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mi1011.net2008年03月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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商流の風景
A社の技術を売り込むため、B社にアポイントを入れた。
俺の提案に強い興味をもつB社。即日会いたいと言い出す。
A社同行を調整するも、結局、日程が合わず、延びる。

その間に、A社の技術を最初に売り込んでいたC社が、
強引にB社にアポイント。結果、滑り込む形で夜に面談成立。

B社から連絡が俺に入り、『どうしたらいいんでしょう』との嘆きと怒り。
そりゃそうだわ。うちが約束しているのに勝手に入り込んできたんだから。
リークしていたのは、A社。しかいない。

結局、B社の窓口になったのはC社で、販売金額の10%。
3~5%の口銭をもらう形でオッサンとA社が手打ち。

元々業界に売り込み商売を始めたのがC社で、
その事例を聴いて俺が動いたのは事実である。
しかし、そんなことは最初から分かっていたこと。
さらに、A社にB社へのアプローチの許可を確認してOKをもらっている訳だ。

今日、A社・C社・オッサンを引き連れて、B社を訪れる。
A社といっしょに頭を下げる。『本当にこれでいいのですか?』とB社からいわれる。
『いいですよ。いろいろとご心配をお掛けしました。』と応える。

世の中は理不尽で覆われている。改めてそう思った。
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年度末の風景
某月某日 水曜日
茨城県の水戸から埼玉の深谷に費やした移動時間は240分。深谷から横浜に費やした移動時間は180分。そのまま、新横浜で盟友Gとラーメン博物館でミニラーメン3食。夜行バスに乗車するも窓際かつ入り口付近のため、3月深夜の山間の寒さに凍死しかかる。当然眠れない。

某月某日 木曜
睡眠ゼロのまま、午前中にミーティング。午後から部署の全体会議に参加。ボスことオッサンの口から政権交代のアナウンスが流れ、オッサン失脚確定。新政権誕生の瞬間を見る。会議終了後、鶴橋の【鶴一】で焼肉懇親会の幹事。オッサンの対面に座ってしまったので、どうでもいい会話と食が進み過ぎて困る。ベルトをしない癖と太り過ぎのおかげでズボンが男塾塾生化してしまい、熊本城名物【武者返し】の様相から、チームメンバーから笑いを買う。

某月某日 金曜
午前8時00分に起床。午前8時03分に家を出る。ズボンを笑われたことだけは寝ぼけながらも記憶が残っていたのでベルトをするも、昼頃に後輩女性アシスタントから上のスーツと下のズボンが違うことを指摘されるほど、気づかずにいる。夜から会社のパーティ。終了後、チームメンバーとコーヒー。終了後、海外メンバーと福島のカラオケ。終了後、盟友G2とラーメン。

某月某日 土曜(予定)
午前8時00分に宿泊先から出て、会社のレクレーションとして、180人でのボーリング大会の幹事。心身ともに疲れるも、昼から部署の棚卸。幹事。疲れる。


新星
そのあまりの暴発・暴君・暴走に加えて、まるで人間になびかない、なびく気配すらしない、女帝バニラは、我が家が大阪に戻ってからというものの、奥さんの実家に引き取られてしまったのであって、
その後、我が家はどうなったかということについて、あまり多くの情報をひけらかしてこなかったが、
実はニューフェイスがここ3ヶ月前から君臨している。

名はコウタロウ。彼女の実家で飼われていたものの、昨年末に病魔に遭い、看病するために我が家に来た。病は深刻で、死を覚悟せざるを得なかったものの、医者も驚く程の回復を見せ、現在は病なんぞ知ったことかと、元気ハツラツである。

前任者は猛烈ア太郎だっただけに、彼の愛嬌は本当に心から和みを与えてくれる。廊下を歩けばついてくる。頭をなでると、かまない。かまない。かまないのである。いやあ、かまないって心に大きい。
だから、多少、我が家では自由を与えている。そして彼は満喫し、我々は彼の便を拾う。

