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mi1011.net2011年04月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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これは使える風景
オランダを4月中旬に出た船に乗って、5月初旬に日本国内に納入予定だったうちの装置。
運送屋から連絡が入る。

「4月21日、インド洋上を航行中の本船から緊急事態を知らせる信号が発せられました。海賊の攻撃を受けた可能性を排除できません。」

翌日。
「海賊の攻撃を受けた模様です。2度の攻撃で僅かながら損傷を受けました。乗務員はエンジンを停止し、
本船を停止させ、海賊の攻撃から隠れた模様です。」

翌日。
「イエメンのアデン湾付近で海賊の攻撃による損傷は小さい模様です。遅れを取り戻すため、最速のスピードで航海を続けております。」

翌日
「アデン湾付近で海賊より攻撃されたことによる影響でBUSAN到着が遅延しております。この遅延により現在予測できる最短のスケジュールとして、1週間遅れます。」

一休に呼び止められたとか、キャトルミューティレーションに遭ったからとか、
いろいろいってきてすいません。これが本当の理由です。

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犬とだらしない腹とワタシと恋しさとせつなさと心強さと俺とお前と大五郎
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愛のある関係。
地震とか放射能とか
難しい。


地震とか、放射能とか。世相とか、震災とか。

難しい。

話をする分にはいい。読む分にもいい。それぞれに意見があって、知って、思って。ところがこれらを「書く」というのは、そんじょそこらのことではない。書くぐらいの意見、書くぐらいの気持ち。書くというのは、誰かに伝える以上に、読むに値するものでないといけないと思う。書くのはいくらでも書ける。問題は、それをわざわざ読んでくれる人の時間を割く価値を考えて、十分にそれを満たすと確信できない限り、おいそれと書けるものじゃない。それこそ、「今日、うんこを踏みました」と書くほうが、とても楽だ。それは「わー、きたねー」といってもらえる価値のある文章だから。ところが、地震がありました。それで?となってしまう。その後が続かない。つらい出来事だなと思った、気をつけないといけないと思った、日本頑張れと思った。で?どう書けばいいのだろう。分からない。聞いた、知った、耳に入った程度の情報を自分の言葉で書き換えるぐらいならリンクを貼る。悲惨な現状を伝えたいなら、写真を貼る。動画をつける。ただ、自分の感じたことはどう伝えればいい。おそらく、それには、もう1歩つっこんだ現実がないと、言葉が浮かばないのだろう。身内や、将来のある子供、友達。忘れられない場所。自分と深く濃くリンクしたものだけが自分の言葉を引き出す。









つけ麺 津気屋(武蔵浦和)
吉祥寺の「つけ麺ジョージ」があまりにもひどくて、当面、つけ麺から撤退も辞さない構えだったが、毎度毎度武蔵浦和に行く度に指を咥えて店の前を通っていたもので、いや、一度、食ったことはあるんだけど、なかなかうまくて、今流行りの魚介系豚骨に太麺というお約束なんだけど、国産小麦粉100%でおそらくその場で作っているだろう、麺の噛み心地の良さよ、スープも濃厚で、割も準備してくれてる気遣い、店員も元気で宜しいよ、じゃあ、いくしかないだろう、だから、ひさしぶりに店をくぐり、メニューをシャーっとみてたら、トマトつけ麺とあるじゃないか、なんだこのトマトつけ麺、てなるのが人情でネタかそれともまじめに昼食として解釈するか、そのへんの葛藤は5秒あったけど、トマトを選んでみたわけでさ、来たのがこれよ

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下敷きのように置いてる、食べ方ノウハウ

 1.まずは麺だけ食べる。次につけ汁に付けて食べる
 2.味玉を割って、とろーりつけ汁にする
 3.スープ割りし、モンゴル岩塩を入れて食べる
 4.カレースパイスを入れる
 5.〆ごはんを入れる

そんなん一切眼もくれずに食う。
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トマトつけ麺¥780。大盛り無料。あつもりでオーダー


うまい。洋風のようで洋風じゃない。つけめんちゃーつけめん。しかし、この麺はうまいなあ。
スープは濃厚ベースにトマトソースを入れてるんやけど、通常のつけ麺スープよりも、トマトの酸味が効いてて、
こっちのほうがいい。うーん、これはまた食うしかない。

つけ麺 津気屋 武蔵浦和
TEL 048-762-8686
住所 埼玉県さいたま市南区白幡5-19-19 マーレA館1F
交通手段 JR埼京線武蔵浦和駅東口より徒歩2分
武蔵浦和駅から180m
営業時間 [月~日] 11:00~1:00(LO0:40)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 無休 ※1月1日、2日を除く
オッサンなるもの
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走るオッサン。

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寝るオッサン。

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オッサン。
女人禁制:ショック!岡田真由香、おまえもか!!
Please note 男性のみ閲覧可
*不快な気分になられる恐れが高いため、本原稿へ女性はアクセスしないで下さい。*
*それでも読むという女性の方は、それなりの心の広さでお願いします*
                      憂鬱と理想

