節。足の根本の奥でちょっと内側ね。それからまた右足首に戻ってきて、足首の外側。最後に腰のつけ根。だいたい、この順番だ。朝、電流が走る順番。そうして、電流の軌跡のすぐ後ろをむっくりと痛みが起き上がってついてくる。俺は、階段を下りる。丸太を縦にしてドンドンと打ち込むように。痛くて会社にいけないから今日は休もうと、嫁に言えたらどんなに素敵なことでしょう。そんな不定期勤労感謝の日、あってもいいよね、って思いながら、放尿する。その間も、痛みは放たれない。My Pain is always busy。isじゃなくてare?あれ?どっち??数えられないからis?とか書いてるけど、単に俺は英語が出来るんだぞと小賢しくブログしてみただけで、実際この英語もたぶん間違ってるだろうな、そんな奴のヒゲを剃る。シャワー浴びる。朝飯を食って歯磨いて、ルークと嫁に「所得倍増!受注必達!!」と勇ましく勝ちどきを上げて、嫁は火をおこして、ルークは俺の靴をくわえて、それでようやく、俺は家を出る。まだ痛い。まだまだ痛い。で、ぐーっって唸りながらバス停までの道を進む。道に猫がいる。白い猫だ。それで、その猫に、おいこら、そこの猫よ、ニャーっていってくれよ、こんな俺にニャーっていってくれよ、危険を冒さないと今以上に大きな人間になれない、それはわかってる。無駄に生きるな、熱く死ぬんだ。それもわかってる。尊敬する人がいても刺激にはならない。俺を刺激するのは俺自身だ。それもわかってる。だから、せめて、ニャーっていってくれよ。っていおうとしたら、どっかに猫は去っていく。足が軽やかになる。こうして一日のクライマックスは終わる。

現在の記録:体重73.3kg、体脂肪率27%
ゴッドファーザーが嫌いなオッサンはいない
ゴッドファーザーが嫌いなオッサンはいない。ジャニーズが嫌いな女子高生ぐらい、あまり見かけない。年寄りの好みはいつだってそうだけど、渋みのあるシーンであったり、ほんのちょっとした会話に、オッサンは魅了される。細部に神は宿ることを知っているからだ。ゴッドファーザーはその点、役者も音楽も撮影も脚本も演出もこだわりぬかれた渋みの塊みたいなものだから、これはもはやいわずもがな。そんなゴッドファーザーから、素晴らしい台詞の数々をチョイスしてみた。ぜひ、明日から外人のメールに使って波風を立たせて頂きたい。

・嫌とは言わせまい。
I'm going to make him an offer he can't refuse.

・目を開け、口を開くな。
Keep your mouth shut and your eyes open.

・友には近づけ。敵にはもっと近づけ。
Keep your friends close, but your enemies closer.

・個人的感情は関係ない。厳密にビジネス上のことだ。
It's not personal. It's strictly business.

・家族を大切にしない奴は男じゃない。
Because a man who doesn't spend time with his family can never be a real man.

・敵を憎むな。判断が鈍る。
Never hate your enemies. It affects your judgement.

・考えを言葉に表すな。
Saturday Football~蘇る初老~
起きた時から降っていた雨は、駅に着くと止んだ。ストレッチ後、ミニゲームを3対3で実施。1時間ほどやる。結果は11対6で終了。

やっていて分かったことがある。想像以上に肉体が戻ってきている。すぐそこまで戻ってきている。パスのスピードも、1対1への反応も、インターセプトも、レベルが随分と。パスは受け手がいてくれないと成立しない。受け手としても反応できるようになってきたが、出すパスも自分が思っているイメージ通りの強弱で出せるようになってきた。スタミナも先週より増えている気がする。俺より若くて技術があって体力がある(と思っていた)相手にも、しつこく、かつ適正な間合いでディフェンスすると、そこそこ相手できるようになってきた。39歳。誰しもが、もう終わりだよという年齢だ。そうであっても、ある一定のトレーニング、それによって得た肉体、この場合、明らかに脚力。それは、ウオーキングで得られるレベルではなく、真剣にランニングを繰り返すことによって得られる、真の筋肉。そうしたものを得られることで、確実に年齢は蘇る。蘇るどころか対等、いやひょっとするとそれ以上の勝負ができるかもしれない。39歳の今こそが、30歳の頃よりも25歳の頃よりも勝るかもしれない。あとは、もう少しひとつひとつのプレーに対して、執着心をもつことだろう。経験からすぐにあきらめたり、スタミナ配分してしまう、そうした計算を一度やめて、かつて抱いたときのようなしつこさを思い出す必要があるだろう。それこそが、本当の意味での復活。

