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mi1011.net2010年12月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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Time
今年もこの日がやってきた。

去年もこの日はやってきた。去年と今年の間、たくさんの出来事があった。来年もきっとそうなるのだろう。
ただ、この1年はパラダイムシフトだった。何もかもが変わった。大事だったこと・積み上げてきたことが一瞬にして消えた。俺は何か、何がしたいのか。答えはなくてもよかったが、応えないといけない。ただ、そんなたいしたもんでもないことを知ったことで、そうしたことが一番大事なのかもしれないと気づいた一年間。

今年一年、かかわった多くの方々、どうもありがとう。
次の一年また貴方が光輝くことを心から祈って
この歌を贈りたい

ハーロウは弁償させられてる
月は街角にかかってる
少年たちの影は片っ端から掟を破ってる
ここはイーストセントルイスの東
風のスピーチが聞こえて
雨は喝采のようにひとしきり鳴り響く
大騒ぎの酒場でナポレオンが泣いている
鏡の中に居もしない婚約者の姿を見てるんだ
バンドはもう帰りかけてて
雨は降り続く、打ちつけるように、突き刺さるように
そうさ、ここに居たって彼にはもう何もないんだ

時間だよ、時間だよ
時間だよ、時間だよ
誰かに愛を注ぐ時間
時間だよ、時間だよ…

人はみな親などいないかの様に振る舞う
記憶は列車のように
遠ざかるにつれて段々小さくなってゆく
何か思い出せないことがあって
何を忘れられないか知る
夢にはそんな過去から送り込まれた聖人が必ず現れる
包帯が取れるまで付きっきりで居る、と彼女は言ったが
こういうママにべったりの男の子は甘え始めるときりがない
マティルダは船乗りに尋ねる「ああいうのって夢かな?それとも叶わぬ望み?」
目を閉じなさい、息子よ、痛くしないから

時間だよ、時間だよ
時間だよ、時間だよ
誰かに愛を注ぐ時間
時間だよ、時間だよ…

カレンダーガールの事情はひどいもの
若い男達はクルマから飛び降りて路上でしぶきを撥ね散らす
調子良くやってると、彼女はブーツに隠したカミソリを取り出して
ウブな男心はことごとく切り刻まれて足下に墜落だ
キャンドルを窓辺に置いて、そいつの唇にキスしてやりな
窓の外ではいい女が雨に濡れるがまま
君の取巻きとは見知らぬ間柄のように
そのいい加減な男に充分褒美をやりな、俺と元通りになるまで

時間だよ、時間だよ
時間だよ、時間だよ
誰かに愛を注ぐ時間
時間だよ、時間だよ…

Well, the smart money's on Harlow
And the moon is in the street
The shadow boys are breaking all the laws
And you're east of East St. Louis
And the wind is making speeches
And the rain sounds like a round of applause
Napoleon is weeping in the Carnival saloon
His invisible fianc is in the mirror
The band is going home
It's raining hammers, it's raining nails
Yes, it's true, there's nothing left for him down here

Chorus:
And it's Time Time Time
And it's Time Time Time
And it's Time Time Time
That you love
And it's Time Time Time

And they all pretend they're Orphans
And their memory's like a train
You can see it getting smaller as it pulls away
And the things you can't remember
Tell the things you can't forget that
History puts a saint in every dream
Well she said she'd steak around
Until the bandages came off
But these mamas boys just don't know when to quit
And Matida asks the sailors are those dreams
Or are those prayers
So just close your eyes, son
And this won't hurt a bit

Well, things are pretty lousy for a calendar girl
The boys just dive right off the cars
And splash into the street
And when she's on a roll she pulls a razor
From her boot and a thousand
Pigeons fall around her feet
So put a candle in the window
And a kiss upon his lips
Till the dish outside the window fills with rain
Just like a stranger with the weeds in your heart
And play the fiddler off till i come back again

by TOM WAITS

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叔父として
実家に行くと、妹の子供が家を支配していた。

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親父もお袋も手玉にして

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テレビの前を占領し、パソコンを起動すると迅速に近づいて
Num Lockキーを押して逃げたり

