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mi1011.net2009年10月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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女人禁制:たべ・こーじ、万歳
Please note 男性のみ閲覧可
*不快な気分になられる恐れが高いため、本原稿へ女性はアクセスしないで下さい。*
*それでも読むという女性の方は、それなりの心の広さでお願いします*
                      憂鬱と理想

さじ加減が難しい。

いや、何の話かて、この下ネタコーナーね。

『女人禁制』と看板を張りつつも、それでハイソウデスカで帰る女人はおらんのよ、おそらく。まあ、多くの女子リーダーは血眼で(*推測)読んでる訳よ。おそらく楽しみですらあるかもしれないのよ。そらそうやで、こんだけ男の欲望対象について風呂敷広げてる文章、そうはないで。アホやなコイツっていいながら、読んでる訳よ。ビール飲みながら「だから彼女できないのよ」って画面に文句いってるわけよ。見られることはある程度承知はしてる。んだけど、一体全体どこまで書けばいいのか、実は悩む。あまりにも赤裸々過ぎると困る。うんこつけてパーティ会場に入るぐらい。誰も寄ってこなくなるんじゃないかと危惧する。そう、危惧する。だから、送信30%をキープしつつ、逆に言えば、裏の70%をどこまで行間に潜ませるか、そこに書き手としての力量が問われるんだろうなあと、どうでもいいことに思いをめぐらせてから、書いてるのよ、実は。

本題。

ブルーレイのエロが現れ、500円で裏DVDが手に入る時代。そうそう、オランダのDSBが破綻して、もうすぐプライムローン崩壊するような時代さ。だから、もう、あれ、技術は革新し続け、価値は落ち続け、人間は欲望剥き出しの時代なわけよ。そんな時代だからこそ、紙。紙媒体ですよ、これ。漫画ですよ、これ。オールラウンダーでどのポジションもトルシエから任されるようなプレーヤーでありたい俺としては、今回、漫画で一押ししたい作家をご紹介したい。

その名は、たべ・こーじ。

もう、まあ、えー・・・・画風は見たらわかる。つまり、絵をみれば「たべだな。」と即断できる。たぶん、PCで多少背景処理とかしてるんだろうけどさ、最大の特徴を一言で申し上げれば、【匂い立つ】エロさやね。本当に鼻を紙に押し付けたくなる。肉感というかね。あの、肉感はミケランジェロかたべかというぐらいやね。展開も妄想職人という枕詞がよく似合う。近著としては次の3作。

・TABE RUMBA(DOコミックス)¥1,400
・TABE BITCH (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)¥1,365
・お姉さんLOVE SWEETS(同上)¥1,155

あえてアマゾンにリンクさせてない不親切さを女子には評価してほしいぐらいである。で、なんで1000円も超えてるかというと、ほとんどカラーなのよね、カラー。G-Tasteの正統な後継者やね。もうね、白黒で抜いてる時代じゃないのよ。700円でジーパン履ける時代なのよ。ほんと。どこで抜いたらいいのか、わからんよ。

あと、特徴はなんといっても・・・・【レンジは若さ】やね。このブログリーダーには熟女好きが多いかと勝手に推測するけど、そっち方面じゃない、むしろ真逆だよ、ということだけは申し上げておく。それから、やたらと・・・オヤジが出てきたり、・・・凌辱・・っと、・あやうく、7割にいくところやった。

たべ・こーじ、いいよ
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燃え尽きてブログ
37-11-jojo2.jpg

ネタが浮かばないので、仕事する。
でも、まじめに仕事すると、後頭部に鈍い痛みが走る。

ふざけてるほうが長生きする。
ニットから愛2009
大阪ニット健康保険組合保険医療センターから検診結果が届いた。

比較した。

              去年11月(急性心筋梗塞直前) 2009年11月
・高血圧症      >要受診                >治療中          
・心電図       >所見                  >-
・陰性T        >要受診                >-
・内臓脂肪肥満   >要観察               >-
・高脂血症      >要観察                >治療中
・腹囲         >85.5cm                >83.9cm
・BMI指数       >26.8                 >24.6
・虚血性心疾患  NEW!                  >治療中 
・左腎結石      NEW!                  >要観察(12ヶ月後に腹部超音波検査)

なにがなんだか
r.jpg

死とは、私達に背を向けた、光のささない生の側面である。
リルケ
ニラもやしラーメン&チャーハンセット(福山インター)
CAMBZXM2.jpg

日帰りで尾道と三原に出張だ。まじめに働くと腹は減るものだな。腹が減っては家に帰れないから、高速のインターで尾道ラーメンを食う。背脂チャッチャ系で醤油ベース。麺は平麺ながら、きしめん程のフラットさはない。スパゲッティーニみたい。ガテン系を彷彿させるニラともやし。うまいうまい。チャーハンは、いかにも電子ジャーで保温してた類。とはいえ、何年ぶりかの『ラーメン&チャーハン』のコンビネーションのお目見えだけで、俺は満足だ。味付けもそんなに悪くないし、油ギトギト加減も抑え目。

うん、うん。といいながら、箸は止まることを知らない。
きよしのズンドコ節
ズンズンズン ズンドコ 
ズンズンズン ズンドコ

風に吹かれて 花が散る
雨に濡れても 花が散る
咲いた花なら いつか散る
おなじさだめの 恋の花
向こう横丁の ラーメン屋
赤いあの娘の チャイナ服
そっと目くばせ チャーシューを
いつもおまけに 2・3枚

ズンズンズン ズンドコ 
ズンズンズン ズンドコ

明日 明後日 明々後日
変わる心の 風車
胸に涙が あふれても
顔にゃ出せない 男なら
角のガソリン スタンドの
オイルまみれの お下げ髪
なぜかまぶしい 糸切り歯
こぼれエクボが 気にかかる  

ズンズンズン ズンドコ
ズンズンズン ズンドコ 

辛い時でも 泣き言は
口を結んで 一文字
いつかかならず 故郷へ
錦かざって 帰るから
守り袋を 抱きしめて
お国訛りで 歌うのさ
西の空見て 呼んでみる
遠くやさしい お母さん

ズンズンズン ズンドコ
ズンズンズン ズンドコ

作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫

見合って見合って7試合目~帰ってきたネロ野郎~
諸君はこんな歌をご存知か。

はるか草原を ひとつかみの雲が あてもなくさまよい とんでゆく
山もなく谷もなく 何も見えはしない
けれどマルコ おまえはきたんだ アンデスにつづく この道を

さあ出発だ

って、何回出発するねん。おまえ。

本題。

帰りたくなかったのに帰ってきたよ ALONE AGAIN NATURALLYよ

『再婚』という約束の地を目指すお遍路さん、またの名を愚か者による巡礼の旅。金と銀の器を抱いて眠り、罪と罰の酒を飲む。パートナーはおろか、恋人すらいなくなったんだから。桃鉄で例えると、30年設定で20年目の所持金・カード・オールゼロという気分。サイコロ振るしかないのよね。でも、人間そんな簡単に効率的な心理調整、いわゆるワリキリって出来そうで出来ないものよね。信じるものは神じゃないから、湧き上がる血の匂いだけだから。これ、バクチクの歌詞ね。

だもんで今日(10月24日土曜)も寝てようかなと思ってたわけよ。すると、メールボックスに『10月24日:再婚&理解者によるお見合いパーティIN S宮』というお誘いが来たわけよ。なんでも定員男女各15名づつで残席各5あるという。微妙。実にびみょーーである。最近のNOT SO GOOD,BUT HEAVY RAINYなバイオリズムを予言してた占いページがあって、いわゆる0学占いという奴なんだが、それで10月24日をなんとなくみてみた。すると、

○魅力を最大限に発揮できる日です。友人同士の集まりに参加したり、恋人に会ったり…積極的に出かけましょう。今日は、周囲から頼られたり、意見を求められたりすることが多いみたい。難しい問題を投げかけられるかもしれないけど、お互いに満足できる結果に導けそうです。今日、新たに知り合った人は、先々強い味方になってくれそうな予感…! 長く付き合えるよう、丁寧に対応しておいて。

