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mi1011.net2008年02月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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怒髪天の風景
昨年1月から7月まで会社のプロジェクトチームで働いた(本業は本業であり)が、極秘ルートで、そのプロジェクトが結局人事評価の一環であったことを明確に示す資料を入手した。同時に、自分の評価をみた。

愕然とした。普通だ。ふざけんなと思った。
会社なんて糞どうでもいいと思っていたものの、いざ、その評価に心を揺さぶられるのもかっこ悪いものだが、いやそれでも感情を抑えられないのは、当時、俺は努力したからだ。その努力とは、そのプロジェクトを成功させることを最大の目的にして動いていたから。まあ、そんな文章はどうでもいいか、努力、というような抽象的な表現はやめよう。このファイルは誰が作った?俺だ。あのファイルは誰が作った?俺だ。これは誰が調べた?俺だ。誰が提案した?俺だ。これを聞きに入ったのは誰だ?俺だ。最後のプレゼンファイルを誰からのアシストもなく独りで作ったのは誰だ?俺だ。最後にプレゼンの原稿を考えたのは誰だ?俺だ。プレゼンをしたのは誰だ?俺だ。
で、この「貢献度」で俺は90点。何もしていなかった3歳年上の人が105点。

他にも「協調性」が低いとな。ああ低いよ。ところで、誰が他に力強い提案をした?それとも、ディベートゲームなのか?それならそれなりの立ち振る舞い方なら知ってるぞ。ディベートしてればいいのか?会社っちゅーものは。事業というものは。あと、俺は誰かと喧嘩していたとでもいうのか?

そのプロジェクトチームのほかの面子にきいたか?下を向いてるやつらに、おまえは真剣にやってたのか、あいつは真剣にやってたのか、きいたか?

自分の評価が低いことに怒りを覚えているのではない。自分の成果を評価されることに抵抗があるのではない。行動自体の有無すら評価してくれないことに哀しみを覚える。一体自分を誰がみてるのというのか。

なんか、全てに切れそうや。なにもかもこんなのばっか。ほんまにあほくさくなってきた。
人生くだらんわ
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最近フワフワ
最近フワフワした気分で困る。
会社の成績もそんなにたいしてよくなく、まるで0-20で負けている野球の試合の7回裏攻撃でのベンチに座ってカレーの具には何が一番ベストかチームメイトと話し合っているような感じだし、さっさと
来期になれよと思うような。まあ、あと冬だから動きたくないというか。寒いから。春夏秋のスリーシーズン制でいいんじゃないかとか、その間はしばらくコタツで丸くなるとか、もうそんな感じで、くたびれたのではやくねる
Saturday Football~フットサル場で女に向かって上からボールを投げる男~
天下茶屋コートで練習。女性陣3名のコーチである(男性陣はハーフコートで別メニュー)。まず、4人でパス。途中からダイレクト、トーキック、サイドキック、ポジションチェンジ、3秒キープを取り入れる。次に、自分がキーパー位置に入り、3人でパスを繋げさせ、手を叩いて5秒以内にシュートをさせる。男性陣側の練習が休憩に入ってたらしいが、知ったことではなく、今度はボールトラップ後に2手でシュート、さらにディフェンスを入れて1対2でシュート練習。その際にもプレーを止めてポジションについて、さらにはディフェンスの1歩の重要性を説いた講義後、続け様に実践並みのボールを投げつけながら、何度も何度もシュート練習。

次にGKの監督、女性陣3名、私の5人VS男性メンバー4名でミニゲーム。スコアでは負けたが、内容では勝っていた。特に攻撃時のポジショニングが素晴らしかった。繋いで繋いでシュートまでもっていってたし、つめてたし。とにかく、良かった。あとは守備。

はっきりいって金をもらっているわけでもないし、声を張り上げたり一生懸命に説明したりして相手に考えさせるように工夫したりして、まあこんなにして自分にとって何の得があるのかと思う。思うが、人がうまくなっていく姿をみるのは、本当に楽しいしね。
浜松の風景
浜松で仕事を終え、駅に向かう途中に見上げると、少々大袈裟に感じる学習塾の縦看板があった。