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うずらの卵みたいなウンコをする。

今日もまた
ルークが今日も俺の横で寝ている。

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M1グランプリ2010に想う
スリムクラブが面白かった。破壊的に面白かった。出てきた瞬間から空気が変わった。お客さんを手中に収めてた。あの間といい、雰囲気といい、コントに近いかもしれないけど、二人の掛け合いから生まれるという意味で漫才という括りでいいと思う。とにかく、あの間。間があっての会話。それに引き換え、笑い飯にしても、パンクブーブーにしても、間のようなものじゃなくて単なる技術にしか感じない。会話の面白さではなくて、一人で面白いことをいってるだけになってる。ピースもみた。単に一人語りでやってるだけやね。ワーワーいうて、つっこみがギャーギャーいう。ただそれだけ。何の面白味もないし、これを面白いというのは、よく分からない。面白くないものは面白くないでいいだろ。

それにしても、優勝してこなかったから最後ぐらい勝たせてやりたいというのなら、最初から大会なんてやらなかったほうがいいんじゃないか。瞬間風速であろうとなかろうと、予選を勝ち上がってきて、本番の舞台で一番面白いのであれば、スリムクラブを何の迷いもなく選ぶべきだろう。その意味では、しょせんM1もただのショー。まあ、それなら笑い飯が妥当かもしれない。あの舞台では全然面白くなかったけど。
忘れたとき
あ、と思った。

そのまま、しばらく凍ってしまった。東京から内線の電話がかかってきたが、耳に入らない。そうだ、俺は今朝、薬を飲んでいない。朝から役所を回ってからの出社で、起きる時間がいつもと違う。余裕たっぷりだ。8チャンネルの小倉のコメントなんてひさしぶりだなと思ってた。そうだ、俺は薬を飲んでいない。気づいたのは、もう昼の2時。薬を飲まなかったら、すぐ死ぬということはないと思うが。

>ときどき薬を飲み忘れることがありますが、どうすればいいのでしょうか。2回分まとめて飲んでもいいのですか?

>最も注意してほしいのは、飲み忘れたからといって、2回分をまとめて飲むことです。これは絶対にやめてください。たとえば、1日1回服用の薬は6~7時間以内であれば気づいた時点で飲みます。それ以降なら、その日は飲まないほうがいいでしょう。1日2回服用の薬は3~4時間以内であれば気づいた時点で飲みます。それ以降なら、1回分の服用をやめます。1日3回服用の薬は1~2時間以内であれば気づいた時点で飲みます。それ以降なら、1回分の服用をやめます。

わかった。今日はやめておこう。そして明日も忘れそう。
笑う犬と性生活
うちのルークが忙しない。

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朝から俺の顔を舐めつくし、夜は俺と嫁の間にポジション取り。嫁とチューをしようとしたら、まあまあまあと喧嘩を仲裁するように、間に入って、俺の唇を奪う。ルークは上機嫌、俺は不機嫌。夫婦生活、ただいま、絶不調。

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SMOKE ON THE 加齢臭 feat スヌーピードッグ
嫁の実家にいた犬が、我が家にやってきた。
これから先、お付き合いをしていく。名前はルーク。
茶毛のキューティクルが悩ましいオスだ。
とにかく人なつっこく、俺が嫁の実家を訪れた時は
飛びつき、じゃれつき、しゃぶりつき、つきあいたてかと
いいたくなる。

そんなルークなんだけど、ようやく、さあ寝ようと思って、
ハウスに入れたら、ワンワン吼える吼える。あー、これ、
やばいな、やばいなーと思ってたら、案の定、甘やかしてきた
嫁が、開放してもうて、ベッドに飛び込むや否や、
俺の枕元に突っ込み、寝ている俺の顔をぐしゃぐしゃ舐める。
頼むからやめてくれ。体が目的なんだろ!!レイプ反対!!

