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mi1011.net2009年09月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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密談の風景
会社に唐突に掛かってきた一本の電話。

また勧誘だろと思って受話器を下ろそうとしたまさにその時、「ヘッドハンティングです」。きた。小さなプライドが大満足した瞬間。そうかそうか、で、誰?誰が俺の名前をいったの、ねえ誰々?ちゅーか、収入いい会社あるん?

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3週間後。終業後、日航ホテル大阪に向かう。なんだか早く来過ぎた。1階のGODIVAも気持ち甘そうに見える。浮かれる。そう、密談は浮かれる。そして大阪で密談といえば日航ホテル大阪。これはもう定石と言い切っていい。その2階ロビーでたぶん俺よりも年下な普通の眼鏡のリーマンがそこに立っていた。普通に。

¥1,000もするホットコーヒーをグピグピ飲みながら、次のことがわかった。
①クライアント(会社)から有償で条件に合う人材を探している。
②その会社は粉黛関連のメーカー兼商社で海外向け営業を求めている。
③誰かが俺を紹介

ちゅーか、まず、俺、英語でビジネスしてないぞ。というわけで、このお話はお流れ(フラレ・・・苦笑)。その後は延々とスカウトの話を聴く。で、誰が俺の名前をいうたの?誰?誰?と、いくらいっても教えてくれない。それが目的で時間割いてるのに、分からん奴やな。とりあえず、大阪に今いる人間らしい。うちの会社かどうかは分からんらしい。そうか、まあ、いいや。

というわけで、小さなプライドは満足。
最後に、「鼻クソほじりながら年収1,000万もらえて俺に合う会社を緊急に探してくらさい。」と頼んでおいたので、きっと来週には吉報が届くことだろう
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イケニエ
祭りの練習が大詰めだ。ところが、内乱は収まらず、まとまりのない状態が続く。リーダーの分団長派と、OBをバックにしている30歳連中という構図だ。いかんせん、文字通り声がデカイから30歳連中の影響力はデカイ。彼らは祭りのためなら死ぬという。そんな連中からすれば、今のリーダーの手腕に我慢ならんというわけだ。納得いかない。ついていく気にならない。そんなところだろう。

しょうがないので、なくなく、いやいや、リーダー派はOBに頼んでまとめてもらおうとしているわけだけど、連中、黙ることを知らない。要するに、リーダー派の下にいる班長連中の祭りに対する姿勢が生ぬるいというのが彼らの主張。で、俺は今年は班長候補だと思い込んでいたら完全に役員扱いされていることに気づき、なんでもっと若手を鼓舞しないねんとか駄目だしされる始末。挙句に、やるべきことをやったのでさっさと帰ろうとしたら、班長候補の分際で誰よりも早く帰るとは何事かと、皆の前で深夜リーダーに説教される始末。夏休みをフルに使って半休分けしてすべての練習の開始時間前に到達し、もちろんすべて参加し、声を張り上げて太鼓の練習に加勢してきたつもりだったが、連中からすれば、それは「普通」らしい。足りないらしい。連中は連中で遅れてきて練習をみているだけだけど。

祭りを始めるにあたって、「分団長についていこうや」というた手前、それを逆手に取って生贄扱いで、挙句には個人攻撃に晒されている俺。まあ、分かっている人は分かっている様子なんでそれでいいけど。

まあ、なんというか、自分でもよくやってきた。住民票を移したり、車を買ったり、仕事をやりくりしたり。
そもそも、実家に住んでいた期間はたった3年。ここまでやってきたのは、死んだじーちゃん・ばーちゃんがおるところゆえ。せめてもの慰めと思いやってきた。また、人間は感動を求めて生きていると思う以上、金では買えない経験を最重要視してきた。年上で話が出来る人と多く知り合えたことはこれからの財産になろう。

結論は出た。祭りが終わったら、消防をやめる。
こんなクソなことに悩むほど、俺には時間がない。
しかし、つくづく思うに、これが本当に同じ国の事情なのかと、皆に問いかけたい。
一体全体、何時代やねん。
ポテチとモヤシ
最近「SEX AND THE CITY」をよく観ている。

こないだ、観たエピソードで依存症の男が出てきた。男はアル中だったので禁酒の会に入会して1年が経とうとした時に主人公のキャリーに出会い、彼女に誘われてセックスし、彼女に夢中になるも、結局「アンタが好きなのは、私ではなく、シラフでもセックスできるアンタ自身だ」という、ミもフタもないことをいわれて、自棄酒して捨てられるというオチ。(本当にひどいオチである)。ストーリーに異論があるわけじゃなくて、例えばポテトチップスの袋を開けると全部食ってしまうとか、とにかくなんでも相手に求めてしまうとか、過食症や拒食症とか、どうも話の節々に出てくる依存症の特徴を聞いてると、それってまさに俺なんじゃないのかと思えてきてしまう。というか、これはきっと俺に違いない。

