無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.net2008年09月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
200808<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200810
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サードオピニオンはホフマン先生の方向で。
まだ、肩が痛い。

セカンドオピニオンのガンバ先生による鍼治療を、2回続けてみた。以前よりも少し痛みが減ったが、日が経つと再発する。終いには、痛みがノリにノッているどころか、ごり押しに押し寄せる。鍼も効かないのか、俺は片腕のマッドネスで終わるのか。圧倒的敗北なのか、と秋だけに頭を垂れる21世紀の傾奇者かな。

そうだ、監督のお勧めにいってみよう。
※監督・・・コメンテーター背番号1こと、所属チームYANCIAの総指揮官。同い年でB型。

一念発起。食べるより作る。死ぬ前に動く。行動第一主義の俺は早速、箕面の「幸福堂」に電話を入れるも予約制度なし。ならば、直接乗り込むだけよ。

会社遅れる旨を連絡し、翌朝、地図を片手に開業9時前に到着。ガラガラと扉を開ける。受付のおばちゃんが非常にキョトンとしている。どれぐらい『非常に』かというと、『沈黙3秒後に「セールスの方ですか?」という』ぐらいにキョトンとしている様子だ。いえいえ診て欲しいんですと答えると、どうぞどうぞと右横から、ダスティ・ホフマンがちょっとふざけてみたような感じの先生が現れた(以下、ホフマン)。

この先生、妙に、ニマニマしている。診察開始。言葉が丁寧で口調がゆっくりで笑顔、It'sニマニマ。貴方はアッチ方面ですかと戦慄が走りそうなぐらいのそれであったことを記録しておこう。それにしても、この先生、本当に丁寧だ。腕の動作を逐一確認し、考えられる箇所をゆっくり一つ一つ潰していく。しかもそれでいて、箇所を探している時の眼はマムシそのもの。ニマニマだけどマムシ。こうしたギャップって恋愛に必要やな。メモをする。最後に、ある程度めぼしをつけて電気を左腕だけに流し、左腕に裏から表から、あるいは動作の途中で止めて鍼を打ってくれた。俺の場合、左腕の肉離れの可能性が高いらしい。

その間、スポーツ治療や体の質問をしてご教授を受ける。なんでも、鍼とは、筋肉の細胞にある神経に刺激を与えることで固まった筋肉をほぐす役割と、鍼の刺激を脳に送ることで脳からその場所に栄養素を送る指示を出す(いわゆる自然治癒)役割があるとのこと。あと、スポーツと肉体のゆがみとか、万歩計とか。

それにしても、ホフマン先生、18の頃から鍼の勉強を始めて、現在キャリア30年とのこと。ガンバ先生もいい先生だと思うのだが、ホフマン先生の方が、鍼の打ち方が明らかに微細で多彩だ。特に痛みが走るようなアクションを取らせて途中で止めて腕の裏面に回って打つあたり、やっぱり神は細部に宿るんだなとつぶやくしかない。

治療終わり。驚いた。腕を引いた時の痛みが大幅に減った。ただ、下に引いた時に痛みがあるので、次回はここをターゲットにしてもらうことにする。

それにしても、①首②左右のバランス③左腕と、見事に診察結果が違う。(ホフマン先生いわく、診察一つ一つにはそれなりに意味があって、最後に残ったのが肉離れだったのではないかということでフォローしていたが、どうにもこうにも・・・)何より、痛み自体はホフマン先生で大幅に治り出したことを考えると、最初の先生にいわれるがままに首を伸ばすことを続けていたら果たしてどうなっていたのだろうと考えると、体にピンと来てないなと思ったらすぐに違う手を考えるべきなんだろうなと感じる秋。

http://www.geocities.jp/make888happy/index.html
スポンサーサイト
4度目のセミナーを受講する風景
今日のセミナータイトルは【売りにくい商品を、圧倒的に売る方法】。講師はフリーパレット集客施設研究所の藤村正宏氏。費用は¥2,000で自腹。結論:自分の考えが間違っていないことがわかり、自分の考えで間違っている部分がわかった。

以下、備忘録:
=========================================
・ビジネス環境は変わった。だから既存の手法では通用しない可能性が高い。
(ネット・温暖化・食糧危機・原油高騰・人口減少)

・視点を変えろ;モノではなく体験やコト;ライフではなくライフスタイル;スペックではなく意味
・写真を入れたらキャプションを下に入れろ
・客はニーズをわかっていない。気づかせろ。
・顧客満足はエアコンと同じ。標準装備が当たり前。
・どんなに満足しても、客に忘れられたら終わり
・クレームを積極的に聴くな。主観の問題だから無視。(5%のクレームだけが重要)
・販売促進は経費ではなく投資。計測が必要。
・店ならPOPを設置しろ。
・客の関心に基づくキャッチコピーを考えろ(ex.そうか!デジカメがこんなに安く買えれるんだ!)
・買う理由を教えてやれ(売る側が高いと決め付けるな)=買う理由がわからないから買わない
・差別化ではなく独自化(値段じゃない理由)。そのために、ビジネスは情報発信型ビジネス。
・待っても売り込んでも駄目。関係を創る。
・客は何らかの情報を求めているので、情報を出す。不(不安・不満・不便)、興味、プロの情報。
・自ら欲しいと思ってもらう。
・トム・ソーヤーの冒険(岩波少年文庫)を推奨。
・いかにコンサルタントになれるか=合見積にさせるな。プロとしてのコメントを提示せよ。
・B to Cの目的は、さまざま。B to Bの目的は簡単。客の利益をあげる。
・利益を上げるには、コスト削減か、売上増加。前者は価格競争。後者が重要。
・新規よりリピーターを重視しろ。一生に一度の購入でも大切にしろ。

