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mi1011.net2010年04月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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41歳の春まで、あと4年
最近、石田純一を優しい眼差しで見れるようになった。


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ひどい話じゃないか
親友というよりも、弟のような存在か。いずれにせよ、本音をぶつけあえる奴だ。そいつが朝に電話してきた。気づいたのは昼過ぎの外出先。取りも直さず電話してみると、奴は『話がしたかった』といった。わかった、夜に電話する。
電話を切る。

夜。奴に電話する。『実は、離婚の危機です。』驚いた。夫婦仲がよかったからじゃない。奴はいつも嫁の自慢をしていたから。気遣っていたから。痴話喧嘩の類なんだろ、どうせ。『彼女が浮気してました。』辛さを押し潰した修行僧のような口調で、奴は語り始める。聴けば聴くほど、踏まれて黒く染まったその心をみる。その足跡をみつめてしまう。許すという行為ではすませない、その足跡の連綿。離婚という結論は誰もが出す。ならば俺に電話をかけてきた理由、それはなんだ。何かしらの望みを求めているのだろうか。どんな言葉を投げるか、しばらく考えた。

よりを戻しても、間違いなく奴は苦しむ。間違いなく相手は奴よりも苦しまない。罪を感じない。現実だ。現実は冷酷。いつも考える人間を苦しめる罰そのものだ。考えない人間の罰なんぞ、ないのだ。ただ、ただ、やられた人間だけがその呪縛に苦しむだけ。離婚したとしても、負った傷が癒されることはない。愚か者とは永遠に愚かなもので、苦しむ者の心を知ることはないものよ。決して知ることはないものよ。癒しは幻。そこに何を期待せよというのか。

もはや、離婚することは問題じゃない。再出発が問題なのでもない。時間を奪われた人間がその時間に苦しみ続けることが、問題なのである。ひどい話じゃないか。だから俺が奴にいえることは、ただひとつの真理。サヨナラだけが人生さ。

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桜島の風景
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おいどんでごわす
まだ みごで けしっ ぢゃっどなー
さつまあげ、うまかー
陸上自衛隊のジープ、通ってるなー

仕事も、そがらしあって どぎゃんかせんといかんなー

これから熊本いきますばい
せからしかことですたい
筑豊ラーメン ばさらか(福岡)
アポイントキャンセルされるわ、時間間違えられるわ、やさぐれ気分なので、
とにかく我慢してたが、ラーメン食う。

ねぎラーメン・黒ダレ・替え玉 ¥930
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お椀が小さく、余計な具材がない。あっという間に替え玉いける。スープもうまい。麺は細めでやわらかめにしてもらう。

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以下、HPより抜粋。

●屋台の気軽さ
「ばさらか」は、固有のブランドイメージを強調した山小屋とは対照的に、チェーン店としてのイメージを払拭した“個人が開業するラーメン職人の店”をコンセプトにしています。屋台風の店舗デザインや移動販売の感覚を強く打ち出し、屋台の気軽さを表現。そのため、店内は実際に屋台であるか、屋台風のイメージを取り入れたレイアウトになっています。

●「ばさらか」の由来
「ばさらか」とは、筑豊の方言で「ものすごく」や「とても」と言う意味です。“皆様へ、とても美味しいラーメンを提供するラーメン屋”という意味が込められています

支払いの時に、パートのおばちゃんが『おいしかった?』と満面の笑顔でたずねてきた。
よいお店だ。
タカキベーカリーの風景
パン屋の歌が俺の耳を汚染している。

先週も、提案資料をそのパン屋のご担当にROMで送る。担当にその後の状況を確認したくて電話するのだが、それは単なる口実で、電話の待ち受けが聴きたい、ただそれだけである。


俺  :mi1011です。お世話になります。○○さんはいらっしゃいませんか?

受付 :はい、少々お待ち下さい。

♪やきたての パンのかおりが 

♪流れる街の 水色の空へ
 
♪ハトがとびたつ 光がはじける ほにゃららららら(リスニング出来ず)
 
♪しずかにまわる 花の時計 

♪ほにゃにゃらららら ぼくらは 合体だ



たぶん、リスニング間違ってる。
陽春とオッサン
朝起きる 八坂神社を訪ねる 
季節の潤いに満ち溢れた卯月の京都

立ち止まると、一組の男女が挙式している
紋付袴と白無垢が、鳥居を抜け、観光客の前を通り、
本殿に入る

静寂の青空
頷く野次馬
クマンバチ
花散る石畳
そうかいな

まあ

妻よ、六月、恵みの雨に濡れながら練り歩くとするか

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とり新(京都)

