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mi1011.net2009年04月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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ブログをやってて至上の喜びを感じる瞬間。
知り合いの関係の方ながら初めて会った人から、「ブログみてますよ。」といわれる。

人気作家の気分だ。

その風味を長く堪能したいので

「じゃあ、そのブログのどこが面白いのですか。」

という質問はしなくなった自分が

36歳相応の防御本能を持つようになったんだなと感慨深い。
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ビートルがやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!
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・軽自動車風情だが巨体。苦笑。

・運転技術不足も相まって車庫入れ10分少々。苦笑。

・ウインカーが左。フロントワイパーが右。右折の度にワイパー動かして恥。苦笑。

・今だ誰も座ってないのに、助手席のシートがやたら汚れている。苦笑。

・ハザードどこやねんハザードと焦ってたら、ナビの裏だった。苦笑。

・空からの洗礼を二度浴びる(運転二回)。苦笑。

・ガソリンはハイオク、鬼の維持費。苦笑。

・セルフサービス型ガソリンスタンドで、満タンにしてノズルを取り出した後、何を思ったかおもむろに引き金を押してしまい、車体後部と靴が油の雨を浴びる。苦笑。

これより、この車を白鳳号と名付け、【キカイダーとサイドカー】【セバスチャンとジョリー】【ラオウと黒王号】的関係で頑張っていきたい。
春の風、新宿西口を
みなとみらいで仕事を終え、新宿で友人と飯を食うことにした。日本で一番人が多い東京の中で、一番人が多い街、老若男女を問わず、時間を問わず。それが新宿。

新宿は人を待たない。風景はすぐに次へ移動する。ユニクロが新規オープンして行列が出来ている。前の彼女と一緒に入った西口のエクセルシオールはつぶれていた。5年つきあい3度別れたその彼女もついに結婚し、妊娠してもうすぐ子供が生まれるという。時間は思い出と無縁だ。

友人に会い吉野家でも行こうかと移動したその時、人の波の中で、その彼女を見つけた。

ちょっと待っててと友人を待たせ、逆流する形で俺は人ごみに突っ込んでいき、彼女の腕をつかんだ。彼女は反射的に振り向き、腕をつかまれたことに驚き、さらにそれが俺であることに言葉を失っていた。何故、彼女がそこにいたのかも分からないが、彼女がそこにいることに何故気付いたのかも分からない。彼女も何故そこに俺がいるのか分かっていないようだったし、何故今なのかも分かっていないようだった。そうはいっても、なんて声を掛けようか俺は考えていなかったので、腕を掴んだ手をスライドさせて彼女の腹をなでてみた。彼女はされるがままにポーっとしてた。

それから、またね、っていって別れた。
なんだか面白かった。
キャベツ太郎と呼ばないで
絶賛好評活動中につき、

【ルイボス茶】
▲利用サイト: 健康茶サイト『ファイナール』
▲注文内容:ルイボスティークラシック【定期 毎月1回お届けコース】¥3,240円 ×1(個)=¥ 3,240

【温泉水】
▲利用サイト:薩摩うまかもん広場
▲注文内容:温泉水99 13ℓ(バッグインボックス)¥1480x 2(個) = ¥2960

【オリーブオイル】
▲利用サイト:ワイン通販『ワイナリー和泉屋』
▲注文内容:エクストラバージン・オリーブオイル・イブロン・500ml・コスタンツ¥3900x 1(個) =¥3900

【キャベツ】
▲利用サイト:ダイエー
▲注文内容:春キャベツ1/2(個)perDay。アオムシかウサギの勢いで摂取中。

【コミックセット】
▲利用サイト:ハモニカ古書店
▲注文内容:捨てがたき人(ジョージ秋山)¥9,800
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また、さらばオッサン、またまた会う日までの風景
4月1日付、オッサンが正式に我が部署から外れ、別の職場に行くことになった。

あれ?オッサンて、どっかいったんじゃなかったの?『さらばオッサン、また会う日まで』っていってなかったか?賢明で熱心な読者ならそんな疑問が浮かんでくるはず。

いった。

たしかにいった。

ということは、今までずっとおったということだ。

しかも、かつてのボス席に普通にボスのようにいたので、ボスだったけどボスじゃない人間がボス席に座り、ボスの人間がボス席じゃない席に座っているという一般社会常識で考えても奇妙奇天烈な風景が眼下に広がっていたわけだが、そんな日々もようやく終わる。

