東京ビッグサイトにやってきた。
お台場は相変わらずワーキャーしとるなあ、とオッサン節を靡かせながら展示会場へ。
いろいろみてまわっているけど、なんか、こう、グッと来ない。ガラガラ押しながら、【こう、グっとこねーなー】と左右確認しながら歩いてると、いきなり左前方からコンパニオンが『アイマスクいかがですか?』
お。アイマスク。アイマスク→夜行バスで使える→悲願の安眠→希望、で、
『くださ』 い、と言い切る前に、『お名刺と交換でございます』といわれたので、
ああ、お名刺ね。ええとお名刺お名刺はと。と、名刺入れをズボンのポケットに差していたことを
思い出した頃合(約2秒)で、今度は、『カタログはお送りしても宜しいでしょうか。』といわれたので、
ああ、まあ、なんか、いいですよ。というてる間に、俺はこんなにガラガラと他の資料が入ったカバンを持っていることを誰がみてもわかる状態なのに、でっかい白カバンを、無理やり俺に押し付けて、
『この中にアイマスク入ってございますので』と強引に告げられて立ち去られた、のではなく、俺がそのまま過ぎていた。
この間、10秒未満。がんばれコンパニオン。おまえみたいな女、大嫌いだ。
お台場は相変わらずワーキャーしとるなあ、とオッサン節を靡かせながら展示会場へ。
いろいろみてまわっているけど、なんか、こう、グッと来ない。ガラガラ押しながら、【こう、グっとこねーなー】と左右確認しながら歩いてると、いきなり左前方からコンパニオンが『アイマスクいかがですか?』
お。アイマスク。アイマスク→夜行バスで使える→悲願の安眠→希望、で、
『くださ』 い、と言い切る前に、『お名刺と交換でございます』といわれたので、
ああ、お名刺ね。ええとお名刺お名刺はと。と、名刺入れをズボンのポケットに差していたことを
思い出した頃合(約2秒)で、今度は、『カタログはお送りしても宜しいでしょうか。』といわれたので、
ああ、まあ、なんか、いいですよ。というてる間に、俺はこんなにガラガラと他の資料が入ったカバンを持っていることを誰がみてもわかる状態なのに、でっかい白カバンを、無理やり俺に押し付けて、
『この中にアイマスク入ってございますので』と強引に告げられて立ち去られた、のではなく、俺がそのまま過ぎていた。
この間、10秒未満。がんばれコンパニオン。おまえみたいな女、大嫌いだ。
| ホーム |