京で妻と親子丼を喰らう。

創業100年以上、明治中頃から代々(現在は4代目)受け継がれている鶏料理の老舗店「鳥新」。実際は、現在の阪急百貨店あたりに江戸末期からあったというから、相当な歴史を誇る。司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の最後の場面にも出てくるという。元々、『鳥新』は鳥の水炊きや鳥すき焼きがメインなんだが、その鳥新が12年前にオープンしたのが、やきとり・親子丼の『とり新』。

実は、親子丼目当てで来た訳じゃなくて、毎度、たまたま歩いてたら『とり新』の横を通って、ちょっと行列があってお昼時だったからという理由だけで、並んで食べてみる。

値段は¥750。しかも、メニューは親子丼のみ。
じっと待つこと5分。ようやく、主役が登場。

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燦然と輝く卵黄。まさに太陽の形容がふさわしい。味はもちろん○。なぜに京料理はかくも繊細か。
量は期待できるほどではないが、それでも、この絹のような味わいは一度は経験してもよいのでは。

親子丼 とり新
京都市東山区祇園縄手四条上ル
075-541-4857
12:00〜14:00、18:00〜23:00
定休:木曜日
交通:京阪四条駅から徒歩2分
HP:http://homepage1.nifty.com/torisin/
宮崎郷土料理 どぎゃん(心斎橋)
濃厚貝出し鶏つけ麺inホルモン(麺W)¥900。

凄い名前だ。

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鶏出汁にあさり・ほたて・かつおの出汁もブレンド。さらにレアチャーシューの代わりに 国産牛の丸腸を炭火で炙ったものが搭載。麺は富多屋の極太。

腹が引きちぎれそうに食った。
アイスランドで火山が噴火する風景
アイスランドで火山が噴火

      ↓

ヨーロッパの飛行機、全面運行休止

      ↓

オランダから送られてくるはずだった部品が届かない

      ↓

今期の数字に入れられてる、ある案件。しかしその旗色が芳しくない。
このままでは失注するからと思って、部品をそろえて再評価をお願いしたのに

      ↓

慌てて客先に行って、自前で部品を作る用意

      ↓

残業する

      ↓

腹が減る。

      ↓

腹が立つ。

      ↓

サーティーワンの看板がみえてしまう。

      ↓
      ↓
      ↓
太る。
トラブル発生の風景
夜、新人歓迎会があった。

東京から社長も駆けつけ、大阪ボス・新人他7名で催された宴。
俺とエンジニアO君は翌日に客先で朝から作業が入っている。
まあ、入っていなくても酒を飲まない俺は、時計が23時を指す頃には
すでに眠くてしょうがなくて早く帰りたい。なんとか1次会を終わらせる方向にもっていき、
それでも、終電で家に帰りシャワーを浴びて翌日の用意が終わったのが1時。起きたのは5時。

7時会社集合で待っているが、いくら待っても、エンジニアO君は来ない。
たぶん飲んでたんやろうなと思っていたら、その通りに彼はフラフラでやってきた。
相当に浮かない顔をしている。俺の顔をみるなり、
『どうもすいません。実は、3時まで社長と大阪ボスと飲んでたんですが・・・
3時に突然社長に怒られまして・・・』

そんなヘベレケな状態で客先で作業して注意力散漫で異物混入でもしたら
社長の首はおろか会社もプイっと飛ぶことに、社長は気づいたものの、
自分が誘ってるわ・参加してるわで、このままでは大変なリスクを負うので
とりあえず、知らなかったけど、今気づいた的に、まとめようと思ったらしく、
社長から深夜の激怒説教になったらしい。O君からすれば、さっきまで
ガールズバーでエビス顔でわーわーいっしょに騒いでた人が、般若になってるんだから
とまどうわな。

で、社長からのお達しが『作業するな』
えーーーーーーー。今日キャンセル!?まじで。
さすがにそっちの方がシャレにならない。
最終的に、朝一番に客先に電話し、

『他のお客さんのところで、トラブルが発生してしまいましたので、昼から作業でいいですか』

普通に了承されてしまい、結局、マクドの駐車場で車中で寝続けるO君。
マクドで朝マックしながらボーっとする俺。
そんな俺に電話で詫びを入れてくる、おそらく相当にこちらも怒られてるはずの、ボス。

この会社、やっぱりアホやな。
イグアスの滝のように
金は天下の回り物というが、
猛烈に放出中。

余裕
書く余裕がない。
困った。

飯でも食いにいく。
新しい風景
電話にて。

俺)
どうも、○○のmi1011と申します。お世話になります。
早速で恐縮ですが、Aさんはいらっしゃいますでしょうか。

相手)
います。

俺)
え?(なんか聞こえなかったのかな)

相手)
います。

俺)
!?

相手)
・・・

俺)
あ、あの、Aさんはいらっしゃいませんか。

相手)
となりにいます。

俺)
だから、Aさんはいらっしゃいませんでしょうか。

相手)
となりにいます。

俺)
だから、替わってもらえませんか

相手)
あー、はいはい








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素晴らしきメッシの世界
Q. 神はいると思う?