どれだけの違和感かというと、部活で練習している時にすでに卒業しているけどプー太郎de安岡力也な先輩がフェンス越しに黙って見つめていて練習の中に入りたそうにしてる感じ。でも顧問が見張ってるからそれは出来ない。だからどっかいけよといいたいんだけど、行き場所もないのでこちらも『あっちいけ』と言いづらい。暴れられるのも困るし。そんな違和感。

まあ、以前からオッサンの両手から権力は引っこ抜かれているし、俺個人としては、どっかにいこうがどうしようがどうでもいいことだ。しかし、ここ数日、オッサンがしきりに『えーっと、5月1日に引越しします!』という枕詞を使ってくる。

まるで送別会の催促をされている気がしてならないんだが。
明日のための一歩
今日の晩飯。
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・かれい塩焼(※賞味期限4月12日)
・フルーツトマト
・春キャベツ1/2
・11品目のさっぱりひじき和え

そして猿たちは山へ帰ったとさ
日曜の朝。

桜散る春。なのに蝉が鳴いても違和感のない暑さ。
左手で汗を拭く。右手は団旗を掴んだまま。

中学の校庭。総勢二百名の消防団・入退団式&誰が考え付いたのか【ついでに訓練もしちゃったらどうなの】的ポンプ操作訓練。異常で異例の速度で旗手に任命され来年は班長という罰ゲームを受けた俺がポンプの使い方を熟知してるわけはない。式典中の敬礼の時は右手一本で旗を支え、訓練が始まると一番手でホースの固まりをドワーっと投げて放水練習。練習終わって爽やかな汗をかきながら隊列に入ってると、【おいmi1011君。君、旗手やろ!】との突っ込みで我に返り、ダッシュで消防車に置いた旗を取り返して、またプルプルしながら旗持ち。

日曜の昼。

これで終わればネタにもならないが、これで終わらないのが我が地元消防団。なんせ、この町で一・ニを争う『田舎太郎』気質。出入り禁止は数知れず、暴れ過ぎて飲む時は消防団の服を脱がざるを得ない。そんな面々がマイクロバスに乗って、箕面温泉スパーガーデンに到着。今度は地域の入退団式。は、15分で終わり、そこから懇親会という名の漫画のように酔った猿の宴。裸で走り回ってコンパニオンに抱きついたりスカートをのぞいているアホばかり。まあ、君、こんなところでそんなヒラヒラ履いて来るのは仕事の性質上しょうがないんだろうけど、そらめくられるで。しっかし、裸の欲望で青い中学生の延長で羨ましい限り。親父が自治会長で上座におる俺は、やりにくいこと、この上なし。オッサンはオッサンで前の団長捕まえて熱弁ふるっとるし。3つ下のアツシと夫婦について語り合う。

日曜の午後四時。
もちろん、まだ解散はしない。今度は階を下ってカラオケ大会。飲み物は水割り飲み放題。ウーロン茶など、ない。(しょうがないので水だけを飲む)。ベロベロでエレベータガールのねーちゃんは襲われとるし、フロントのそこらへんで寝倒してるし、ここも出入り禁止近いな。前団長と地域について語り合う。

日曜の午後六時。
幹事に時計を見せて解散を促す。バスに乗って1時間かけて詰め所に戻る。半分はさらにそこで飲むという。単純って素敵やな。
守護霊様にコンタクトするの巻
友人の嫁さん『3737』から打電有。

;金曜日に占いに行ってきました。
その人は手相を見たり、ことによって、いろいろと助言をしてくれる人です。
そして、前世も見てくれるし、スゴイ人だったよ~。

二つ返事で紹介を打診。あらまあらまということで占ってもらうことに。
3月は予約で一杯のため、4月18日平日15:30から受けることに。
15:10に到着。どうも、カフェの一部を借りてカウンセリング。
先客が延びて結局16:00スタート
以下、箇条書きで

○Miyu先生による手相&スピリチュアルカウンセリング。占いではなく、リアルだという。
彼女は37歳(同い年)の子持ち主婦。調理師免許も持っているという。幼少から霊が見え、最近は段階が上がったのか、あまり街中ではショボイ(失礼)霊は見えなくなったという。毎日多いと5,6名は診るらしく、トータル1000人以上は診ている。お金を取るのは最近になってかららしい。

○守護霊と交信(守護霊からのメッセージの翻訳&アドバイス)。

○費用は¥3,000、時間は90~120分。

○年間1人ぐらいはどうやっても交信できない場合あり。また、守護霊が何も語らない場合もあり。
特に試練の時は守護霊は語らないらしい。 

○伺った本人のみのカウンセリングだが、それ以外の鑑定(写真など)は別途一人とするという。

○内容によるが未成年は鑑定しない。

○紹介からのみ予約受付(受付は13時以降)

