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mi1011.net2010年11月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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小林一三の言葉
兵庫県立美術館でもいくかといっておきながら、起きたのは午後2時。三宮にいってる暇ないので、近場だけどなかなかいくタイミングがなかった逸翁美術館にいった。中国陶器の特別展示だったけど、すべて逸翁のコレクション。他も合わせると5000点もあるというじゃないか、さすが逸翁!感銘を受けた我々は開場時間ギリギリに、小林一三記念館も訪問。すごいぞ、小林一三!というわけで今回は小林一三特集。ちなみに、逸翁とは、小林一三の雅号。

・下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

・金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である。

・新事業の準備が充分にととのったら即突進すべし。一、二、三ではいけない。二は迷いである、自信のなさである。

・価値なきものを発売することは、やがて信用を失墜する。

・世の中は地獄の上の花見かな

・出世の道は信用を得ることである。第一の条件は正直でなければならぬ。あの人には気を許すことができないと言われるようでは信用は得られぬ。第二の条件は礼儀を知っていることである。粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない。

・成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。

・今日の若い人々は学校を出て就職する時、名の通った大会社に入りたがるが大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。どこでも激しい生存競争は あるし、偉そうに振舞えても単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる。中小企業で仕事をするということは、その目的がサラリーマンになることではない。将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる。したがってサラリーマン希望で入ったら大いに当てが外れるだろう。むしろ月給はいらない、手に職を与えてもらう、
その道の専門家に生き方を教わる心構えで入らなければならない。

・収支の裏づけがない仕事は絶対に着手しない。仕事を始める時に細密な予算を立てる。その予算の数字にどこまで責任が持てるか、予算が実行可能かどうかを徹底的に確かめる。

・サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。ある一つの事について、どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。

・百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。十歩先の見えるものが、成功者である。現在が見えぬのは、落伍者である。

・はじめて会社に勤めると、誰しもいちばん最初に交際するのは感じのよい人です。しかし、私はこれには反対で、まず感じの悪い人に勇敢にぶつかっていくことです。こういう人は打ち解けると、感じのいい人よりむしろ親切で、本当の味方になってくれるものです。

・自分の長所を磨くことを忘れて、無理からに常識にのみよる行動をとる若い平凡人が多すぎて困る。

・北の方に工場を持ってしかも自分の家を北に設けるとはアホなことだ。南に住め。そして大阪の街を見て通るようにしなければ時勢に遅れてしまう。

・すべての事業の対象は大衆であり、どんな仕事の末端も大衆につながっている。

・新しい仕事をするときは人に知ってもらうことが何よりたいせつなことだ。いくら先見あるアイデアでも、人に知ってもらわないとその価値を発揮することはできない。だが並のやり方だと広く人に知ってもらうことはできない。

・人に頼り、人に期待するのが一番いけない。

・乗る人がいなくて赤字になるなら、乗る客を作り出せばよい。それには沿線に人の集まる場所を作ればいいのだ。

・人生に勝利するには、何より勝つ心がけが必要である。人が八時間働くなら、十五時間働く気概、人がうまいものを食べているときには、自分はうまいものを食べないだけの度胸がなければいけない。

・自分の持つ長所を確信することである。確固たる思想を飽くまでも維持することである。訓練式タイプ型のみに憧れず、何人も持つ自分自身の長所を顧みて、それに磨きをかける人の多からんことを切に希望する。

・40、50は鼻たれ小僧、働きざかりは70代。

・世の中は変わる。非常な勢いで変わってゆくのであるから、どう変わるかを早く見通して、それに適応して行った人間が勝ちである。

・素人だからこそ、玄人にはわからない商機がわかる。便利な場所なら、のれんがなくともお客は集まるはずだ。

・ いいアイデアをもっているのなら、本当にそれがいいのなら、お金を出してくれそうな人に、うまくアピールできなくちゃいけない。

・サラリーマンとして成功したければ、まず、サラリーマン根性を捨てることだ。

・はだかにて生れてきたに何不足

・世の中へ出るのは、つまり自分の思うようにならないということを経験する為である。

・適材適所というが、そんなに適材が転がっているものではない。責任を持たせて、どしどし仕事をさせるのが一番だ。失敗をして叱られるうちに、若い人は何でもできるように育っていく。