過去10年で業界の中では最高の営業成績を出しているという、有名な学習塾の発祥の地がここにある。10年前、そこに就職活動をした。変な会社だった。

一次試験の場所は浜松で、交通費は自己負担。指定場所に200人以上の学生がいる。集団面接するにしては多過ぎるし、会社説明会にしては既に済ませている。誰もが緊張と不安を帯びた顔つきをよそに、現れた5人の社員は、いずれも異様にハイテンション、まあテンションがハイだから異様なんだが。

彼等は学生の固まりを10列×20人の集合体に変え、面接方法を説明し出した。各列一人づつが前に出て、こちらを向き、自己PRを5分間やれという。説明員は、列の一番後ろで立っている。これが一次面接。なんという方法。動揺しない学生はいないだろう。200人の面前での5分間自己PRも強烈だが、同時に10人がPRするので、際立っていたり、声がデカいと他の参列者の注目を一気に注げるが、淡々としていたり声が小さいと、これ、まったく存在感が消される。大声を出し続けるだけでは酷。はるか後方の彼方に佇む面接官の耳にまでPRが物理的に聞こえるのか否か。

入社10年が経過した人間からすれば、この時点で真剣に帰るべきだと即判断できる。あまりにも奇をてらい過ぎであり、本質が役者のオーディションと変わらないからだ。ところが、哀れな語り部は【奇抜→素晴らしい】としか変換出来ない程度の頭しか当時持ち合わせいなかったのでよしやろうではないかと、『俺だけを見ろ』と張り切る訳で、待ち時間の間に『アメリカ映画のような、法廷で就職活動中の自分自身を弁護する弁護士』という設定で適当な演技をして、面接官を陪審員に見立ててオチをつけることにした。

二次試験も場所は浜松だった。交通費も自己負担だった。そこから保養施設に連れていかれ、受験者8人(男女混合)でカレーを作る。試験内容は公表されていないので、芋の切り方とか煮込み方で減点されるのではと皆でヤケクソ気味になり、隠しカメラを探す。食事も終わり、やがて、堅気の商売人には少々見えないオッサンが入ってきた。社長だ。ボンクラ学生でも、さすがに目付きで理解した。そいつがようやく今から始まる試験内容を明かした。3本勝負のディベート。どちらかに分かれて制限時間まで片方を攻撃せよという訳だ。

①深夜に車を運転中、赤信号。周囲に人の気配無し。【停止】か【無視】
前者に座ろうかなと思ったら、満席。無視しかない。法律とは何ぞや、人間のためや、俺様は法律学科やぞ、法律知らんけどな、と息巻く。

②ほしいものがある。でもお金が今はない。【借金しても今買う】か【金をためてから買う】
また席なし。【金をためてから買う】だが常に少数派。

③媚びることは善か、悪か。
もはや椅子取りゲーム化。完全少数派の【善】に入る。2対6。但し、ディベート中に意見を変えて移動は可能なので腕の見せ所ではある。とりあえず、『おまえらにスネオの気持ちがわかるのか』『おまえらは神にでもなったつもりか』『ナンビトも人のイキザマを否定する資格なし』と、普段否定しまくりの人間らしいコメントをヒットラー風にアレンジして叫びまくる。かなり受ける。

結局、3時間ほどで終了。カレーでも十分打ち溶け合っていたが、ディベートでさらに盛り上がり、朝まで8人で話し込む。今までのこと、大学のことや、将来のこと、恋愛のこと。何もかもが青臭かった。写真を撮り、住所を交換しあった。

結局、三次試験もパスしたものの二次試験での対応に疑問を感じていたことや、両親からの猛烈な反対もあって、断った。以来、浜松に来ることはほとんどなかった。その後、この会社は学習塾業界では相当に儲けているらしいが、雇用はひどいらしい。あの時共に受けた連中は今どうしてるのだろうか。刈谷の鈴木、元気にしてるんかな。また、あの8人で会えたら楽しいだろうな。