というわけで、これからは彼を宜しく。
1

【写真 2代目の王。ちなみに右下にウンコあり】
清水の舞台で踊り狂う夜もあったか
生まれて初めて京都の清水寺を参る。
国宝本堂をなど堂塔伽藍の建築美が浮かび上がり、市街の夜景が一望できます、らしい。
清水の舞台を包む紅葉や、西門もライトアップされます、らしい。だから夜に伺う。

満月の夜、割と人が多い。実際の舞台は想像よりも小さかったものの、微妙に舞台が傾いているので高所恐怖症の方、特に私は恐怖に縮み上がること請け合いと予想されたものの、実際は然程でもなかったので、妻は非常にガッカリしていた。そのガッカリ感、どこから生まれたんだと問い詰めたい。何がそうさせたのか、問い続けたい。それでも、この舞台上でブレイクダンスを踊れるほどに面の皮も厚い訳じゃなく、首の皮は日に日に豚化しているものの、かといって、小劇場的立ち振る舞いをしたところで、眼鏡がないので遠近感が狂ったままでは、間合いも取れない。だから、いろいろなパフォーマンスを検討した結果、何もせずに舞台をそのまま通り過ぎることが最善の選択肢と判断して、トットコハム太郎宜しく。

舞台を降りて、舞台自体の撮影スポットから見ると、意外と高い。・・・ことが今更分かった。
これは飛び降りると死ぬね。間違いなく、竹柵に内臓突き刺さるよ。軽く、カエルみたいになるね。

それにしても、せまい場所にいろいろなスポットがあったり、桜とまではいかないが、梅と夜と月光の
コントラストがベタではありながらも美しいので、やっぱり日本はいいなと、再発見した

訳ではなく、二人、阪急の快速急行で睡眠。
社食の風景
早春。
ラサでは、今も激しく厳しい雨が降っている。私には何が出来るのだろうか、考えてみる。

そんな中、急遽、上司に頼まれて社用車でお使いで、某大手電機メーカーに11時に到着する。
お昼(12:00~13:00)の時間内は、車を出すことも、構内で運転することも禁じられているので、どこで時間を潰すか考えたところ、3秒で『ほな、飯食うか』と安直な結論に至る。

券売機には、うどん、とか、そば、とか色々あるのだが、皆、名前のプレート横に×マークが点灯。
あるのは、定食(¥400)のみ。これ喰えというこっちゃな。で、定食はA・B・Cとあるそうで、その中で選択してもよしとな。へい。Aはコロッケやら、なんやら、要するに肉がない定食。Bは他人丼+お吸い物+モズク&シーチキン。Cは味噌うどん+お吸い物+モズク&シーチキン。どれがベストな選択かは皆目見当がつかないが、無難に丼で逃げる。どれも¥400というだけで価値ありだから。

早速、喰った。うん、うまい。炊きたてのご飯がうまい。他人丼だから、豚+卵なんだが、豚は本当に薄い。まあいいでしょう。こんなもんよ。といいながら、喰う。

お昼時に一斉に社員さんがやってくるもんだから、まあ、食堂は体育館3個分ほどの大きさである。
いやあ、それにしても、確かに安いけど、味気ないといえば味気ないし、このなんというか、『うわ、外した』とか、『これは意外とうまいな』という感情を想起させない、非常に淡白加減がよい食堂であり、
割と独りで食ってる社員さんも多くて、それはそれは、ある意味、この大手電機メーカーさんのカラーを示しているのかもしれないと思うわけで。

まあ、そんなこんなでどうでもいいので、用事を済ませて帰ることにした。
ナンダカキナクサイヨノナカデ
チベット自治区で暴動が発生しているという。天安門事件級の大虐殺が進行しているにもかかわらず、中国共産党は例によって嘘八百を並べているらしい。今まで勉強不足だったが、チベットを中国が侵略し、その後、民族浄化に余念がないらしい。とにかく、チベット人の命が軽んじられているという。元々、中国は恐ろしい国であり、中国人は本当に怖い。シャレにならないぐらいすぐ切れ、プライドが異常に高い。本当に怖い人種だ。まともな中国人は国を出たか、台湾にいったかといわれるぐらいなんだから。それにしても、このタイミング。オリンピックボイコットになるのか、中止となるのか、はたまた、大成功するのか。

