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mi1011.net2010年08月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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Eat it
どうしてお前はいつも好き嫌いが激しいガキなんだ?
キャプテンクランチはいらないとか、レーズンブランは嫌いだとか
おい、日本では子供達が飢えているというのを知らないのか?
だから食えよ。ただ食えばいいんだ(ブルル)

言い争いは嫌なんだよ。議論するのもな
お前が嫌いな食べ物は何かとか、聞きたくもないんだ
皿をきれいに平らげるまで、デザートはなしだぞ
だから食えよ

腹一杯とか言うな
食えよ。食えばいいんだ。食えよ。食え
卵をとって割ってかきまぜろ
チキンをもっと食え。パイをもっと食え
ボイルでもフライでもどっちでもいいじゃねえか
食えよ。食えばいいんだ。食えよ。食え
食えよ。食えばいいんだ。食えよ。食え。ああ

お前のテーブルマナーは最低だな
食べ物をおもちゃにしやがって。こいつは遊びじゃないんだぜ
いいか。もしお前が飢え死にするとしたら、それはお前のせいだからな
だから食えよ。ただ食えばいいんだ(ブルル)(ゲップ)

よく聞けよ。お前は言われたことをやりゃいいんだ
ツナのキャセロールにまだ手をつけてないじゃないか
食わないと冷めるぞ
だから食えよ

腹一杯かどうかなんて、俺にはどうでもいいんだ
食え。食え。食え。食え
口を開けて流し込め
ヨーグルトをもっと食え。スパムをもっと食え
生でも缶詰でもどっちでもいいじゃねえか
食え。食え。食え。食え
何回も言わせるなよ
バナナを食え。一本丸ごと食え
昼メシに何を食ったとかどうでもいい
食え。食え。食え。食え
食え。食え。食え。食え

食え。食え。食え。食え
冷めたらまた温めろ
晩メシはがっつり食え。軽く間食もしろ
嫌いでも返品はできないぞ
食え。食え(woohoo)。食え。食え
卵をとって割ってかきまぜろ(ああ神様)
チキンをもっと食え(woohoo)。パイをもっと食え(woohoo)
ボイルでもフライでもどっちでもいいじゃねえか
食えよ。食えばいいんだ。食えよ。食え
何回も言わせるなよ(ああ、何てこった)
バナナを食え(woohoo)。一本丸ごと食え
昼メシに何を食ったとかどうでもいい
食え。食え。食え。食え

How come you're always such a fussy young man?
Don't want no Captain Crunch, don't want no Raisin Bran
Well, don't you know that other kids are starving in Japan
So eat it, just eat it (prrr)

Don't wanna argue, I don't wanna debate
Don't want to hear about what kind of food you hate ooh
You won't get no dessert 'till you clean off your plate
So eat it, don't you tell me you're full


Just eat it, eat it , eat it
Get yourself an egg and beat it
Have some more chicken, have some more pie
It doesn't matter , it's broiled or fried
Just eat it, eat it, eat it, eat it
eat it, eat it, eat it, eat it, ooh

Your table manners are a cryin' young shame
You're playin' with your food like it's some kind of game
Now, if you starve to death, you'll just have yourself to blame
So eat it, just eat it (prr)(burp)

You better listen, better do what you're told ooh
You haven't even touched your tuna casserole ooh
You better chow down or it's gonna get cold
So eat it

I don't care if you're full
Just eat it, eat it, eat it, eat it
Open up your mouth and feed it
Have some more yogurt, have some more spam
It doesn't matter if it's fresh or canned
Just eat it, eat it, eat it, eat it
Don't you make me repeat it
Have a banana, have a whole bunch
It doesn't matter what you have for lunch
Just eat it, eat it, eat it, eat it
Eat it, eat it, eat it, eat it
(hoh hoh hoh hoh hoh)

Eat it, eat it, eat it, eat it
If it's gettin' cold, reheat it
Have a big dinner, have a light snack
If you don't like it you can't send it back
Just eat it, eat it, (woohoo) eat it, eat it
Get yourself an egg and beat it (oh lord)
Have some more chicken,(woohoo) have some more pie (woohoo)
It doesn't matter , it's broiled or fried
Just eat it, eat it, eat it, eat it
Don't you make me repeat it (oh no)
Have a banana,(woohoo) have a whole bunch
It doesn't matter what you had for lunch
Just eat it, eat it, eat it, eat it

by Al Yankovic-Eat It
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Smells Like 30's Spirit
ただいま