・遊ばざるモノ、働くべからず。
・人間は圧倒的に行動しない。
妹がどうしても宣伝しろというので
彼女が取り仕切っているお店が、オープン記念で今購入したらキャミソール無料でプレゼントキャンペーン実施中(10月末まで)。ずばり、インポートだけど安い。店の名はプランボーテ。ネット購入せずに
問い合わせメールでやり取りしたら、もっと値段が叩けるかもね(知らんけど)。さあ、俺の名前を出して、女は恋の秋に向けての用意として、男はそんな女のためにプレゼントとして、今すぐアクセス!!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/pleinbeaute/index.html



A whiter shade of pale
http://jp.youtube.com/watch?v=PbWULu5_nXI&feature=related

We skipped the light fandango
turned cartwheels 'cross the floor
I was feeling kinda seasick
but the crowd called out for more
The room was humming harder
as the ceiling flew away
When we called out for another drink
the waiter brought a tray

And so it was that later
as the miller told his tale
that her face, at first just ghostly,
turned a whiter shade of pale

She said, 'There is no reason
and the truth is plain to see.'
But I wandered through my playing cards
and would not let her be
one of sixteen vestal virgins
who were leaving for the coast
and although my eyes were open
they might have just as well've been closed

And so it was that later
as the miller told his tale
that her face, at first just ghostly,
turned a whiter shade of pale

She said, 'I'm home on shore leave,'
though in truth we were at sea
so I took her by the looking glass
and forced her to agree
saying, 'You must be the mermaid
who took Neptune for a ride.'
But she smiled at me so sadly
that my anger straightway died

If music be the food of love
then laughter is its queen
and likewise if behind is in front
then dirt in truth is clean
My mouth by then like cardboard
seemed to slip straight through my head
So we crash-dived straightway quickly
and attacked the ocean bed

軽いファンダンゴ(スペイン南米の陽気な踊り)でスキップしたら
カートを押してフロアの向こうへ行かせてしまった
ちょっと船に酔ってるんだ
でももっとやれとみんな言っている
天井が高くなって
部屋がうるさくなってきた感じ
もう一杯頼んだら
ウエイターがトレイを持ってきた

えらく時間がたってしまった
男が打ち明け話を延々としせいで
彼女の顔色は最初は幽霊みたいだったんが
だんだん悪くなって来た

彼女は言う「訳がわからないけど
真実は火を見るように明らかよ」
でもトランプをする手を休んで
彼女をひきとめる
海へ向かう16人のヴェスタの処女の
ように彼女をさせるわけにはいけない
でも目は開いているのに
半分寝ているみたいな感じがしている

えらく時間がたってしまった
男が打ち明け話を延々としせいで
彼女の顔色は最初は幽霊みたいだったんが
だんだん悪くなって来た

彼女は「上陸許可が出ているの」なんて言ってるけど
実際は海の上なのに
だから彼女を鏡のところまで連れて行って
無理やりそうだと言わせた
「君はネプチューンを背中に乗せた
人魚なんだぞ」と言いながら
でも彼女は悲しげにボクを見ている
だからボクの怒りは失せてしまった

もし音楽が愛の糧なら
笑いは愛の女神だ
同じようにもし後ろが前なら
真実の中にある曇りもきれいなものだのだ
ボクの口はまるでボール紙みたいに
頭から飛び出したみたいになって
潜水艦が急速潜航するみたいに
ボクらは海の底を攻撃する
一人棚卸の風景
営業職から遠ざかること、早半年。

ビジネス開発大臣のポストだけには飽き足らず、ネット販売構築大臣・展示会集客強化特務大臣・在庫調整大臣と、平たくいえば、平が潰し効かせてナンボで、己の社内株価の引き上げ工作ではなく、単に暇だろうからやってみろ的テイストでドシドシ背中が重くなっている今日この頃。

さて、9月末。期末。哀れな語り部だる、この在庫調整大臣は早速棚卸のコーディネートを任された。どうするか。去年は一度数えてから再度数えるディアルチェック方式を導入して、精度を著しく向上させた実績がある。今年も・・・といいたいところだが、それでは芸がない。いろいろ考えた結果、次のことを考えた。