そう思って、浜松駅を後にした。
寸評)日本1-0中国
中国代表は予想を裏切らない。

何かあると反則する姿勢、アグレッシブに反則する姿勢、思惑通りにいかないと反則する姿勢は、驚嘆に値しない。いずれも、プライドが異様に高い中華思想的プレーといえる。本気でワールドカップで優勝しようとは考えていない様子だし、こんな感じで宜しいのではないだろうか。

むしろ、我が代表の情けなさを感じるのは、私だけであろうか。あのアウェーでよく戦った、か?荒唐無稽。戦っていない。いいか、拮抗した実力勝負や明らかに上位の相手に挑んだのであれば、1-0で『戦った』といえるだろう。相手は中国だ。中国にある中国代表だぞ。なんでトドメを刺せないのか。2-0、3-0になる機会が何度あったか。審判がキャンセルした?では、審判がキャンセルしようがない点を入れればいい。あのお喋りな観衆から全ての言葉を奪い、後半早々に帰宅するのがベストな過ごし方であることをさっさと教えてやれなかったのだ。期待なんぞ微塵も与えるな。5-0を突きつけるべきなのだ。

ほんと、この相手に1-0では、とてもじゃないが、ワールドカップで決勝トーナメントにいけん。岡田のサッカーは本当につまらなく、しかも、ダメだ。そう考えると、中国が勝ってくれてた方が良かったのかもしれない。
書くことないから、2ちゃんから適当に抜粋。
何も言えなくて・・・夏
何も見つからなくて・・・秋
何も買えなくて・・・冬
何もかもがどうでもよくて・・・春
生き恥をさらして・・・鬱
餅が食いたくて・・・正月
何も書けなくて・・・職歴欄
何も生えなくて…禿

キレイな指してたのかほんとに知らなかったのか
となりにいつもいてたなんて知らなかったのか
あなたにはスタートだったのか 私にはゴールなのか
壁紙の風景
書くことがないので、壁紙でも貼る。

①今の壁紙
41252Allegheny_National_Forest_Pennsylvania_convert_20080215115018.jpg
なんか、こう、向こうに行く感じがあって、色合いも良いしね。

②その前
al01d_convert_20080215114928.jpg
深い意味はないんやけど、まあ、アル・グリーンで。なんやったんやろうね、この時期って。

③その前の前
img500_s24_convert_20080215115102.jpg
なんか、こう、向こうに行く感じがあって・・・ってさっきも向こうに行きたいっていってたなあ。現世いやなんかね
『その姿は美しい』の風景
会社のトイレで放尿を厳かに催していたところ、ロックされた数少なき大便コーナーから、

『あー』とか
『うー』とか
『ういー』とか
『うーん』とか
プリプリとか
『なんでやねん』とか
聞こえてきた。

非常に頑張ってるなと思った。
昨日、ドラマ『相棒』を妻と観た。
その日の粗筋は、コンビニ店長が狂言で爆弾魔を演じて家出した妻の気をひこうとしてたら、
たまたま、そこのコンビニに刑事(寺脇康文)が居合わせ、さらにその刑事を恨んだ本物の爆弾魔がその刑事の妻まで人質に連れて中央から登場して、その本物がその刑事を恨んだ理由が、昔犯人追跡中にバイクを貸してしまいそれでミレニアムデートにいけなくて指輪を渡せなかったからという、脚本家が酒飲みながら考えたとしか思えないようなものだけど、現場をよくみたら、そのコンビニ店長の妻がその女だった。という話。

コンビニ店長   :鼻が赤くなるほど演技がくどい。
爆弾魔       :テンションが変。
コンビニ店長の妻:二人の変な男と関わってるのに淡白。
刑事の妻     :台詞がないから口をパクパクさせてた。
刑事(寺脇)    :頑張ってたけど、かませ犬。
刑事(水谷)    :ヨーダのような奇怪な動きと切れで、おいしい。