一方で、円が一時95円まで上がったという。1週間で10円前後動いている。異常だ。

どちらも、何かが動き出した兆しなのか。世の中が変な方向に動いている気がする。
キヨシの風景
急に会社の人間に呼び出され、【おまえ解雇な。】と、死刑宣告される心の態勢を整えてたものの、なんのことはない、レクレーションの幹事をやってくれとな。

2時間後。

上司からメールを受信。【おまえ春から他部署な。】と、電撃宣告される心の準備をしていたものの、読めばこれまたなんのことはない、会議終了後の食事会とボーリングの幹事をやってくれとな。

ちょっと待て。少し整理すると、
①会社的に、俺は幹部として期待していない。(過去記事『怒髪天の風景』を参照)
②会社的に、俺はアクティブであるとは認められている。
⇒俺は中畑キヨシ or ピエロ。

そうか、そうだったのか。主観と客観はこうも違う訳か。納得。
まあ、会社辞めたお師匠様も『会社にはピエロが必要だよ~。』っていうてたしな。

教訓:立ち位置を知ることは、重要である。
『宮本から君へ』の風景
『宮本から君へ』が好きだ。

新井英樹のモーニング(講談社)デビュー作の漫画で、文具サラリーマン・宮本の生き様を描いている。

学生時代に読んだ頃は、単に感想は『暑苦しい』だけだった。社会に出ている今、学生の頃のその『暑苦しい』という言葉は、単に実は『熱苦しい』で、今こそ『熱い』が『暑い』といえる、しかも、『苦しい』ことに同調できる。要するに、『気にはなってたけど今になって物凄くフィットしてて、フィットし過ぎてベタベタして気持ちが悪い』という感覚だ。

つまり、リアルだ。リアルという言葉を書くことほど、静かな違和感が反射波のようにやってくるわけなんだが、おかまいなく、形もなく、宮本が『君』へ繰り出すメッセージは心にごりごりごりごり来る。驚くべきことに今でも殴ってくる。読んで6年経った今でもだ。文具のコンペのくだりなんか、たまらんし、恋人出来てからのくだりは、窒息しそうな気分にさせる。溝に己の死体をぶちこむ覚悟で生きよということかね。しかし。

とにもかくにもすべての若き労働者へ。
『課長島耕作』読むなら、絶版だけど探してでもこれを読破すべしといいたい。絶対面白いから。
『前へ』の風景
樹液に群がるカナブンか、糞に戯れるショウジョウバエか。
自分の客先で掴んだ新提案に、誤差なく躊躇もなく、むしろ元気ハツラツに絡んでくるオッサンこと、
うちのボス。

面倒くさい話、謝らないといけない話、お金にならない話には詭弁を並べては逃げ回る。これほどカッコ悪い様を見せてて大丈夫なのかしらと、各方面が心配するほどに、無様に逃げるその姿。人間て、弱さや醜さを気持ちよく表現すると美しいものだな。

もうかりそうな話、優位に立つ話、自分が前に出れる話には、そんな日々なんぞ何するものぞ、
勝手にストーリーを組んで何事もなく出てくる。

『前へ』

あの明治大学ラグビー部監督北島 忠治が作り上げた明大ラグビー部10訓の言葉。その言葉を日本でこれほどまでに具現化している人間は彼以外にいない。前へ、前へ。出過ぎである。
マイクスタンドはおろか、舞台から落ちても前に行く。
むしろ、客すら邪魔であるかのごとく、前に進む難波の漫才師。

こういってはいけないだろうが、彼が絡んでうまくいった試しがない。
人望なし、妄想あり。これでは、ちょっと。
しかし、前へ。前へ。前へ。やばくなったらものすごく後ろへ。点になるまで後ろへ。