一方で、スキッパーというモテナイ男みたいな奴が出てきて、友達のキャリーに愚痴るわけなんだが、こいつがまた駄目そうで、物腰が柔らかいだけなのに相対的なのか、とにかく弱々しくみえてくる。こいつ自身は何も悪いことをしていないが、いつもふられる。キャリーがスキッパーをかばう(?)シーンで「アンタは、駄目男を好きになるような女を好きになってしまうのよ」とフォローする言葉があった。その次に出てきたシーンでは対照的に傲慢で自信過剰で命令口調の男が出てきてガンガン女を責める。まさに丸め込むという点で見事なコントラスト。強そうである。結局、こんなのがいいんかいなと思う部分もあるし、(ストーリー的には結局そうしたものも否定されているんだが)、甘いことばかりいっていては結局女に舐められるという点において、これもまさに俺に違いない。

どちらにしろ、そうした側面に対し、女は慈悲を何一つ与えないことだけは
しっかり学習できた。
著者近影の風景
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今、柳本監督的である。
自転車に乗って
街を自転車で走った。

ひさしぶりに乗ると不思議なもので、裸一貫でこのスピード感と風を肌で感じ取れるのかと妙に感動を覚えた。昔はこんな感動なんぞ屁とも、いや感動なんぞ感じることもなく、立ちこぎで猛烈に走ってたもんなんだよなー、箕面の滝とか。そんで、こんな感じのスピード感は従来の歩行による時間の概念を軽く破壊してくれて、俺の行動範囲もめっちゃ広がった、わけじゃなくて、めっちゃ時間の感覚が変わったわけで、3分でレンタルビデオ屋に俺は着くという、恵まれた立地条件であることを再確認・再起動できたわけで、あーこれならなんぼでもビデオ借りれるやんけー、めっちゃええやんけー、と喜んでいたのもつかの間、なんだ今までの俺はと。ものの見事にDMMとアマゾンに騙されてソソノカサレテくんずほぐれつされて、借りればいいものをわざわざ大枚叩いてせっせと購入・おかげで書斎はもはや、「エロ斎」と呼ばれても恥ずかしくない程にエロス・エロス、そしてエロスな匂いが充満してしまって、あーこりゃ買うんじゃなかったよまじで、いくらお金をドブに捨ててきたんだと自暴自棄に陥りかけたが、レンタル盤だとモザイクが大きく、セル盤だとミクロであることを思い出し、嗚呼やっぱり買ってきて良かった、俺。と改めて、わが道に一片の迷いなしであることを深く思い直して、

自転車を走らせた。
キングオブコント寸評
コントNo.1決定戦「キングオブコント2009」をみる。

決勝の審査は、ファイナリストが2つのネタを披露し、セミファイナリスト50組100人が無記名で採点(1人10点、合計1,000点満点)。 合計得点が高かったコンビを優勝とした。 決勝トーナメントに進んだのは8組。

天竺鼠。ギャーギャー声をでかくしているだけ。

モンスターエンジン。ボケの西森が漫画チックにデフォルメされて暴れるパターンは成功しないといってるのに、またしてる。これなら漫才の方が良かった。もうちょっと相方使え。

しずる。1回目はみてないけど、2回目は、まあまあおもろかった。コントはシチュエーション、状況そのもの。会話から空間の間が変化していくあたり、コントを演じきっていたといえるが、勢いでうるさい。

じゃるじゃる。1回目はみてないけど、2回目はおもろかった。でも、どっちかというと、漫才的なボケを連発しているような気がしてコントではなくてもよかった気がする。うまいんだけど。

ロッチ。1回目はみてないけど、2回目はおもろかった。喫茶店の店長と部下による、新しいバイト採用の会話。結局は巨乳にしたいんだが一人では決めれないから理由を強引につけようとする、男ならではのおかしさ。おもろかった。

インパルス。1回目の墓参りは良かったと思ったんやけど点数低かった。結構、面白い設定やと思うねんけど、これが面白くないというセミファイナリストの腕というか目に疑問。2回目もうまかった。これはさすがに高得点。さすがというか、コントなれしているうまさというか。しかし、これまた一方通行な空気やった。