今度は俺の枕に突っ込んできて、悶絶しながら、
全身のた打ち回ってる。ひゃっはーーーーーー。
そうかいそうかい、そんなにそんなに俺の塩が好きか。
それとも何気に俺はカラムーチョか。うまい棒か。
俺のフレーバーか。

あー、もう・・・疲れてるのに。
暴れ倒してすっきりしたルークは、
嫁、じゃなくて、俺の方にぴったりついて、寝に入る。
・・・・て、寝れなーよ

嫁からは「加齢臭警報、発令!」と逃げられ、
犬からは「加齢臭、旨いよ、加齢臭」と嘗め尽くされ。
24の風景
04:00 起床。部屋には風呂がない。大浴場は開いてない。
05:00 日比谷線で上野、京浜東北線で新橋、東海道線で戸塚へ向かう。
06:00 エクセルを開いたり閉じたり
07:00 戸塚のマクドで買ったコーヒー片手に、レンタカー屋で先輩と合流。
08:00 糞FUCKな後輩の話題で盛り上がる
09:00 インターで喰うかけそばが旨い
10:00 シャイゼリアでメールチェック
11:00 茨城の鹿島で客先と商談
12:00 眼鏡をかけていない俺が運転。
13:00 まだまだ目的地に着かない
14:00 コンビニで、昼食としてスープ春雨を喰う
15:00 茨城の常陸大宮で客先と商談
16:00 また移動
17:00 まだ移動
18:00 埼玉の草加に到着。和食レストランで夕飯
19:00 駐車場で仮眠
20:00 社長・客先と共に茨城の境町へ移動
21:00 客先で予定していたテストが遅れ、1時間待ち
22:00 全身無塵服で作業中、下痢が襲来。
23:00 作業、まだまだ続く
24:00 1回目のバッチ終了
01:00 作業終了。ホテルに電話したら、もう閉まるとの連絡。
02:00 つけ麺食いたい衝動に襲われるも、打ち克つ
03:00 北千住であてもなく彷徨う
04:00 漫画喫茶で今日の出張報告を作成するも、終わらない。
お金で愛は買えませんが、お金があれば愛は潤います。
妻との出会いから1年が経つ。バツイチ同士でお見合い。なんやかんやいいながらも仲良くやってる。グサグサ刺し合い、押し合い、やってる。なんやかんやは深い。仕事、お金、生活、家族、恋愛、結婚、人生。いちいち、自問自答が突き刺さってくる。そのたびにどうなんだろうか、いいんだろうかと悩みながらやってきたけど、ようやく少し道が見えてきたのかなと最近思う。ネットで参考になったお言葉を勝手に拝借してみた。

・お金ある人と結婚すると動かなくて済みます。 好きなことだけ動けばいいようになる。

・キムタクが欲しいなら工藤静香になる必要がある。

・経済力のある男と結婚したら打算で結婚したと言われ 経済力のない男と結婚したら馬鹿扱い。

・大事なのはいくら稼げるかじゃなく仕事をきちんとするかどうか。ここ勘違いするから金の切れ目が縁の切れ目という人生になってしまう。

・結婚とは子供を作る為のものであって、育てあげるだけの経済力がないなら結婚しようなんて無理。 子供は作らないよというなら、結婚する必要ない。

・男に必要なのは経済力と貞操観念と妻への思いやり、女に必要なのは家計簿を付ける能力と愛嬌とカーチャンの包容力

・経済力がないとダメなのは男女両方。 掃除ができない、料理ができない、育児ができない、算数ができない
浪費する、なんて人間に経済力あると思うか。

・金無き男は帆の無き船のごとし

・金が有ればバカでも旦那

・野獣でもお城の城主で大金持ちだったら、女は愛せます。

・「どんなに愛があっても相手の経済力がないと結婚できない!」 まともな男はこういうことを口にする女とは愛が芽生えません。

・人間なんてよっぽどの奇行が有るとか 暴力沙汰が多いとかでない限り、一緒に住んでればそれなりに 情も移るし好きにもなる。反対に100年の恋もいつかは冷める。そのとき、金がないと苦労するだけ。