岡田真由香が脱いだ。AVとして脱いだ。

KAORIに続いて、俺のお気に入りは、なんでこんなにAVに出るのか。ほんと。俺が苦労して買ったAVがよりリーズナブルな値段で中古バーゲンセールに置かれているのを目撃したときぐらい、泣きたい。もう、なんで、おまえらはそんなに簡単に脱ぐのか。どうしてくれるんだ。ええ?今から買えというのか。もう、結婚してて、いつ買えというのか。どこで買えというのか。DMMかアマゾンか。それは変わらないな、うん。そう、どうやって手に入れるというのか。いや、手に入れたとしよう。上野か水道橋の中古AV店で、臭そうな、その中年の加齢臭に戸惑いを感じることもなく、違和感を感じることもなく、蔵書を探すようにそっとお気に入りを選んだとしよう。それをいつみろというのか。岡田よ、KAORIよ。KAORI、おまえは知らん間に、ようやくMUTEKIレーベルから出て「悩殺ノーパン女教師」なんて作品に出てるじゃないか。どういうことだ。もう、DMMのサンプルをみただけで、処理が大変なんだよ。ルークがそばにいるのによ。嫁は風呂に入ってるのに。ちゅーか、とにかく、どうしろというのだ。

そう、岡田真由香の話だ。とにかく、また、MUTEKIだ。MUTEKIのうちは買わない。ただ、もみしだかれる画像はちゃんと俺は見ている。そう、きっと、誰かがみてくれてる。MUTEKIに出ても。だから頑張れ。頑張って、早く違うレーベルに出て、熟女的な位置づけでパンストをはいてパツパツな状態でパッケージされてくれ、頼む。きっと、俺に同意してくれる日本男児は多いはず。どちらかというとメジャーだと思う。その考え。その意味において、KAORIにもまだまだ期待したい。まだまだやれるやろ。もっとケツをFEATUREINGしてだな、ただ、引退だけはやめてくれよ。引退はしなくてよい。よいぞ。
妻が痩せるといった件について
ちょっとやばいな と思った

「夏までに10kg痩せるわ。」妻がそういった。

自分も割とそうしたことを言う割に、人のそうした物言いには、チャンチャラおかしいね、と思ってしまうあたり、人間はいかに他人に厳しく己に甘い動物かと妙な納得をしてしまう。

10kg。そうだな、妻は肥えたようにみえる。随分と肥えたようにみえる。肥えた、と断定すると、肥えてねーよといわれるので、ここはあくまでも【そうみえる】と婉曲(歪曲ではない)しておく。俺が肥えていった、その増加グラフにうまく比例して体重が増えたんじゃないかと思うぐらい、肥えてみえる。実際は全くそうじゃないらしい。実際は全くそうじゃないらしい。大事なことなので2回書いておいた。同時に、今はそれが真実が定かかどうかが問題ではない。

俺はデブだと、写真みろよと、妻から腹がよじれるぐらい言われてきた。その言葉に合わせて必ず【なんとかしろ】と指示されてきたわけだ。そんなこといってるおまえがデブだろ、と俺も応戦する。この不毛なる泥試合にピリオドを打つために、必須条件として、どちらかがデブから卒業しないといけない。説得力がない。これは、何事にも共通することで、説得力がないとシステムは崩壊する。デブにデブいわれても、おまえこそデブやろといえばいいだけだから。アホいうもんがアホじゃという迷宮からの脱出ができない。

俺も影ながらこの支配からの卒業を目指している。妻もまた、高らかに宣戦を布告した。実はそれがいけない。どちらかがデブ卒狙いならいい。ところが両方共目指すのは危うい。両方共失敗したらどうする。これはもう眼も当てられない。「ああ、あの二人。あーはなりたくないよね」と指差され組の候補生筆頭だ。ダブルリバウンドで、二人してラーメンなと食ってたりしてたら。仮に、ダイエットがうまく進行しても、両方ともイライラしたりして、二人して隠れてお菓子食ったりしたりして、それはそれでもう駄目じゃないか。とりあえず、さしあたって、ケーキを買ってきたから、これでも食って考えよう。
扉、当たるで。
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ロバート・キャパ風。
ろくな晩じゃねえや。寝ちまえ寝ちまえ。寝て起きりゃ別の日だ。
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腐ったミカンの風景
人は、変わらないことはない。
ただ、変わるかどうかは定かじゃない。

1ヶ月前、上司から、駄目駄目だった後輩が「変わるかどうか」聞かれた。「分からない」と答えた。来年の今日の天気を当てるようなものだ。分かるわけがないだろ。その代わり、変わる変わらないの問題ではなく、会社が必要としているものを持ち合わせているかどうかを問うべきじゃないかと上司に伝えた。

その後、後輩と何度か話をした。面談で上司から相当言われたらしい。こうした転機は何度もあっただろう。ここからだ。その彼としばらく話し込んだ。それから、仕事でも意識して彼と絡むようになった。また飯を食いにいく。しばらく様子をみている。彼は少しづつだが、変わりつつある。その微妙な変化に、「あいかわらずこいつは駄目だ」というチームの空気が襲いこむ。自業自得ではある。ではあるけれど、彼をエースとして君臨させるのが俺の仕事なので、どうにかこうにか、やっと出てきた芽をつぶされないようにしなければいけない。なかなかどうして、いろいろな微妙な仕事がある。まさしく教えることで教えられる。