というわけで、もっとやるで。
なんとなくニューシネマパラダイス
ふと、「ニューシネマパラダイス」を思い出した。

いい映画だ。たいていのひとはラストシーンで泣く。もちろん、いいシーンだ。最高の見せ場ともいえる。そんな中、自分にとってはもっと鮮明に覚えているセリフとシーンがある。映画館のじーさんが死んで成長したトトが帰ってきてじーさんの葬儀で町をゆっくり歩いているシーンだ。ぼんやりと歩いているトトへの、ばーさんのセリフだ。「じーさんはあんたのことを本当に好きだったのよ」。こんなに力があるセリフは聴いたことがなかった。だから、生まれて初めて映画をみて泣いた覚えがある。胸が熱くなった。長い、長いじーさんとトトとの絡み、密接な関係、大人になったトトとの別れ、それを惜しみながらもエールを送るじーさんの後姿。その末に出た、ばーさんのセリフ。きっと、台本の中ではそんなに位置づけは低いセリフだったかもしれない。ただ、いまだに忘れさせない。凄い映画だなと思う。

おいしいステーキには、おいしい付け合わせがあるように、いい映画には、いい音楽がそこにある。

映画をみた方は、音楽を聴いて思い出してください。
映画をみたことがない方、この音楽を聴いて、想像してみてください。

いい映画、そして、いい音楽。

スマホを「完全」に理解する
週刊ダイヤモンド増刊号を買った。表紙の「スマホ完全理解」に釣られてしまった。その言葉の横で、チンパンジーの子供がスマホをいじっている。その姿は俺。俺は触ってもいないけど。もはや、俺の携帯は「誰から電話がかかってきたのかも分からない」状態にカウントダウン。なんとかしないといけない。どぎゃんかせないかん。そんなタイミング。そこにスマホ旋風の真っただ中という訳だ。スマホとはなんぞやということで、ちょっと読んでみる。

読んでみた。読めば読むほど思った。ああ、これはそんなにいらんわ。理屈ではあったほうがいい。だからきっといつか買うと思う。一方、直感はこんなものはいらんといってる。さっきからずっと横でいってる。今までいろいろとこうしたデバイスは買ってきた。デバイスという書き方はよろしくない。単なる道具だ。それこそ、絵に描いた馬鹿のように、発売前に列に並んでまで買うぐらいの勢いで、いろいろ買って使ってきた。いろいろといっても、単にいろんな時代のパソコンだけど。だから思う。こんなもんは終わりがない。5年も経てば、新たな道具が出ている。センセーショナルな言葉で、ライフスタイルを革新させて、さあ、諸君、21世紀だと叫ぶ。たしかなことはある。どんどん処理スピードは上がっている。モバイルという概念を変えていくものかもしれない。くるくる巻いてポケットに入れる有機ELディスプレイもそろそろ出てきてるだろう。埋め込むこともするだろう。そんなものを追いかけて追いかけて追いかけて、で、どうなんだろう?自分の人生は何かが劇的に変わるのだろうか。便利にはなるだろうし、情報も山のように出てくるだろう。ただ、もう、一人の人間が処理できる情報量は、それこそ5年前ぐらいに飽和状態にあるような気がする。なにより、追いかけている間も人生は続く。時間はなくなる。振り返ると、老いた体と、重くなった頭。使い慣れたメディアから、最新のデバイスの魅力を謳ったコマーシャルが流れる。それで?人生はおわってしまうのか。本当に大切なものは今しか使えないものじゃないのか?

5年前ぐらいから、デバイスに対して全く興味がなくなった。というより、今使っているデバイスで十分やん。115kbsのカードにLetNOTE。これでOK。これだけでOK。会社のもちものだけどOK。あとは、頭をいかに使うか、体をどのように使うか、その頭と体を使ってどんな経験を生み出していくのか。そうすることで自分はどんな人生を描きたいのか。その人生にどのような思考を載せていくのかということだという気がする。要するに、情報はもう分かった(否、劣化の一途)。存在を見極めろ。いい加減、頭のいい一部のひとたちに踊らされるなよと思う。そもそも、スマートフォンって、賢いっちゅーことでしょ。賢いからこそ逆説的にこんなデバイスに頼らずに感覚と頭脳を大事にしろよと思う。スマートフォンならぬ、スマートもんになろうぜ、みんな!

