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mi1011.net2010年06月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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というわけで
日本負けたな。
よくやったといいたい。しかし。しかし、やっぱりいいたい。
こんなフットボールなら準決勝までいかないと納得いかない。
『こんな』とはなんだ、『こんな』とは。
といわれそうだな。

3枚のボランチと、本田と大久保・松井の個人のアドリブ。
見事や。見事な『勝ち』にこだわるサッカー。誰だってうれしい。

勝たないと話にならない。そんなことはわかってる。
ただ、勝つことのみを求めたサッカーは、結果がついてこなかったら何も残らない。
俺は、やっぱり、オシムの目指した、リスクにチャレンジするフットボールで
あってほしかった。語弊があるかもしれないが、攻めて攻めて散るのなら、
グループリーグ敗退でも大いに満足だ。オシムがやろうとした美学は、
アメリカやチリが代わりに演じてくれた。どちらのチームも決勝トーナメントで散っている。
チリにいたっては、今大会最高といわれながら、最強のカナリア軍団にボコボコだ。
そう、攻撃的サッカーではワールドカップでは勝てない。これは事実だ。

決勝トーナメント進出。そりゃうれしい。
しかし、勝ちが止まると、何もかも止まる。
そんなサッカーじゃないか。そんなサッカーでいいのか。

勝つこととは何だ。
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無鉄砲 大阪店
噂の無鉄砲に食べる。来月には東京進出もするそうだから、これは今のうちにレビューしておいたほうがよいかと。券売機にWスープラーメンというメニューがあったので店員に聞いたら『しょう油スープととんこつスープが別々に入っているという。とんこつしょう油、ではないらしい。わかったような、わからないような説明だったが、無難にとんこつラーメンをオーダー。麺をかため・普通・やわらかめ、スープをこってり・普通・あっさり、ねぎを多め・普通・少なめでオーダーが出来る。麺やわ・こってり・ねぎ普通で注文した結果がこれ。

だqrf

スープ普通よりも、背脂が入っていて、若干白い。そもそも、ここのスープは油脂(ラード)を一切入れず、ただただ、とんこつを煮尽くしたものらしい。早速。

ひとくちめ。うん、天一っぽい。二口目。なんというか、味が分からない。どう表現すればよいのか。とにかく、本当に煮込んだものを出してきた感じ。塩気がない濃厚さ。トッピングの紅とうがらしを少々入れると、味わいが出てきた。いけることはいける。つけ汁的な感じなので思わず替え玉を頼みたくなるが、何か嫌な予感がしたのでやめておく。この予感は的中するわけで、食後、胸焼けが激しい。うまい。でも、3ヶ月に1回でいいかなと。ただ、一度は食べておいたほうがいい一品といえる。ちなみに、行列あり。

TEL 06-6645-0522
大阪府大阪市浪速区戎本町1-5-21 米田ビル 1F
交通手段 地下鉄大国町4番出口から徒歩2分 南海高野線今宮戎から徒歩2分
今宮戎駅から129m

営業時間 11:00~15:00、18:00~23:00(売切れ次第終了)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜
スイミー
不思議なことがあるよ
きれいなことがあるよ
夏の匂い
青む風が ぼくを 通り抜ける