サンドウィッチマン。2回とも高得点で優勝を競っていたんだが、なんやろ、面白いのは面白いけど、コントというより漫才、いや、コント漫才のサンドウィッチマンのいつものやつというか、あんまり目新しさを感じない。小さいボケを連発するスタイルやねんけどこれだけやったらコントとしては、やや物足りない。

東京03。1回目みてないけど、2回目みて、なぜ1回目が高得点だったか、よくわかる。うまい。3人が織り成す会話と、妙な空間。舞台も目いっぱい使って(出てきたり・いなくなったり)、芝居やってはるひとらみたい。とにかく、出てくる登場人物の関係性の変化のおもしろさ(何故か真ん中の奴が強権発動してもそれをすんなりと受け入れてしまう空気の可笑しさ)がうまく出てる。優勝は必然か。
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上客の扱いを受けたいなら、上客のように振る舞うべし。
連休ポマドーロ
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いやあ、うまいわ、俺。うまい。俺、才能あるわ。
なんかこれ作れというのがあれば、ご遠慮なくコメント欄にオーダーよろしく。

激しくない風景
mi1011「むっちゃ眠いわ」
後輩 「そうなんですか。」
mi1011「もう、あれやな、勤労意欲が著しく低下中やわ、これ。」
後輩 「mi1011さんて、極端ですよね。」
mi1011「なんで?」
後輩 「なんでって・・・極端に仕事するか、極端に仕事しないか、どっちかですよね。」
mi1011「そうか?そうなんか?」
後輩 「ええ、そうなんです。」
mi1011「ほんま?」
後輩 「ええ。」
mi1011「へー」
後輩 「なんか、なんでも『激』って付きそうですね。』
mi1011「なにそれ」
後輩 「激太りとか、激痩せとか」
mi1011「激AV鑑賞とか、激尻フェチとか、激カップスター食いとか?」
後輩 「激眠とか」
mi1011「そういえば、昔、ふられたことがショック過ぎて、牛乳飲んだ直後に口から吐いてる姿を
    見られて、『激愛の男』と渾名をつけられたわ。ただ、単に気分が悪かっただけやねんけど。」
後輩 「そのへん含めて、そんなイメージなんでしょうね。」
mi1011「イメージって怖いな。」
後輩 「そうですね。」
mi1011「さて、仕事するか。」
後輩 「はい」
mi1011「そういえば、昨日八尾でオッサンから『君、後姿が出川哲郎に似てきたぞ』って
     いわれたから、『マジですかマジですか』って物まねしてみた」
後輩  「仕事してください」

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They Bang The Drums~また新たな一日が回転していく~
祭りの練習も佳境に入った。

残すところ、あと8回。まだ8回。どう考えても物理的に不可能なんだっつーの。18時30分前に練習場にいるなんて。しゃーないから、夏休みやら有給やら代休やら使ってそれを半休に分けて午後から帰宅して出かけているのだが、こないだも事務方の女性から

                        「え?また帰るの?」

(いったい、オマエは平日の昼間に家で何してるの?爆弾製造?)と、新鮮なる驚きな表情でもって後姿を見送られたりして、苦しいチーム事情も鑑みれば、実に罪深い十字架を背負って能勢の山奥までひきづっているわけで、なにより、どこに行き着きたいねんといわれても、「ええ、NOWHEREです。」何を得たいねんといわれても、「ええ、NOTHINGです。」と明瞭に答えれる自分もそこに確かにいるわけであり、BE HERE NOW。

一方で、練習終わればさっさと帰る=超過激派のドライ志向・都会野郎(!)として地元でレッテルを貼られつつあったり。他の連中は、練習後に、【なぜに】というか、【ゆえに】というか、【どっちかというとそっちでしょ】というか、消防の詰め所でまた飲んだくれ、練習が1週間に3度あれば3度、夜中2時か3時まで飲んでるという、ろくでなしブルースぶり。先週も夜中にうちの分団長が酔っ払って口論になりテーブルの上の土手焼きを投げ散らかして暴れて殴り合い。翌日には普通の顔で練習にきているという。まあ、ろくでなしブルースぶり。そして、そんな鬼の分団長と俺は親戚関係で、

                 「みっちゃん、お願いやからやめんといてや」

と気遣われる始末で
早く終わらんかね、このバツゲーム。

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運命
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運命は我々の行為の半分を支配し、他の半分を我々自身に委ねる。
マキァヴェリ(出典 君主論)
俺とビートルズ
ビートルズのアルバムがデジタルリマスターして全世界同時発売されたという。
ふむ。で終わる訳でもなく、うひょーと驚く訳でもなく、かといって、へーと鼻から息が抜けるでもない。
なんというか、そのなんとも形容しがたい気分だ。