ってなことをスマホから書き込みたい。

pan2ji00014534.jpg
4時間を切るような人のやること
どうしても話をしてみたかった事務方の女性がいらっしゃる。もちろん、他にも事務方の女性はいらっしゃる。また、その女性は年上で最近結婚したばかりで名字が変わった。だから話をしたい、わけではない。いつも帰り際の私服姿が、まさにジョガーだからである。まあ、結婚したお相手もジョギングかマラソンつながりであるとかないとか。そんなことは知ったことではないのだが、とにかく、筋金入りのランナーの雰囲気が漂っていたので、どうしても話をしてみたかった。いろいろと聴いてみたかった。そして、今日、ようやく実現した。

俺  毎日どれぐらい走ってるんですか?帰りにそのまま走ってらっしゃってるのですか?
女性 2日に1回、そのまま走って帰りますよ。
俺  どれぐらいの距離ですか?
女性 13kmぐらいかな。

俺  フルマラソン走ってらっしゃるんですよね。
女性 そうですよ
俺  どれぐらい練習してます?
女性 土曜か日曜に30kmを走りますね。

俺  フルマラソンのタイムって、どれぐらいですか?
女性 だいたい、3時間○○分ですね。
俺  4時間切ってますやん・・・

30km。いやあ、まだ想像できんわ、この領域は。8kmでゲーゲーいうてるのに、1時間行く前に逝ってるのに、どうやって30kmまでいけと。自分がこれから登ろうとしている峰は、ひょっとするととんでもなく険しく厳しい峰なのか。今更ながら笑けてくる秋。

後日談:実は、彼女は、雑誌にも載ったことがあるほどの素人市民ランナーであったことが判明。3時間半て、化け物や。
I Want to Take You Higher
Feeling's gettin' stronger
Music's gettin' longer too
Music is flashin' me
I want to, I want to, I want to take you higher
I want to take you higher
Baby, baby, baby light my fire
I wanna take you higher

Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka boom

Feeling's nitty-gritty
Sound is in the city too
Music's still flashin' me
Don't ya, don't ya, don't don't don't ya want to get higher
Baby baby baby light my fire
I wanna take you higher

Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka
Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka
Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka




Higher
Higher
Higher

Feeling that should make you move
Sounds that should help you groove
Music still flashin' me
Take your places
I want to take you higher
I want to take you higher
Baby baby baby light my fire
I wanna take you higher

Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka
Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka
Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka

Higher
Higher
Higher

Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka
Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka
Boom laka-laka-laka, boom laka-laka-laka

Higher
Higher
Higher
...
この場合、どうなんだろうか
2011101817240000_convert_20111018172904.jpg

昔は本棚をみればその人間が分かるといわれていた。
今は、スマートフォンのアプリをみればその人間が分かるという。

半分以上、ダークサイド。
フォースと共にあらんことを祈るばかり。
猿も道を走る~はじまり~
準備;

・両腕に砂の重りバンドをつけて、バーベルを上下40回。
・両腕を水平に開いて閉じて40回。シャドーボクシングを40回。
・ハードル走のように右足を上げ、その右足を左手でタッチ。今度は左足を上げ、その左足を右手でタッチ。40回。
・重りをつけたまま、コロコロを使った腹筋20回、膝をついてコロコロ腹筋20回
・ハードルタッチを40回。
・四つんばいになって、右手と左足をあげて10秒キープを2回。左手と右足で10秒を2回。
・ハードルタッチを40回。
・腹筋40回。

本題;

家を出る。陰鬱な裏道を抜ける。飯屋からいい匂い。ネズミが穴を潜り抜けるように、狭い歩道を走る。三鷹病院を抜けて、北へ北へ。やがて来る井の頭恩賜公園。ここまでで1.7km。西園400mトラックを11周。園を抜けて帰途。これで50分、7.8km。