・昨年よりも精度を上げる
・昨年よりも棚卸での人件費をかけない

しばし考えた末、頭上のフィラメントが輝いた。暇な俺が前日に一人でやっちゃえばいいやん!と。
そう、ポイントは『暇な』『俺』。

というわけで、朝から先程まで、一人、数を数えていたワンコであった。
電気を流しつつ、針を刺す方向で。
あれからずっと整骨院に通っているものの、痛みは取れてない。
その、なんというか、全然変わっていない。どれぐらい全然かというと、
痛み出した頃と『全然』変わっていない。むしろ、切ない。

肩は痛いままなのに、ガンバ狂の先生は今日も
『mi1011さん!観ました!?観ました!?昨日の試合。もう、僕、西京極まで観に行きましたよ。もう、大雨でね、これで負けてたらホンマ最悪でしたよ。勝ったからいいけどね』と俺に絡んでくる。
『ああ、そうですね、勝ってよかったですね。』と適当に相槌を打ちながら、生まれて初めてサッカー好きを告白したことを後悔する診察の日々。先生、俺はここに来る時・ここにいる時はブルーなんだよ。頼むわ。

「どうです?肩の調子。どうです?」
「いや、正直いうていいですか。あんまり変わってないです。」
「変わっていない。うむ。わかりました。mi1011さん、針、いきます?」
「ええ、いきましょう。」

治るものなら何でもやるぞの精神で、針にトライすることになった。
背中の背骨に3本。その下(脇近く)に4本、左腕に4本、正面から左腕に3本。
約20本未満の本数で、筒みたいなものに針が入ってズブっと刺した後に抜く。
そんなスタイル。刺された感覚は、注射のようなものというよりも、刺した後に
妙な気持ち悪さが体全体に伝わる。あの妙な気持ち悪さ。食中毒に似ている。

「どうです?」
肩をちょっと回してみる。
「あ。」
少し、ほんの少し痛みが減っている。
「ちょっといい感じでしょ」
「そうですね」
「次、もう1回、お願いします。」
やっと、光が見え出した。

最後に先生が一言。
『そう!今日万博!(ACL)ベスト4かかってますよ!!!』
その前に肩・・・・・・。
三匹の子豚(36歳編)
俺達・私達は死ぬまで人生をやめられない。前に突き進むか、後ろを振り返るかの基本二択である。しかし、時にもう一つの選択肢が浮かぶ時が来る。36歳。立ち止まって駄々をこねる時である。

悪友・桃黒王による監修で、背脂はチャッチャと乗っているけど人生は全く乗り切れていない、レッツ”NOT”ゴー3匹(俺・桃黒王・シケ)で鶴橋にある占いのおばちゃん宅をお邪魔することになった。神があえて避け続けてきたのか、数度のアポイントが流れた末の出会いだったためか、気持ち、俺達は緊張を隠しきれなかった。だから、思わず昼間から鶴橋で焼肉を堪能してビールを飲んで顔を赤らめてからその場所を目指したことを責めないで頂きたい。単におばはんがアポの時間を忘れていただけなんだが。

古びれた二階建てのアパートの真中の部屋を訪ねる。紫色のトレーナーのおばはんが出てきた。この人が今日の『先生』。部屋は一部屋、天井はお布施による花形の照明で埋まっている。派手である。壁に中村玉緒とのツーショット写真。目の前に広がるのは、仏像3体にど派手な仏壇。やおら、先生は200mm角の木のテーブルの上に銭形平次が投げそうな銭を8枚転がした。他にもテーブルには、米が入ったカップが置いてある。その銭をガチャガチャ動かしながら、時折に米をつまんでテーブルにふってコメントするスタイル。誕生日、干支を先に申し出る(※四柱推命と同じ?)

①桃黒王(所有時間:-)
通算4回目の訪問。既に占ってもらっているので本日割愛。但し、前回までは前情報(誕生日・干支)なしで、ズバズバその時の心理状況を当てられた経緯があるので、今回のおばはんのパフォーマンスには、やや不満。

②シケ(所有時間:45分)
・死に関係するほど、来年いっぱいまで運が悪い。
・喧嘩してはいけない。警察沙汰になる。
・奥さんと別れてはいけない。別れると病気になって死ぬ。
・車で遠出するな。事故するからやめとけ。
・さ来年以降はいいから、辛くても会社やめるな。理不尽でもオマエが謝れ。
・近所で火事があるかも。
・将来は米屋になれ。

すまん。途中で笑ってたわ、俺。あと、最後らへん、酔ってて眠かった。

③俺(所有時間:30分)
・今年は最悪
・遠い先祖に侍がいる。
・警察、弁護士、役所の頭が適職。コンピュータの勉強をしろ。
・雇われではストレスがたまる一方。40歳で会社やめて独立。それまでは修行。
・強運。絶対社長になり成功する。出来ればスポーツ系の服関係。
・もらう運気が強い。いろんなものをもらえる。
・頭いい。人の顔や心をみて考えている。あと、負けず嫌い。
・両親からむちゃくちゃ愛されている。
・文句をいわれると激高する。こども。
・独立後、47でピンチになるかも。その時またおいで。

あ、そう。それはいいことをいわれた。悪い気はしない。しかしだ先生。俺は、別に仕事に興味ない。俺が興味があるのは、俺は結婚して家族を持てるかである。思わず、先生に反旗を翻し、『(その点)どうなってるんですか。とことん教えてくださいよ』と問う。その結果が