○恋愛運 7 興味をもたれる

やらない後悔より やってトラウマ

相談しよう、そうしよう。で、事務局と一悶着あったが参加することに。S宮ターミナルホテル4階に到着。参加費は¥2,900で良心的。やや縦長の会議室に4人掛け横長机が6つ。しかし、参加者は男11対女9。俺みたいにちゃんとスーツ着てる奴、3人。勝ったな。段取りはこうだ。

1)プロフィールカードを対面の女性と交換。5分間会話してカード裏面に評価を記入。評価はA/B/C/Dだが、男女で意味合いが違う(よって評価内容は本人には分からない。ちなみに、男性側の意味は、A=タイプ、B=ごめんなさい。C=今は分からない。D=もう少し話したい。)

2)記入後、カードを返却してもらい、男性は反時計回りに移動。

3)一回り後、いいなと思った女性にインプレッションカードを渡す(最大5人まで)

4)最後にカップルになりたい相手を第一・第二候補提出。カップル成立は本人同士のみ分かる。

・寸評
一人目)33歳バツイチ保母。地味で色がないね。B。
二人目)40歳バツイチ電材関連営業アシ。仕事出来そうやなあ。タイプじゃないけど。Bかな。
三人目)43歳バツイチ設計士。よく笑うもカードに書かれた『しし座のA型』に思わず・・・B。
   ▲女子欠員で休憩。
四人目)40歳バツイチOL。タイプじゃないけど喋りやすい。好印象。D。
五人目)38歳バツイチぽっちゃり。自己評価低い。瞬きが止まらぬ。DV旦那だったとか。かわいそうに。B。
六人目)39歳未婚OL。なんでか分からんけど急に結婚しなきゃと焦りだしたって へえ。B。
七人目)37歳未婚OL。よくみたら、大学時代の友人・Y木に似てる。B。
八人目)38歳バツイチOL。一番ベッピン。癖もなさそう。D。
   ▲女子欠員で休憩。同じテーブルの八人目とずっと話す。
九人目)40歳バツイチ塾経営。開口一番、『なんでアナタみたいな人がこんなところにいるの?』『アナタ、この中でぶっちぎりでかっこいいわよ。しかも話もちゃんとしてるし、さわやかだし』 カード裏面をみながら『アナタ、全員からA評価よ(※Aはタイプだと)』 ほめられると弱いのでD。

ここでA/B/C/Dの意味を発表。しまった、Bなんていれたら印象悪いやんか。Cにすればよかった。37にもなって、見せ掛けだけの真心で十分なのに、いまだ社会人になりきれていない自分に猛省。

・インプレッションカードのコーナー。
眼を瞑ってると、ガンガン、カードがやってくる(笑)。二人目・四人目・六人目・八人目・九人目から入手。す、すげえ。すげえぜ、ゼロ学占い!圧勝や。いやあ、嬉しいね。嬉しい。しかしよーしかしよーーーーーーー。よく考えたら、普通のパーティでカードゼロ、再婚パーティで圧勝。何この階級社会。世知辛い世の中や。ちゅーか、バツイチ男って、もっとモテルんちゃうのか。途中で一回りした後、一人の男が『仕事があるから』といって退席したまま帰ってこなかったし。他の男って、どんなんやってん。婚暦があるだけいいんちゃうかと思うねんけどなあ。でも、九人目からの情報によると、ほとんどの男が『妻の浮気で離婚』っていってたとか。それが真なら納得、魅力ない男ということやろ。逆も真なり。四人目・八人目・九人目にカードを渡す。

・カップリング。
第一候補は八人目、第二は九人目に設定。結局、九人目と成立。そのまま飯食いに行くと、小学六年生の子供がいるとか、そうかそうか。はい。って、食ってたら、彼女が『それじゃ、私たちの課題はいつ子供を生むかどうかね』というので、『いやいやいやいやいやいやいや、ごめんごめん。カップルになったからカップルになったわけでもないから。なんというか、お互いね、いろいろ話をしてみたいからね。(中略)うん。まあ、なんというか、やっぱり子供がいはるのは俺にとってネックでね、(中略)友達としてまずは仲良くなれればいいなと思っててね。うん』。必死。

今日のまとめ:
①占いは当たるけど、それで一日の行動を決めてはいけない。
②バツイチの中にいるとバツイチを忘れるが、やっぱりバツイチである。
③時間によって状況は変化し、状況が自己と他者を相対評価していく。

パトラッシュ、疲れたろう・・・ぼくも疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ。パトラッシュ・・

nello2.jpg

ネロとパトラッシュは、おじいさんやおかあさんのいる遠いお国へ行きました。
もうこれからは、寒いことも、悲しいことも、おなかのすくこともなく、
みんな一緒にいつまでも楽しく暮らすことでしょう。

おわり
告知
319.jpg

多くは語るまい。
福盛の21球
人生に絶対はない。絶対な人生もない。

01球目 ストレート 140km/h ボール 0 1 0 8 - 4
02球目 ストレート 142km/h 見逃し 1 1 0 8 - 4
03球目 ストレート 145km/h フライ[ 後ろ向きにキャッチ ] 1 1 1 8 - 4
04球目 ストレート 142km/h 見逃し 1 0 1 8 - 4
05球目 フォーク  - km/h  ボール 1 1 1 8 - 4
06球目 フォーク  126km/h ボール 1 2 1 8 - 4
07球目 ストレート 135km/h ファール 2 2 1 8 - 4
08球目 ストレート 137km/h ボール 2 3 1 8 - 4
09球目 ストレート 141km/h ヒットフライ 2 3 1 8 - 4
10球目 カーブ   113km/h ヒットゴロ 0 0 1 8 - 4
11球目 ストレート 146km/h ヒットフライ 0 0 1 8 - 5
12球目 カーブ   117km/h ボール 0 1 1 8 - 5
13球目 ストレート 142km/h ファール 1 1 1 8 - 5
14球目 フォーク  135km/h 空振り[ ハーフスイング ] 2 1 1 8 - 5
15球目 フォーク  136km/h ボール 2 2 1 8 - 5
16球目 フォーク  137km/h ファール 2 2 1 8 - 5
17球目 ストレート 147km/h ファール 2 2 1 8 - 5
18球目 ストレート 141km/h ボール 2 3 1 8 - 5
19球目 フォーク  138km/h 四球 2 4 1 8 - 5
20球目 チェンジアップ 122km/h 空振り 1 0 1 8 - 5
21球目 ストレート 138km/h 本塁打[ サヨナラ満塁ホームラン ] 1 0 1 8 - 9
青のり天うどん(高知 司)
CAMDV8KU.jpg

大喧嘩したメーカー担当のデブと再会した。

3ヶ月前、このデブを『外はこんがり・中ジューシー』に怒らせていた俺。会社の力関係的に『先日はいろいろと失礼をしまして申し訳ございませんでした』とかっこ悪く頭を下げた。するとデブ、『もう(喧嘩したことは)忘れた』と駆け足。おまえ謝らんかい。紐で結びあげるぞ!!!しかし、ここでまた切れると、会社から『ただでさえ数字やばいんやから、頼むからうまくやれ』と怒られそうだったので、我慢するしかなかった。眼には殺気が出てるだろうが。

現実逃避気味に変な時間に高知竜馬空港の司でうどんを食う。うどんも出汁もトントンやけど、新鮮な青のりの、揚げたて天婦羅はうまい。

しばし、デブを忘れる、
わけはなし。
診察37
病院に到着、即、血液検査室に直行。慣れは怖いもので、部屋に入るなり左腕をはだけてしまう。ダラダラ待つ。採血されている若い女性が、露骨に注射から眼をそむけている姿が微笑ましい。うむ、かわいいぞ。37の親父なんて、ガンミやで、ガンミ。どれぐらい抜くのかなと注射の目盛みてるで。