aefarwr.jpg

b0093658_1456715_convert_20111018125831.jpg
Sunday Football~ガチャガチャな男~
二日連続でボールを蹴る。まず、起きた時から脚が痛い。右の股関節がとても痛い。やるしかない。プラスチックのプレートを敷き詰めたピッチは、汗をかくと、落ちた汗のしずくで膜を帯びる。プレイヤーを滑らせるやっかいなやつだ。それに気を付けながら、ゆっくりと体を動かす。歩くのもつらい。こんなんでほんまにゲームに出れるんかい。他2チームとの対抗戦が始まった。こちらは9人なので4、5で分かれてチーム構成。いざ始まると、あれ、意外と走れる。痛くない。これは走れる。というわけで、ガンガン走ってガンガン蹴る。実に気持ちいい。と調子に乗っていると、足元がすべり、それで相手に抜かれてしまい失点。失点すると、だんだん気分も落ち込んできて、スタミナも比例して、動きが重くなる。あとは、ぐだぐだの連続。最後の最後に思い切り走って、ラストワンプレーで絶好のチャンス到来。しかしシュートは相手ゴレイロに阻まれ、ゲームオーバー。後輩から「今日は2失点のA級戦犯ですね。」

終わった足で、妻と打ちっぱなしに繰り出す。
頭がおかしくなりそうなくらい、疲れる。
Saturday Football ~上書きする男~
投げつけられたパイのような雨が止んだ。これなら、きっとフットサルはあるだろうな。確信というほどではないけど、そうした空気が窓から流れてきた。準備して出かける。溝ノ口の南出口にある「まっち棒」で中華そばを食う。紀州和歌山ラーメン。顔のあるラーメンだった。食べ終わった後に体育館に着く。今日は8人だから4対4でミニゲームは成立できる。ここ最近の筋トレとジョギングの成果をようやく公開できる場が来たか。そう、心躍りながらキックオフ。以前よりも動き出しやダッシュが微妙に速くなった(気がする)。さらに、以前ならしどろもどろ気味だった、ランニングしながらのトラップもよくなった(気がする)。ビシッと後ろから来るパスをビシッとトラップ。脚の筋肉がジョギングで磨かれて若返ってきた。そうにちがいない。ただ、想定していた以上にはスタミナはなかった(気がするではなく、事実)。誤算だ。もう少し速く、もう少し長く動けるはず。ちがう、もっと速く、もっと長く動け!歩くな!!バカ!!明日は京成関屋で蹴って、その後、妻と打ちっぱなし。

全然関係ない話だけど、スペシャリテって最近よくきくけど、スペシャルでいいんじゃないかなと思う。
誕生日
こないだ、誕生日を迎えた。39歳はおっさんの調べ。正々堂々とおっさんを名乗っていい。そんな年なんかもしれないが、家の帰りにお袋の声が聴きたくなった。39年前、お袋の中から「どうも、右も左もお世話になりやす」と泣きながら挨拶したのが、事の始まり。以来、あっちへこっちへ西へ東へ南北、ラブ&ヘイトでやってこれたのも、多くの人々からの熱き心と、お袋の肉体があったからこそ。電話を入れる。30コールぐらいしても出ない。
何をやってるんだ、うちの実家は。お袋の携帯に電話する。50コールぐらいすると、出てきたお袋。「なに?そういえば今日、あんたの誕生日やね。ごくろうさん。で、何の用?」

お袋がこんなんでよかった。
珍来(川口)
手打ちの看板に負けて入店。大丈夫、大丈夫。看板に負けても、ダイエッターの立場としては野菜炒め定食だな。当然だろ。メニューなんて眼もくれぬわ。

2011101212140001_convert_20111013170745.jpg
(写真)フューチャー、フューチャー!麻婆豆腐、フューチャー!フューチャー!
「美味しんぼ」にも出た料理人による麻婆豆腐だよ!フューチャー!フューチャー!

2011101212140000_convert_20111013170722.jpg
(写真)テーブルの前に麻婆豆腐が。誰だ、頼んだのは。誰だあああああああああああ。
まあ、義務(ダイエット)と権利(食欲という願望)の落としどころで悪くないし、ひとつ食っておきますか。

あれ、全然痺れない。花椒、足りないぞ。これじゃ話にならん。舌が痺れて、もうしゃべれまてんという感じでお店を出たかったのに、パンチがないやんけ。半チャーハン(¥300ぐらい)でも追加するか。うん、半チャーハンは合格。

2011101212260000_convert_20111013170807.jpg
というわけで、次回くることがあれば、手打ちのワンタンメンに挑戦したい。昼飯、終了!