・×2、×3ある。
・前の奥さんが一番よい。別れたのはおまえが悪い。来年謝ってもう1回やり直せ。

え えええ。ギャラリー爆笑。前の奥さんが一番貴方のことを分かっているよ。とな。いや、それは否定しない。前の奥さんが一番いいよ。それもある部分否定しない。しかしだ。いろんなことがあって別れたんだ。一筋縄じゃないんだ。だからそれは無理だわ。絶対ないわ。一時の衝動じゃないんだ、ずっと悩んで悩んできて出した結果なんだ。というわけで、『いや、先生(笑)。前の奥さん以外で俺は幸せになれないんですか。』と問う。その結果が

・どの女性も、(性格)きついよ。
えええ。勘弁してや。×2、×3かよ。先生、運命て変えれないのか。

・アンタ、いっぱい遊んできた。
えええ。インドア派という意味では遊んでましたけどね。遊ぶという定義がわからん。

・そうね。50ぐらいになったら変われる可能性あるよ。
・女性がお金もってきてくれるよ。
えええ。金なんていらないんですよ先生。いや、嘘です。金は要ります。でも、金より家族です。俺を愛する女性ですよ。愛せれる女性ですよ。

・女性は待ってるから、心配しなくてもいい。
えええ。向かうところ敵だらけなのに。もう、何がなんだか。とほほなのか、安心なのか、よくわからん。本当に待ってるんか?♪わたしを待っている人がいるーーーのか。

・うし年、うさぎ年、うま年の人がいい。
そうですか。わかりました。『う』がつくんですね。はい。

最後にお布施(平均¥2,000)を紙袋に入れて渡す。俺はいいことをいってもらえたので¥4,000入れておいた。ただ、妙にへこんでしまい、鶴橋駅まで歩いて帰った記憶がないことだけは覚えている。

□功徳寺 吉田純子
 大阪市生野区桃谷3丁目3-15 TEL 06-6712-3522
なぜ、髪を切る時に美容師と話をしなければいけないのか。
まるで、話をしないと髪を切ってやらないぞと脅されているかのように、右の客も左の客も美容師と喋っている。喋くり倒している。パチスロ『北斗の拳』CGが熱いとか、ケンシロウの胸の傷がリアルでひいてしまうとか、そんなこと、髪切るのにどうだっていいではないかと思いつつ、俺は眼を閉じて、指名の美容師を静かに待つ。

まあ、あれだ。『お客さんと喋ることで、その客が何を考えているかがわかる。つまり、より一層にヘアスタイルの完成度が上がる。』という理由を挙げそうだが、それは絶対に嘘である。んなわけない。ケンシロウの胸の傷のリアルさがヘアスタイルにどのような影響を及ぼしたというのか。アダルトチルドレン的な仕上がりを目指すというわけか。

あと、あれだ。客からすれば、『いやあ、いろんな人と喋ることで学ぶことは多いだろう。』それは嘘ではないが、このケースにおいて絶対条件ではない。別に美容師と喋るなとはいわないが、別に美容院でないと学習したり刺激になったりするわけでもなかろうし、髪切りに来て会話から発見出来る奴は、どこででも発見しおる。計画性のある奴は借金なんぞせん。要するにどうでもいい会話はどうでもいい会話だ。いいか悪いかは別として。

喋りかけるのは気を遣うのかもしれないが、喋りかけられる方も同じなんだぞといいたい。俺は髪切りながらも気を遣いたくないのだ。えーと、喋るぞ喋るぞ何から切り出そうかな、えーと、えーっとって顔しながら、シャンプー台に俺を導くなといいたい。通り過ぎてトイレに行くところだったではないか。

さて、俺が指名する美容師。前に指名していた人は、とにかく、そんな『喋らないといかん』的な空気もなく、そんなフリもなく、ただ黙々と一生懸命に切ってくれていた。なにより、今までで一番気に入った髪形にしてくれた。だから指名するようになった。あとから実は副店長だと知って、なるほどと思った。やはり、技術。それが全て。しかし、訪れるごとに俺の満足度は階段落ちして、比例していたのか、副店長の目付きの透明度も悪くなってきた。ある時訪れたら、彼は店をやめていた。なるほど、やる気と共に技術も手を抜くようになったわけだ。

そして、今の指名の美容師。この兄さんも、気を遣わせない。その点でまずOK。しかし何より素晴らしいのは、技術。ずっと、ある一定レベルをキープしている。手を抜いていない。そこがいい。『今日はどうしましょうか』と聞かれる度に、いつも『ああ、前と同じで。おまかせしておきますね。』といって寝る。
これで手を抜くかどうかをみる。先程まで隣の客と喋り倒していたこの美容師は一転して黙々と切り出す。それでいい。途中、眼を開けて、『もっとザッパリ切ってくれ』と援軍を出してやる。ますます切る。
そして終わる。うむ、満足。切っている最中も次から次へと指名で兄さんの名前が店内に響く。そう、今や、この人はこのお店でぶっちぎりのエース。喋くりも達者、客ごとへの対応もきちんと考えている。なにより、いい加減仕事にも飽きている頃だろうに黙々と一定レベルのものを提供する。素晴らしい技術だ。
赤めだか
ラーメンの街、卓球の街、ウオンバットの街・・・
これ、全部、我が街の名物らしい。ラーメンて。知らんぞ。
そんな神経衰弱気味な八方美人の『我が街』が、今年新たに、
新しいフェイズの段階に入った。前のめりに突き出してきた。
それは、『落語の街』。