玄関を開ける。廊下の先の扉が開く。妻だ。
「お帰り」の声を弾ませながら、二、三歩進む
や否や、妻が立ち止まる。
「クサイ!NO!!」
といってそのまま逃げていく。遠くの扉がバタンと閉まる。

靴を脱ぎながら、レンジの広さに感心する。

翌日、
ただいま

玄関を開ける。先の扉が開く。妻だ。
「お帰り」の声を弾ませながら、二、三歩進む
や否や、俺が「むっちゃくちゃ汗かいてるで。」という。
や否や、ナマハゲに追いかけられる形相で、妻がヒイーっと逃げていく。
遠くの扉がバタンと閉まる。

靴下を脱ぎながら、先を制した勝利感を味わう。

次の日、
ただいま

玄関を開ける。開く。妻。
「お帰り」、そばまで近づいてくる。
表情が一変する。
「なんか、そのズボン、変な臭い!クサイ!NO!!」
また逃げていく。扉はバタンと閉まる。

ズボンを脱ぎながら、幸せを探してみる。
鈍い意味
妻と口喧嘩する。

思う。なるほど、何がいいたいかはよく分かる。分かっている。いや、分かっているつもりだ。いやいや、分かっているつもりだった。これをこういうときっと怒ることもなんとなく分かるはずだった。怒りの根源になっていること。それはおそらく、こういうことだろうと。だから、そうしたものを提示してみる。妻は黙る。その沈黙は、理解を意味する沈黙か。YES it isだろ。あれ?否?否なのかよ。うそ。では、分かっていないことへの怒りの抗議か。誤解のないようにいえば、その沈黙はまるで雲のように、二人を分けている。どちらが天で、どちらが地。創造者は誰だ。俺じゃないのか。圧倒的じゃないか彼女は。俺は畏怖する。おびえる、おそれる、おののきまくる。とにかく、次の一手をどう撃つ。打つではなく、撃つ。撃て。撃て。そして、俺はこういう。「まあ、でも、お互い様だしね。」

妻「だから全然分かってない。」
やまだかつてない仁義
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あー

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あー

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あー

おこられる。
笹川良一の風景
どうせバジルを育ててるぐらいしか取り得がない37歳だから、隣の女子とバジルの話題になったところ、「ほな、バジルもってきてー」とお願いされたから、バジルの葉をタッパに入れてあげるぐらいなら、1本、バジルをそのまま根っこからあげれば、ということで、妻が準備したものを片手に持ちながら、朝の梅田と淀屋橋と本町を渡り、ようやく会社に着いて、彼女に朝手渡す。

それはそれは彼女は喜んでくれたそうな。
いやあ、やっぱり、嫁のいう通りに生きていこう。
めでたしめでたし。



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妻が浴衣を着る。
妻と河原を歩く。今日は花火大会だ。

こちらも向かいも河川敷では、出店が所狭しと準備に勤しんでいる。
上がるまで、あと4時間もある。
そんなフライングで、出店の通りをねり歩く。
今からここらへんに座れば特等席は間違いない。
一通り練り歩き振り返ると人がざわざわ、ざわざわと増えている。
雪崩か津波か、いよいよやってくるぞ。こうしちゃおれん。
富士宮ソースやきそばを買う。ベビーカステラも買う。

ベランダで花火を見る。
妻が浴衣を着る。旅館のおかみさん。
やきそばがうまい。
悲しみにさよなら
泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
夢にまで涙があふれるくらい 恋はこわれやすくて
抱きしめる腕のつよさでさえなぜか
ゆれる心をとめられない
でも 泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから

唇をかさねてたしかめるのに 夢の続き捜すの
うつむいてひとつの夜にいることも
きっとあなたは忘れている
もう 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて
あなたのそばにいるから
悲しみにさよなら ほほえんでさよなら
愛をふたりのために

泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
悲しみにさよなら ほほえんでさよなら
ひとりじゃないさ