採血後40分しないと、検査結果が出ない。早速、懐かしきリハビリルームに行く。当然、Tシャツとパンツはカバンに用意。着替えて、サクサクと高精度体重計に向かう。顔の知った看護士に挨拶して、体重計をみてもらう。だいぶ鍛えましたねと笑われる。体重もまた減っている。両腕の筋肉は落ちているものの、両足は筋肉増加。やや体脂肪が増えている。更なる切磋琢磨が必要。

着替えて、地下の食堂でいつものチャンポンをオーダー。タバスコを入れまくる。あっという間に食べ終わり、横のコンビニでNumberとウーロン茶を買う。いつもならここでアイスを食べたいところだが、さっきのさっきなんで自粛する方向。

診察室前でNumber読む。50P読んだ頃に呼ばれる。3ヶ月ぶりに主治医に会う。やっぱり、裸足にサンダル。両生類系の顔つきは変わっていない。以前のような不仕付けな感じがなく、どちらかというととても優しくなっている。クレームが入ったのかな。いずれにせよ、サービスが良くなっているのは良いこと。胸の音、正常。血、正常。いたって問題なし。クスリ減らしてくれといっても却下されると分かっているので、無駄な足掻きはやめておく。

診察代¥1,600、クスリ99日分¥6,600。
¥1,600で安心を得て、¥6,600で命買ってるんか。
安い人生やな。
黒ヒゲ危機一髪で1回目で飛ばすような感じ
春は山桜、夏は川下、秋は紅葉、冬は雪景色とくれば、京都の四季。今、まさに秋。肌の感じる風もまた、冷たさを帯びてきて、そぞろに毛布の1枚でも寝床に薄く敷くものかなと思慮をおく。

最近、何をやっても何もやらなかったほうがよかったと思いたくなる。

20m先で包丁を振り回して往来を襲って走り回っている上半身裸男を見て、彼は相当にヤバイね、と判断できるような明瞭さで、調子は黒い。運のよしあしもあろうが、刺したナイフの位置が駄目で、『おい、いきなり飛ぶんかい』という、予想だにしないことが次から次へと起こっているようにみえて、何のことはない、すべてにおいて予想の甘さ・詰めの甘さが仇なのだ。

ちょっと早いが、そろそろ冬眠に入る。
コンペの風景
広告代理店が倒産している。

去年は過去最多206件が倒産。これは単にリーマンショック以降の不況によるものとは言い切れないらしく、企業の経費削減の一環として広告宣伝費の抑制が加速し、さらに広告代理店は苦しくなる。そんな背景で、セミコン担当の俺の元には展示会装飾の営業電話が必死のパッチでひっきりなしにかかるようになっている始末である。

先日、その必死のパッチな広告代理店及び装飾専門屋さんを8社招いて、今年12月のセミコン展示会の装飾会社選定説明会を開催してみた。一同に一斉ではなく各社個別で面談する形式だ。面白いのは、同じテーマ・同じ説明をしても、鋭い質問をしてくる人もおれば、ほげーとしてくる人もおったり、それはそれは営業という観点でいえば、なかなか興味深い時間であったので、個別にご紹介したい。ちなみに、予算・〆切り・提出方法・テーマ・こちらの叩き案(参考にするもしないもOK)は全社共通で説明。同資料も不公平なく手渡し。

09:00 A社(若手1名)
トップバッターだが、こちらも最初の説明なので、端折らずに説明。ただ、強調したいアイテムはWEBで拾ってねと冷たく対応するも、あっさり了承型。うーん、タイム20分。もうちょっと、粘っこい質問がほしいところ。たぶん提出物見る前から落ちる予感。

10:00 B社(社長1名、女性1名)
熊五郎的オーラを醸し出す山男な社長と、キャリアウーマンチックだけどよくみたら凄い苦労してそうなお母さん的枝垂れ髪の若手女性のペア。社長が主導権を握って、展示方法をいろいろいうも、俺が「そんなこと分かってる」と反論してみると、「(うーーん)」的表情をみせたり。分かるよ、分かる。プロの言うとおりしないと後悔するぞという、その顔。でもな、もう、分かってるねん、昔やったから。ただ、話すうちに、結構この社長が面白いアイデアをぽんぽんいう。おー、なるほど、と感心、さすが社長やなと。製品カタログのPDFほしいといわれたのであげる。そう、ほしいとかくれないかとかいわれたらあげることにする(いわれないとあげない)。それにしても、横の君、死んでるで。タイム:40分。

11:00 C社(営業1名、エンジニア1名)
エンジニアのおっちゃんが主導権。営業君はひたすらメモ。オーソドックスな質問が多く、このおっちゃんの手堅さを感じる。まあ、アイデアはそんなに期待できないか。ここで去年の資料がほしいといわれるので、あっさりあげる。タイム:20分。製品説明に飽き。

14:00 D社(営業1名)
なかなか若手でいろいろ工夫をこらした喋りや質問や動きをしてくる。眼鏡を途中で外したり。質問も、
「御社や部署でよく耳にする言葉は?」とか、→(※『やばい』です。とかいうたろかと思うた)
「mi1011さんの好きな色は?」とか、→(※『鼻血色』です。とかいいうたろかと思うた)
ぜひ頑張ってほしいところである。でも、落ちそう。なんか、俺みたい。タイム:30分。

15:00 E社(営業1名)
オーソドックス。カタログをくれともいわずに、デジカメでパシャパシャ撮ってる。あー、くれっていわれたらあげるのになあ。と思いながら見つめる。正直、説明に飽きている。タイム:20分。

16:00 F社(社長1名)
代打で社長が来たらしい。こちらも熊五郎みたいな感じ。(広告代理店関係は髭好きやな)。この人、割と若そうやねんけど、のらりくらり根掘り葉掘り聴いてくる。吐き出させるのがうまいなあと感心。名刺を獲得することではなく、いかにアイキャッチから商談に持っていくかが今回のテーマなので、そうした本質的な部分をぐりぐりされるのは、実に頼もしい。一番提案が楽しみな会社。タイム50分。

17:00 G社(エンジニア1名)
おととし・昨年にお願いした会社。このコンペは、この鉄板会社のV3になるか、はたまた新興勢力が現れるかということ。製品説明も不要で、あっという間に伝わる。タイム:10分。

18:00 H社(営業1名、エンジニア1名)
うーん、ここは営業もエンジニアも質問出ないなあ。なんか駄目そう。すでに駄目そう。見なくても駄目そう。大丈夫かー、倒産しないかー。タイム:15分。

さてさて、〆切りは26日。各社どのようなアイデアを出してくるか、楽しみである。
喜び
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(写真)やっと南アW杯出場を決めて選手よりも喜んで走り回る、太った松崎しげる、もとい、マラドーナ監督。