○俺が(ここに)来たのは、守護霊から『このままでは何度も倒れる』ことを伝えるため。子供の頃から常に100点を求められ親の期待に応えることだけに生きてきた。減点ばかりを責められてきたので、自分の満足感を得られなくなっている。今でも周囲の無理な期待に応えることばかりしてきたおかげで、心がカラカラになってストレスが体を蝕んでいる。心筋梗塞や肉体の変調はその兆し。思ってることのほとんどを口にしていない。このままでは本当に病院生活になる。もう期待に応えなくてよい。他人の期待に応えても何も残らない。これからは、心を蘇らせるために、自分だけのために目標を設定し、それを達成し、自分のご褒美を与えよ。

○左手が生い立ちや過去。右手が自分で変えてきた過去と未来。たしかに36で生命線が一度絶たれている。このままでは40代に1度、50代に1度、以降、不自由な病院生活になってしまう。今であれば手相を変えることは出来る(早い人なら2ヶ月で変わるそう)


○心の再構築と同時に、体を本気で再生させるべし。アルカリ性8:酸性2の食事をせよ。
  アルカリ  中間        酸
  玄米               白米
         魚、鶏、ラム   牛・豚
  キャベツ
  ニンジン
  クレソン
  味噌
  パセリ
  梅干
  干ししいたけ
  納豆
  海草
  ゴマ油
  オリーブ油
  ワイン

○最低でも『温泉水99』1リットル、両手いっぱいのキャベツ、ルイボス茶を毎日食え。それを1年半頑張れ。肉体が蘇る。

○39で結婚決意、40で結婚。41で子供が生まれる。子供は男二人(+女の子が生まれるかも)。
とにかくいい体といいメンタルを作れば勝手に女が来る。

○とてつもなくよい父親になる。子孫繁栄のために肉体再生が必須条件。そうすれば、孫にも囲まれ、家が非常に繁栄していく。

○大器晩成型で年を取るほどモテる。不倫の誘いが増えるらしい。(断ればよいだけ)

○周囲の空気を読むのがピカイチで商売人の才能が高い。仕事も年を取るほどよくなり、周囲から持ち上げられ上がっていく。

○オーラはキレイな青が主体。青は奉仕。藍色もあるが、自分の発した言葉に後悔する傾向。人徳がとにかくあって、誰からも好かれる。しかし灰色もある。灰色は心が病んでいる証拠。良くも悪くも他人ばかり気にしてきた。そろそろ自分の本当にしたいことをしたらいい。出来る限り気にするな。

○守護霊は二人、女性。現在のメインはおばあさん(江戸時代よりも古い)。自分の背景は語らないという。サブは古代イタリア(?)の女王のようなキレイな女性。
 
○前世はさっきの女王の家来で、兵士だった模様。尚、人間は人間にしか生まれ変わらないとのこと。また、男は再び男、女は再び女が多いらしい。たまに女になる人もあり。メインとサブは代わることがあるらしいが、その人間の守護霊自体が代わることはない。

○破産する恐れあり。身内・妹であろうと誰だろうと絶対に金を貸すな・保証人になるな・投資をするな。そうすれば、安泰。

【余談】
守護霊とは、自分の後ろにいるものなのか聞いたらそうではなく、遥か彼方の上にいるらしく、死後の世界の層(クラス?)のようなものがあるらしい。自殺や殺人者は闇の中にしばらく閉じ込められるらしい。また、自殺すると生きることに執着してしまいその現場に座り込むらしい(動けないらしい)。普通に死んだ場合は本当に死後50日ぐらい、そのへんにいてるらしい。いろいろ貢献して死んだらちょっとクラスが上がり、守護霊レベルになるという。
語り継がれていくべきもの
この世で最も大切なこととは何か。血か、命か、美か。
どれもが正解だと思う。しかし、俺はそれらの上にあえてこれを付け加えたい。
それは、魂の揺さぶりだと。

UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndLeg、チェルシーvsリバプール戦。結果は2試合合計7-5でチェルシーが準決勝進出。大黒柱のジェラードは怪我で不在。それでも、リバプールは奇跡を産み落としかけた。いや、ジェラードがいなかったからこそ、神々しきものがそこにあった。きっと彼がいれば、万策尽きてアッサリと試合が始まる前から帰り仕度をしていたことだろう。ジェラードがいるからこそのリバプール。しかし、ジェラードはいない。だからこそあそこまで戦え、あそこまでいけたのではないだろうか。

