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mi1011.net2011年06月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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2011の風景
後輩が運転する車で客先へ向かう。

後輩「腹、減りましたね。」

俺 「そうやなあ」

後輩「何、食べたいですか?」

俺 「んまあ、なんでもいいよ。」

後輩「そうすか。ラーメンでもしましょうか」

俺 「そうやな、それでいいよ。」

後輩「もうちょっと行ったら、土浦(茨城県)ですね。土浦でラーメンにしましょうか?」

俺 「そうやな、それでいいよ。」

おもむろにポケットからiPhoneを出し、iPhoneに向かって叫びだす後輩。

後輩「つちうら、らーめん」

俺  !

後輩「あれ?   つちうら、らーめん!」

俺 「・・・。」

後輩「つちうら、らーめん!」

俺 「・・・。」

後輩「つちうら、らーめん!!」

俺 「・・・。」

後輩「あれ、つちうら、らーめん!!!」

俺 「・・・。」

後輩「つちうら、らーめん!」

俺 「・・・。」

後輩「つちうら、らーめん!!」

俺 「・・・。」


信号で停車時にiPhoneをタッチして操作する後輩。

後輩「じゃあ、ここにいきましょうか。電話番号をナビにいれます」



10分後

後輩「あれ?お店ないですね。」

俺 「たぶん、つぶれたんちゃう?」


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もしもピアノが弾けたなら
もしもピアノが 弾けたなら
思いのすべてを 歌にして
君に伝えることだろう
雨の降る日は 雨のよに
風吹く夜には 風のように
晴れた朝には 晴れやかに

だけど僕には ピアノがない
君に聞かせる 腕もない
心はいつでも 半開き
伝える言葉が 残される
アーアアア アーアアア アーアアー
残される

もしもピアノが 弾けたなら
小さな明かりを 一つ点け
君に聞かせることだろう
人を愛した 喜びや
心が通わぬ 悲しみや
抑えきれない 情熱や

だけど僕には ピアノがない
君と夢見る こともない
心はいつでも 空回り
聞かせる夢さえ 遠ざかる
アーアアア アーアアア アーアアー
遠ざかる

作詞 阿久 悠 作曲 坂田 晃一

うかうか三十、きょろきょろ四十
昨日、友人の前で会社の愚痴をこぼした。
今日、いろいろ考えて苦悩していると、後頭部が痛くなった。

夜、親父からメールがきた。
裏山をハゲにしたらしい。お袋は友達と箱根に旅行にいってるらしい。

明日、俺はどこに進むのだろう
10年後、生きてるのだろうか

ひさびさのTOEIC
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実際何いってんのか、本当によくわからんかったけど
わからんなりにこれだけのスコアが取れたということは
どんだけ人の話を感覚で聴いてるかということを、38年生きて改めて
自覚できたという点において、TOIECは意味があった。
嫁とフットボール~初FC東京~
今にも小雨がパラパラふってきそうな空模様の中、嫁とJ2のFC東京対徳島ヴォルティスをみる。舞台は味の素スタジアムだ。三鷹駅から直行バスで20分。随分と楽だ。4時開門で5時に到着。駅近くのラ・ブランシェールのBLTサンド、ハムチーズサンド、ツナサンド、要するに全種類、それにケンタッキーを食いながらビールをグビグビ。うひーーーーーー、うひうひーーー。いやあ、いい気分と妻とダレる。

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(写真)試合中の席。割と穏やか。

どうも、FC東京のサポーターは熱い。以前にガンバの試合をみたけど、ガンバは淡々としてた。当時の対戦相手は柏で、柏がどうかしてただけという話もあるが。FC東京のサポーターは、試合前にYou never walk aloneを熱唱する。アロオオオオーーーーーーンと、BGMなしでスタジアムに木霊する男声に、嫁は「鳥肌、立った」。たしかにいいと思うけど、リバプールの真似というのが頂けない。どうせなら、オリジナルの日本語の応援歌を御願いしたい。

肝心の試合だ。仕入れていた情報では、徳島はなかなか面白いサッカーをするということを聴いていたので、アクティブな徳島対個人技のFC東京と予想。特に、ヒロミの頃のような、馬鹿の一つ覚えでサイドアタックにこだわる、おもろチームじゃないらしいから。とにかく、FC東京といえば、残念なチーム。その印象を見事ぬぐってくれるか。試合前のFC東京のポストシュート練習。次から次へとゴールの枠を外す様子をみて、嫁がひとこと、「敵がいないのに、外しててどうするねん。アホか。」そんな中、ボッコーンとゴールを決めた石川をみて、「なに、調子のってんの、あの18番。あれ、誰?石川?調子のってるわー」・・・・いや、調子のるやろ、試合前やし。