これ、『相棒』なのに全然相棒がいきてない。どう考えても水谷豊が主役でワンマンショーでオンステージなんだけど、相棒=水谷豊、ということは誰の相棒かというと寺脇なんだから、寺脇の相棒というタイトルにすべきだろうけど、そう考えると、寺脇は何なんだというべきところなんだ。まあ、そんなこと考えなくても、寺脇も主役と考えればそれでいいじゃないかという話なんだが、あまりにも寺脇が頑張ってたのに、全部水谷がもっていく、そう、そのもっていき加減が尋常じゃなかった。もう、ごっそおおおおおおりと、観ているこっちが怖くなるぐらいもっていってた。だから、そんなことを考えてしまったのであり、それがひょっとすると演出の狙いかと勘ぐってしまう訳で。まあ、でもね、寺脇が納得してるならいいか。あ、納得してないか。
Sunday Football~俺たちの準優勝~
第12回MESSEウルトラスーパービギナーズで準優勝した。

・予選リーグ2組
第1試合 vs小梅ちゃん 0-0 △
第2試合 vsNUNO  1-0 ○
第3試合 vsFC DANKE 2-0 ○
リーグ同率1位(コイントスにより2位扱いで進出)

・決勝トーナメント
準々決勝 vsグランドクロス 0-0 ○(PK 2-1)
準決勝  vsZETSURIN   1-0 ○
決勝    vsFC Sant Jordi 0-1 ●

ご覧あれ、6試合で失点1ぞ。『アズーリ、大正区に降臨』の図だ。準優勝という結果は、フロックでも、偶然でも、幸運の賜物でもない。何かを考え、意識し、実践し、生まれた結果だ。それ以上、それ以下でもない。さらに驚くべき点は、我々は6人(4人が30代)。ゴレイロ(GK)を除くと5人。いかにチーム意識で戦ったか、これ以上の証明はない。

教訓を活かし、前半はマークの受け渡しを高め、隙あらばカウンターの脇差を抜き、点を入れれば守護神の監督を中心にゴール前に鍵をかける、閂(かんぬき)、カテナチオ。あの少ないスペースを穴熊にすれば、このスポーツで点を入れることは至難の業。あとは、相手の苛立ちと試合終了のホイッスルを待つのみ。嫌らしい。実に嫌らしい。さらに、この戦術は必要以上のスタミナを消耗しないため、余裕を持って決勝トーナメントで戦える結果も生み出す。嫌らしい。本当に嫌らしい。おかげで決勝トーナメント以降の強敵とのマッチアップについていけた観あり。

明確な理由があれば、明確な限界もある。

①今と理想
得点者が結局PIVOのムーさんのみ。攻撃は果たして確立されなかった。いや、それは予想の範疇で、戦術上そうならざるを得ないのは分かっている。我々の戦術では2枚攻撃が基本。攻撃パターンや出所が読まれ重厚な攻撃が成立していない。代わり、常に2枚が守備にまわるので、簡単には裏が取られない。これぞ、諸刃の刃。より守備力を高めれば、優勝の可能性は広がるであろう。しかし、本当にそれでいいかといえば、そうではない。より美しく、より素晴らしいチームを創るためには、攻撃は守備と同等に必要だ。ただ、個人的な趣向で申し上げれば、vs小梅ちゃんのような美しい攻撃も出来て、vsグランドクロスのようなガップリ四つに組んだ守備も出来るこのチームの懐の深さがたまらないが。

②パスの組み立て
チーム全員を交えたパス練習の精度がグイグイ上がっている。即興スタイルの練習だが、掛け声がなくてもポジションチェンジしたり、シュートレンジに入ったり、縦横・ロングショートをうまく混ぜながら、パス交換できるようになっている。とてもいい状態である。この練習が普通に出来るようになっているのだから、試合中にもパス組み立てが劇的に変化しているのは当然だろう。ただ、これだけではフットサルのゲームを支配できないことも少し分かってきた。