苦悩を突き抜け、歓喜に至れ
ベートーベン
世界を見る眼が変わる50の事実
1 日本女性の平均寿命は八四歳。ボツワナ人の平均寿命は三九歳
2 肥満の人の三人に一人は発展途上国に住んでいる
3 先進国で最も妊娠率が高いのは、米国と英国の一〇代
4 中国では四四〇〇万人の女性が行方不明
5 ブラジルには軍人よりも化粧品の訪問販売員のほうがたくさんいる
6 世界の死刑執行の八一%はわずか三カ国に集中している。中国、イラン、米国である
7 英国のスーパーマーケットは政府よりも多くの個人情報をもっている
8 EUの牛は一頭につき一日二・五ドルの助成金を受け取る。年額にすると世界旅行が可能だ
9 七〇カ国以上で同性愛は違法、九カ国で死刑になる
10 世界の五人に一人は一日一ドル未満で暮らしている
11 ロシアで家庭内暴力のために殺される女性は、毎年一万二〇〇〇人を超える
12 二〇〇一年、何らかの形成外科手術を受けたアメリカ人は一三二〇万人
13 地雷によって、毎時間一人は死傷している
14 インドでは四四〇〇万人の児童が働かされている
15 先進国の国民は年間に七キロの食品添加物を食べている
16 タイガー・ウッズが帽子をかぶって得るスポンサー料は、一日当たり五万五〇〇〇ドル。その帽子を作る工場労働者の年収の三八年分
17 米国で摂食障害を患っている女性は七〇〇万人、男性は一〇〇万人
18 英国の一五歳の半数はドラッグ体験済み。四分の一は喫煙常習者
19 ワシントンDCで働くロビイストは六万七〇〇〇人。連邦議員一人に対し一二五人
20 自動車は毎分、二人を殺している
21 一九七七年以降、北米の中絶病院では八万件近い暴力事件や騒乱が起きている
22 マクドナルドの黄色いアーチがわかる人は八八%。キリスト教の十字架はたった五四%
23 ケニアでは家計の三分の一が賄賂に使われる
24 世界の違法ドラッグの市場規模は四〇〇〇億ドル。製薬市場とほぼ同じ
25 アメリカ人の三人に一人は、エイリアンがすでに地球に来たと信じている
26 拷問は一五〇カ国以上で行なわれている
27 世界では七人に一人が日々飢えている
28 今日の米国に生まれる黒人新生児の三人に一人は刑務所に送られる
29 世界で三人に一人は戦時下に暮らしている
30 二〇四〇年に原油は枯渇するかもしれない
31 世界の喫煙者の八二%は発展途上国の国民
32 世界の人口の七〇%以上は電話を使ったことがない
33 近年の武力紛争の四分の一は天然資源がらみ
34 アフリカのHIV陽性患者は約三〇〇〇万人
35 毎年、一〇の言語が消滅している
36 武力紛争による死者よりも自殺者のほうが多い
37 米国で、銃を持って登校し退学になる生徒の数は、平均して週に八八人
38 世界には「良心の囚人」が少なくとも三〇万人いる
39 毎年、二〇〇万人の女性が性器切除される
40 世界中の紛争地帯で戦う子供兵は三〇万人
41 英国では総選挙の投票者数よりも、テレビ番組でアイドル選びに投票した人のほうが多い
42 米国のポルノ産業の規模は年間一〇〇億ドル。海外援助額と同じである
43 二〇〇三年、米国の防衛費は約三九六〇億ドル。「ならず者国家」七カ国の防衛費総計の三三倍
44 世界にはいまも二七〇〇万人の奴隷がいる
45 アメリカ人が捨てるプラスチック・ボトルは一時間に二五〇万本。並べると、三週間分で月に達する
46 ロンドンの住民は、監視カメラで一日三〇〇回撮影される
47 毎年、西欧向けに人身売買される女性は一二万人
48 英国で売られるニュージーランド産キウイは、その重量の五倍の温室効果ガスを排出している
49 米国は国連に一〇億ドル以上の未払い金がある
50 貧困家庭の子供たちは、富裕家庭の子供たちに比べて、三倍も精神病にかかりやすい
砂丘庵(鳥取)
イヤナコト
イヤナコトばかり
イヤナコトばかりやね
ほんま、イヤナコトばかりや
イヤナコトことしか起こらない。
次から次へと

おかげで、10月やのに土砂降りやで。雷ガンガン鳴ってるで。
今日もなんも食う気おこらんから立ち食いや。

引きこもりたい。関係ないか。何もかもやめたい。関係ないか。

CA85GL0N.jpg
(写真)砂丘そば

名物らしいわ¥340で一番安いけどな。いわゆる、かけ蕎麦やね。えー、なになに、日高の昆布でとった自家製の出汁、高知の鰹節、鳥取の飛魚竹輪ね。・・・蕎麦、のびのびやで、のびのび。腰ゼロやね。竹輪・・・たしかにちょっと違うな。出汁。うん、これはうまい。どん兵衛みたいやけど。薄めの合わせ出汁っぽいけど、ちょっと濃いような、微妙なバランスやな。うん、この出汁は癖になるな。

駅でこんなチラシみつける。
CAQATCFY.jpg
デーモン、いろいろやってるなあ。尺八の名人と何を朗読するねん。和と洋の音色が混ざり合いって。
本物~天才・ロマーリオ~
ブラジルといえばペレ・ジーコ・ロナウド・・・・と。

ちょっと待てと。もう一人大事なプレーヤーを忘れていないかと。もう一人どころか、ペレをも超えんばかりの、そのキャラゆえにいなかったような扱いを受けるけど実際はマラドーナに匹敵するんじゃないかと思わせんばかりの野郎がいたことを貴方は忘れてはいないか。ボディバランス・腕の使い方・ボールの置き方・ボールタッチ・トラップ・一瞬の判断・シュートの振りの速さ・ポジショニング・タイミングの外し方・ダッシュ・選択肢の多さ。超一流の技術、それを支える圧倒的な自信がここにある。

・神は人々にゴールという歓喜を与えるために私を作られた。

・俺が生まれた日、神様は俺を見下ろして言ったんだ。こいつが求めていた男だ。

・本物。(自分というプレーヤーをみてどう思うかとの質問に)

・俺。(ブラジルサッカー史上、最もウマいのは誰だと思う?との質問に)

・この大会はロマーリオのための大会だったな。(94年W杯でMVP獲得後)

・つまり、あのW杯(94年)は俺と奴の勝負だったってことさ。もちろん、俺が勝ったがな。(ロベルト・バッジョ引退にて)

・俺に最高のアシストをしてくれるのはバッジョしかいない。

・おい、お前たち!俺を誰だと思っているんだ、ロマーリオだぞ!俺にボールを集めろ。そうすれば勝てる!(94年W杯準決勝にて、この後、決勝点を奪う)

・お前は走ってナンボの選手なんだから走るのはお前の仕事だ。俺の仕事はゴールを決めること。だから俺を捜してセンタリングすればいいんだ。
(攻撃参加が遅れてクロスが上げられなかったと文句を言われ)

・俺は金みたいなもの。結局、お前らは俺が大好きなんだ。

・1試合で少なくとも1得点もマークできないことは、俺に耐え難いフラストレーションを与える。極端な場合には、チームが負けても自分が1点を決めることの方が大事だと思う。それが良くないのは知っているが、子供時代からそうだ。 ストライカーは得点をマークしなければならず、そのために存在する。でなかったら、ストライカーなど必要ない。

・俺はブラジル人が好きだ。女や、楽しむための外出が好きだ。 そしてそれがお前らが俺に共感する理由だ。 夜はフレンドで、出掛ければ気分がイイ。だから俺はいつもゴールを決める。

・後継者は見当たらない。ペレ、マラドーナもただ1人だった。 ロマーリオも永遠に1人だけだろう。 しかし、ペナルティエリアの中では俺が史上最高だ。

・フットボールより好きなものはない…セックスを除いては。

・フットボールというスポーツにおいて、ゴールというものだけが観客を喜ばせたり悲しませたりすることができる。そしてゴールを決めるのが俺の仕事さ。

・俺はリオ出身。サンバとカーニバルが生き甲斐で、いつもハッピーに生きたい。 そしてもちろん青い海とさんさんと輝く太陽が大好き。カリオカ出身の人間はみんなそうさ。

・俺の名前が出るときはいつもスキャンダル関連だ。 トラブルが俺に粘着してくるんだが、まあいい。
俺はインディアンみたいなものだし、俺が先に叩いた時は逃げるぜ。

・神様~俺が変な事を言わないように警告しろよ。時々口走っちゃうから。

・自分の友人ばかりを選出している。代表は救済機関じゃない。(監督に向かって)

・リザーブなら出ない。(ドイツとの親善試合前)

・俺をボイコットしている選手を放出しろ。(PSV時代)

・夜は俺のフレンドだ。プライベートでは俺はしたいようにする(中略)チームメートなんか糞くらえだ。(夜遊びに怒った監督に)

・ペレは黙っていれば詩人だが、時にくだらないことを言う。 彼は口に靴でも入れておくべきだ。自分の人生だけを心配しろ。(引退宣言を翌日に撤回した事についてペレが苦言を呈したところ。後に、マスコミの歪曲と知り、電話で直接謝罪)