試合序盤、FC東京がボールを支配しながら攻めまくり、徳島が隙をみて切れの良いカウンターを刺してくる。そんな感じ。ただ、FC東京はドリブルが多い。個人技多い。戦術的にガチャガチャしてる。徳島は、とにかく早い。いいブラジル人のFWやなと思ったら日本人やった。やっぱり、ゲームはだんだんダラダラしだして、FC東京の応援団のチャントにばかり気が行く始末。いろいろやるねえ。あと、割と中高年多いなあ、このチームのファン。地元密着・家族多しよ。肝心の試合はグダグダになってきて、横のオッサンが、「頼むからシュート打てよ!!」と文字通り地団駄を踏む始末。そんなオッサンを冷たい眼でみる眼鏡の夫婦、俺たち。

ようやく1点を入れて、後半折り返し。両チーム疲れた頃に石川登場。ずばっと右サイドを抜いた瞬間、調子こいてるんちゃうかと切れてた嫁が、「石川君、すごいやん」と180度評価変更。まあ、そら、スタミナあるからな。俺は試合中に髪型気にするようなプレーヤーは好きじゃない。最後は1-0で逃げ切り。試合をみて思ったのは、観る位置がゴール裏近くだったので、応援がうるさくて面白かったけど、ゲームがみづらかった。次回はもう少しゲームをみたいと思う。でも、雰囲気はよく伝わってきて嫁も喜んだので良かった。プレーヤーでは、やっぱり今野はいいなと思った。特にボールのさばき、落ち着き。あと、球際のしつこさ・集中力は、さすが唯一の代表レギュラーやなあと感心。いや、あれはアマチュアじゃ出来ないと思う。出そうになったところを拾ってさらにパスをするって。
さあ、早くJ1に上がって、ガンバとセレッソと味スタでやりたいところである。

ちなみに、入場時にもらった紙の中に、「もう1試合プレゼント」アンケート。3候補の中で希望日をマークして連絡先を書いてFAXすると、もれなくまたもう1試合ただで見れるという(そのまま入場していいらしい)。凄い。
もしも三鷹市民になれたなら

三鷹市民になって5ヶ月が過ぎた。居を構えて早々に、FC東京が三鷹市に転入してきた人間を試合に招待するという企画を読んで応募してから忘れきったある日、当選のメールがやってきた。

招待番号 3441
mi1011様

FC東京 三鷹市転入者招待にご応募いただきありがとうございました。
ご希望の
6月19日(日)徳島ヴォルティス戦
(ホーム自由席 2枚)
にご招待いたします。
当日はこちらのメールを「ご来場受付テント」にてご提示下さい。

試合日:6月19日(日)
対戦相手:徳島ヴォルティス
会場:味の素スタジアム
開門時間:16:30~
キックオフ時刻:18:00

ご来場受付テント
場所:味の素スタジアム メイン側入場ゲート外
受付時間:16:00~19:30

お時間に余裕がある方は、キックオフ30分前(17:30)頃までにご着席いただくと、
・試合前の選手のウォーミングアップ
・両チームスターティングメンバー紹介
・「You'll never walk alone」(ファンによる応援歌)
・選手入場、等
よりスタジアムの雰囲気をお楽しみいただけます。
また、開門直後からお越しいただければ、フードコート(場外)や、グッズショップ等さらにゆっくりとお楽しみいただけます。

ご来場お待ちしております。
FC東京/営業部 森 勇二

FC東京に多大な興味をもっていない人間としては、ただ純粋にサッカーをひさしぶりに見物できるといううれしさだけで、味の素スタジアムにいこうと思うけど、味スタといえばヴェルディ。そういえば、なんとなく見に行って、「ああ、俺がいないと駄目だ。応援しないと」と母性本能のような奇妙奇天烈な思いが口から吐き出されるような気持ち悪いことには多分ならない。イヌを連れて行ったら怒られるかな。
寝る前に本を読む風景
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こういうの読んで、一日を終えてる。
Rainy Days And Mondays
Talkin' to myself and feelin' old
Sometimes I'd like to quit
Nothing ever seems to fit
ひとりごとを言って「ああ,ふけた」って感じ
ときにはこんなことおしまいにしたいと思う
何かしっくり来るものがないみたい