・活かして人を使うとするならば、その人に責任を自覚させて重く用いるという事が、一番間違いない方法だ。そしてそれからそれからと、仕事をさせるようにしむけて、遊ばせておかないようにしておくに限る。

・周りがイエスというものは既に使い古されたものである。周りが反対するものこそ本当のアイデアである。

・一、吾々の享(う)くる幸福は、御乗客の賜なり。
一、職務に注意し、御乗客を大切にすべし。
一、其日になすべき仕事は、翌日に延ばすべからず。
一、不平と怠慢は健康を害す、職務を愉快に勉めよ。
一、会社の盛衰は吾々の雙(双)肩にあり、極力奮闘せよ。
(阪急電鉄 五戒)

【小林一三 こばやし・いちぞう】日本の実業家。阪急グループ創設者。1873年、山梨県巨摩郡生まれ。阪急電鉄・阪急百貨店・阪急阪神東宝グループの創業者。阪急ブレーブス、宝塚歌劇団の創始者としても知られる。慶應義塾大学卒後、三井銀行に入り、その後箕面有馬電軌(のち京阪神急行電鉄)の設立に参加。専務となるが、社長不在のため経営の実権を握る。私鉄経営に新生面を拓きユニークなパンフレット広告や月賦販売を行い乗客を増やすため宝塚歌劇団、阪急百貨店、宝塚温泉、動物園を創設。1918年に社長就任。また、東京電灯会社、東宝社長を歴任。第二次近衛内閣で、商工相。駅ビルから建売住宅、電車の中吊り広告まで実用化する。全国高校野球大会を企画した企業家。交通機関を作り、人とモノの流れを作り、さらにレジャー施設などを作り、街と企業を総合的に成長させた日本の都市デベロッパーの先駆け。
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雅(仙台)
牛たんランチ定食 ¥1200
牛たん煮込み(シチュー)、たん焼き3枚、テールスープ、麦飯
たん焼きもうまいが、シチューが絶品。

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ひねりのない文章が続く日々。

牛たん料理 雅(MASA)
〒980-0811
仙台市青葉区1番町2丁目6-17 内ヶ崎ビル地下1階
TEL 022-268-0715
http://www.kaku-minamimachi.com/
営業時間:昼11:30~13:30 夜17:30~22:00
休日:毎日曜日
盛岡の風景
寒いなあ

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問題児の後輩と同行。牧場の中にあるお客さんのところに早く着いた。これから始まる仕様協議について、
駐車場でおさらいだ。

mi1011「とにかく、この4つをキッチリ話をする方向でいこうや」
後輩 「そうですね」
mi1011「あれ?」
後輩 「なんですか」
mi1011「この図面、おかしくない?」
後輩 「え、どこがですか」
mi1011「この内容が、図面に書いてないで。」
後輩 「・・・」
mi1011「ほら」
後輩 「いや、おかしくないですよ」
mi1011「うそん。だって、こっちは書いてるやん」
後輩 「いや、大丈夫ですよ。」
mi1011「ほんまか?ほんまにええんか。だって、こっち書いてるやろ」
後輩 「あー、まー」
mi1011「そうやろ。書き直すか、事前にいうとこ」
後輩 「いや、やっぱり大丈夫ですよ。これでいいんですよ」
mi1011「ほんまか!?ほんまにええんか。」
後輩 「あー、わかりました」
mi1011「寒いなあ」










ぴょんぴょん舎(盛岡)
盛岡冷麺セット¥1200
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うまい

勝負

ちょっとでもチャンスをつかんだと思ったら、少々無理をしても思いきっていくことだ。そうしないと、チャンスはものにできない。完璧なチャンスなんてないんだから。
輪島功一(プロボクサー)