話はかわるけど、
うまい文章に出会ったときは、おいしい料理を食したときに似ている。
目新しくない食材が目新しくない調理で目新しくない皿に乗って
出てきた。なのに、箸の動きが止まらない。止まらなくなる。止めたくない。
情景が浮かび、登場人物の心情が熱のように肌に飛んでくる。
一言で表現するなら、うひ!!

本題。立川談春の『赤めだか』を読んでいる。
落語の知識なんぞ俺にはまったく無い。それどころか、興味も無い。
そんな落語NO THANK YOUの俺が、
アマゾンの書評を読んで・・・・ではなく、お気に入りAV女優のブログを読んで・・・
なんとなく買ってみた。粗筋は、落語家・立川談春のエッセーで、
立川談志に弟子入りし、落語への道を突き進む、その珍道中。
さて噺家はこうも文章がうまいのか、それとも談春だからうまいのか、
それはわからない。わからないけど、この本が掛け値抜きに面白いことは
よくわかる。うひ!な気分を否定できない。それどころか、落語。

そんなに面白いものなのか。

よし。徒歩5分だけど素通りしていた場所『落語博物館』にようやくいってみるか
とかくこの世は世知辛い
1年前、CITYBANKシンガポールで口座開設を計画した。
でもやめた。
日本がポシャる前に、あの国が潰れるんじゃないかと感じるようになったからだ。
結局、パンフレットの申し込み用紙は白紙のまま。

あれから1年たった。

でかいスーパー、でかいカゴ、でかい車、でかいマクドのハンバーガー。
感覚的かつ独断と偏見だが、あの国には、モノ作りというイメージがない。
ただ、$。何も作らず、$を刷り、$を使う。
$を使わない奴が出てくれば、ミサイルをぶち込む。
$こそがあの国の商品であり、力。お金しかない。
だからそのお金をいかに増やすか皮算しながら、
公平なゲームと宣伝しながら、結局トランプのババ抜き。
結果、国敗れて$と株と債権燃ゆ。
基軸通貨性が危機・・・どころじゃない。
他人の金で儲けて、損は知らない。そんなギャンブルの果て。アメリカの果て。

逆に、あの国が弱くなるにつれ、あの国とあの国という、いかにもヤバイ国々が
膨らむ一方。(既にイナゴの大群はそっちにいったのか)とかくこの世は世知辛い。
まったくもって、世の中は金持ちの天下。時代が転換しているのではない。
いつの時代だって、金持ちが世を転がしている。

ただ、もう、焼け野原にはするな。
今読んでる本
・KAWADE夢ムック文藝別冊『赤塚不二夫』
・COURRiER Japon10月号
・QuickJapan79『アメトーーク特集』
・季刊サッカー批評『欧州サッカーを疑え!』
・『オレンジの呪縛~オランダ代表はなぜ勝てないのか?』デイヴィッド・ウィナー著
・『中年入門』松尾スズキ著
・『アラマタ大事典』講談社
・『RAINBOW』④~⑩柿崎正澄
・『人生の転機』キャロル・アドリエンヌ著
・『中学で習う理科が8時間でわかる本』
・手塚治虫医療短編集
・BLACK JACK Treasure Book
・『オン・ザ・ロード』ジャック・ケルアック著
電気を流す方向で。
左肩の痛みが消えていない。

失恋の痛手のような、それでいて持病の序曲のような、なんとも不気味なその痛み。名前はまだない。そんな奴らはNO THANK YOUと一日も早くサヨナラを告げる準備も悲しく空しく、起きてはウグウグググと唸る毎朝6時。ご機嫌いかがですか、mi1011です。

とりあえず、牽引しない方法を探そうか。

さあ、どこか探すか。と考える暇もなく、家の対面に整骨院があるではないか。壁にも『スポーツ保険』とか『肩』とかいろいろある。針も必要ならする意気込みも感じる。よし、ここや。と、早速行ったら受付終了。これ、いささか、気がはやり過ぎである。

日を改めた。
朝8時半。入るとガンバ大阪の加持のピンナップが眼に入る。ひょっとして、加持ご用達のマッサージ屋。だとするなら、まさに灯台下暗し、俺は今の今まで何やってたんだ。しかしよくピンナップのサインを見たら印刷物。あ。一ファンという体か。とにかく、ここのボスはガンバファンだと。待合で『誕生日占い』の自分の頁を熱心に読み深けているとお声が掛かる。診察キックオフである。

