オヤジの強制、否、要請で、今後の近所づきあいを考慮して、普段から勧誘を受けていた地元の消防団に入団することになった。今日はその入団式である。
服を着る。自衛官のようである。思わずお袋が被って走り回るようなコスプレである。とりあえず、集合場所から某文化会館に到着。今年は俺を含め8人が入団。およそ全員で300名ほどらしく、我が地域は約30名。とりあえず、ぼーとしていたら、いきなり入団者の代表として、舞台に上がって消防団長から辞令を受けろとの命令が下る。へ、と思っている間にリハーサルが始まり、それも1回コッキリで終わって、段取りを記憶するまもなく本番を迎え、珍しく緊張したものの、とりあえず、敬礼の順番やら、左向け左と号令を掛けた後に『全員前に進め』を忘れなかったりしたり、まあ、申し分なく終わる。
休憩時にどっかでみた豚だなと思ってたら同級生の友達で、これまたびっくりしていたが、むこうは35歳にもなって入団してくるほうがビックリの様子で、後ろを振り返れば懐かしい面々がちらほら。ひと時の再会を楽しむ。
それで帰らせてくれないのが田舎の、いや、田舎たる理由であり、ここから場所をかえて地域消防団による歓迎会が始まる。昼1時。場所に到着した時点ですでにオッサンらは酔い始め、宴会場に着くと、綺麗なコンパニオンが5名もついて、これまたびっくり。さすがに風俗まがいではなく、ラウンジ的位置づけと女性のレベルであったが、それはさておき、35歳でありながら新米の俺は、新米らしからぬベタな挨拶を終わらせて、主要役割人物に酒をついでまわり、『うむ、見事な営業ぶりだね』とほめられてるのか、けなされてるのか。そんなこんないいながらも、こっちは名前も知らないのに『よく知ってますよ。mi1011さんでしょ。いっつもサッカーしているイメージでしたね、中学時代は。』そうですか。ごめんね、こっちは名前も知らないねん。と、懐かしいのか、失礼なのか、ええ加減な会話を繰り返すも、日本酒をぐびぐびコップで飲まされて、うぐうぐぐうううううううう状態に拍車がかかり、うーやばい、やばいああす。もう勘弁してくださいよ、アカン。もう帰ります。あかん帰るな、泊まれ。懐かしき体育系会話が繰り広げられる。でも、大丈夫。最後はどっちみち強引に帰る人間ですので、さて、消防団ではベテランになっている同期が代わりに飲んでくれたり、状況を教えてくれたり、アイスを買ってきてくれたり助けられぱなしであったわけで、終了時刻は5時前。なんでも、これから詰め所で2次会が始まるという。さっと断り、逃げて帰る。
まあ、これから忙しい中、どれだけ、田舎に戻って交友関係を作れるのか。楽しみである。なぜならば
いまどき、『飲め、飲め、飲め。なぜ飲まない』と強制してくるような、団体、ない。もう、こいつらなんぼ酒飲むんやとあきれるぐらいだが、本日は控えめらしく、地域及びやや遠方の宴会場で名前をいえば出入り禁止といわれるほどの暴れっぷりも納得である。このご時世にである。都会のドライな関係に心が病んでいる貴方、ぜひ一度、○×消防団にトライ♪
服を着る。自衛官のようである。思わずお袋が被って走り回るようなコスプレである。とりあえず、集合場所から某文化会館に到着。今年は俺を含め8人が入団。およそ全員で300名ほどらしく、我が地域は約30名。とりあえず、ぼーとしていたら、いきなり入団者の代表として、舞台に上がって消防団長から辞令を受けろとの命令が下る。へ、と思っている間にリハーサルが始まり、それも1回コッキリで終わって、段取りを記憶するまもなく本番を迎え、珍しく緊張したものの、とりあえず、敬礼の順番やら、左向け左と号令を掛けた後に『全員前に進め』を忘れなかったりしたり、まあ、申し分なく終わる。
休憩時にどっかでみた豚だなと思ってたら同級生の友達で、これまたびっくりしていたが、むこうは35歳にもなって入団してくるほうがビックリの様子で、後ろを振り返れば懐かしい面々がちらほら。ひと時の再会を楽しむ。
それで帰らせてくれないのが田舎の、いや、田舎たる理由であり、ここから場所をかえて地域消防団による歓迎会が始まる。昼1時。場所に到着した時点ですでにオッサンらは酔い始め、宴会場に着くと、綺麗なコンパニオンが5名もついて、これまたびっくり。さすがに風俗まがいではなく、ラウンジ的位置づけと女性のレベルであったが、それはさておき、35歳でありながら新米の俺は、新米らしからぬベタな挨拶を終わらせて、主要役割人物に酒をついでまわり、『うむ、見事な営業ぶりだね』とほめられてるのか、けなされてるのか。そんなこんないいながらも、こっちは名前も知らないのに『よく知ってますよ。mi1011さんでしょ。いっつもサッカーしているイメージでしたね、中学時代は。』そうですか。ごめんね、こっちは名前も知らないねん。と、懐かしいのか、失礼なのか、ええ加減な会話を繰り返すも、日本酒をぐびぐびコップで飲まされて、うぐうぐぐうううううううう状態に拍車がかかり、うーやばい、やばいああす。もう勘弁してくださいよ、アカン。もう帰ります。あかん帰るな、泊まれ。懐かしき体育系会話が繰り広げられる。でも、大丈夫。最後はどっちみち強引に帰る人間ですので、さて、消防団ではベテランになっている同期が代わりに飲んでくれたり、状況を教えてくれたり、アイスを買ってきてくれたり助けられぱなしであったわけで、終了時刻は5時前。なんでも、これから詰め所で2次会が始まるという。さっと断り、逃げて帰る。
まあ、これから忙しい中、どれだけ、田舎に戻って交友関係を作れるのか。楽しみである。なぜならば
いまどき、『飲め、飲め、飲め。なぜ飲まない』と強制してくるような、団体、ない。もう、こいつらなんぼ酒飲むんやとあきれるぐらいだが、本日は控えめらしく、地域及びやや遠方の宴会場で名前をいえば出入り禁止といわれるほどの暴れっぷりも納得である。このご時世にである。都会のドライな関係に心が病んでいる貴方、ぜひ一度、○×消防団にトライ♪
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