いまさら、ビートルズの素晴らしさをツラツラと書いたところで、目新しい表現もないし、
これを書かないと気がすまない圧迫感もないので、ただなんとなく作文のように綴ってみる。

4歳の俺は香港にいた。九龍シティのぼろいマンションの一室で耳と眼に残っているのは、ジャーーーーーーーーーーーーンという音と、ワーキャーと女たちに騒がれて男たちが逃げ回るアニメ。そう、それはA HARD DAY'S NIGHT。それがビートルズとの出会い、それらが何を意味しているのか分かることもなく、ただただ、ジャーーーーーーーーンと響くブラウン管。何気に親はあの頃から洗脳教育を始めていたのだろうか。

15年が過ぎ、浪人の俺は河合塾に通いながら、その特別寮にぶち込まれた。
実質的牢獄生活に「生きるマージン」を与えてくれたのは、ロースペックのCDラジカセと「知ったばかり」と「知ってるつもり」な洋楽。なかでも、1枚500円程度でガレージセールされている非正規盤の「ラバーソール」。ジャケットすらまともじゃないそれを何度も聴いて、「IN MY LIFE」に出会い、やがて、というか、ようやくビートルズというバンドを認識し、尊敬し、吸収することに専念。古本屋に駆け込み、関連本を読み漁りながら(勉強はせずに)、ラバーソールの次はリボルバー、リボルバーがくればマジカルミステリーツアー、ペパーズ、ホワイトアルバム、アビーロード、それからファーストにいくという、中期→後期→初期という変則的順番で、ビートルズを体内に摂取することに勤しむ日々。気がつきゃ、ドレミファドンのビートルズ大会の予選ぐらいはいい線いくぐらい、音が耳の側に佇む。

ひとつ、どうしても自慢したいことがある。

さらに3年が過ぎ、ジョン・レノンの音源に3人が音を被せて新曲を出すニュースが巷を走った。今でも覚えている、その時は秋・19時前、FM802を聴きながら雑誌を眺めていた瞬間に起こった。唐突に「ダ、ダッダン」とスネアの音がスピーカーから聴こえた。もう泣いていた。それが何かはすぐにわかったから。ビートルズの新曲だ。曲紹介なんぞ不要。何もいわなくてもわかる。紛うこともなく、耳を疑うこともなく、俺はブワっと泣いていた。初めて感動して泣いていた。感動して泣くものなのか、なんて疑問を抱くこともなかった。たとえ、いかなる理由であれ、それがビートルズの新曲であるならば、その曲と同時代に「いれた」喜びに、俺はビートルズと同じ時代にいるという実感に、勝るものなどない。その実感は音を通じて瞬きもせずに脳を走り、涙腺を一斉に緩めた時間は2,3秒もかからなかった。もはや、ビートルズは「好き」とか「最高」とかという好みの範疇に非ず、わが血であり骨といえようか。

しかし、この件で思った。結局、俺はビートルズの何がいいと思ってるのだろうか。

天賦の才をもつポール・マッカートニーから学べることなどなく、
思ったほどジョン・レノンの生き様に共感していることもなく、
ソロは傑作だけどジョージ・ハリソンのインド傾れは頂けない。

そう、俺にとってビートルズとは、リンゴ・スターのあのドラム、あのリズム。あの音があって初めてビートルズであり、あの音の上だから、音も声も言葉もめくるめく。だから何がいいたいのかといわれても困るんだが、やっぱりバンドはドラムとベースやなという話で、まとめようかな。

結局、よさをツラツラと書いてるな。ま、いいや。あと、青盤・赤盤は駄目だな。PastMastersもあかん。
「Hey Jude」も「She Loves You」も気に入ってるけど、ビートルズの真骨頂はアルバムにある。特に、後期はアルバムの曲がすべて繋がってひとつの曲を形成しているような、そんな壮大な錯覚に陥らせてくれる(実際そうした工夫もされている)。だからビートルズはアルバムで聴くのが正しい。と、また、よさをツラツラと書いている。

最後に、あえて1曲を挙げるとすれば・・・・・んー挙げれん。

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HELLO
「到着 5′02″前」
針は 君を指してる YEH!