眼前の一局で自分の生涯が決まる。明日はない。
米長邦雄(将棋棋士)『運を育てる』より

運命がカードを混ぜ、我々が勝負する。
アルトル・ショーペンハウエル

あなたの人生を決めるのはあなた自身であり、あなた自身の誇りはいかに生きてきたかである。
誇りはあなたに培われた文化と伝統の中で作られる。
アーサー・ザルツ・バーカー・ゴールデン


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一枚の名刺の風景
A 「おい、B!この名刺、なんだよ。俺の電卓の上に置いてるやつ」
B 「え、いや、知らないですよ、僕。」
A 「嘘つけ、おまえ、この会社とやり取りしてたんだろ。」
B 「いや、知らないです、本当に。」
A 「嘘つけ」
B 「いや、知らないです。」
A 「だったら、なんで俺のところにこんなのあるんだよ!!捨てるぞ。いいんだな?」
B 「あ、ええ」
C (客先との電話を終えて)「それ、俺。B、おまえ、それ、俺がAに渡しておいてくれって説明したやろが!」
B 「ああ」
C 「Bさんいますかって、名刺持ってきたんだよ。それで、Aさんもいますかっていうからいないっていうたら、
   Aさんにも名刺渡しておいて下さいっていってたんだよ。それを俺がBに伝えてたんだよ」
B 「だそうです。」
C 「おまえ、俺がいっただろが!!」
B 「あ・・・・すいません。すっかり忘れてました。」
C 「もう、ええわ」

A・B・C 無言

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RAMBLING MAN
走り出さなきゃ始まらない
そんなペースじゃ意味がない
YOU'RE JUST A RAMBLING MAN
やりたいようにやれよ

たかがおまえの事なんて
世の中誰も知りやしない
YOU'RE JUST A RAMBLING MAN
やりたいようにやれよ
思い知らせてやれよ

街明りかすかに揺れる真夜中のStanding Bar
俺の身なりをせせら笑うウエイター
色気のない野郎ばかりの叫びが響き
夜明けと共に消えて1日が終わる

くやしさを夜の街に
ぶつけてもむくわれない
寂しくて人を傷つけても
むなしいだけ

輝き放つ摩天楼
瞳にちゃんと焼き付けて
YOU'RE JUST A RAMBLING MAN
目を放さないで

夢は遠くはてしなく
終わりのないかけひきさ
YOU'RE JUST A RAMBLING MAN
立ち止まらないで

哀しみを夜の街に
ぶつけてもおさまらない
痛む心 なぐさめられても
むなしいだけ

走り出さなきゃ始まらない
そんなペースじゃ意味がない
YOU'RE JUST A RAMBLING MAN
やりたいようにやれよ

たかがおまえの事なんて
世の中誰も知りやしない
YOU'RE JUST A RAMBLING MAN
やりたいようにやれよ
思い知らせてやれよ

夢は遠くはてしなく
終わりのないかけひきさ
YOU'RE JUST A RAMBLING MAN

RAMBLING MAN

作詞 吉川晃司 作曲 布袋寅泰

ゆたか(南千住)
汚なミシュランという番組がある。外装ボロボロだけど抜群の味というギャップを楽しむ。妻はこの番組が大好きで、「いつでもこんなところにいきたい」といってるわけだが、実際に連れて行くと多分帰路に口を聞いてくれない気がする。

さて、今日も「あしたのジョー」の舞台になった南千住の激安ホテルに戻ってきた。もう、日高食堂のタイピーエンもいい加減飽きたし、松屋で牛丼でも食うかと思ったその時、思い出した。そういえば、いつも南千住駅に向かう途中に「牛丼」の看板あったなあ。・・・いってみるか。

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いってみた。

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これこれ。どうや、このネオン(?)の上に納豆定食のメニュー。¥350も斬新だ。

店に入る。誰もいない。こんなことでびびってはいけない。おっちゃんがいる。牛丼・大盛り¥550をオーダー。おっちゃん自体は馬鹿丁寧でもなく、うっとおしい感じでもない。ごくごく普通だ。カウンター越しで取り掛かるおっちゃん。店を見回すと定食メニューがずらり。魚系も悪くないな。