夢うたう日々があるよ
とまどう日々もあるよ
君の匂い
滲む空に こころ 流れつけば

奥にかさばった
遠い日の想い
今なら 晒せるだろう

かなわずも
失くすことのない
あの日おぼえた 小さなざわめきも
ゆらめいて 輝き増すように
日々を泳いだ

もうすぐ君に逢いにゆくから

紡いだ日々があるよ
やさしい人がいたよ
木の匂い
まどろむ君が ぼくを 透かしてみる

這いつくばって
近づいた日暮れ
明日へ 乗り出してみよう

かたらずも
分かちあえるなら
ためらいもせずに 君に触れたいな
きらめいて 溢れだすように
日々を泳いだ

もうすぐ君に逢いにゆくから

かなわずも
失くすことのない
あの日おぼえた 小さなざわめきも
ゆらめいて 輝き増すように
日々を泳いだ

もうすぐ君に逢いにゆくから

作詞:持田香織 作曲:早川大地
いやさか!
京都八坂神社・常磐新殿の本殿で、妻と式を挙げる。

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着付けしてると大雨降ってくる。こいつは駄目だな。あきらめるのはまだ早かった。雨は止み、風は澄む。一昔前の中国人のように、群がってくる観光客の視線をもろともせずに、写真撮影開始。いやさか!
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結婚指輪。二つ合わせて20万円。安い安い。140万も使ったエンゲージリングに比べれば。いやさか!

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妹の娘と遭遇。5分後にやっと笑かしに成功。いやさか!

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すぐそばの料亭で身内だけの食事会を開く。その前に妻と二人だけで神社の中を練り歩いてると、ポルトガル人なカップルに『写真撮っていいですか?』といわれ、OK。次に台湾人なカップルに『写真撮っていいですか?』といわれ、OK。すると、台湾か中国の観光客団体(約50人)に『すいません!』といわれ、次から次から次から次へと矢継ぎ早に写真を撮られるはめになり、恐怖心を覚えるぐらいのワーキャー。シェーシェーシェーシェーいいながら、あとづさりして逃げる。いやさか!

※弥栄(いやさか):
①(名)いよいよ栄えること。「御尊家の―をお祈りします」
②(感)繁栄を祈って言う語。ばんざい。
昨日まで興味なかったです
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60億kmの旅を終えて。
南アのシャーマンが大会前にこういうとったらしいですばい
(現在)

南ア メキシコと引き分けるが 雨降らなければウルグアイに負ける
韓国 徐々に気力を失って決勝トーナメント進めない
日本 カメルーンに勝つ 

(今後)

フランス 決勝トーナメント進めない
アルゼンチン 優勝
ドイツ  決勝トーナメント進めるが初戦で屈辱的敗北
南ア   決勝トーナメント進めない
日本   救世主が現れ 決勝トーナメント進める

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それはまさに岡田武史そのものだった。
日本がカメルーンに勝った。
自国以外の開催で初の勝利、初の勝ち点3。
素晴らしい試合だった。いや、語弊がある。
実にみっともなく、ぶさいくだった。愚直に相手の脚にしがみつく。
何度もボールをほりこまれて必死でクリアする。走る、走る。

おそらく、岡田は引退するだろう。サッカー界から身を引くだろう。
この3年で味わった苦しみや屈辱を彼自身忘れることはないだろう。
だからこそ、彼は彼自身の能力をフルに発揮し、考えれるだけ考え尽くし、
思いを選手に伝えている。数々の親善試合やテストマッチで
岡田はその醜くも切実なるフットボールにトライし続けた。
しかしながら、なかなか、魂にふれるようなものは、魂にふれるほどに
緊張が上昇している時点でないと発動されないのかもしれない。
思うようにはならなかった。誰しもが醜き者の失敗作にしか見えなかった。
多くの日本人はドンキホーテに愛想を尽かす。勇気は排除される。
それがようやく花開いた時、我々は醜いアヒルの子をそこに見つける。

2002年のアイルランド代表が岡田のお気に入りだ。
技術や戦術を超えた先にある何かに魅入られたのだろう。
あれは観る者を十二分に魅了させた。スポーツの真髄といえるかもしれない。
岡田はひそかに狙っているはずだ。アイルランドのような愚直さこそが
フットボールの核心であることを世界に知らしめることを。

オシムなら、もっとスマートに勝っていただろう。
決して褒められた内容ではなかった。
しかし、嬉しい。
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ワールドカップな毎日
箇条書きでツラツラと

開幕戦は南アフリカVSメヒコ。この試合は熱かった。序盤からメヒコの決定機オンパレードで、これは開催国・血祭りやなと思ってたけど、面白いもんでチームがだんだんと落ち着きだしたらパスも繋がりだしてダイレクトにもなったりして、カウンターもビシバシ唸り出して、あのシュート。いやあ、痺れた。サッカーって最高やね。最後の最後もあのポスト。とにかく、いい試合してくれたホスト国、そして名勝負メーカーのメヒコ、ラ・ラ・ラ。