珍来 TEL 048-255-0113
埼玉県川口市栄町3-5-16(川口駅から234m)
営業時間 11:00~翌1:30
定休日 原則無休
http://www.chinrai.co.jp/kawaguchi.html
えん
妹夫婦と昼飯を食った。集まったのは、吉祥寺のとあるイタリアン。ここならお犬様も問題なく入れる。妹のお子様とお犬様をご対面させつつ、どうでもいい話ばかりで花は咲かない。妹の旦那さんはさっきから何も口にしていない。うちの妹は元気そうだ。妹がおもむろに俺に誕生日祝いといって、家の近くで有名だというお菓子屋の焼き菓子セットを袋でくれた。くー、とか、むむむ、とかいいながら、快く頂く。

翌日、嫁さんの友達夫婦と昼飯を食った。集まったのは、吉祥寺のとあるイタリアン。ここもお犬様は問題なく入れる。友達夫婦は横浜の方にお住まいだという。具体的にどのへんかきいたら、昨日もらった焼き菓子を作っている菓子屋の向いのマンションだという。それはそれは、ずいぶんと妙ですなとひざを叩いていると、実は友達の旦那さんは俺が入社2日目に飛ばされた伊万里や長崎そのへんのお客さんだった。

へー、と思った。
毎日1回みる動画
これをみてから寝ることにしている。

輪島功一に注意されるの巻
嫁とルークを連れて、井の頭公園のトラックを歩いていたときのこと。トラックを過ぎ去った時に、右の道から猫背の変なオッサンが現れた。顔ははっきりみえない。でかいシェパードを連れて歩いてる。そのシャパードにはリードがついていない。右手に袋。ブツブツいいながら歩いてる。つまり、おおよそ誰しもが一発で「触らぬ神にたたりなし」と判断して距離を保ちながら、離れる類だ。犬嫌いのルークがいることもあるので、当然ながら、我々もスライスしながら先を急いだ。

「さっきの人、気持ち悪かったね。」と嫁がいう。「そうやな。ただ、なんか妙に、あのボクシングの、あれ、誰やったっけ、輪島功一に似てなかった?いや、メガネをかけてないから確信は持てないけど、なんか似てるなあと思ったけどな。」「それやったら、かなりガッカリやわ。」「よかったやん。これで吉祥寺・三鷹有名人リスト、梅図かずおに続き、輪島功一で。」「いややー、いややー」

と、妻が苦笑していたら、ルークが急にわめきだした。後ろをみた。あのでっかいシェパードがそばにいるじゃないか。うわあああ。といってたら、後ろからさっきのオッサンが近づいてきた。「だいじょうぶ、だいじょうぶ、うちの犬は人に慣れてるから。」間違いない、輪島功一その人だ。右手にごみ袋をもって、ごみ拾いをしながら、犬の散歩をしている。凄いなあ。いや、善行じゃなくて風貌が。通報されそうで。その前に、うちの先生が、おたくの犬の接近で発狂しているんですけど。とりあえず、うちの先生を抱き上げて、あたふたしてその場に立ち尽くす。すると、輪島「だから、うちの犬は大丈夫なんだって。ちゃんと飼い主がしつけしないとだめだよ」吉祥寺に引っ越しして初めての有名人が、輪島功一で絡みまでいただけて、ほんと、申し訳ない。たぶん、次は綾小路きみまろやね。

ちなみに、輪島功一さは昭和46年、世界タイトル王座を獲得。現在は、タレントとして活躍する一方、国分寺市内で団子店「だんごの輪島」を経営している。
ph_02.jpg
勝手な風景
某社から1枚のFAXが届いた。

抜粋はじめ~

さて菓子の最需要期を迎え、本年度は●●チョコレートの発売から■■年の節目の年となり、他の製品においても、それぞれのカテゴリーでオンリーワンであることをめざし、積極的な営業活動を行い更なるシェアアップを図る所存でございます。その一環として、消費様を対象に「●●発売■■周年記念特売」の一大キャンペーンを展開いたします。つきましては、誠に勝手ではございますが、右キャンペーン費用の一部として、ご協力、ご支援を賜りたく、10月、11月、12月、各月のご請求高より3%の協賛をお願いいたします。出費多端の折、誠に恐縮でございますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。敬具