加速せよ
タイムマシーン
君に会いにゆく

HELLO HELLO HELLO
KOE KIKOE RUKAI
HELLO HELLO HELLO
SOLA MITE GOROUND

航海 コレ飛航海
ALL RIGHT 闇を突破する WAY!

持ちこたえよ
タイムマシーン
君をみつけてる

HELLO HELLO HELLO
KOE KIKOE RUKAI
HELLO HELLO HELLO
SOLA MITE GOROUND

そう君が 泣いていた あの頃に もう一度 会いたくて
まだ君が 元気だった あの頃に 言いたくて

流れゆく 光たち 消えてゆく 命たち
舞い上がる 燃え上がる 時を越え 突き進む
流れゆく 光たち 消えてゆく 命たち
舞い上がれ 燃え上がれ 時を越え 突き進め
流れゆく 光たちよ 消えてゆく 命たちよ
舞い上がれ 燃え上がれ 時を越え 突き進め

作詞&作曲:阿部義晴

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猫とは、何よりもまず、劇作家である。
マーガレット・ベンソン

I LOVE YOU OK
mi1011です。
ここが噂のクソブログ?いいじゃない。いい感じじゃない。
何てゆうの?こう、若い人達の情熱?魂の叫びって感じ?ソウルってゆうの?
そういうのmi1011、嫌いじゃないんだよね。

ここにいる人達、何?保護者?観察者ーってゆうの?
すごいmi1011にインタレスティングもってくれてるわけだけども、
そういうのってさ、
mi1011的にもやっぱ嬉しいわけよ。

こないだもさ、後輩に、「へい後輩!最近のゲームセンターもやっぱり犯罪のオンドコなんだね」
って声かけたら、後輩「オンドコじゃなくて、温床(オンショウ)ね。」なアドバイスを頂戴したわけよ。
まいったよ。まあ、俺的にはいいけど、mi1011的にはどうかな?

mi1011としてはこれからも走り続けるわけで、
それはいくらジジイになろうが、そのスタンスを変えるつもりは、ダイレクトに言うと、無いわけよ。

ここにいる人達も、何てゆうんだろ?こう、どんなにジジイになっても
バカやってるmi1011を暖かい目で見守って欲しいよね。
言いたいのはそれだけ。

それじゃ、mi1011でした。ヨロシク!

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ガンジス川
危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。

ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より 石川拓治訳
傘がない
都会では自殺する若者が増えている
今朝来た新聞の片隅に書いていた
だけども問題は今日の雨  傘がない
行かなくちゃ  君に逢いに行かなくちゃ
君の街に行かなくちゃ  雨にぬれ
つめたい雨が今日は心に浸みる
君の事以外は考えられなくなる
それはいい事だろ?

テレビでは我が国の将来の問題を
誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
だけども問題は今日の雨  傘がない
行かなくちゃ  君に逢いに行かなくちゃ
君の家(うち)に行かなくちゃ  雨にぬれ
つめたい雨が僕の目の中に降る
君の事以外は何も見えなくなる
それはいい事だろ?

行かなくちゃ  君に逢いに行かなくちゃ
君の街に行かなくちゃ  雨にぬれ

行かなくちゃ  君に逢いに行かなくちゃ
君の家(うち)に行かなくちゃ  雨の中を

行かなくちゃ  君に逢いに行かなくちゃ
雨に濡れて行かなくちゃ  傘がない

作詞・作曲 井上陽水

孤独
われは孤独である。われは自由である。われはわれみずからの王である。

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カント(出典:断片)
時計仕掛けのオレンジ戦
流浪のロリコンによるサッカー批評で候。

今回も概要無視・内容羞恥の体で書き綴りたい。だから、最初と最後がグダグダになっても、そのへんはそのへんであれな感じなんだろうなと、勝手にあれしてほしい。

えーっと、まず、松木にいいたい。今回ばかりはオマエに少し賛成したい。ちゅーか、初めてかもしれないけど、松木、オマエの方がよくみえてるわ。なんだ、岡田。オマエは。ほんとに。あのインタビュー、他人事みたいなインタビュー。「(惨敗は)予想通りでした」って解説者か。それでも一国のA代表の指揮者か。もう、呆れるわ。ほんまに。現場サイドはどうなってるんかしらん。たぶん、岡田の体質のことやろうから、体育会で熱い(そのくせに脆い)絆で統制されていて、ある意味、日本人が大好きな雰囲気に包まれてるんだろうなとは思うが、もう、オマエのサッカーはあかんわ。才能がない人間がトップに立つと、こんな結果になる。ほんと、試合がただの消費やな。サッカーを殺すなといいたい。犬プレス(犬のようにボールを無心で全力でおいかける)を90分やり続けて何をしたいのか?メディアはそこを糾弾すべきではないのか。オシムは攻撃でこそ走らせた。守備で走らせて攻撃はどうするの、岡田?点取れる空気が全然ない。なんつーか、もう、大和魂だか戦中だか、日本らしいといえば日本らしいね。効率無視で。