おっちゃん、ずっとうつむいて何かいじってる。よくいえば、吉牛や松屋のようにオートマティックとは対極の手作り感、悪くいえば、一体全体何をしてるのか・何をされているのか、不気味な時間。そんな調理時間を経て、
「おまたせしました」と持ってきてくれたのがこれ。

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ひとくち。うん、いい。いい。牛丼ってこんな感じなんやなあと妙な発見だ。吉牛の肉はとにかく薄いんだが、ここのはまさに牛肉(もちろんそんなにグレードが高くはないだろうけど)。また、タレもすきやきっぽさ十分で、思わずパクパク食える。ところが、ひとつ問題に気づいた。ずばり、量だ。吉牛でいえば、肉は普通盛の量、ところが、米は特盛の量。バランスが悪い。うーん、米。米をどうやって片付ける。もったいぶりながら食う。とはいえ、全般的に悪くない。またいこう。


牛丼専門店 ゆたか
TEL 03-3806-5924 東京都荒川区南千住3-2-1

交通手段 南千住駅から351m

営業時間 6:30~20:00
朝食営業、ランチ営業、日曜営業
定休日 土曜
守護霊様に再びコンタクトするの巻
また守護霊様に会うことにした。
前回は1年前の4月。「からねこや」に連絡したら、半年待ち。
半年。そんなにお忙しいんですか。今すぐ聞きたかったのに。
まあいい、とかいうてたら、事態もまた変わってきて、さらに聞くこともかわったので、
それはそれでいいかと。結局、2010年11月13日、妻も同伴で21:00スタート
○前回のカウンセリング結果
http://mi1011.blog13.fc2.com/blog-entry-837.html

以下、箇条書きで

①家庭
お互いに完璧主義で、割り切りが早い。そのため、早々に結論を出す傾向がある。40歳になるまでは、とにかく頑張って別れるな。以降は離婚せず、仲良くやっていく。子供は案外出来る。男の子。もう一人、女の子が生まれるかもしれない。

②仕事
現在の仕事と、転職を考えている場合、前者なら出世と金は入る。安定もする。この場合、子供二人かも。後者の場合、そんなに金入らない。猛烈に仕事するので体に悪いとのこと。但し、少しは時間が出来るので、家族サービスできるだろう。どっちに転んでも、妻との関係を大事に。また、東京に転勤する場合、子供が生まれることを考えて、妻の援護体制を考えておくことや、逃げ道を考慮しておくように。

③健康
前よりはマシ。手相もよくなったが、まだまだ。アルカリ水は絶対必須。妻も同様。

他)
・守護霊様は前回と変わっていない。
・40、46、54、56歳が運気好調。特に46歳は絶好調。
伝説とは
東京駅で中田英寿とすれちがった。

スパイが被るような帽子にグラサン、チョッキに茶系のシャツを着た中田。プラットホームの縁を歩く中田。両手でデッカくて高そうなスーツケースを縦に転がしている中田。そんな帽子被ってたら、中田ってバレてるやんと思うが、その突っ込みは野暮というもの。「見られてることは分かってるけど、俺だって絶対気づかないようにしている俺ってかっこいい」要するに、めっちゃ見られてるという意識がある。その上で、気づかれないようにしている。緻密に気で編まれたオーラが、タペストリーのように広がりをもつ。だから、すぐに気づく。あれは中田だと。そんなことは実はどうでもいい。

数多のプレーヤーのチャージを受けても倒れなかった体、背筋。小さくても巨躯。それでいて、自意識過剰と自己主張がいい意味でも悪い意味でも渾然一体となったあのプレースタイル。なんだかんだいって、スクデットを取ったローマの8番の限定ユニフォームをもってたり、ペルージャでのオーバーヘッドを撮ったオープラスのカードをもってたり、なんだかんだ、中田のプレーは好きだった。