・フットボールというスポーツはクライフという人物の目を通して理解されるものだと思う。つまりフットボール=クライフと言っていい。

・あんたは俺の親父か?(夜遊びを注意するクライフ監督に向かって)

・金?俺は誰かと違って金じゃ動かないよ。

・クラッキ(天賦の才)の中でも、批判を超えて存在できるのが真のクラッキ。

・俺を召集したら次の試合で必ず2点取る。(監督を怒らせて干されるも、公約通り2点決める)

・15の時、シャンペンを500ml飲んだら2日後まで頭痛が止まらなかったんだ。(酒を飲まない理由)

・あの試合は物凄い暑さの中での試合だった。試合中日陰を探して休んでいたよ。それで試合に負けたんだ。(フラメンゴから首にされる直前の試合について)

・ロマーリオみたいな選手がいたら俺には我慢できないから。(指導者にならない理由)

・まったく冗談じゃないよ。男ばっかりの合宿所、TVチャンネルは3局しか映らない。朝は早い。この合宿は最悪だ。昔はよく抜け出たもんだ。自分のうちから練習に通わせてくれって頼んだものだった。(代表の合宿について)

・いいか、俺にパスを出せ。そうすればお前もビッグになれる。(守備をしない事へ文句を言われ)

・寒いから。(PSV退団の理由の一つ。イングランドやイタリアからのオファーを断る理由も同じ)

・暑いから。(試合中サボっていた理由として。その試合は2アシスト。共に屋根の影から出たくないため中央付近からスルーパス)

・毎日練習なら嫌だが毎日試合でも構わない。

・下手な奴ばかりだから。(引退しない理由:カカもロビーニョも「たまに良いプレーをする選手」)

・なぜロナウドが怪物と呼ばれるのか分からない。ゴールを量産しているからだろうか。ロナウドに反感はないが、俺たちを比べるのは間違っていると思う。

・俺がまだゴールを決めている。(サッカーのレベルの衰退の根拠は)

・親父を返してくれないなら、俺は次のワールドカップには出ない。(父親を誘拐した犯人達へ記者会見を通じて)
・バカ野郎!俺を殺す気か!(翌日無事に解放されたロマーリオの父)

・子供の頃、俺よりうまい奴は、沢山いたよ。でも彼らは、きっと自分を信じることができなかったんだろうな。でも俺は、自分を信じたよ。幸運は、向こうからやってくるものじゃない。自分で探して追いかけるんだ。

・自分にはダウン症の娘がいるけど、とても可愛い王女様なんだ。

○公式戦ゴール数ではペレを凌いで史上最多。 公式戦でのハットトリックは63回。
○1000ゴールの1点目は13歳の時。それを含めて79点までのゴールはユース以下で決めたゴールだが、得点率はプロ入りしてからの方が高い。 尚、1000ゴールまでに本人が数えていないのが32点あり、1000ゴールは実は1032ゴール目。
○欧州時代、怪我の1年とシーズン中にブラジルに帰った年を除いた5シーズンで得点王になれなかったシーズンは1度だけ。翌年、同シーズンのチャンピオンズリーグで得点王。00年に公式戦で72得点、5つの大会で得点王。05年に39歳で国内リーグ得点王。しかもシーズンの1/4は遊びながら、残りのシーズンをまじめにプレーしての結果。

○バルサ入団時に30ゴールを宣言、実行。ちなみに当時の契約がまとまった直後の会話は、
会長「いくつのゴールを約束してくれるかな?」
ロマーリオ「30ゴール」
会長「よし、君が30ゴール決めてくれれば我々は優勝間違いなしだ。」
ロマーリオ「俺は30ゴール決めるという約束をしただけで優勝の約束はしていない。ゴールは俺一人で決められるが、優勝はチームがすることだ。」

○同年のW杯予選ウルグアイ戦で2ゴールを宣言、実行
○98年W杯代表を落選、国内世論調査で70%が「優勝は無理」。
○ロナウドと2トップを組んでロナウド以上にゴールした唯一の選手。
○クライフもマラドーナもロナウドを評する際にロマーリオを引き合いに「まだこの域には達していない」と語っている。
○ロベルト・カルロスとエイズの少年の入院先に見舞いに行って号泣。カード含めて身ぐるみ置いて帰る。更に「次の試合では10点取る」と約束(さすがに果せなかったが4得点)

□ワールドユースに出られなかったのは代表監督の奥さんと浮気したため(当時19歳)
□ヒディングを除く、全ての監督とやり合う。
□ルシェンブルゴ監督はロマーリオにチームから追い出された。後に、再び代表監督になったルシェンブルゴはロマーリオの召集を拒否していたが、サッカー協会が無理やり召集。その試合でハットトリック。
□98年W杯代表落選の腹いせに、トイレで用を足しているザガロ監督と、紙をもって待っているテクニカルコーチ(ジーコ)の落書きを自身が経営する店に描く。後にジーコに訴えられて敗訴。
□規律を重んじるフェリペ監督がロマーリオを代表選べとの国民の圧力で倒れた事がある。

◆試合中に相手選手を蹴ったのは2回、殴ったのは1回 、味方を殴ったのは1回 。
◆チームの不振に切れたサポーターが練習中のグランドに6羽の鶏を入れたことに逆切れ、ボコボコにする。
◆バルサ時代、シメオネ(アルゼンチン代表)をしばいて一発退場。理由は先に蹴ってきたから、その報復として。「もちろん、正解だ」(正しかったかとメディアに聞かれて)
◆93年W杯南米予選、対アルゼンチン戦で。またシメオネにタックル。倒れたところに手を貸したとみせかけて、しばいて一発退場。理由同じ。「早くレッドカードをよこせ!のろま野郎!」(審判に)
◆前科2犯も暴力と麻薬での逮捕はまだない。
◆世界大会のブラジルユース代表メンバーとして選ばれるが、ホテルの窓から観光客に小便をかけ、即刻メンバーから除外。

■試合の日以外は所在不明が度々だが、試合の日には現れて貴重なゴールを決めるため、チームもそのサボりに「科学的な」理屈をつけて擁護。
■カーニバルの時期に練習に行ったら、それがニュースになる。
■バルサ時代は例外的に練習熱心で、練習開始5分前には必ず現れていたが、練習終了1分後には消えていた。
■一度だけ練習に遅れて、クライフ監督から「罰金かハットトリックか」と迫られ、ハットトリックを達成。
■フラメンゴに移籍するためにバルサの召集期限を無視して、自分の移籍金を自分で集めた。
■脚の付け根を傷めて走れない状態で2点取った事はある
■4年無給でプレーしたと主張している。
■2週間失踪したと思ったらアメリカに移籍していた。
■今までにした引退宣言は4回(すべて撤回)。

***コメント***

・レナト(フルミネンセ時代の監督)
「ロマーリオは試合の日だけで十分。」

ボビー・ロブソン(PSV時代の監督)
「彼がスーパークラスの選手であることは疑いがないところ。彼の持つ特有のゴールの嗅覚を越える選手は、ここ何十年探しても見つからないだろう。だが、残念ながら神は完璧というものを人間に与えなかった。彼の大きな問題は子供のような無責任さにあるんだ。何日間か全く連絡が途絶えたりしたかと思うと試合前に突然現れる。そして夜ともなるとディスコで朝まで踊っていたりするんだ。大事な試合を控えていようがいまいが、彼の行動はいつも同じだった。」

ヴァスコ時代のトレーナー(1週間も練習に現れなかったことについて)
「彼は必要な時には練習に来ている。彼にとって一番大事なのは寝ることだ。多くの人は分かっていないが、筋肉の回復のためには練習するよりも寝る方がいい。」

