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mi1011.net 20090830
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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天下一品(北新地店)
妙な気分て、ある。

理屈じゃなくて合理的でも計画的でもなくて、なんか、ある。ない?あの、ケンタッキーフライドチキンの皮が食いたくなる時。尻フェチDVDを買いあさりたくなる時。エレベーターのボタンを連打したくなる時。そう、神の啓示の時。

コンビニに入ると、まっしぐらに奥へ突き進んで、健康食品コーナーに着くなり、野菜ジュースの紙パックをわしづかみ(ひとつだけど)、リターン&キャッシュで出入口でストローさしてチューイングボーンっと吸うて捨てる。また歩く。行き先はもう見えている。

神の啓示が今日もやってきた。天下一品、略してテンイチが食いたくなる時。あー、食いたい。なんだか食いたい、めちゃくちゃ会いたい。この気持ち抑えられないナイトアンドデイ。そう思えば善はハリー
である。

歩き出してちょうど5分でお店に到着するように、逆算してコンビニで野菜ジュースは飲んだ。胃に野菜ジュースバリア、張った。さあ、どする。何オーダーする。YES、I FEEL コッテリ。基準で基本ね。こんなところに来て、こんなて天下一品だけど、こんなところで「あっさり」味を頼むのって、アメリカに来て英語を使わないのと同じぐらい不自然な行為。だから、俺は迷わない。コッテリ・並。オーダーをとってもらった後、俺は静かに眼を瞑る。

関西のラーメンランキングで堂々の第二位。関西人がいかに選択肢をもっていないかがうかがえる。何がいいって、とにかくスープ。あの粉っぽさ満点、でもコラーゲン豊富(らしい)。このスープほしさにテンイチ来てるに決まってるだろ。だからもちろんこのスープは飲み干すし、スープ飲み干したら、静かに見えるぜラーメン鉢に。「会いにきてくれてありがとう」と。

では、このへんで、創業者である木村勉のとっておきストーリーを紹介したい。大阪万博が開かれた翌年、昭和46年(1971年)、京都で一人の男がラーメンの屋台を引きはじめた。現在、天下一品グループ4社を率いる木村勉社長、36歳の時である。

長いのでこのへんでやめにしたい。

はい、きた。ワンタンメン・コッテリ・並・ねぎ大盛り。
CAVPINN1.jpg
ね、ねぎ


そうそう実はイメージギャルがベッキー。どうでもいいって?ベッキーとテンイチ。この組み合わせはいかに?!そうそう、ベッキーってめちゃプロ意識高いらしいで。

つまらないからこのへんでやめておく。

最後にスープだけど、脂っぽさはないんだけど、シチューを煮詰めまくってみましたという感じのごわっとした感じ。公式HPでは、「使用している数種類の材料は私たちが普段、市場などで目にする「一般的な素材」ですがこの素材を特殊な製法でじっくりと炊き出し、独自の比率でブレンドすると黄金比の深いこくを持つ、どこにもまねの出来ないおいしいスープとなります。自然の栄養成分のエキス、コラーゲンとうまみがぎゅっと凝縮された”スープの黄金比”は天下一品です」

だって。平たくいうと、スープである。

ちなみに麺と具には期待禁物である。
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