わかってる、そら、オランダ相手に勝てなんて、世界中で簡単にいえる国なんて数えるほどしかない。勝てる国といえば、ブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツあたりやろうて。でもよ、負けてもよ、夢みれるか否かを皆期待しとるのよ。だから、オシムが人気あったのよ。おまえ、なんや。「予想通り」て。まるで昨日試合があることを知りましたみたいな感じで。もう、ほんま、こんなやつ、あかん。呆れてしゃーない。

選手はよーやってたと思うわ。ほんまに。よー走ってた。でも、やっぱり、サッカーってインテリジェンスのスポーツやなと思った。アホはアホ。ずっとアホ。何してんの自分?というプレーヤーはあいかわらず多いし、なんでそんなにピッチでツルツル滑ってるのていいたいし、体力にしてもさ、もっとつけろよ。02年の韓国とまではいわんけどさ、徹底的に体を鍛えろよ。アジリティが唯一の武器だと考えるならそこやろ。(その点でヒディンクの策と練習プランは明瞭ではあった)。やべっちFCで鍋食ってて、くだらんインタビューに受けようとして答えてて、いざピッチで活躍もせず滑ってる。自分ら、どんだけかっこ悪いねん。そら、野球に全然勝てない。

なんつーか、でも経験不足って改めて大きいなあと思った。これはおそらく体力つけて・・・戦術鍛えて・・・とかの問題じゃないわな。前半で結構、相手がホカーんとして、フリーで前向いてシュート打てるシーンが何回かあった。いわゆる、「え?いいの?そんなんで?」という、ラッキーチャンスである。
ところが、これがラッキーじゃなくて、「え?!うそ?まじ、どうしよう」になって、判断がとんでもなく遅くて迷って、その間にやられてしまう。こんなシーンが見受けられた。間違いなく、これはメンタルの問題。つまり、隙あらばやったる、という感じではないのだ。隙あらば・・・なら、ポロっとボールがこぼれただけでシュートぶちこんだる!と、体が動いているもの。動けないのは、そう思ってないから。ただ、それだけ。じゃあ、そう思えという話だが、実はこれが難しくて、相手はとんでもない奴らで自分たちが一生懸命つないでつないで初めてチャンスが転がってくる、それをみんなでがんばってとる。というような感じだから、考え方として、個人的に斬り付けようか、という感じになれないのだ。もっとはっきりいえば、団体で倒さないといけない場合もあれば個人で倒せる場合もある、それがサッカー、フットボールであることを知らないといけない。その点において、日本はまだまだ経験不足なんだなと思った。
しょうもないリフティングの曲芸がもてはやされてるけど、実はサッカーの本質、醍醐味、がまったくこの国では伝わっていないんだなと思う。

いや、そうではない、もう一つの考え方として、単に力関係から緊張してチャンスをものにできなかった
ということもいえる。あんまりにも強烈な相手だと思い込んでいたら、大チャンスがぽろっとこぼれる。焦るわな。

スペインもドイツも試合しよっていうてねんねやろ。まあ、試合するのは結構やけど、
同じことをただ繰り返すだけなら、逆に質悪い。これだけのことをやったのだから、(2010の結果が)悪くてもしょうがないやろみたいな風潮になってしまうのではないだろうか。どちらにしろ、岡田でいくとか決めてしまってるんやからなあ。もう、あれやな、まじで。

もう、ほんま。百歩譲ってもさ、負けてもいいけどさ、もうちょっと魅力的なサッカー、みせてや。泣きたいわ。これやったら、弱いだけのチームの方が愛情湧く。まあ、オランダのサッカーも別にたいしたことなかったけど、日本のパスワークみたいなもんみせてくれよ。ほんと、日本のゲームはつまらん。ちゅーか、岡田のゲームは。なんでつまらんかもわかる。基本的にずっと同じテンポなんよね。ほんと、時計みたい。ずっと、同じリズム。ワーワーって感じでね。
で、ハイピッチで進め過ぎて、最後に壊れてバカになると。