バレンシアで約40年用具係として働いているエスパニェータさん
「ロマーリオは練習前に必ず、私にブラックコーヒーを頼み飲んでいた。いつも練習に遅刻してきて、いつも監督が怒っていた。また、彼は夜遊びが大好きで、かなりの大酒飲みだった。(※ロマーリオは酒を飲まない)。監督は、ある日、会長に「ロマーリオか俺のどっちを選ぶんだ?」と迫り、その直後、2人ともバレンシアから去ってしまった・・・」

ギジェルモ・アモール(バルサ時代の同僚)
「1年ちょっとしかバルサではプレーしていないにもかかわらず、俺にとっては10年ぐらいいた選手に思えるんだ。いや、俺だけじゃなくて多くのバルセロニスタにとって彼はそういう選手だったと思う。」

ホルヘ・バルダーノ(レアル時代の監督)
「1人だけアニメの中の選手がいる。」

ロナウジーニョ
「13の時に彼をテレビで見て僕は言ったんだ。『人生を賭けて彼のようになりたい!世界チャンピオンになりたい!』ってね。」

トスタン
「単なる点取り屋として見てはいけない。絶頂期の彼はストライカー以上の、純粋な天才。70年代以降、ロマーリオとジーコとロナウドの3人がスーパークラッキだと思う。なかでもロマーリオのプレーが一番、鳥肌を立たせてくれた。」

テュラム
「モナコでプロとしてのキャリアをスタートさせた頃に(バルサと)対戦した印象が、いまも強烈に残っている。(中略)世に言うドリームチームってやつさ。この試合で僕は、ロマーリオのマークを任されたんだけど、キックオフからほんの数分で思い知らされたよ。『ああ、これは歯が立たないな』ってね。とにかく次元が違った。その衝撃は相当なもので、自分が試合に出ていることさえ忘れて、彼らの華麗なプレーに見入ってしまったほどさ。当然、試合後は監督から大目玉を食らったけどね。」

ディエゴ・マラドーナ
「偉大な選手だ。彼には多大な尊敬心を抱いているよ。彼ほどの決定力を持ったストライカーを見たことがない。彼がエリアの中で信じられない事をするのを見たよ。速いし、凄いよ。ゴールに向かって突進したら、絶対に決めていた。彼については疑問を抱いたことなんかない。僕の理想のチームに入ってるよ。」

ヨハン・クライフ
「ボールを持ったロマーリオはまさにアーチストと言っていい。一人の選手が持つことのできる可能な限りの才能をそれぞれ持ち合わせている。一対一に強いし、彼から送られるセンターリングは第一級品。もちろん彼の持つゴールの嗅覚に関しては今さら語る必要もないだろう。」

「ロマーリオは止まった状態からでも30cmのスペースがあれば相手を抜ける。こんな選手は初めて見た。」

「1㎡のエリアの中でドリブルができる選手は、私の知る限り、彼だけだ。」

「テクニック的に誰も真似できないものを持っているだけではなく、ゴールの嗅覚という素晴らしいものを持ち合わせている。一人で試合を決めてしまうことができる数少ない選手の一人だ。」

「飛行機にはいつ乗ればいいか知っていますか?飛行機が来る少し前の空港に居ればいいのです。ですから私はロマーリオが試合の前日まで夜遊びをしていようと文句を言いません。彼は試合中にゴール前に居て、シュートを決めてくれればいいのです。」

「彼には私にひけをとらない素質はあったかもしれないが、私ほどのプレイヤーにはなれなかった。私ほどに熱心に取り組まなかったからだ。」

「マラドーナが80年代の王様だった後、ロマーリオは90年代の王様になりえただろう。彼は規格外のプレーヤーで、潜在能力ナンバー1だった。彼は本当に他のプレーヤーに抜きんでる。だが遺憾ながら彼は決して最高である事を求めなかったし、それにあまりにも人生を享受する事を好んだ。」

まつり2009
10月10日
朝7時に集合。太鼓(いわゆるお御輿)の準備に取り掛かる。
ノンストップで動き回り、気づけば夜10時。
くたくたのまま前夜祭の宴から何気なく逃げる。

10月11日
朝6時に集合。また、祭りの準備に取り掛かる。
ノンストップで動き回る。座布団にタオルを巻いた
特殊プロテクターを左につけて担ぎ出しの用意。
「うらやましい」「今度作って」「それは枕か。寝るつもりか」
「なんちゅーぶさいく」と各方面からヤジ。
朝9時。太鼓打ちの子供4人が乗って、御輿が動き出す。総勢60人で担ぐ。
右後ろにポジショニンを取る。まあまあ、担ぎやすい。
神社参り直前から皆テンションが急激に上昇し、
なぜか先頭で担げとかいわれてゲンナリ。むちゃくちゃ重い。
物理的に無理にもかかわらず気持ちの問題と片付けられ、
ますますゲンナリ。結局このままでは神社3周で落とすと確信したので
ポジションチェンジを主張。元の右後ろに戻る。
結果的にこれで3周の間に落とすことなく、お宮参り成功。
その後は、コマをつけて太鼓を転がして、集会所に戻り昼飯。
ひさしぶりに地元の悪友(消防団をやめて今は大阪市内で働く)と会う。
休憩のたびにそいつと近況をいいあう。ゲームショップで働いてる彼は
先日強盗に遭ったという。
抵抗しようとしたら「殺すぞ」っていわれて出刃包丁を首につきつけられたらしい。
なるほど、かなり本気な「殺すぞ」だなと。

昼からはまた担ぎ出す。帰りはまた転がして、最後は担いで集会所に戻り
終了。最後の最後は、やはり感動で泣きそうになる。そりゃ誰だって泣きそうになるわ。
こんなつらい、つらい、つらい、つらい2ヶ月間を送って頑張ってきたんやから。
本当にほっとした。同時に、これで終わりやという気持ちで満足。

同期の役員の連れが酔いつぶれてると、まかないの手伝いをしにきてる奥さんが
介抱している。子供二人もいて奥さんもいて。切なくなる。俺はなにやってんだか。
俺はそんなに特別なことを求めているのだろうか。いろんな人間に愚弄され
いったい何をやってるんだか。

先の悪友と現在の消防のひどさをいう。悪友も嘆く。
その後、二人で宴を抜け、そいつのバイクの後ろに乗せてもらい、送ってもらう。
また会おうとお互いの健闘を誓い合う。

10月12日
朝9時。集会所に行き、祭りの後片付けをする。
天気がいい。分団長他、役員10名だけで掃除。
本当に「えらいさん」「えらいさん」とかいわれてるけど、ただの奴隷。
本当にゲンナリ。まあ、役員の連中は皆頑張ってきた。だから、そのへんの団結は固く
仲も良かったのがせめてもの救いか。
夕方頃、分団長を呼び出し、退団の意思を告げる。
仕事理由はもちろん、現在の消防団の性質に嫌気がさしたことも伝え、
分団長からはちょっと待ってくれといわれる。まあ、意思は変わらん。

16時半、解散。
実家で晩御飯食って、帰る。

左肩が唸っている。
SWEET MEMORIES
なつかしい痛みだわ
ずっと前に忘れていた
でも あなたを見たとき
時間だけ後戻りしたの

「幸福(しあわせ)?」と聞かないで
嘘つくのは 上手じゃない
友だちならいるけど
あんなには燃えあがれなくて
*
失った夢だけが
美しく見えるのは何故かしら
過ぎ去った優しさも今は
甘い記憶 sweet memories

Don't kiss me baby we can never be
So don't add more pain
Please don't hurt me again
I have spent so many nights
Thinking of you longing for your touch
I have once loved you so much

あの頃は若過ぎて
悪戯に傷つけあった二人
色褪せた哀しみも今は
遠い記憶  sweet memories
*繰り返し

作詞/松本 隆 作曲/大村雅朗 歌/松田聖子

Magnificent
Magnificent
Magnificent

I was born
I was born to be with you
In this space and time
After that and ever after I haven't had a clue
Only to break rhyme
This foolishness can leave a heart black and blue

Only love, only love can leave such a mark
But only love, only love can heal such a scar

I was born
I was born to sing for you
I didn't have a choice but to lift you up
And sing whatever song you wanted me to
I give you back my voice
From the womb my first cry, it was a joyful noise...