人は変わらないことはない。
俺は変わっていく。
ザーギンの風景
雨が降り、余震が襲う中、上司と重要顧客を訪問する。商談が終わったのは夕方6時。いかにもな、時間だ。上司が「じゃあ、これからどうします?」と客に聴く。客が「どうしましょうか。YOUに似た女将がいる居酒屋が近くにありましてね」と上司に聴く。そして、二人はそのまま夜の闇に消えていく。めでたしめでたし。ところが、「いこうか。」あー、やっぱり声がかかってしまった。心臓を患ってるというキャラ(キャラか?)でいたから、夜の飲みに極力誘われてこなかったものの、重要顧客との夜は酒を飲まなくてもいいから共にいるべしとの通達があるからして、やれやれいいながら、その居酒屋にいやいや行く。すると、出てくる飯が安くて美味なものだから、うまいうまい、いやいや愉快愉快と、上司とお客と一緒に馬鹿笑いしながら、飯をがぶがぶ食う。

21時を過ぎると、今度は、銀座のクラブのカタログを見せだして、さあいくかといいだす上司。いきましょうかというお客。癒着だよ、これ。企業癒着だああああ。「いこうか。」一度は断ったが、まあこれもしょうがない仕事のうちよ。いやいや、銀座の店に入ると、艶やかで煌びやかで、ドラマの世界やねー、うーん、楽しいねー、でも客と店員なんだよねー、ちゅーか、そんなにかわいくないねー、別にいいけどねー、どこにカタログに載ってるような子がいるんだろうねー、なんか他のお客さんはシッポリとしてるねー、上司がさりげなく女の子とアドレス交換してるねー。キャバクラは気を遣うから実に疲れる。

23時過ぎ。店を出た後、上司からさらに中国人パブに誘われるも、もう帰りたいので断って帰る。

問題は、今日がまだ月曜日であるということだ。
AC的風景
「ビジネスモデル、古い?」 っていうと
「ある意味、新しい」 っていう

「綱渡り?」 っていうと
「綱が切れてる」 っていう

「ええとこのこ?」 っていうと
「誰がエテコやねん」 っていう

「人間関係、崩壊?」 というと
「人間関係、全開!」 という

「やめたい?」 というと
「とびたい」 という

「大丈夫?」 っていうと
「大丈夫(笑)
  な /    ノ´⌒ヽ,,
ぁ 訳/ γ⌒´      ヽ、
ぁな /             )
ぁ い レ/ /""⌒⌒\  )
ぁ じ //  ノ   ヽ  ヽ )
ぁ ゃ> ( 。)` ´( 。) i/
んぁ >  ⌒(__人_)⌒ |   
!ぁ>   lヽエエエェフ  |
  ん   │ヽヽ  |  /
  √\」 

っていう

こだまでしょうか?

いいえ、うちの部署です。
持病
なんでここにいるのか

そう思うときがある

なんでここにいるのか いや、むしろ、こうかもしれない

ここはどこ

昨日、風呂に浸かってると、ひさしぶりにそれがきた
前後の時間が抜けたような錯覚 会議の準備をいやいやしながら、歩いて帰宅して汗だくになって、
体を洗い、風呂に浸かる 眼をつぶる 眼を開ける

今はいつ、ここはどこ
なんだここは 何してたんだ、俺は



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下北沢の犬
土曜日、嫁とルークを連れて代々木公園に行った。公園の桜に集まる人。落ちたアイスに群がる蟻のようだ。

毎度毎度井の頭公園ばかりにいって、そろそろ飽きてきたから。贅沢だが、ここに来た我々のたしかな動機だ。だから花見に来たわけではないので、桜のない見晴らしのよい丘に上がる。花がないから人がいない。寝そべれる。すぐそばでDJっぽい曲が流れる。DJボックスと複数のアンプを用意した学生の団体だ。うるさいようだけど、なんだか、こちらも心地よくなる。ビールを片手に踊っている彼等。おそらく、葉っぱも吸ってラリってるんだろう。若さとは、向こう岸に見える酔いどれか。

その足で代々木上原を通り、下北沢に着く。さすがにルークを運搬するカバンが重い。肩が痛い。やむなく、リードを着けて散歩スタイルに切り替えた。しょうがなかった。重たいから、疲れたから。

向こうからオシャレ犬がやってきた。車に轢かれたような声を出しながら、叫びながら、吼えながら、猛然とオシャレ犬に襲い掛かろうとする、うちの犬。お店にいた人が思わず「なんだなんだ」と店から出てくるぐらい、オシャレ犬の飼い主がすれ違い様に、すごいねと吐くぐらい、カフェをしているカップルが顔を見合わせるぐらい。
ミラクルひかる
妻の一押し。完成された芸は狂気である。











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