 いない┐   ┌───わからない
      │ _..-ー ''''''l'''''― ..、
     ./   .l,  |     `''-、
   ./     .l  .|       \
   /ゝ、     l. |         ヽ
  ./   .`'-、    l. |           l
 │      ゙''-、 .l,|             l
  |         `'″          |
 │     さっき4点取ってた   ,!
  l                   ./
  .ヽ                  /
   .\              /
     `'-、              /
       `''ー .......... -‐'″


なかなかよいサッカー本であります
0-5で負けた「サンディニの虐殺」のような読後感。

サッカー観が完敗だな、こりゃ。微に入り細を穿つ、文字通り、ボロかす。ボロかすはボロかすでも、感情的ボロかすでなく、冷静な注意や申告ほど、楔たりえるわけだ。

イタリア監督5人がA代表のプレーを逐一分析して、その瞬間のポジショニングの理不尽さ・不合理さ・無理解さを赤裸々にこぼすわけなんだけど、たしかにこうしてみると日本のプレーは非常にナンセンスが多い。(いや、こうしてみて、初めてナンセンスが多いことに気づくのだろう)

だけど、なんでそうするのかがわかるのは、俺がきっと日本人だからだろう。(そして指摘したイタリア人たちは永遠に理解しないだろう)なぜ、そこで走る。走っても意味ないだろうに走る。いや、走らないとだめみたいな空気だ。わかるよ、これは多分、ほとんどの日本人がわかるはず。わからないわけはない。そう、個人で何かを決定したり、勇気をもって何かを選ぶことは、この国ではなかなかに賛同を得ない。間違ってるのではなく、賛同を得ないのだ。スポーツ新聞を読めばいい。TVをみればいい。どうでもいい感情論と、仲間はずれのいじめのオンパレード。理にかなう集団の動き。うーん、無理なんじゃないだろうか。そう思う反面、サッカーもまた経済と同じで、会社と同じというか、ひとつの目的に向かって邁進することは、この国にとって、きっと向いていることだとも思う。つまり、まったく適していないようで、非常に適するようで、そうした二つの性格を持ち合わせているのが、日本なんだろうなという気がする。

書かれたこともすべて筋が通っている。が、本当にその通りに欧州の列強ができるのであれば、あるいは、指摘したイタリア監督の筋書き通りならば、列強は永遠に最強であり、イタリア監督たちは引く手あまたに違いない。つまり、それだけでもないということ。

いずれにせよ、日本という国が、その文化が、いつになれば、集団というものに対して、理を認めえるのか。
おそらく、それ次第なんだろうな。いや、理を認め、サッカーが強くなったとき、きっと、日本はもはや日本でなくなっていることだろう。

世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
宮崎隆司 (著)


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春の風
妻を迎えに車を走る

夏の風はだらしなく
秋の風は滑らかに
冬の風は厳しく

開く太陽
晴れ渡る空を走る風
満開に近づいた桜

木々に咲き乱れたその花弁が ほんのすこし ほんのすこしだけ
光をあびて流れる
散ったことすら気づくこともないように

春の風は切ない
サンプルを持って帰らされてる風景
だから、こんなテンピュールみたいなカステラ、いらねーって。
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もうなんだかなあ
時の過ぎ行くままに
あなたはすっかり つかれてしまい
生きてることさえ いやだと泣いた
こわれたピアノで 思い出の歌
片手でひいては ためいきついた
時の過ぎ行くままに この身をまかせ
男と女が ただよいながら
堕ちてゆくのも しあわせだよと
二人つめたい からだ合わせる

からだの傷なら なおせるけれど
心のいたでは いやせはしない
小指に食い込む 指輪を見つめ
あなたは 昔を思って 泣いた
時の過ぎ行くままに この身をまかせ
男と女が ただよいながら
もしも二人が 愛せるならば
窓の景色も かわっていくだろう

作詞/阿久悠 作曲/大野克夫


ジャンポールの風景
工事もようやくまとまり、立会いを残すのみだ。ジャンポールとも今日で終わりだ。

50歳で29歳の彼女がいる、ジャンポール。
ベルモンドでもパパンでもなく、スティーブ・ブシュミに似た、ジャンポール。
日本人と結婚&離婚、日本語わかってるだろうに日本語しゃべらない、ジャンポール。

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(写真:スティーブ・ブシュミ)

そんな彼を囲んで居酒屋でのこと。
誰かがチョコレートパフェをオーダー。すると、ある後輩君がちょっと自慢気に俺らに日本語でこういった。
パフェの語源は、パーフェクトなお菓子だと。
すると、ジャンポールが即こういった。

NO

さらに

NO

最後に日本語で

それはない。

おまえ、やっぱりわかっとるやんけ。空気も含めて。
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