Only love, only love can leave such a mark
But only love, only love can heal such a scar

Justified till we die, you and I will magnify
The Magnificent
Magnificent

Only love, only love can leave such a mark
But only love, only love unites our hearts

Justified till we die, you and I will magnify
The Magnificent
Magnificent
Magnificent

Lyrics sync. by Shatorn

グッドモーニング土左衛門
台風一過 AM 07:00。

御堂筋を南に歩く。大阪市役所が左前方に見える。大江橋北詰から南詰めに進む。
いい天気である。快晴である。ヘルシーウオーキング、これ極まりやな、うん。

ん?

なんか、やけに歩行者が川を覗くように見ている。立ち止まってる人もいる。
はてさてなんやろか、ネタ魂を発動させ、歩きながらチラっとみた。
台風ですっかり土砂塗れの川がそこに流れている。
あーあ大阪・水の都とかいうてたのに台無しやなあ、何が難波のフィレンツエやねん、ぼろぼろや
と思って、視界を元の道に帰そうとしたその瞬間、目線を元に戻す。

ボートがいる。その上にポリスメン3人いる。
トコトコトコトコ、ボートのような船が浮かんでる。これはこれは、はてさて、なんやろかと思って凝視したら、警察屋がもった縄の先、そーっと辿ると、これはこれは、ぷかーーーーーーーーっと、
うつ伏せに浮かんだオッサンの上半身。

オッサン、ぷかぷかーー、ボート、とことこー

よし、こんなときは朝マック。♪トルットットットウー I'm Lovin it って、やかましわ。

1009.jpg
(写真 緑の矢印の位置にて浮かぶ)

大阪市役所そば・堂島川に男性変死体、外傷なし
美しく勝利せよ~クライフ語録~
なんだか、ひさしぶりにクライフ節に触れたくなったので。

【真理】
・どんな欠点にも長所がある。
・理解できるまでは分からない。
・偶然は必然だ。
・大事なのは理論より実践だ。
・よく眠ること。それが黄金の規則だ。

【フットボール】
・まず、ボールコントロール。それがすべての基礎だ。
・ボールを持っていれば、点を取られない。
・ボールを回せ、ボールは汗をかかない。
・ワンタッチこそ最高の技術だ。
・ダメな奴らが走るんだ、相手をもっと走らせろ。
・いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい。
・いいフットボールをやれば、80%は試合に勝てる。
・フットボールで最も難しいのは3人目のプレーヤーを生かすこと。1人がボールを持ち、他のプレーヤーがパスをもらおうと走る。このとき3人目が他のサイドを走るのが大事なこと。いいチームというのは、誰もがこのことを知り、実行するもの。
・イタリアは勝つことができなくても、我々がイタリアに負けることはある。
・才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬だ。
・若い世代については、育成というよりもその資質に寄り添ってやるという感覚が大切だ。
・才能のある選手は多いが、炎のようになれる選手が少ないんだ。
・とにかく良いプレイヤーになるためには『ワーク(練習)、ワーク、ワーク』。毎日練習すれば、毎日、あなたは何かを学ぶ事が出来るはず。
・ストリートでフットボールをやってると転んだ時に痛い。だから、私のようにフィジカルに自信のない選手は大きな選手と競った時に、転ばないためにはどうしたら良いのかということを考えていた、ストリートでこのことが養われた。
・プロ選手でも楽しんでフットボールができるという事を分かってもらいたかった。だから、選手達は楽しんでプレーをしていた。
・私は10年ほど前より速くないかもしれない。しかし今はもっとよく見えるようになったし、若くて早かった頃のようにエネルギーを浪費しない。
・プレッシングは優れたテクニックの前では無力だ。
・フットボールでは100mより30mから40mをはやく走ることが重要。だがもっと重要なのは”いつ”走るかだ。
・11人より10人のほうが上手く回る。サボる奴がいなくなるから。
・フットボールは間違いのゲームだ。間違いの少ないチームが勝つ。
・下手な選手としてはテクニックがとても上手。だが、上手な選手としてはテクニックがとても下手。(イブラヒモビッチについて)
・私はどんなイタリアのプレイヤーよりもデル・ピエロを好む。彼のプレーはとてもファンタスティックだ。ただ強いて言うなら彼はイタリアに生まれるべきではなかった。イタリアサッカーは彼がそのプレースタイルのままでいようとすることを許さないだろう。
・イングランドのフットボールは見ている分には最も面白い。選手が危険を冒し、たくさんミスをするからだ。
・良い監督は、あるプレーヤーの短所を別のプレーヤーの長所でカモフラージュする。
・アヤックスとはサグラダ・ファミリアのようなもの。どちらも1日でできあがるわけではない。
・本当に素晴らしいフットボールは、国境を越え、自分の属する国籍までも忘れさせ、人々を熱狂させる。外交官や政治家に出来ないことを、フットボールはやってのけられるんだ。
・ゴールを決めるその時、そこにいればいい。
・いくら技術に優れたスーパースターでも、その上には、勝者が、チャンピオンがいる。
(1974年W杯決勝戦後。「スーパースター」とはクライフ自身、「勝者・チャンピオン」とは同大会で優勝したベッケンバウアー率いる西ドイツ代表)
・世界のどこにいようとも、74年決勝を忘れる事はできない。敗れた直後、私は放心状態だった。だが、それから何年もたって、ファンに強い印象を残したのは、むしろ試合の勝てなかった私たちであった事を知った。およそ30年がたった今でも、アジアや南米やアフリカ、世界中のいたるところで、人々があの時の私たちのプレーを褒めてくれることを誇りに思っている。
・あんな強いチームにどうやって勝てと言うんだ。(CC決勝でバレージ、コスタクルタのいないミランに0-4で負けて)
・とにかくテクニックだ。より多くボールをキープしているチームが勝つ。 自分が走る必要は無い、ボールを走らせるんだ。よほどの能無しでないかぎりFWの走る距離は15mで十分だ。ボール無しでもゲームを支配することは可能だし、ボールありでも可能だ。 サッカーで一番大事なのはラインだ。守備的なサッカーをする者はチームを辞めてもらう。フットボールはシンプルだ。でも何が難しいと言ってシンプルにプレーすることが一番難しい。ボールを奪われたら追うのは当然だ。でも60メートルも走るなよ。6メートルでいいんだ。ただ動くだけで行き先もわかっていない奴は、吐き気がするくらい嫌いだ。テクニックがあればプレスは怖くない。

【美学】
・美しく敗れることを恥と思うな。無様に勝つことを恥と思え。
・だから私は、美しいフットボールをやりたい。
・ひとたびピッチに立ったら、人生同様、試合を満喫しないとね。
・決めるのはいつも私だ。だからアヤックスに『あなたは年寄りだから、ダメだ』と言われると、私はこう答える:『それを決めるのは、あなたじゃなくて、私だ。』
・ドイツみたいに守備的にやってトロフィーだけを持ち帰るよりマシだ。
・4-0でリードしていて残り10分。こんな時はシュートをポストに当て、観客をどよめかせた方が盛り上がる。
・1-0で守り切って勝つより、4-5で攻め切って負ける方が良い。
・最終節に逆転優勝したのがラッキーだという連中が居るが、それは間違いだ。最後の最後に持てる力を発揮して勝利をもぎ取ることは真に力のある者にしか出来ないのだ。
・月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと共に心中した方がマシだ。
・スタジアムに陸上トラックがあるクラブでは、絶対に働きたくないね。