ガンバファンのオッサンが俺を診察する。俺がオッサンに症状と顛末を説明する。オッサンいわく、首の話は無きにしも非ずらしい、むしろそれ以上に、俺の体はゆがんでいるぞと。しかもそれは相当にゆがんでいる。おそらくこれが原因だろうねと。OK,OK。強制的に矯正してくれ。さしづめ、リニューアルでMK-2仕様で。わかりましたよボーイ。

オッサンがベッドに俺をいざなう。いざなわれる。あ何するんか聴いてなかった。まあいい。まな板の鯉、診察台のデブ。なんでもこい。えーと、上着全部脱いで下さい。・・・・腹。腹みせるんか。わかった。まな板の鯉、診察台のデブ。なんでもこい。うつぶせに寝ろという。寝る。診察台には顔の部分だけ穴が開いてて、そこに顔を入れる。名所でよくある顔入れる看板を横にした感じといえばおわかりか。
なんか背中につけられる。はい。電気入れますねー。

電流きたああああああああああああああああああああああああああああああ。

モワイン、モワイン、という韻で電気の脈動が背中から上に広がるのを俺は感じる。感じる。やがて背中がめくれそうで熱くなる。俺が熱くなる。

そうそう、電流といえば、昔、熊本の竜神温泉で入った電気風呂はシャレにならなかった。何故なら、入ると金縛りに遭うからだ。あまりの電流値で体が動かなくなる。そんな電気風呂に入りたい貴方、竜神温泉へレッツゴー。

さて、電流終わって、オッサンがやってきた。背中に何か塗ってる。やおら、オッサンがゴリゴリと俺の背中を押し出した。これがメインディッシュか、思わず『こおおおおおおお』と唸ってしまった。オッサン『何か運動とかしてましたか』来た。来たよ、オッサン。これ、フリやろフリやろ。ガンバへのフリやな。
OK、OK、わかってるよ。

俺『ええ、サッカー的な、今はフットサルを。最近はご無沙汰ですが』

オッサン『おおおおお。やるほうですか?』

俺『まあ、観るほうもあれですね。』

オッサン『海外ですか?』

俺『まあ、国内も。ガンバも。』

オッサン『ガンバ!!!!!!!!ガンバ!ガンバ!僕もね、いつもホームではゴール真裏で陣取ってましてね。もうね、最近はもう不甲斐ない闘いでね、応援するのが辛いんですわ。』

俺『そうですか。まああの』

オッサン『ナビスコも弾丸ツアーで国立いったりね(以下略)』

そして、顔を診察台に沈めたまま、背中越しにオッサンのガンバフリークぶりを聞き続けるワンコであった。
首を長くする方向で。
【牽引】という言葉がある。

ケンインと呼ぶのだが、暇をみては会社に近い医院でこれをやってもらっている。首の骨の間がなくなっているのであれば首を伸ばして隙間を作ろうではないかという目的で、アゴにタオルみたいなものを引っ掛けて座ったまま頭を15分間つり上げる。それが牽引。一歩間違えればあの世の方向である。

そんな首吊りな牽引。今日も時間が出来たのですぐに診察所に出向き、診察券を出す。待つ。呼ばれる。座る。首吊る。直後は気持ち・肩の痛みも和らいだような気がしっちゃったりなんかして広川太一郎になっちゃったりするものの、夜、布団に入る頃には、ぐううう・・・・ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐうううう、と
唸っている俺がそこにいる。

ほんまにこれは正しい方向なのか、否か。

いかんせんX線結果が翌日に出るような医院だからして、ただでさえ日本の医療は問題があるといわれてるんだから、是前時代的な事あるかなと、訝しげにネットで調査してみた。

出た。

http://blog.livedoor.jp/katosei/archives/cat_50017608.html
・首も絶対引っ張るな!
・首を引っ張るということは、末梢神経の圧迫を取り除くために、中枢神経本管を引き伸ばし犠牲にしている意味不明の行為です。
絶対やめてください。
・“頭が重いから首に負担がかかるんだよね~”が、椅子にのけぞるお偉い先生方のキャッチフレーズです。(思い切り言われた)
・要するに、寝違えたら調子が良くなるまですこぶる歩き回ってください。

そう。そもそも、応接間でダラダラと横になりながらYoutube観たりしてるうちに肩を痛めた気がする。
ただ、歩くのは結構やっている方だとは思うんだが。というわけで、牽引はちょっと控えて、また歩いてみる方向で。
胸が痛い
http://jp.youtube.com/watch?v=MbVFKLz6Pt8&feature=related
作詞:康珍化 作曲:羽田一郎

お前に恋して 俺の心はボロボロ
割れたガラスのようになってしまったのさ
あの頃知らずに生きてたこんな淋しさ
知らないままでずっといられたらよかった

胸が痛い 胸が痛い
心が張り裂けそうだよ
胸が痛い 胸が痛い
せつなすぎてうずくまる

どんなに体が疲れ果ててる時でも
おまえの夢を見ない 夜なんてないのさ

※胸が痛い 胸が痛い
心が張り裂けそうだよ
胸が痛い 胸が痛い
こらえ切れず うずくまる※

俺の胸の叫び声が
俺にはいつでも聞こえる
胸が痛い 胸が痛い
欲しいものはおまえだけ
(※繰り返し)
セミナー受講するも脱力の風景
本日のテーマは『集客の極意を学ぶ!~究極のサービスは儲けさせること~』。
講師は、見本市(展示会)の主催で儲けてきたオッサン。会場満員。
このオッサンの自慢話は百も承知でそこから何かを盗むために200人以上の飢えた狼(もしくは豚)が
詰め掛けたわけだ。