最近、そんな人間を上司にもったことをラッキーだと思うようになった。
Banksy
Banksy(バンクシー)。昨日TVで初めて知った。
彼はイギリスの芸術家で、詳細のプロフィールを隠し、とにかくアナーキーな活動を続けているという。
本当にいてたら面白いな、と思えるような人が実際にいてるのを見て、少なからずショックを覚える。

その一例:
①自分の作品をアメリカの美術館に勝手に展示。美術館が一目で冗談とわかる作品を気づかないまま展示し続けたことは美術関係者にショッキングに受け止められ、一部のファンの喝采を浴びる。

②大英博物館に『街外れに狩りにいく古代人』という題名の遺跡のかけら(壁画の一部)を勝手に展示。遺跡にはショッピングカートを押す古代人と、カートに槍が刺さった獣が入っている絵が描かれていた。

③ディズニーランドの「ビッグサンダー・マウンテン」の近くに、グァンタナモ米軍基地の囚人の格好をした人形を設置。

④パリス・ヒルトンのデビューアルバムのフェイクを500枚制作、イギリスの48のレコードショップに勝手に設置。内容はDanger Mouseによる40分のリミックスで、曲名は"Why am I Famous?"(私は何で有名なの?)"What Have I Done?"(私が一体何をしたの?)など。ブックレットはコラージュされており、パリスの顔の部分に犬の頭を貼り付けたり、ヌードのマネキンにパリスの顔を貼り付けた写真が載せられていた。

(Wikipediaより引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC

(写真:壁に残した彼の作品のほんの一部)
b1
b2
b3


良かったら、下記もご覧あれ。
http://www.banksy.co.uk/
http://www.flickr.com/groups/banksy/
シン・シティ (2005/米)~Frank Miller's Sin City
便器に頭突っ込まれて溺れてるベニチオ・デル・トロは、男の中の男。これに尽きる。
他?みるとこ、なし。

製作総指揮 ボブ・ワインスタイン / ハーヴェイ・ワインスタイン
製作 エリザベス・アヴェラン / フランク・ミラー / ロバート・ロドリゲス
監督 フランク・ミラー / ロバート・ロドリゲス / クエンティン・タランティーノ
原作 フランク・ミラー
撮影 ロバート・ロドリゲス
美術 ジャネット・スコット
音楽 ロバート・ロドリゲス / ジョン・デブニー / グレーム・レベル
衣装 ニナ・プロクター
特撮 ダニエル・レダック
出演 ブルース・ウィリス / ミッキー・ローク / クライヴ・オーウェン他
粗筋 傷だらけの醜い容貌ながら、彼を癒した娼婦・ゴールディの復讐を遂げるため、一路犯人を追い車を走らせるマーヴ。
なんのこっちゃの風景
朝5時に起きて、9時に青森に着いた。実は3週間前に訪問を試みたものの、記録的大雪で電車がストップしたので頓挫していた出張だ。ようやく着いた、のである。が、寒い。軽く積もった雪が厳しい寒波を容易に彷彿させる。とりあえず仕事した。時計は昼3時。これから東京に向かうのだが、夜8時45分発の飛行機よりも1本早い、午後5時5分に間に合う可能性が高い。急いで、バスに乗る。

空港に到着し、1本早い便に変えてもらい、飛行機を待っていると、外が吹雪いてきた。だんだん、外が見えなくなってきた。早い話、冬の日本海まっしぐら。時計は5時10分。アナウンスが「やむを得ず欠航せざるを得ない可能性があります」から「やむを得ず欠航をせざるを得なくなってしまいました」に変化。ガックリしてカウンターに行くが、夜8時も危うく、また天候理由なので宿泊代も出せないという。

結局、長蛇の列に並んで夜8時予約に戻し、結局、それには乗れて、結局、東京の友人であるヨシアキ氏の最寄り駅に着いたのが11時半。

なんか、切なくなってきた。そら、日記もネガティブオーラでるわ。
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