・恋愛は結婚の後にすればいいんだよ

そう、恋愛は結婚の後にすればいい。
まわらない寿司屋
生まれて初めて、回らない寿司屋にいった。
予約の電話で「おまかせします」といってみた。近所で有名なお店。
扉を開くと、カウンター席にいるお客さん全員がこっちをみた、
ような気がするぐらい、自意識過剰だった。

席に着くと、俺の苗字が達筆で大きく書かれた紙が一枚。
ベールをさっと取り上げると、お盆が待つ。目の前にいるのは
引退したであろう、よぼよぼの大将が、じっと座っている。
妙な空気が漂う。気にしないでほしいような、気にしてほしいような、
でもやっぱり気にしてほしくないような。

出汁巻きと、魚の小さな照りの欠片から始まって、
えび、ヒラメ、イカ、お吸い物、大トロ、巻き、さば、カニ、穴子で¥4,000。
このお店の売りは穴子。シャリよりもデカイネタが嬉しい。
だがしかし、コース終了後に思わずリクエストをしたのは、さば。
うまい。うまいぞ、さば。今が旬という言葉の意味が
初めて分かった気がする。クセの強いシソの葉が下敷きになってるけど、
シソが負けるぐらいの脂の乗り加減。うまかった、このさばは。

というわけで、ダイエットもあるので、このへんで帰ることにしよう。
しかし、うまかったよ、さば。
春夏秋冬
※季節のない街に生まれ
風のない丘に育ち
夢のない家を出て
愛のない人にあう※

人のためによかれと思い
西から東へかけずりまわる
やっとみつけたやさしさは
いともたやすくしなびた
春をながめる余裕もなく
夏をのりきる力もなく
秋の枯葉に身をつつみ
冬に骨身をさらけだす

☆今日ですべてが終わるさ
今日ですべてが変わる
今日ですべてがむくわれる
今日ですべてが始まるさ☆

(※繰り返し)

となりを横目でのぞき
自分の道をたしかめる
またひとつずるくなった
当分てれ笑いがつづく

きたないところですが
ヒマがあったら寄ってみて下さい
ほんのついででいいんです
一度寄ってみて下さい

(☆繰り返し)

作詞:泉谷しげる 作曲:泉谷しげる

春夏秋冬
飛龍伝
かつて在籍した演劇サークルで飛龍伝をやるという。そういえば、初めて舞台に立ったのは、大学1回も終わりに差し掛かった冬だった。初めて与えられた役は、機動隊員だった。初めて演出に褒められたのは、アドリブで「このボンクラが!!」と学生にマジで襲い掛かった時だった。初めて迎えた本番のオープニングは、ローリングストーンズの「Under My Thumb」だった。初めての舞台は飛龍伝だったんだ。

 演出の先輩が大監督に、主役の3回生は届かぬスターで、音響も照明も大道具も、それこそ脚本以外にすべて意味を込めて創る様をみて、未熟者はただただ言葉を失う日々だった。

 みたいなあ。みたい。そして見終わった後に行きたい。あの汚い旧学生会館、ビッグママの上。あの汚い練習部屋。震えながらセットにペンキを塗ってたベランダ。場所が取れないからとしょうがなく練習していた踊り場。小腹が減ってクレープ食ってた1階。練習前の逃げ場所になっていた会議室。練習が終わった後にてんこ盛りに喰ってたスパゲティ屋。ふられたりふったり。自転車の後ろに乗って走ったり。裏山でエロいことしたり。何度も何度も練習したり、考えたり。いつもだるく、いつも不満がたまり、吐き出す方法が分からない中、もがいていた気がする。その中で、仕事とは何か、集団とは何か、自分の力とは、他人とは、思いやりとは、生きる意味とは。人生で経験しておくべきことはそこにたしかにあった。今になって、サムシングというグループ名の意味がわかった気がする。遅すぎるのか、早すぎるのか。