次はフランスVSウルグアイ。眠い眠い言いながら、起きたら後半開始直後。主役のいない舞台のような、まどろみかただった。アンリの顔が最後らへんで出てきたような、そうでないような、夢心地で観戦。はっきりいえることは、これはどっちも優勝しないだろうな、間違いなく。

3試合目。気になってた韓国の試合。もうすぐ終了という時間で、試合があったのを思い出して、車の中で観戦。いきなり、2-0!うわ、やっぱり今回の韓国、いいんやね。ハイライトシーンをみたら、やっぱりパクチソン。素晴らしいじゃないか。やっぱり、何においても自信って本当に大事なんやね。それを作り出す日々の努力と環境も。たとえ、ギリシャの戦術とオットーハーゲルが時代錯誤だとしても、これは素直にテーハミングに拍手を送りたい。ナイジェリア、食えるで。

4試合目。アルゼンティーナVSナイジェリア。うーん。開始に合わせてテレビ観たら、もう点入って、マラドーナが(ほらみたかみたかみたか)的ガッツポーズで幕明け。しかし、メッシ。おいメッシメッシ。もっと走れよ。おまえ。
あと、右サイドバックのフィジカルは凄い。ナイジェリア、なんか大学生のチームみたいになったような。こりゃ、アルゼンチン、余裕やね。

5試合目。イングランドVSアメリカ。スコアとハイライトだけ確認。イングランド、やらかしたね。GKの人材、いないねんなあ。まあ、アメリカが強いことはわかっていたことなので。

6試合目。アルジェリアVSスロベニア。アホやね、アルジェリアの9番。本当にアホ。本人も一生後悔するだろうけどね。しかし、地味な試合やな。スペシャルな存在がいなくて、スペシャルな戦術もない。それでもこれはワールドカップ。面白いね。熱いから。

7試合目。セルビアVSガーナ。前半だけでこの2チームがちょっと次元が違うことがわかる。それでも、セルビア、落ちてしまうんだろうなあ。いいチームやけど。

8試合目。ドイツVS豪。さすが、ドイツ。やっぱりドイツ。ボコボコにしてくれるね。いみじくも、ケーヒル退場ですか。そうですか。ご苦労様でした。オーストラリア、これで終わり。

それにしても、今回って、全然FK入らないね。あと、ミドルも。
前回はいきなり強烈なドイツのミドル(ラーム?)のシュートから始まったからかな。
あと、ファールスローするなよ。草サッカーじゃないんやから。
最後にブブゼラ。ハエやな。
さあ、みんな。始まるざますよ!
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ワールドカップ開幕!
ワールドカップ最終直前企画:たぶん日本はこうなる。
♪もーいーくつ、寝ーるーとー、ワールドカップブラジル大会ー

もう、捨ててるよ。これ、誰がみてもそうするしかないやろ、夢みれないやろ。いやさ、わかってるよ、そりゃわかってる。自分の国だろ、応援しないで何が日本人だというのはわかってる。応援はする。でもな、人生と同じで、どんな負け方するかやと思うんだな。勝ち方じゃない、負け方が大事。いつもいつも勝てるわけじゃないからね。それによって、実りはないけど意味があるものになるわけよ、なんでも。ところが、今のA代表のサッカーって、醜い。スコアじゃない。内容よ。

思えば、日本は不幸だ。知ってしまったから。日本産の材料じゃ、うまいもんは出来ないだろうと思ってた。ところが、イビチャ・オシムという名シェフの出現で、仕込みや前準備・そして煮込み具合でうまい料理が出来ることがわかってしまった。さらに、サッカー協会の体質や、馬鹿で無知なマスコミ、それらに振り回されていることにも気づかないアホな観衆を除いて、まともなサッカーファンは、遥か遠くの地で繰り広げられているサッカーの最先端を、そのほとんど誤差もなく、目撃と体感が出来るようになってしまい、何が一流で、何が三流かを知ってしまった。