泣かないでひとりで その胸にときめく
愛をかなえられたら
飾らないことばで なくせない心で
ひとつになれる

泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
悲しみにさよなら…

作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二

TALKING BOOK by MISHIMA
男は気力や。気力があればええのや。

童話とは人間の最も純粋な告白に他ならないのである。

軽蔑とは、女の男に対する永遠の批評なのであります。

「足が地につかない」ことこそ、男性の特権であり、すべての光栄のもとであります。

人が愛され尽した果てに求めることは、恐れられることだ。

男性は本質を愛し、女性は習慣を愛する。

「強み」とは何か。知恵に流されぬことである。分別に溺れないことである。

どうしても理解できないといふことが人間同士をつなぐ唯一の橋だ。

辞書は読むものだ。必要になってから引いてるようじゃだめだ

不安こそ、われわれが若さからぬすみうるこよない宝だ。

まことに人生はままならなもので、生きている人間は多かれ少なかれ喜劇的である。

初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、初恋は破れるほうがいいと言う説もある。

世の中でいちばん平凡なことが、いちばん奇跡的なのだ

自惚れとは、一つのたのしい幻想、生きるための幻想なのですから、 実質なんぞ何も要りません。自惚れ屋にとっては、他人はみんな、自分の自惚れのための餌なのであります。 

この世のもっとも純粋な喜びは他人の幸福を見ることだ。

愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。

男の嫉妬の本当のギリギリのところは、体面を傷つけられた怒りだと断言してもよろしい。

男と女の一等厄介なちがいは、男にとっては精神と肉体がはっきり区別されて意識されているのに、女にとっては精神と肉体がどこまで行ってもまざり合っていることである。           

どんな目標であれ、目標をめざして努力する過程にしか人間の幸福は存在しない!

世界を変貌させるのは決して認識なんかじゃない。世界を変貌させるのは行為なんだ。それだけしかない。

幸福って、何も感じないことなのよ  幸福って、もっと鈍感なものなのよ

精神を凌駕することのできるのは習慣という怪物だけなのだ。

人間に忘却と、それに伴う過去の美化がなかったら、人間はどうして生に耐えることができるだろう。忘却の早さと、何ごとも重大視しない情感の浅さこそ人間の最初の老いの兆しだ。 

現状維持というのは、 つねに醜悪な思想であり、また、現状破壊というのは、つねに飢え渇いた貧しい思想である。

生まれて来て何を最初に教わるって、それは「諦める」ことよ。

人生のさかりには、無理と思われるものもすべて叶い、覚束(おぼつか)なく見えるものもすべて成るのだよ。

動物になるべき時には、ちゃんと動物になれない人間は不潔であります。

たいてい勇気ある行動というものは、 別の在るものへの怖れから来ているもので、全然恐怖心のない人には、勇気の生まれる余地がなくて、そういう人はただ無茶をやってのけるだけの話です。

決定されているが故に僕らの可能性は無限であり、 止められているが故に僕らの飛翔は永遠である。

時の流れは、崇高なものを、なしくずしに、滑稽なものに変えてゆく。

夕日とか菫の花とか風鈴とか美しい小鳥とか、 そういう凡庸な美に対する飽くことのない傾倒が、女性を真に魅力あるものにするのである。






女の部屋は一度ノックすべきである。しかし二度ノックすべきぢやない。 さうするくらゐなら、むしろノックせずに、いきなりドアをあけたはうが上策なのである。女といふものは、いたはられるのは大好きなくせに、顔色を窺はれるのはきらふものだ。 いつでも、的確に、しかもムンズとばかりにいたはつてほしいのである。
古河の風景②
居酒屋に猫三匹
精悍な顔と体で道端で寝る
これこそ理想
2010081518380000[1]
戦争を考える日
黙祷を忘れていた。
情けない。
これからの人のために、家族のために、
愛する人のために、友のために、
そして、日本を想って散っていった人々のために、
残された者は、祈るだけではなく、平和でいられるように
続けていかなければいけない。
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開店休業
猫の手さえも貸したいくらい 人は大変忙しいのに
僕のまわりは誘惑だらけ うれしいね