演劇グループ サムシング
サムシング

特設ページ
ひりゅうでん
水海道の風景
来たことがない土地を訪れるのは、いつも楽しいものだ。何がどうなっているのか、分かってなければ、なお一層面白い。今日は、茨城の水海道に着いた。はっきりいって、いまだに地名の呼び方も分からない。そんな知識で予定よりも1時間も早く降り立った。さて、コーヒーでも飲もうかなと、ブラブラ歩くものの、廃れて廃れて廃れまくっているではないか、この街は!懸念の鼻血すらピクリとも流れてこない、このデカダンスタウン。歩いても歩いても何もない、誰もいない。デパートは閉まり、喫茶店は腐り、街灯が割れている。そんな素敵な街。しまったかも、これ。どうしたもんかいな、駅で時間潰すか。トボトボ駅に戻ってくると、左手になにやら怪しい建物がある。

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TAKARA?

ポルトガル語ぽい様相だ。なんか、ブラジル人以外は入ってはいけない雰囲気だな。よし入ろう。
扉を開けると、右手にイートインの窓口、左手は携帯電話や電気関係。奥に小さなスーパーがみえる。なにより、この建物の中を支配しているマニラっぽい匂い。どこをみても日本語がない。プチトリップやね。

直線に進んで本能的にお菓子コーナーを見学。まあ、今となっては減量が至上命題になっているので、ただただ見てるだけ。それでも洋物はいいな。おそらく笑えるぐらいに現物を美化したパッケージがいい。ネスレブランドはまあいい。見たことがないもの、あるある。裏面にはブラジル製と記載。そうやわな、こんなん知らんし。しかし、ここに立っていると精神衛生上よろしくないから、イートインに戻る。飯はというと、さっき乗り換えの途中の駅で立ち食いそば喰ってるし、うーんと唸ってると、一目でジャポンと分かったのか、日系三世ぽいおばちゃんが、たどたどしくも優しく「何かいりますか」というから、メニューに目を向ける。実にうまそうなサンドやらなんやら。横の棚にはピロシキっぽいものとか、豚の角煮ぽいのとかがドーンと鎮座してる。くー・・・喰いたいけど我慢。「えーっと・・・コーヒーできますか?」「つくりますよ!」ありがたい「何か他にいりますか?」「いや、・・・(我慢)コーヒーだけで。いくらですか?」「¥100です」きょうび、自販でも¥120やで。やおら、鍋で水を炊いてるおばちゃん。ありがとう。グビグビ飲んで、沈思黙考、やっぱりさっきみたもん買おう。

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・ガロットセレナータミックス
ブラジルで有名なお菓子だそうな。ウエハースとチョコをキャンディ状に個別包装。
3種類入ってる様子。¥600

・板チョコ
ペルー産。シナモンが入ってる。いかなる味か、楽しみ。¥100

・クリームデセボラ KITANO
ブラジル製オニオンスープの素。なんか、タピオカ入ってるみたい

さて、頑張って70kg切るぞ。
まだ出る
朝着替えていると、床にポタポタ、また鼻血。
俺、また鼻血が出てる。3日連続だ。
これが何かの予兆である気がしてならない。
どうすればよいのか、分からない。
さすがに怖くなってきた。
平和な日曜
日曜、昼、快晴。
妻と散歩する。
サンドイッチと親父カレー、コーヒーを近所で買い込む。
近所の河原に着き、座りこむ。
タマゴサンドをカレー汁につけたりする。うまい。
阪急電車が見える。あれって9000系?と質問すると、窓の形が違うね、と答える妻。
そもそも9000系は、という話が始まる。
平和である。

また出た
悪友のM本が離婚係争中だ。

そんなアホのM本を元気づけようと思い、妻の紹介で女性を連れて4人で飯を食ってた時のこと。
個室でワーワーいうてると、あれ、また鼻の奥からツーっとした感覚が襲ってくる。また来たんか、これ。あわてて個室を出て、準備していたポケットティッシュを鼻につめる。トイレで止まるまで待つ。しかし止まらない。あれー、止まらん。血が止まらんよ血が。何度も詰め直してようやくまとまった。トイレを出て、個室の前までいくと、またツーっ。頭を上げてホゲーっと鼻につめ、直立。心配そうにみる店員さん。止まった。よし。