2時間後。予想通りの展開で自慢が多くを占めていたわけなんだが、なんだろうか、この徒労感は。
前回の展示会セミナーや経営者セミナーがあまりにも良かったということか。
ひどいもんだった。

まず、司会の若造がグダグダで、ただでさえイラチな大阪商人ばかりなのに、
定刻になってからグダグダ講師の紹介話をし出し、会場やや嫌な雰囲気に。
そこに講師が待ってましたと登場し、やや場も明るくなるも、さすが大阪、
会場で何度も携帯電話の着信音。これに眉をひそめてフラフラしだす司会。
その司会が気になって『あの、あんまりフラフラしないでもらえます?』とセミナー内容ばりの
強権発動している講師。(なんというか、飯屋で大将が店員に切れているのを目撃している気分)

それでもショーは続くのだが、セミナーのメインテーマは『成功した我々の5つの口癖』。
聴衆は皆それらに注目してたわけだ。そしてその実態は、オッサンの著書の宣伝だった・・・
(このオッサンの喋くりでだいたい本の内容もわかったので買うことはないが)
一応、ここをご覧になっている多くのビジネスパーソンのために、その口癖とやらを紹介しておこう。

・ひょっとしたら、出来るかもしれない。
・中身そのもので勝負。
・起きるのではなく、起こす。
・素早く、潔く。
・水増ししない。

たしかにオッサンの会社は成功した。しかし、よく聴けば、答えはつまりこうだ。
『むっちゃくちゃくちゃ、社員を働かせて無理させてきた。俺も頑張った。』
その結晶であろう。

結局オッサンに急用が出来たらしく、時間も早めに切り上げて、ハイさいなら。
おいおい、こっちは自腹¥1,000切ってるんやぞ。なんやそれは。
究極のサービスという看板が泣けるわ。揉み手する必要もなかったわ。
落ちそうになる眼鏡も抑えなくてよかったわ。

たしかに、このオッサンの話からは得るものはあった。それは事実だ。
しかし、なんだろうか、この徒労感。なんか嫌なものをみた気分だ。
もし、こういった人間が社会において成功者というのであれば、
俺はやっぱり成功者になりたくはない。
グルーブな語らい
多分に俺と喋ってて面白くないという人は少ないと思う(希望的観測)。
きっと、皆、俺のことが好きなんだなと思いたい。まあ、そんなことはどうでもよくて(本当は非常にどうでもよくないが)、本当のところは、俺が好きなんではなくて、俺と喋っている時、そこが喫茶店やファミレスや焼き鳥屋、つまりちょっと長居出来るような場所が条件なんだが、俺と他人が繰り出す会話が宇宙のように広がって、ある時はスターチャイルドが見え出したり、ある時は猿が鈍器を振り回したり、奇妙奇天烈な渦巻きが完成されていく時がある。きっと、その独自のグルーブ感が好きな人が多いのではないだろうか。

どうでもいい内容を、どうでもいい場所で、どうでもいいタイミングなのに、
どうでもいい面子で、どうでもいいことに例えながら、
本当はどうでもいいくせに、ただただ笑いのためだけに、真剣に言い合っている。
そんなグルーブ。

きっと人はそれを、至福の時と呼ぶのだろう。
そう思うことにする。
Songwriter
  I'm songwriter and welcome you to my song
  眠れぬ晩の思いつきで言葉がまだないのです
  LA la la la la la ・・・・・・
  こんなメロディはどう

  I'm songwriter  ただ訳もなく
  過ぎ去りし日々を静かに掘りかえすのです
  愛した人を
  必死だった恋を
  自信に満ちた青き時代を

  恋すれど恋 月わかれ 涙凍る
  美しい思いを できるだけきずつけぬように

  遠い あの空のむこうに
  そう 置き忘れてきた純情は数知れず

  I'm a songwriter 何のあてもなく
  むかえるべき運命に言葉送りたいのです
  愛すべき人に
  まだ見ぬ君に
  自信も声も枯れた自分に

  問いかけよ問い 道わかれ されど問う
  転んでも叫んでも 答えなど何処にもないのに

  遠い あの雲のむこうに
  そう 広がるべき未来の景色未だ見えず

  I'm a songwriter ピアノをたたき
  繰り返す表現のみが唯一存在の意義です
  LA la la la la la ・・・・・・
  こんなメロディはどう

 作詞・曲:KAN



米大統領選、出馬表明(ニュース動画付き)
人生は短く、人は平凡。それでいてかけがえがない。
だからこそ、皆それぞれに、派手な線香花火でありたいもの。
秋もそぞろに一花咲かせるか。なあ?