あーあ・・・・
書評:RED
山本直樹といえば、ねっとりとした包丁のような漫画家。だと思ってる。

エロ描写は瞬間的にネトっとして、肝心なところでは
感情が思考と衝突して、角が立つような、傷だらけになっていくような、そんな様を描いている
、ように思う。

そんな作者がマンヲジシテ、連合赤軍事件を題材にした新作に
取り掛かっているというから早速読んでみた。
どうやら、ほんまにほんまの話をほんまに書いてるみたいで、
想像以上にカラっとしている。おそらく、これは、後の内ゲバと
呼ばれる、極限状態での人間の醜さ・えぐさが地平からグルグルと
沸き立っていく様をより際立たせるためにそうしているのか。
というより、本来、人間ってこんなもんかもしれんなと。
結局、目的だ、観念だ、思考だ、とかいうてるうちにそこにがんじがらめになって
それがいわゆる組織というものだろうけど、そこにグルグルに囚人のように
繋がれていくうちに、今、自分が何をやっているのか、という意識がやや
遠くなっていくんだろうな。いかなる仕事においても、それが複数を抱えるものであれば、
同様の「当事者だけ分からない奇妙ぶり」だろうな。

ようやく3巻まで来た。まだ、カラカラしてる。いよいよ4巻からじんめりと
してくる予感。なんか、最後の方は本当にめちゃくちゃになってそうで、
愛読者は皆、妙な色めきを経たせることだろう。それもまた人間。


Sunday Football ~灼熱の秋~
09:00 グランドに到着。クラブハウスも開いてないので、道端で着替えてストレッチ、筋トレ。ポタポタと汗がアスファルトに落ち込む。

10:00 ひさしぶりの面々に遭遇。ひさしぶりやなというと、それはこっちの台詞といわれる。たしかに。

10:30 Bチームとして参加。コンビネーションもパスワークも厳しい。どうにもこうにも、足が浮つき、リズムが悪い。さらに外から指示が来るので余計にやりづらい。

11:00 暑い。暑過ぎ。水も費えて、ヘナヘナ。

11:30 暑い。暑過ぎて帰りたい。

11:45 暑い。暑過ぎて死にたい。
いつまでもデブだと思うなよといったら苦笑するの、やめろよ
何を着たってデブはデブとか
軽い気持ちで仕事してるだろとか
何食ってるんだ・さっき食ってただろとか
意外と頑張ってるとか

U TALKING TO ME ?
U TALKING TO ME ??

体重70.3。
明日、ボーダー、切ったる!

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(まあ、これが1年前の俺)

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(これが1年後の俺。 あれ?)
太鼓ならべて、どたどた30年も敲いて、大人のやることじゃないよね
太鼓の練習が始まった。

いや、祭りのことだ。そうそう、町内の祭り。別に町内に住んでる訳でもないのに、消防団の班長候補の俺は班長共々必ず18時30分に消防の詰め所に来いという。いや、だから町内に住んでいないんやけど、来なければ祭りにならないという、全く理由になっていない理由の下にいろんなものを犠牲にしていく。いって何をするわけでもないことも、予め申し上げておく。

だいたい、なんだ、18時30分に詰め所に来いというのは。俺、心斎橋やぞ。ほんま。半休使うしか
時間に来れないっちゅーに。ちゅーか、あと練習15回あるんですけど。

ちなみに、御輿の担ぎ手としての過去の感想は次の通り。
2007年 祭りは本当に疲労する
2006年 STREET Katsugi MAN

4匹のガキを御輿に乗せ、中央の太鼓を叩かせる。掛け声は4種類。例えば
・打ってくれー(ドン)(ドン)、よってしょー(ドン)(ドン)(ドン)(ドドドンドン)×3
・よーいさー(ドン)(ドン)、さっさーい(ドン)(ドン)、あーよい(ドン)や、せー(ドン)(ドン)
と、こんな感じ

で、ガキに叩き方を教えながらも、声を出すようにやってたら、俺が一番声が出てしまって、
【オマエが声枯れてどうするねん】といわれる始末。

まあ、なんつーか、キース・リチャーズが「ストーンズの要は、チャーリー(ワッツ)さ。」ていうぐらい、やっぱり、太鼓って男本来の性質の奥底にセットされているというか、叩いてると気分が高揚するのはれっきとした事実であり、男は皆【俺だけのドラムセット】をもっている、、、と思う。それを叩きながら声を張り上げて叫べばこれは咆哮そのものでもあるわけで【自然へ帰れ】と普段からいわれてる言葉そのままに成るというか。なれるというか。山へ走りに行くというか。思わず大晦日・除夜の鐘が鳴る中に酔っ払いながらマラソンする馬鹿が出てくるわけで、そのへんがいとおかし。意味?ないね。だから男は馬鹿なのよ。ちなみにタイトルはワッツご本人の言葉なり。