今日も朝からテレビとビール
君はそれをプー太郎と言うけど
いつもそばにいるだけ 君を愛してるよ

言葉は大切だね
仲直りの情事 君は特にきれいさ 
今日はとっても天気がいいよね
おまけに鳥も泣きじゃくりだし
そんな日には午後から そうね熱海にでも 

たまには休まなきゃね
退屈の向うで出るものは出るのさ 

大きな雲が流れて行くよ
小さな声の虫も 死んでゆく
い つもそばにいるだけ だけど愛してるよ 

今日はとっても天気はいいけど
朝から君は泣きじゃくりだし
そんな日には2人で そうね熱海にでも

僕のまわりは誘惑だらけ うれしいね

作詞:阿部義晴 作曲:阿部義晴
古河の風景
朝から、某社の某工場の準備室で、外人といっしょに納入する装置を調整する。
悪魔の誘惑だろう、さっきから気になってしょうがないことがある。
その準備室には、某社の某製品が無造作に散乱している。
別にサンプル品とかゴミとかじゃなくて、コンビニで陳列しているような、
いわゆる商品の状態でそのへんにウジャウジャ床に転がっている。
そいつらがささやく。食っていいよと。
後輩が、こんなん1個持って帰っても誰も分かりませんよという。
いや、そういう問題じゃないよ。いいか、床に転がってるとしても、
お客様のものはお客様のものだ。どんなにいらなさそうに、本来あってはならないだろうけど、
床に転がってたとしても、それはお客様のものであって、俺たちのものじゃないわけだ。
そういうことじゃないんだ。

だから、俺は早速、本件担当の先輩に、早急にお客様の担当者に、
この落ちてるサンプルもらって帰っていいですかと、聞いてくださいと、
お願いしておいた。
おやじカレー(池田)
近所にカレー屋が現れた。

カレー屋が近所にできる。これは少々エポックメイキングだ。もちろん、ちょっと歩けばインド料理もあれば、ココイチもある。カレーにはことかかないが、それが徒歩1分の圏内にあるとすれば、話は変わる。下手すると、たとえば、嫁に頭冷やしてこいと叩きのめされて家を出たらカレーをまず食う、ということになりかねないほど、何かあればカレーになってしまう可能性大だ。問題は実際のポジション。スナックドリームエンジェルと、たこ焼き屋の間だ。この通りはゴーストストリート。人が歩いている気配すらない。そんな通りに、黄色で手作りな装飾であえて勝負しているこのカレー屋。これで、すでに私はおいしい応援団に入団決定だ。もちろん食べたらスタンスは変わるけど。早速実食だ。

grw-2 

まず、お店のガラガラ式の戸をあける。入りづれー あたりを見回す。せめー 食って帰ることも考えいたが、とても待つ間が持たない。しかも、客がいないから、食ってる間も落ち着かない。こんなに逃げ腰で「持ち帰り」で頼んだことはない。メニューをみると、メインはおやじカレー500円。あとはチーズカレー、なすカレー。8月まではネギトッピング無料という。大盛りは100円プラス。では、おやじカレー大盛りネギトッピングと参る。

待ってる間、俺と大学生ぽいお手伝いさんと話す。どうも、息子さんらしい。肝心のおやじは狭い厨房の中で用意してて全然見えない。やはり、持ち帰りが多いという。9月になれば、外にテーブルをおいたり、チラシ配ったりするらしい。たしかに敷居が高いですよと、アドバイス。

さあ、きた。おやじカレー。
gare-1.jpg
まず、ルーだけど、サラサラしている。スープカレーのそれだ。具はない。溶けてしまったのか。味を甘口とちょい辛でセレクト可能なんだが、ちょい辛を選んだためか、辛みが目立って味わいがよくわからない。とはいえ、まずくはない。ただ、ご飯と合うかどうか。むしろ、スープカレーのようにパンで食するのがベストとみた。

うーん、今度は甘口を食べてみて、もう少しみてみたい。
せっかくできたお店だ。ここはひとつ、ひいきめで応援していこう。


タイミング
急に冷たくなって ソッポ向かれたり なんでなんでなんで?
どんなにいいことだって 間がワルいとね カチンときたりで

それがなぜか 君が喋り出すと
イヤな空気 すっかり変えてしまうから

ズレた間のワルさも それも君の"タイミング"
僕のココロ和ます なんてフシギなチカラ

妙にセコセコ生きて 楽しくなくて 昨日と同じで
君と出会う前まで キモチ張りつめ 折れそうだったよ

小さなこと いちいちムカついて
笑い方も なんだか忘れてしまってた

ヒトも街も宇宙も まわれまわる"タイミング"