個室に戻ると、ワーワーと盛り上がってる。なになに、俺の何がアホやと。会話に潜ろうとしたら、なんかフラフラする。貧血だ。運動場におったら真っ先に倒れてるな、これは。そんな体の弱い人になっているともしらず、アホの森本は、うちの嫁とあーでもないこーでもないと話をしとる。ちゅーか、連れてきた女性をもっといじれっちゅーねん。

というわけで、おとしどころはないけど、
鼻血おそるべし。
ひとり紅白歌合戦
妻とセックス的なことを催していたときのこと。

もうすぐいくかなーと思ってたその矢先、鼻の奥から何かが流れてくる予感がした。あれ、俺、風邪ひいたんかなと思って、流れてきたその液を触る。赤い。血ではないか。鼻血ではないか。なんじゃこりゃ。しかも、割と出てくる。鼻をほじり過ぎて削って鼻血を出したことは数知れずだが、ツーっと流れてきたのは初めて。

早速、調べてみた。

大人の鼻血は、鼻粘膜の毛細血管が外部からの刺激によって傷つけられることによるものが大半だと言えます。つまり大人の鼻血の場合でも、鼻の入り口から少し奥にあるキーゼルバッハ部位からによるものだと言えるでしょう。 乾燥が酷くなる冬などは、それが刺激になって鼻血が出ることが多くなります。大人と言っても、若年の場合は鼻の粘膜が弱って傷ついたりしたことが原因で鼻血が出ることが多いですが、年齢を重ねるとそれ以外の要因もそれだけ増えていきます。 中高年以降の方であれば高血圧や糖尿病、動脈硬化などによって、弱くなった血管が破れて鼻血が起こることもあります。心筋梗塞、脳梗塞、狭心症の予防や、人工透析のため服用している抗凝固剤によって血が止まりにくくなり、鼻血が止まらないこともあります血圧が高いと、鼻の粘膜が弱っていた場合に出血しやすくなるのです。こうした場合は一般に出血しやすいとされている毛細血管ではなく、さらに奥にある太い血管からの出血も考えられるので、鼻血が中々止らないということもあります。

えええ やっぱり?激太りゆえに!?やばいなあ、やばい。
下から白いの、上から赤いの。出してる場合じゃない。
そう、しょげるワンコであった。
笑い死にそうになった
けっこうこ


ええで


君の額はブヨブヨだ
御徒町の風景
チョコレートの商社と客先を訪問した。

この会社、チョコレートの原料はもちろん、お菓子系の原料も輸入したり、創業100年だったり、なかなか面白い。そんな会社と同行させてもらった。この担当者もなかなか老獪だった。食にまつわるビジネスについて、あれこれいろいろと教えてもらった。ついでに同行した客先もチョコ関係ということで、そこでもチョコ業界の裏側を教えてもらう。いわく、バレンタイン商戦はこわいらしい。本来、トータル的に確保できるのが普通のビジネス。ところが、バレンタイン間近になって、1日でも大雪になれば、その日の売上げは戻らないらしい。土日が間近だったりしても、購入量は減るらしい。ソリッドは再販できるがトリフや限定モノはすぐ死ぬ。つまり限定であっても、供給先との力関係で決まってしまい、限定は余ったら引き取ってくれない。くだらないといえばくだらない。それをやらないと、特設会場での商売がもらえない。バレンタインといえど、なかなか大変なビジネスだ。焼肉定食を頂いて、次の客先への時間つぶしの間、延々と食ビジネスのよもやま話を聴く。沖縄は補助金で成り立ってるから、買ってもらいたいなら沖縄いけとか、ハンガリーの毛だらけの豚はうまいとか、どこぞのキャラクターみやげで、大事な耳が取れて(割れて)ることが発覚して、とんでもないクレームになったとか、大阪では一番安いもの・東京では一番高いものから売れるとか、

オチがないので、下の戦いでもご覧あれ。

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