じゃあ、すれちがった時に中田に握手してもらえばよかったのに。否、全然思わなかった。あ、中田だ。やっぱりええ体してるなあ、それだけだ。プレーヤーとしての中田は素晴らしい。しかし、人間・中田には興味がない。中田は伝説ではない。グッドプレーヤーだ。匠だ。それだけでも凄いことなんだが、その一部に触れてみたいと思わせるわけではない。神じゃない。神には誰だって触れたいだろう。その力にあやかりたい。その神秘の一部になりたいから。

じゃあ、神に出会ったプレーヤーとは、どんなものかというと、




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こんな感じになのに、


aaGreece+v+Argentia+Group+B+2010+FIFA+World+cs_415_X5BFl.jpg

こんな感じになってる人に違いない。


目の前に現れたら?もちろん。神を抱きしめるチャンスなんて、そうそうないから。
誉である。
また逢う日まで
また逢う日まで逢える時まで
別れのそのわけは話したくない
なぜかさみしいだけ
なぜかむなしいだけ
たがいに傷つきすべてをなくすから
ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう

また逢う日まで逢える時まで
あなたは何処にいて何をしてるの
それは知りたくない
それはききたくない
たがいに気づかい昨日にもどるから

ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう

ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう

歌手:尾崎紀世彦
作詞:阿久悠
作曲:筒美京平

ω
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レベル2

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レベル3

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出前一丁の風景
トムヤムフレーバー。

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鉄子の嵐山
妻が「なんじゃこりゃ!!」と叫んだ。
土曜、京都の嵐山に妻と遊びに出掛けた帰りだった。

阪急の嵐山駅は桂駅を経由して河原町駅または十三駅に向かう。
ところが、プラットホームにある電車には、こう書いてある。

【 特急 宝塚 】

!?なぜ。バックグラウンドを説明すると、
嵐山は阪急京都線で河原町~梅田間にある。京都だ。
宝塚は阪急宝塚線で宝塚~梅田間にある。兵庫と大阪だ。
ところが座っていると、京都から兵庫に行くとな!?
最初は河原町で串揚げでも食うかと考えていたが、この鉄子の血をたぎらすには十分なシチュエーション。
嵐山から宝塚、いっちゃうのかよ。さらに、アナウンスでは、嵐山→桂→淡路→十三→塚口→門戸厄神(以下宝塚まで各駅)というではないか。高槻・茨木を無視して淡路までぶっ飛ばすのも凄いが、塚口で止まるくせに西宮北口には止まらないという、ふざけ加減。そしてなんといっても、京都線で十三に入って、神戸線にチェンジ!?

と、妻は驚愕していたらしく(その間、俺はなんでもいいんじゃないとふぬけ)、
最終的にこのレア便に便乗することにした。

桂を過ぎると、とたんに人が減り出した。
淡路。さらに人が減る。というか車両に5人ぐらいしかいない。当該便の必要性に疑いを持ちだす。
十三。さらに人が減る。しかし、皆、これからどうやって神戸線にいくのか、興味津津でみなキョロキョロ、落ち着きがない。乗客全員、落ち着きがない。いわんや、妻も。しかし、その顔はとても晴れ晴れとした笑顔。なぜなら鉄子だから。先頭車両の一番前に4、5人が集まってみている。おそらく全員鉄っちゃんであることは容易に想像できる。ひょっとして、鉄専便?

電車が動き出す。十三をいったん梅田方向に出るとゆっくり停止、そしてそのままバックして神戸線に入る。「スイッチバックよ!!」妻は叫ぶ。向かいの中年のオッサンも、同じリアクションだ。

塚口を過ぎた。さあ、どうやって西宮北口をスルーするのか。
西宮北口に到着。と思いきや、そのままゆるゆると駅を曲がるように沿うようにスルー。だったら、止まればいいのに。妻も向かいのオッサンも同じ表情だ。二人で話せばいいのにと思ったぐらいだ。

そして、静かに今津線で宝塚へ。
満足そうな妻の顔をみて、おだやかになってくれてよかったと思った。
野茂の名言
・打たれたのに、白球が青い空に吸い込まれていくのを見ると美しいなあって思うんですよ