練習終わり。身も心もヨッチャンイカ化したところで、消防の訓練。まだ帰れない。

とりあえず、いろんなものを捨てていってる、36歳の初秋。
電波が届かない場所にいるか
俺は電波に弱い。

携帯のテレビをちょいとチャネリングした日にゃ、
まるでコの字型の磁石でSとNに左右を挟まれたように
頭がグワワワワウンと朦朧する。

あるいは、3分以上携帯で電話するだけで、
まるでデコバットで10回転した直後のように
頭がグワワワワウンと捻じれた気分になる。



ところで、ミツバチが減っているらしい。
原因不明で謎がかっているのだが、花粉の重要な運び手の激減は食糧問題に直接的に影響している。

そんな謎のミツバチ減少に、新たな情報が入ってきた。

インド南部のケララ州で行われた実験から、携帯電話会社が通信網を拡大しようと、同州全域に設置した基地局から電磁波が発生すると、巣から出かけて花の蜜を集めコロニーに栄養を供給する働きバチの「ナビゲーション能力」が損なわれると、 研究を行ったSainuddin Pattazhy博士は指摘する。 巣箱の近くに携帯電話を置くと、働きバチは巣箱に戻ることができなくなり、 巣箱には女王バチと卵だけが取り残された。 携帯電話を置いてから10日以内で、ハチのコロニーは崩壊した。 (ソース:AFPBB


そうか

だから俺は結婚できないんだな。
また一つ、かしこくなった。

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ヴィア・パルテノペ 横浜店
庶民の料理、イタリアン。余計な味付けをせず、素材の味わいを大切にする。それがイタリアン。そんなイタリアンを俺は愛している。そんなんだから、イタリアンか中華しか手の中にカードを持ち合わせていない訳で(たまに焼き鳥、昔はラーメン)、必然的にイタリアンにうるさいオッサンに成り果てた秋。ま、素材勝負という大義名分があるもんだから、なんというか、解釈範囲の広いイタリアンメニュが世に出てるわけで、そんな輩にたまたま皿の上で出会ってしまった日にゃ、「おいおいおいおい、俺が作る方がうまいで、これ。」とか、「これだけ値段が高かったら、これぐらいの味が出来て当たり前」とか、純朴無垢で有罪な料理に毒づいてしまう。

人間は何のために生きてるのか。それは感動。感動を求めて生きている。金や地位、安定はすべて感動の「フリ」だ、「道具」だ、「舞台」だ。感動したいから金を使う。ところが、思った通りの相応だったり、期待を裏切るようなものだったりすれば、それは感動の対極にあるもので、なんだか、とても悲しい気分に浸ってしまうのは必然。「これぐらいの値段なら、これぐらいの味」では困る。「これぐらいの値段なのにこんな味」、これが感動を意味する。生きていることを噛み締める。

ランチセット:
前菜 盛り合わせ(サーモン酢漬けにレタス、イタリアハム、パプリカのオイルマリネ、豆)

パン一切れ

ピッツアマルゲリータ
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デザート盛り合わせ
(ベリーのジェラート、チョコレートケーキ、ベリーソースがけのチーズムース)

ホットコーヒー

腹いっぱい◎
うまい◎
店の応対◎
¥2,100.安い。

完璧なる感動。

神奈川県横浜市西区高島2-16-1 横浜ポルタ B1F
TEL 045-440-6007
[月~金]
11:00~14:30(LO.14:00)
18:00~23:00(LO.22:00)
[土・日・祝]
11:00~15:00(LO.14:30)
17:00~23:00(LO.22:00)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 不定休(ポルタに準ずる)
予約 予約可
http://www.partenope.jp/top/index.html
いいこといってる。
悪いこと 企む時は 笑顔です
自民党から小沢一郎に権力が移動した。

「悪魔みたいな人」 

野中広務は小沢をそう称した。
本当に悪魔かどうかは主観の問題だろうし、野中もどうかと思うけど、
なかなか、悪魔みたいな人って真顔でいわれることは少ないものだ。
だから、「悪魔みたいな人」といわれてしまうオッサンが、この国をどんな具合に回していくのか。
単に民主党を自民党にしたいだけなのか それともそれとも

しかし、これまでの4年で大きくこの国が変わったように
次の4年でまた大きく変わっていってしまう気がするなあ
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