Hangin' around
Nothing to do but frown
Rainy Days and Mondays always get me down.
時をもてあまして
ただしかめ面をするだけ
雨の日と月曜日はいつも気が塞いでしまう

What I've got they used to call the blues
Nothin' is really wrong
Feelin' like I don't belong
こういうのを昔はブルースとか言っていた
本当は悪いことは何もない
居場所がないような気がするの

Walkin' around
Some kind of lonely clown
Rainy Days and Mondays always get me down.
歩き回って
なんか孤独なピエロみたい
雨の日と月曜日はいつも気が塞がってしまう

Funny but it seems I always wind up here with you
Nice to know somebody loves me
Funny but it seems that it's the only thing to do
Run and find the one who loves me.
おかしいけど最後に行きつくのはいつもあなたのこと
誰か私を愛してくれる人がいるのがわかるのはいいことでしょう
おかしいけど他にすることがないみたい
私を愛してくれる人を見つけに走ることしか

What I feel has come and gone before
No need to talk it out
We know what it's all about
私の想いは浮かんでは消える
声に出すまでもない
何のことだか私たちはわかっているのだから

Hangin' around
Nothing to do but frown
Rainy Days and Mondays always get me down
時をもてあまして
ただしかめ面をするだけ
雨の日と月曜日はいつも気が塞いでしまう

Rainy Days And Mondays
In my place
僕の前に
どうすることもできない境界があった
僕は途方に暮れていた

途方に暮れていたんだ
踏み込んではいけない一線に足を踏み入れてしまった
僕は途方に暮れていたんだ

いったいどれくらい待っていればいいの?
いつになれば報われるの?
ずっと待つのかい?
君のことを

僕はおびえていたんだ
未熟な心は疲れきっていたんだ
それでも僕は君を待っているよ

もしも君が行ってしまっても
ここで一人きりになったとしても
それでも僕は君を待っているよ

いったいどれくらい待っていればいいの?
いつになれば報われるの?
ずっと待つのかい?
君のことを

どうかお願いだ
戻ってきて歌ってくれないか
僕に歌を
ねぇ歌を歌ってよ 今すぐに
僕に 僕に歌を
戻ってきて歌ってよ

僕の前に
どうすることもできない一線があった
僕は途方に暮れていた

In my place, in my place
were lines that i couldn't change
i was lost, oh yeah

i was lost, i was lost
crossed lines i shouldn't have crossed
i was lost, oh yeah

yeah, how long must you wait for it?
yeah, how long must you pay for it?
yeah, how long must you wait for it?
for it

i was scared, i was scared
tired and underprepared
but i'll wait for you

if you go, if you go
and leave me down here on my own
then i'll wait for you

yeah, how long must you wait for it?
yeah, how long must you pay for it?
yeah, how long must you wait for it?
for it

singing please, please, please
come back and sing to me
to me, me
come on and sing it out, now, now
come on and sing it out, to me, me
come back and sing

in my place, in my place
were lines that i couldn't change
I was lost, oh yeah

oh yeah
マイルス的なもの
「On The Corner」のTシャツに袖を通した。
マイルス的なものが今、足りない。

・『ジャズ』という言葉は使わないでくれ。ジャンルというヤツは嫌いだ。そんなもの、音楽には関係ないだろう。

・世界一のロック・バンドなんて簡単に作れるぜ。

・そこにあるものはやるな。そこにないものをやれ。
(記者に若手ミュージシャンへアドバイスを頼まれて)

・ジャズ・レコードなんて買ったことないけど、もし買うとしたら俺の入ってないものを買うよ

・俺の音楽を俺以上に知っている評論家なんかいるもんか


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ひっそり
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最近、こんな感じで会社にいる。
A design for life
図書館に通ったおかげで自信がついた。
そしたら仕事にありつけて、自由が手に入った。
今なら、見せかけの威厳だって買えるぜ、いくらなんだ。

もうすこし度胸があれば。
汚い顔の、ちょうどここいらに傷をつけて。
俺の生まれがどこなのか、わからせてやれたのに。

俺たちは愛を語らない、ただ酔っていたいだけ。
無駄金を使ってなんかいられない。
こいつで最後だと言われているんだ。

人生の設計図
人生の設計図
人生の設計図
人生の設計図

もうすこし度胸があれば。
汚い顔の、ちょうどここいらに傷をつけて。
俺の生まれがどこなのか、わからせてやれたのに。

俺たちは愛を語らない、ただ酔っていたいだけ。
無駄金を使ってなんかいられない。
こいつで最後だと言われているんだ。

人生の設計図
人生の設計図
人生の設計図
人生の設計図

俺たちは愛を語らない、ただ酔っていたいだけ。
無駄金を使ってなんかいられない。
こいつで最後だと言われているんだ。

人生の設計図
人生の設計図
人生の設計図
人生の設計図

a design for life

Libraries gave us power
Then work came and made us free
What price now for a shallow piece of dignity