戦術とかシステムとかそれらを駆使して、理屈ではいえない魂がそれらを凌駕し、ただひたすらに
殴り合い、そして朽ちる。勝たなければ意味はない。しかし、それでも、フットボールのもつ至上の宝がその試合にはあったことだけは間違いない。リバプール、永遠なれ。

FT Chelsea [4 - 4] Liverpool
19' [0 - 1] ファビオ・アウレリオ
28' [0 - 2] シャビ・アロンソ (pen.)
51' [1 - 2] ドログバ
57' [2 - 2] アレックス
76' [3 - 2] ランパード
81' [3 - 3] ルーカス・レイヴァ
83' [3 - 4] カイト
89' [4 - 4] ランパード


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やっぱりリバポーが好き
イングランド・プレミアリーグ第29週、リバプールvsブラックバーン戦。首位ユナイテッドの勝ち点差は1。何が何でも勝ち点3を取っておきたい状況なのに、スティーブン・ジェラードが内転筋を痛めたことで欠場。ご存知チャンピオンズリーグでのチェルシー戦●1-3で、リバポー、ベクトルは右斜め下かと心配していたものの、

それは誠に杞憂であった。
前半5分、長めのロブを胸トラップ振り向き様の腰を回転させて逆サイドへ。まったく、フェルナンド・トーレス、本当に自信をもってプレーしている。33分も打点の高いヘディングで追加点。83分はDFアッガーのミドル。90分は右→左→右でヌゴグのキレイなヘッドの落とし。4ゴール共にファインゴール、スーパーゴール。博美も【うまいわ】と呟くわ。

それにしても、ブラックバーン。ちょっと中盤をリバポーにやられすぎてはいないか。なんか、すっかすかやぞ。日本代表の方がよっぽどプレス掛けてるぞ。こんだけすっかすかだったら、そら好きなように攻撃されるわと思ってたけど、前半5分にあんな点入れられたら心が折れるのもわからないことはない。そんな日もあることにするか。それにしても、ジェラード抜きだもんな。

あと、関係ないけど、BSのプレミアリーグのテーマ、何気に好き。

FT Liverpool [4 - 0] Blackburn R.
5' [1 - 0] フェルナンド・トーレス
33' [2 - 0] フェルナンド・トーレス
83' [3 - 0] アッガー
90' [4 - 0] ダビド・ヌゴグ


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ヤノマミ、一瞬
寝るだけ寝たら夜だった。
何気に起きてテレビをつける。

ジャングルで原始人みたいな女の子。しゃがんで悲しそうだ。
周囲にも仲間はいるが、彼女は独り座り込む。
足元に血が溜まっている。チャンネルを変えれない。

彼女は14歳。今、子供を生み、そして精霊にすると決めたらしい。
ゴーギャンの緑だ。
白蟻が映る。ワサワサと映る。画面に釘付けだ。
精霊にすると決められた赤子がその白蟻に食べられ、
最後にその蟻塚ごと燃やして天に帰したことを神に報告する。

ナレーションが流れる。

森に生まれ森を食べ森に食べられる
彼らはそれだけのためにそこにあった
ヤノマミそれは人間という意味だ。

時計は9時49分。しまった、もう終わりだ。

再放送:NHKスペシャル『ヤノマミ 奥アマゾン 原初の森に生きる』。
4月15日(水)00:45~01:44(総合)
アンジェラ
ほんまに、よーしゃべってます。

春、爛漫
ダイエットなんて簡単だろ。過激なことをやるから長続きしないで失敗する。
長い目で見なきゃダメだよ。簡単なことから始めるんだ。
規則正しい生活習慣。偏りなく食べる。適度な運動。夜9時以降は食べない。
たったこれだけ1週間やるだけで俺は体重が70キロから75キロになった。
リバプール、ほぼ散る。
やっぱり、サポーターがこんなんやからやで・・・右側ね。

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ちなみに、苦笑している左側はユナイテッドサポーター。
ぼーぼー
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ちぎってオリーブオイルをかけて刺身といっしょに食べると、カルパッチョ。
これ、ルッコラ。
CPX
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今日はCPXの日。いわゆる運動許耐容テスト。

裸足・上半身裸に電極8箇所つけられて、
ヘッドギアに呼吸マスクをつけられて、
自転車みたいなの(※サイクルエルゴメーターと呼ぶらしい)に乗って、
負荷を徐々に掛けてどこまで耐えられるか・同時に心肺機能が正常かを検査。
また、検査中は時折左手の血圧も計測。