・努力は必ず報われる。報われないのはその努力が足りないからである。

・なれるとかなれないとか、考えていたって一歩も前には進みません。

・僕は練習は嫌いですから。手抜いてますよ。ただ、絶対にはずせない練習というのがあって、それはやります。できるようになるまで反復してやる。それだけです。

・若いうちは無駄が栄養ですね。

・挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです。

・何かを得ようと思ったら、毎日、毎日、繰り返しやりますよね。そうやらないとうまくならないし、成果が出ないじゃないですか。

・自分が抱いたメジャー・リーグ挑戦という夢に対して、それがただの絵空事だなんて否定的に思ったことは一度もありません。メジャー・リーガーになるんだという強い意志さえ持っていれば、いつかはきっとかなう夢だと信じてやってきました。

・100勝くらいで満足するためにメジャーに来たわけではない。いくらでも100勝くらいの選手はいる。

・やっぱりスポーツ選手は世界に出なきゃいけない、とつくづく思いました。行かなきゃ何もわからないんです。

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その時歴史が動いた
こんばんは、松平です。

歴史を大きく動かした「その時」には、 その瞬間の人々の決断や苦悩のドラマがあります。
今日の「その時歴史が動いた」は、mi1011が積み立ててきた¥60,000が瞬く間に消えた「その時」をご紹介します。

~~~~~

時は、西暦2010年、平成22年。

日本はリーマンショック後、空前の経済不景気に息も絶え絶えでございました。 mi1011が勤務する会社では毎月500円が給料から天引きされます。そう、社内旅行の積み立て金でございます。行き先はオーストラリアかハワイかオーストラリアかハワイかと、まるでこの世の観光地はその二カ所で成り立っているのではと錯覚するほどの知見。あとは、時代の空気を読みながら、いってもパッシングに合わんだろうというタイミングがあるのかないか、3年に一度あるかないかで、社内旅行は決行される訳です。しかし、さすがに旅の恥を掻き捨てる元気もなく、むしろ自分の行く末とポケットの小ささに深く悩んでいるmi1011としましては、キャンセルなら返金される、鳥インフルエンザ等で延期に延期が重なって溜まったその金額、¥60,000という数字はあまりにもまばゆく感じたわけで、一旦は旅行GOと見栄を切りながら、後に粛々とキャンセルを社に申し上げた次第です。

積み立ててきた¥60,000が消えるまで、あと3日。

~~~~~

ピン札の¥60,000が返金されます。馬鹿で有名な彼ですから、すぐ鼻の穴を膨らます。心が大きくなる。心が大きくなると、器も大きく見せたくなる。黙ってりゃいいのに、妻にビッグニュースと題してもらしてしまいます。

¥60,000入ったから、半分あげると。孔雀のようにピン札を広げます。

妻は静かにYes I amと即答します。





と気づいた時には、手持ちは半分。¥30,000です。

しまったかも。
これ、しまったかも。
これ、どうするかもと、悩んでいると、妻が不思議な呪文を唱えだすではありませんか。

肉が食べたい とびきりうまい肉が食べたい

い、いかん。俺も食いたくなってきた。
な、なんとかこの呪縛から解かれないと

気づけば、特選黒毛和牛セット¥9,000セットをメインに、次から次へと頬張るmi1011とその妻。
お会計、¥15,000

~~~~~
さあ、今日の「その時」がやって参ります。

あと、¥15,000しかない。どうしようか。すると、妻が

「今月赤字だからお小遣い15000、なしね」

と笑顔で通達します。ということは、・・・

私が何故、調子に乗って旅行をキャンセルして返金されたことを、 その場で、自らの足を使って白状することを決断したのか 、 これは現在に至っても、未だなお日本の歴史上最大の謎とされています。

~~~~~
今日は、後日発見された彼の日記をご紹介して、お別れしたいと思います。

「探し物はなんですか
 見つけにくいものですか
 かばんの中も机の中も探したけれど見つからないのに¥60,000
 まだまだ探す気ですか¥60,000
 それより僕と踊りませんか。」
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