ヘンにね合わせ過ぎても たぶん辛いだけさ

たまに間のワルさも 大事なんだね"タイミング"
君と僕のシアワセ 笑いながらいこう

誰もみんな 君のようならいい
争いまで きっとなくなったりするでしょう

ヒトも街も宇宙も まわれまわる"タイミング"
ヘンにね合わせ過ぎても たぶん辛いだけさ

たまに間のワルさも 大事なんだね"タイミング"
君と僕のシアワセ 笑いながらいこう

ズレた間のワルさも それも君の"タイミング"
僕のココロ和ます なんてフシギなチカラ

作曲:中西圭三/小西貴雄
作詞:森浩美/ブラック・ビスケッツ
愛妻がいない夜の過ごし方
今日から土曜まで妻がいない。なんでも、実家の両親が旅行に出かけるので、その間のペットの面倒と家をみるという。たまにはこうやって、一人で気晴らしもしたいんだろう。それで少しでも俺に優しくなってくれるなら俺はどうぞどうぞ、チリでもジャカルタでも好きなだけ旅人になってきてくださいと願う。一方で、明日は定期健診で会社を休み、土曜は土曜で休む。このありあまった時間、どうしようか、どうするものか。

そんな俺に、妻は確信の笑みを浮かべながらいう。

みるんでしょ(なにを)
みちゃうんでしょ(どうやって)
楽しみにしてるんでしょ(なぜ)
何みるの(なにをってなにを)
何みようとしてるの(だからなにをみようとしてるんだっつーの)
何を予定してるの(予定は未定だっつーの)
このチャンス、やるっきゃないよ(千載一遇かよ)

もう告白しちゃいなさいよ、と片思いで悩む友達の背中をグリグリこづく、性格がカラっとしてそうで実は悪い女みたいなことをしてるけどよ、妻よ、言い忘れていたことがあるんだ。おまえがいてても、俺は見てるよ。あと、俺は変態じゃない。仮に変態だとしても、変態という名の紳士さ。

madbunny_cat1_b.jpg
ほくほくの風景
ダウナーな文章ばっかり書いてると、本当に鬱になる。
実際はとってもとってもハッピー&スマイリー。

今日は7月の交通費が帰ってきた。8,000円。
やっほーい



やっほーい

終わっていない夏なのに風景
8月12~18日を茨城で過ごし、
20~21日を加古川で過ごし、
9月から東京に出張し、
来年1月から東京に転勤する。

このサイクル、飽きた。

森毅の言葉
・おじさん度というのは「だれでもこうするものだ」とか「みんなこうしてきたのだ」とかの言葉を、
日常にどれだけ口にするかで測られる

・元気になれ、がんばれというメッセージが多すぎる。みんなが毎日ハイになることないやんか。
元気がない人もいてええんや。

・今の教育で何より必要なのは、どんな不確定な変動にもツブシの利く人間を育てることだろう。それを教師というツブシの利かぬ人間に委ねるところが困ったところ。もっと悪いのは、未来が不確定になればなるほど、当面の制度を安定化しようという図式である。

・即戦力なんて、自分を食いつぶすからね。あんまり即戦力になると、時代が変われば途端についていけなくなるからな。時代の変わり結構早いからね。

・正しさは伝染(うつ)らないけど、楽しさは伝染(うつ)る。

・集団にいると「安心」はできるが「安全」ではないからね。

・賢(かしこ)に教わるぐらいアホでもできるわ。アホから教わるのがほんまの賢や。

・まあそこそこ時代や社会とのズレを楽しみながら生きないかんのよ。

・トシはカネなり

・最近の人は、予定表に空白がると落ち着かへん「空白脅迫症」みたいなのが多いね。山登りでも、すぐ目的地へ行きたがる。僕は、山の上へ無駄なくいくより、谷の方でデレッとしてるのが好きなんや。そうするとね、シャキシャキしてたのでは見えないものも見える時があるよ。

・傷つけないやさしさなんて偽物じゃないやろか。

・人生20年とすれば、80年で4回ある。4回あれば1回やそこらどうなろうと、まだ次がある。

・若いうちから、もっとムダせい、言うの。ムダがどれだけ身につくかで、教養が広がるんやからね。

・年配者に好かれるコツは、要するに砂糖と塩の加減の問題やねん。生意気の芸には愛嬌のスパイス、愛嬌の芸には生意気のスパイス。生意気だけでも、ベタベタ甘えてばかりでもいかん。たしかに、家へ帰ると、いくらかは外の社会を離れて自在にふるまえるよさがある。ただし、塀に閉ざされた内部だけで、庭の花を自分だけで楽しむというのでは、閉ざされすぎる。道を行く人がふと目にとめて、心を楽しませるぐらいのほうが、庭の花にはふさわしい。
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