前回は1月。手術間もない状態で最高200Wを記録して、
看護士に『恐るべしフットサル』といわしめたんだが、今回はいかほどか。

少なくとも前回よりも相当に体力は上がっている。
自信満々で漕ぎ出す俺。ところが、時折左腕をとられて血圧測定されるのが
妙に気になって運動に集中できない。
負荷はどんどん上がり、ようやく前回記録の尻尾が見え出したまさにその時、
また左腕をもがれて血圧測定されて思わず気が抜ける。同時に自転車をこぐのが
緩くなって、ぶー。終了。記録190W。

悔しさの余り、自転車から降りて測定員に測定中に血圧測るのはどう考えても
邪魔だから、せめて腕をもっていかない測定の仕方を考えてくれよと、強く抗議して、
帰る。

なんで俺は怒ってるのかわからないようでなんとなくわかる気分である。
俺はひょっとして女かもしれないと思う瞬間
エクセルシオールカフェにて。

広い客席。しかし、空いているのは窓際の6人掛けカウンター横一列。しかもキレイに誰も座っていないので、とりあえず、一番左端にカバンを置いてカフェラテのLサイズをオーダーしにいく。店のねーさんが要領悪いのか、俺の目付きが爬虫類みたいで気持ち悪いからか、なかなかラテ作らない。順番抜かされた挙句、ようやく商品受け渡し場から受け取って、席に戻ると、なぜか、一番左端で他に空いてるのに

俺の隣席に若ハゲ一人がコーヒー飲んどる。

・・・なんでやねん。なんで俺の隣やねん。きもちわる。おまえ、カバンおいてるの、みえへんのか。捨ててるようにみえるか?おまえ。いずれ、ここに誰か来ますよーというサインやろが。なんで他の席空いてるのに、右端あるのに、真中もいい感じで空いてるのに、なんで6人掛けでおまえ、俺の横やねん。おかしいやろ、どう考えても。え?バランスおかしいと思わんのか。ポジショニングみえてないんか、全体みえんか。ちゅーか、俺のカバンみえんか。なんや、おまえ。ほんま。ちゅーか、一席あけるやろ、普通。とにかく、おまえ。あ。やっぱり?確信犯?俺はコッチ系でアッチ系ちゃうぞ、おまえ。ちゅーか、もっと他におるやろ。て、なんで昼時の唯一のオアシスにオマエは俺に触手伸ばすか。俺に来るか。あー、もう頼むから、この妙な圧迫感から解放してくれ。おまえ、どっかいけやほんまに。ちゅーか、ほんま(笑)。なんで横やねん。他にもせき

と頭の中で唸ってる間に飲み干してどっかいきおった。
プチ暴食
むしゃくしゃしてたので、阪急蕎麦でスタミナうどん(コロッケ・海老天・卵入り)食って、そのままダイエーでポテチ・ポテロング・チョコフレーク・どんべえ豚汁味・コロンを買って、それらをまたバリバリ食いながらテレビ観てたら、1.6kg太ってた。

やっぱりなと思った。
貪欲

見習わないとね。




リバプールマジック
イングランド・プレミアリーグ第26週、マンチェスター・ユナイテッドvsリバプールをみる。

試合はホームのユナイテッドが支配していたが、勝負はリバプールの圧勝。後半立ち上がりから20分までの時間帯で得点出来なかったのが敗因か。ルーニー左からのパスの流れ→テベス・朴が飛び出し。それでもシュートまでいけない。改めてユナイテッドの攻撃は凄い。それぞれのパスレンジはミドル~ロング級なのに、ほとんど質がグランダーかつ速い。だからインターセプトされない。ピッチレベルではどれだけのスピードの世界なのか、想像出来ない。しかし、その攻撃のあと1手を押させない(リーチすらさせない)リバプールの守備戦術。
 
痺れを切らした勝負師アレックス・ファーガソンが、交代カード3枚を、同時に、しかも、全て攻撃的選手を入れる(ギグス!スコールズ!ベルバトフ!)。たいした監督だわ。それでも1点が入らない。

ラファエル・ベニテスは真の策士。だふったジェラードがだふろうが関係ない。むしろ、チャンピオンズリーグ同様、オプション:ドッセーナがまたしても得点。

フットボールは本当に面白い。

FT Manchester U. [1 - 4] Liverpool
23' [1 - 0] クリスティアーノ・ロナウド (pen.)
28' [1 - 1] フェルナンド・トーレス
44' [1 - 2] ジェラード (pen.)
76' [退場] ヴィディッチ
77' [1 - 3] ファビオ・アウレリオ
90' [1 - 4] ドッセーナ
仕事は気持ちだと思う風景
今日から4月。気分を一新したい。
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