I wish I had a bottle
Right here in my dirty face to wear the scars
To show from where I came

We don't talk about love we only want to get drunk
And we are not allowed to spend
As we are told that this is the end

A design for life
A design for life
A design for life
A design for life

I wish I had a bottle
Right here in my pretty face to wear the scars
To show from where I came

We don't talk about love we only want to get drunk
And we are not allowed to spend
As we are told that this is the end

A design for life
A design for life
A design for life
A design for life

We don't talk about love we only want to get drunk
And we are not allowed to spend
As we are told that this is the end

A design for life
A design for life
A design for life
A design for...
チャンピオンズリーグファイナル ウェンブリーをみる
予想通りか、予想を覆したか、いずれにせよ、バルサが優勝した。
戦前ではマンチェスターがリベンジを果たすのではとの呼び声が高かったが、始まってみれば、大方の予想通り、いやむしろ、大方の予想を遥かに超える異次元サッカーで、圧勝してしまったバルサ。サー・アレックス・ファーガソンの完敗宣言は、決して彼のパーソナリティによるものではない。誰がみても、勝てそうになかった。

開始10分まではよかった。パクチソンが左サイドでカットを何度も試みてペナルティエリアまで迫ってみたり、ファンデルサールからの縦1本からその足で、ルーニー、フェルナンデスとボールは経由したり、とにかく、いい感じだった。10分までは。ところが、やっぱりというか、技術力の差というか、バルサが次第に支配。そしてそのままゲームオーバー。

いまさらながらだけど、シャビ・イニエスタ・メッシの3人だけでどんどん崩していく様は、まあ、なんともいえない気分になる。どんなにディフェンスを固めても、やられる。それもパス交換。見事なパス交換。それは見事なパスというよりも、見事なポジショニング。パスをした後のポジションが秀逸なのだ。さらにそこに必ず来るパス。その質よりもタイミングのすばらしさ。イニエスタはイマイチだったけど、それでも、シャビで十分か。試合中、シャビに注目していると(というか、ずっとゲームを支配しているのはシャビなんだから、誰でもシャビに注目するだろう)、平行パスはほとんどなく、斜め前にパス。その後に、すっとその前にいったり、あるいはサイドなら、たとえば左サイドにパスすると、その左サイドの後ろにポジションを移す。パスを出した後のポジションの妙。なんでこのときは前で、なんでこのときは後ろか。そのインテリジェンス。

あと、やはりダイレクトのリターンパス。昔、フットサルでもっとこれをやるべきだと書いたことがあったけど、まさにそう。意味なんてないパスこそ、意味がある。どんな?試合のリズム、自分たちのリズムを作る。刻む。何を?時間を。自分たちの時間を刻み続けることの重要性。それがわかってる。時間を奪えば、相手に何ができるだろうか。時間を染めた後、陣形に隙が見えた瞬間に襲う知性と野性。知性はシャビ。そして、野性はメッシ。
中間はイニエスタ。2点目のシュート。普通のFWが打つと、きっとDFの足でブロックされるか、ファンデルサールにセーブされていただろう。しかし決まる。決まってしまう。決してコースは辛くない。でも決まる。それがメッシ。なぜか。早いのだ。何もかも。DFのブロックよりも一瞬。ファンデルサールが「シュートが来る」と認識する瞬間よりもほんの少し、早い。だから、取れそうで取れない。できそうでできないシュートが生まれる。しかも、シュートを打つ直前までぼんやりとしていた(演技?)状態からのシュートレンジ。今までみたメッシのシュートで、正直、これほど、メッシが凄いとはと思うシュートはなかった。それぐらい凡庸でいながら、非凡なる得点だった。それにしても、これで今季54戦(国内リーグ・カップ戦含む)で53得点24アシスト。欧州CLの得点王には3季連続で戴冠と、この23歳はまさに、今、頂上だ。いや、これ以上の頂上があるとすればワールドカップ以外にないんじゃないのか。。

栄枯盛衰。バルサもいつかは必ず衰える。ドリームチームはまた新しいメンバーで出現する。
それはそれでおいておこう。まずはこの偉大なチームの試合がみれたことを宝としよう。
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