~抜粋終わり

ここまでハード&メタルなネゴシエーションはない。勝手にキャンペーンやってろという話で終わるかと思わせておいて、それに協力しろよと返事を待つこともなく請求高から3%を抜いてしまう。この、商取引の原点を覆す新しい形は、別に●●チョコ発売■■周年の節目に関係なく毎年恒例だという。この会社とのつきあいを知らずにこの知らせを知った会社は本当にお気の毒と申し上げておく。
マック
アップルの創業者の一人である、スティーブ・ジョブズが亡くなった。そういえば、マックを持っていたことがある。使っていたこともある。おそらく、もっている能力の5%も使いこなしていないだろう、ウインドウズとマックの併用は見事に失敗した記憶がある。マックはウインドウズに比べると、妙なところで面白い。違う言い方をすれば、何が何やらどうなっているのか分からないと思うことが多かった。感覚的なことでいえば、敷居がない。ウインドウズなら、これはこう、というようにそれぞれの役割がある気がする。対して、マックは、これをこのまま出して、そのままずーっと出して、で、それをずっとこうして・・という感じ。まあ、5%使用者のいうことだから、ほぼ間違っていると思う。とはいえ、あれだけ「マック?もうあかんやろ」といわれていた、あのマックがと考えると、15年前に誰が今を想像できるだろうか。そして15年後もまた誰も想像できないのだろう。人はおそるべき。おそるべき、人。

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信 じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。(スティーブ・ジョブス)


アップルは今、株式時価総額、世界1位である。

ガラガラポン
ユーロがTTSレートで102円になった。まあ、元々どうしようもない状態なのに、いくらお金をつぎこんでもダメだろう。そう、とっくの昔にゲームは終わったのだ。テーブルの上にはお金はない。みんな、金持ちがもっていった。そして、誰もが途方に暮れる。ただ、それだけであって、それがいつなのかに過ぎない。アメリカのウォール街でも大規模なデモが行われ、全米中に広がっているらしい。アメリカ・ヨーロッパがこんなんだから、中国もそのうちにしぼんでいく。さらに、非鉄金属株も全面的に暴落。中国やインドの需要だけでは資源ブームは支えられないので、投機筋が動揺して逃げだせば、相場は突然崩れる可能性があり、その局面が近づいていると警告している。リーマンショックレベル再びである。

もはや、ガラガラポンしかないね。

『アメリカの実業界において 超大物の何人かの人々はある事を恐れている。彼らは知っている。どこかに とても巧妙に 用心深く かしこく 完全に連結され。邪道な 組織化された恐ろしい力があることを。そして それを糾弾する声を出してはならないことも わかっている』
---ウッドローウイルソン 元アメリカ大統領---

『私はもっとも不幸な人間です。私はうっかりして 私の国を滅亡させてしまいました。大きな産業国家は その国自身のクレジットシステムによって管理されています。私たちのクレジットシステムは一点に集結しました。したがって 国家の成長と私たちのすべての活動は。ほんのわずかの人たちの手の中にあります。私たちは文明化した世界においての支配された政府。ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです。もはや自由な意見による政府 信念による政府、大多数の投票による政府はありません。小さなグループの支配者によって拘束される政府と化しました』
--- ウッドロー・ウイルソン ---

『私たちの国において、お金をコントロールする者が産業や商業の頭となっています。あなたがシステムの頂点にいるほんのわずかな力ある人間によってとても簡単に管理されていることに気づく時如何にしてインフレや不況が起こされてきたかを知るでしょう』
--- ジェームズ・A・ガーフィールド 元アメリカ副大統領 ---

『通貨の発行と管理を私に任せてくれ。そうすれば誰が法律をつくろうとも私の知った事ではない』
--- マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド 銀行家 ---

『自分は自由だと誤って信じている者は 奴隷以下である』
--- ゲーテ ---

1317537859289_convert_20111004131933.jpg
走る男
朝から健康診断だった。血圧を測った。

上が75、下が50だった。
死んどるがな。

もう一度計ってもらう。
上が95、下が60だった。
まあ、よしとする。

会社に戻る。昼飯返上でメールを打つ。定時で会社を出る。家に着く。筋トレする。40分走る。
明日は45分。

走れ、ざまかん!
適当にやりだして
毎日、走っている。

以前から筋トレを続けているんだが、がっちり体をいじめた後に走り始めることにした。
3日前は20分、おとといは25分、昨日は30分。そして、今日は35分に挑戦。
一度も立ち止まらずに走りきった。ぜひとも、この調子で明日も続けたい。

ただ、問題は、いつまでたっても体重は75kg台、体脂肪も28%を動いていないことだ。

あーあ。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。