さらにいえば、不幸とは相対的なものの捉え方。上の二つを仮に知らないとしても、おそらく、戦術理解を深めた隣国・韓国はさらに今大会において、欧州列強や南米に奮戦することだろう。さらには、何もかもが足りない国・北朝鮮は、その無謀なまでのピュアさで、観衆の想像を超えた戦いをするに違いない。日本だけなら比較しなくてもよかっただろうに。

気が重い。日本はどうなるのか。どうなってしまうのか。あえて、残酷に希望をもたずに予想してみよう。きわめて、普通の予想である。

①VSカメルーン
0-1で負け。0-0で迎えた後半30分。カメルーンのカウンター、エトーがロングボールをトラップ。そのままドライブシュート。前半の決定機を逃したのが痛い。何度目かの「善戦空しく」か。分かってるのか、日本サッカー協会。

②VSオランダ
0-4で負け。自虐的に書いてるんじゃなくて、オランダと対等に試合が出来るか否か、それはアヤックスユースにおけるサッカー技術の教え方を知れば、おのずと答えは出る。無理。それぐらいの意識の差が小さい頃からある。ちなみに、同じぐらいに勝てないチームとして、アルゼンチンもあげておきたい。逆にひょっとして勝てるかもと夢をみせてくれる、ある意味残酷なチームはブラジルとイタリア。理由は、両方とも格下に時々油断する気質だから。オランダとアルゼンチンは、サディスティックでオネスティーでカインドフットボールやからね。

③VSデンマーク
1-2で負け。一番強いのではないかと噂のデンマーク。負けは負けとして、どうやって、あのCBブロックを突破して点を入れるというのか。あるとすれば、直接FKのみ。だいたい、ベントナーなんて誰が止めるんだという話だ。

全敗。さあ、誰が思考停止していくか、よくみておくべき。
北熊支那そば(熊本)
どうしても食べたかった、10年ぶりの再会。
こむらさきに並ぶ、個人的に最高のラーメン。
その名は北熊。ほくゆと呼ぶ。
いわゆる、熊本中心のチェーン店で、熊本の人らからすれば、
珍しかラーメンたったい、とはならないが、
鶏でとった出汁+背脂系。思ってる以上に、こってりしてない。どちらかというと
あっさり。癖になる味。麺も太麺。ボリューム満点。
つま北熊といえば、チャーシュー麺。

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兵士と砦
弟子「先生、処女を貴重だと思う男は多いです」

孔子「その通りだ」

弟子「しかし逆に童貞は女に気持ち悪がられます」

孔子「確かに」

弟子「おかしいじゃないですか、何故このような意識の違いが生まれるのですか」

孔子「それは一度も侵入を許していない砦は頼もしく、一度も侵入に成功しない兵士は頼りないからだ」

弟子「では30年も侵入を許していない砦は相当頼もしいのでしょうか?」

孔子「建てられてから30年も経つと、砦はどうなるかね?」

弟子「多くは朽ち果て、場合によってはうち捨てられます」

孔子「そのような砦を攻める者はいないということだ」

弟子「先生、30年間一度も侵入に成功したことはおろか戦に参加したこともない兵士はどうなりますか」

孔子「そんな兵士がこの世にいるわけないだろう。いたとしたら妖精か妖術使いだ」
女の一生
女の一生は球技のボールに例えることができる。

16歳、女はサッカーボール
22人の男が彼女を追いかける

26歳、女はホッケーのパック
8人の男が彼女を追いかける

36歳、女はピンポンの球
2人の男が彼女を押し付け合う

46歳、女はゴルフ ボール
1人の男が彼女の後をトボトボついて歩く

56歳、女はドッヂボール
みんなが彼女を避けようとする

90歳、女はボーリング
みんなは静かにその姿を見送り、残した数字の大小に一喜一憂する
多賀大社前の風景
そこに入れてくれないか。

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