【自信】
・ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、創造するのは私だ。
・私もそう思う。(世界最高の選手と言われていることについて)
・私は間違いを犯す前に、その間違いを犯さない。
・人生で避けられないことは3つ。死と、納税と、バルサの優勝(バルセロナ監督就任インタビューにて)
・本当は、私は間違ったことがない。間違うことは、私にとって難しいことだから。
・『W杯と最優秀選手賞のどちらが欲しいか』と聞かれたら、私は迷わず最優秀選手賞が欲しいと答える。理由は簡単だ。優勝したチームが魅力的だとは限らない、だが最優秀選手賞は世界で一番魅力的なフットボールをした選手に贈られるものだから。
・バルセロナに移籍するか、そうでなければ私はフットボール界から引退する。(アヤックスからの移籍が揉めた際に発したコメント)
・私はフットボールを始めて以来多くの選手を見てきたが、みんな私より下手だった。
 私は下手な選手を誰よりも見続けてきた。だから彼らの気持ちはよくわかる。
・新しいディ・ステファノになれるかもしれないが、新しいペレにはなれない。彼は唯一、理論を越えている。
・だって9番といえばディ・ステファノ。10番はペレ。私がそんな番号付けたら紛らわしいじゃないか
(どうして14番なんて番号を選んだのか?と聞かれた時のコメント)

陳麻婆豆腐
なんか一人だけど頑張らないとな

という気分の時は、麻婆豆腐に限るわけで、思い立ったが台風接近の吉日、ダイエーで男印の豆腐と葱と豚の挽肉を買って帰る。

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(写真:非常食用のヤマムロの麻婆豆腐。このジャケットの赤加減をご覧あれ。

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(写真:15分後の調理完了の図)

花椒をたっぷるとかけやして、はい、お味は


うーん。パンチがない、それは何故に。花椒の味しかしないような。そうか、男豆腐のせいか。なんか、この豆腐、やたらと優しい味。豆板醤との相性はあんまりよくないんかな。それとも、男豆腐の量が多すぎたのか。分からん。ヤマムロのやつ、辛さの度合いが大辛やのに。ま、それでも白ご飯があれば3杯は食えると思うけど、人に出せるかというと出せん。とりあえず修行やな。
難易度100の問題
徹子の部屋にて ゲスト:大橋のぞみ(「崖の上のポニョ」主題歌 愛称のんちゃん)
番組半ば、大橋と徹子のナゾナゾ合戦に

徹子「臭くて甘くて怖いものな~んだ?」
のんちゃん「うーん…」
徹子「むずかしいかな?降参したほうがいいかな?」
のんちゃん「(はにかみながら)降参です…」

徹子「トイレで饅頭食べてる鬼。」
なじむ 実に! なじむぞ
笑点で例えると「歌丸と小圓遊の関係」
お笑いマンガ道場で例えると「鈴木義司と富永一郎の関係」
ビートルズで例えると「ペニーレインとストロベリーフィールズフォーエバーの関係」

CA2SWJJG99

ついに、ザ・ワールドが着いた。揃ったね、役者。
記念にディオの名言とお写真をご紹介。

・貧弱!貧弱ゥ!

・このきたならしい阿呆がァーーッ!!(泣きながら)

・猿が人間においつけるかーッお前はこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォォーーーッ!!

・お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?

・無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!

・人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる。名声を手に入れたり、人を支配したり金もうけをするのも安心するためだ。結婚したり、友人をつくったりするのも安心するためだ。人のために役立つだとか、愛と平和のためにだとか、すべて自分を安心させるためだ。安心を求める事こそ人間の目的だ。

・この土壇場にきて・・・やはりおまえは人間だ、クククク・・・ごく短い時の流れでしか生きない人間の考え方をする・・・「後味のよくないものを残す」とか「人生に悔いを残さない」だとか・・・便所のネズミのクソにも匹敵するそのくだらない物の考え方が命とりよ!クックックックッ このDIOにはそれはない・・・あるのはたった一つのシンプルな思想だけだ・・・たった一つ!「勝利して支配する」!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・方法なぞ・・・・どうでもよいのだァーーーーー!!

・おれは「恐怖」を克服することが「生きる」ことだと思う
クワドラティーニ(チョコレート味)
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ローカー社の傑作。20mm角のサイコロ状した熱い奴。ナポリターニ(?)、チョコレート、ダークチョコレート 、バニラ、アーモンド、レモン、ココナッツ、ブルーベリー、ティラミス、カプチーノ、エスプレッソと、ウルトラ兄弟並のビッグファミリー。中でも、一押しはチョコレート。これはカプチーノに良く合う。洋菓子にありがちな、自分勝手な馬鹿甘さではなく、程よいTPOをわきまえたよい甘さ。まあ、これはうまい。
やっさんvs虎
[やっさんvs虎]の続きを読む
エムアイと 御輿を担ぐ 秋かもね
今朝、分団長からメールが届いた。

「今回の太鼓担ぎ手が全然足りません、兄弟や親戚 友達など一人でも多くの人にお願いしてもらいたいのです。よろしくお願いします」

メンバーが足りません               って、今頃か

緊急告知)次の条件をすべて満たす方、冗談抜きでぜひmi1011までご一報下さい。

①10月11日に朝から晩まで暇な方。
②当日、朝早くから大阪と京都の県境のド田舎に自力で来て帰れる方。
③1日中、怒ってるか笑ってるかフラフラになりたい方。
④翌日、全身打撲で瀕死の気分を味わってもいい方。

※御輿が倒れる際に巻き込まれると大怪我します。倒れそうになったら自力でお逃げ下さい。
※途中、神社を3周しますがその際に御輿を落とすと、大変な目に遭いますのでご了承下さい。
※途中、酩酊気味のオッサンが罵詈雑言を放ちます。あまり気にしないで下さい。
※夕方、提灯に火をともしますが、間違って炎上することがあります。あまり気にしないで下さい。
※腹が立つようであれば喧嘩して頂いて結構です。誰かが止めてくれるでしょう。
※調子に乗ってると、対抗車にはねられます。ご注意下さい。
※報酬は何もありませんが、mi1011と記念写真が撮れます。
※はっぴはこちらでご用意します。なんならサインします。
※昼・晩、飯付き。酒はお好きなだけ。

ふるってご応募下さい。お待ちしております。
酔いどれ親父に泣かされそうになる
太鼓の練習と消防訓練が終わり、詰め所で飲み会。
OBだったオッサンがゲストでやってくる。オッサン、ええ感じで酒を飲む。
やがて、皆を見回し、

「あー、見慣れない顔があるなー、君、だれや」

といわれる。

えーっと・・・あの○×の○です。
と答えてもよくわかっていない様子。
そこに横の人が「あの○先生のお孫さんです」というと、

「へーー、○先生の!?あの人はほんまに怖かったよ。よー世話になったわ。
教えてもらったわー。いかつかったわー。あの先生の前では直立不動やったわ」

どうやら、死んだばーちゃんの教え子らしい。このへんの中年親父は皆そうだ。
ばーちゃんに一番愛されていたと自負しているからだろう、ばーちゃんの名前を会話に出されると、
無条件にその人が瞬間的にいい人にみえる。

そこから、延々といろいろな話をするんだが、だんだん消防の話・ここ地元の話になっていく。
気づくと、俺が都会(といってもたいしたことないけど)から来てること、仕事をしていること、
37歳であることを打ち明けるにつれ、そのオッサン、

「今、一番きついやろなあ。仕事もある、でも消防もこな、あかん。いろいろいいたいこともある。
でも、外から来たからいえない。いいたいことがあればいえよっていわれるけど、いえないわな。ずっと我慢してる。そんな感じやろうな。悩みまくってるんやろ。○先生もキッチリしてはった人やから、君もキッチリしてるんやろうなあ。えーーか、もう無理にせんでええねんで。やっぱり仕事が一番やで。でも、忘れんといてや。ここの人はな、話せば聴くで。あったかいところやで。」

言葉に詰まった。
本当にこの1ヶ月、心が苦しいことが何度もあった。
何故、神は俺にこうも試練を与えるのかと呪った。
もうやめようと心を決めていた。
しかし、このオッサンの言葉はあまりにも優しい。
困った。
これは笑えないよ
白鳥だってできるんだよ

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