http://www.inews3.com/topstory.php?id=466174626f797c4d6931303131

当選した暁には、MLSのディビッド・ベッカムの坊主頭に、
縦書きで『アーリークロス』という刺青を入れる公約を実行したい。
また自腹でセミナーを受けに行く風景
今回のテーマは、展示会の魅せ方、つかみ方&追いかけ方。

二部構成で、前半は営業フォロー編で男性の講師、後半はブース編で女性の講師。それぞれプロのコンサルティングが、時にはボロカスに時には論理的に解説。思い当たる節もあったりして、かなり笑えたし、考えてしまった。なにより非常に具体的で、妙な抽象論ではなく、論理と人間の感情をうまく考えられたアイデア満載で飽きなかった。斜め後ろの席の女は爆睡してたが。

それにしてもである。

そもそも、展示会という類をあまり気合を入れて考えてこなかった。とはいえ、よくよく考えると、ビジネスにおいて、また、うちの会社にとっても非常に重要なものなんじゃないかという気がしてきた。ひょっとするとやり方に相当問題があるんではないかと。案の定、プロの指摘にことごとく嵌る。もっといえば、考えるべきところを考えてこなかったんだなと気づいた。

そう。いわれてみれば、そうそうとなるかもしれない。そうそれを言いたかったとか。そりゃそうだわなとか。しかし、実はそうした【気づいていない】類がその人間のまわりにきっとまだまだたくさんあるんだろうな。結局、どうやってそれに自分の力で気づいていくか、なんだわな。時には本や映画・音楽、時にはお金を払って講義を受けて・・・時には経験から。まあ、とにかく自分の力で気づきを増やさないと、己は鍛えられない。
左肩痛のダンディ 最終章
診断結果が出た。

えーっと、なんやったっけ。忘れた。ああ。あの椎間板ヘルニア的なものらしい。
要するに首の骨の3番目と4番目の間に隙間がなくなって潰されるような形になっているらしく、
それによって潰された神経が、ちょうど肩~腕のハザマというわけだ。じゃあ、何故左肩だけが
痛いんですかと聴いたら、それはわからんといわれたが、いずれ右も痛くなるよといわれた。
簡単にいえば、四十肩?というものらしい。どちらにしろ、ほっておくと、どんどん痛くなるらしい。
あと、関係ないけどテンピュール枕はやめとけといわれる。俺のテンピュー・・・

先生にじゃあどうしたらいいのでしょうかと聴くものの、先生はメカニズムばかりを説明するので、
やや俺も疲れてくる。要するに、小さい頃から首の骨を酷使してきた、新車で暴走していたからそのつけみたいなものらしい。うーん、隙間がなくなってきているとな。じゃ、あまり痛み止めの薬って意味ないんじゃない。意味ないんちゃうんかああああああああい。と地面に向かって吼えてみたい。

3週間ほど安静にしなさいと。その間は通院して、首を伸ばす装置で首の骨を伸ばせと。
それにしても、もうホトホト体がボロボロだわな。いろんなところが痛い。フットサルもそろそろ潮時かな。嗚呼、慢心創痍もとい満身。心は心でなんだかんだの寂しさで打ち負かされているし、はあ、彼女連れの男をみたら、後ろから『ロックンロール以外はみんな嘘だぞ』とつぶやきたくなったり、『35歳、帰宅後AV!!』って地面に向かって叫んでいるかもしれないが、くれぐれも通報はしないでほしい。

どうせ、また、適当に青春ソングの歌詞でも載せて、一人泣くことにするんだろ。はい。
左肩痛のダンディⅡ
まだ肩が痛い。

2週間が過ぎようとしているのにさらに痛い。『ウキウキポーズ』どころか『ハッスルハッスルポーズ』ですら痛みが走るようになって、痛い。今風に言えば、違和感が左肩で縦横無尽に無差別テロで痛い。

出張も終わり、実家の草刈もフットサルも終わり、時間に余裕が出来た。さあ、会社を昼からサボって掛かり付けのダクターに見てもらうことにした。ダクターは、磁石で指挟まれた時にも見てもらったH田クリニックの首領、H田先生。内出血した指先に注射針をグリグリ押し込んだSな野郎、失礼、鬼なお医者様である。は。予約してから気づいたが、このクリニックは、レントゲン撮影後3時間しないと診察が出来ないという、昭和歌謡曲的医療設備であった。あと、信じられないほどに待たされるが、待っている横で、H田先生が世間話をしている素敵な雰囲気であったことも。

一抹の不安がよぎるも、会社から最短距離の整形外科なんだからここは我慢。案の定、診察予約を入れたにもかかわらず40分以上待たされた後、唐突にX線を取られ、唐突に『枕を高くしないからダメ』と説教をされ、唐突に握力を測られ、唐突に『体重75kgもあるのに握力35は少な過ぎるでしょう』とまた説教をされ、唐突に『体温36℃は低いでしょう』と説教され、唐突に体温計を口にぶち込まれ、唐突に首を伸ばす装置にセットされ、唐突に・・・

(以下とりとめがないので終わり)
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。