③スイッチとギアチェンジ
現在の守備力を落とさずに攻撃力を上げる。これは難しい。だから、試合中にカウンター以外で1度か2度、守備から攻撃へのスイッチ(強引な切り替え)を入れるポイントを創るべきかもしれない。前2枚だけではなくチーム全体が攻撃モードに切り替わる、そんなポイント。その延長上に、仕掛け(今は守備、今は攻撃という切り替え=ギアチェンジ)を創る。うまいチームは必ず、キープとカウンター潰しとポジションチェンジを実施している。いかにサイドが走って戻るか、いかに個が余裕をもってボールを離さないか、いかに速攻を防ぐか。ギアチェンジする方法を模索しないと、カテナチオだけになりかねない。

④守備を復習する
現時点で守備は及第点。消極的守備(つまり袋叩きに遭う)の時間は現実にあった。それはいつか。間違いなく、メンバー交代直後だ。何故か。混乱を招いたからだ。どうしてか。練習していないコンビネーションだからだ。つまり、完璧に抑えていたのはその位置での関係性が出来上がっていたから。守備はそこがポイントとなろう。

⑤オプションはオプションに非ず
キックイン戦術(5mルールをフル活用した直接シュートや、パス)やFKでのサインプレーも、そろそろ着手しても良いかもしれないと思っていたが、よく考えれば現在の戦術を基本にするのであれば、これらはオプションどころではなく、大きな武器として考えていく、否、考えなければいけない。

さて話を最初に戻そう。

概ね決勝戦というものは、いささか盛り上がりに欠ける類といわれるが、我々が戦ったあの決勝は一つのドラマだったと感じている。計画通りに守りを固める。相手は強い、ただ勝てない相手ではない。一発レッド(退場)での絶好の2分間(フィールド3名でプレイ)がやってくる。敵は失点を、我々は得点を確信した。しかし、ゴールネットは揺れず、失点の呪縛から逃れるような気迫をもって、敵は蘇った。そして、相手の執念が呼び込んだ本大会最初で最後の失点。刹那の瞬間。

神はFC Sant Jordiに祝杯を上げた。相手にあって、我々にはなかったもの。2つも3つもあるそのなにかを埋めない限り、神はまだまだ我々を祝福しないだろう。しかし、それでも俺たちはよく戦った。

だからこそ、この悔しさを忘れてはいけない。
寸評)日本4-1タイ
監督岡田:相手があってのゲームであることや、それが3次予選であること、
      一昨日がその始まりであること。考慮すべきことは確かにあるが、
      相手が研究してくるとカードがなくなるような、そんな懐の浅さを感じる。
      1年前の代表のサッカーは、それが未完成と揶揄されようが、美しかった。
      そして、にもかかわらず、今、代表のそれは、スーパーのレジ打ち待ちよりも
      退屈なものになってしまった。何故か。
        
      接近というキーワード。これだけが間違っている。それが、日本サッカーの可能性を
      致命的に縮小させている。接近じゃなく、離れろ。サイドにもっと人を入れろ。

GK川口:タイの無回転ミドルは掛値なしで素晴らしいシュートだったが、問題はシュートを打たれる態勢に何故なっていたのかということ。得点直後に何故チームに渇入れない。活躍の場がないなら、せめてそれぐらいしろ。何年やってるんだ。
DF中澤:トーリオが戻ったらFW登録で。
DF駒野:クロスの精度も悪いけど、欧州リーグの試合をみて想像力を鍛えてほしい。荷が重いか。
DF内田:何もかもが未熟
MF阿部:君が目立つ試合はあまりよくない。目立ってなかったからよい。
MF遠藤:バランス取ってたけど、ゴール前まで来ないから好きじゃない。
MF山瀬:2トップと根本的に合ってない。
MF鈴木:合格
MF中村:いい
FW大久保:スペースないからといって下がり過ぎ。真ん中入り過ぎ。サイドに流れろ。
FW高原:同上。でもサイドには流れる必要ないか。

交代)
FW播戸:ポスト中山隊長。遠藤からのパス、ダイレクトでトーキックしてほしかったな。
FW巻:頑張ってるなあ。
MF羽生:特になし
国際交流のための英語テストの結果、また来た。
第136回TOEIC公開テスト【2008年1月13日(日)実施】の結果が来た。
LISTENING 350(前回より 40ポイント増)
READING  380(前回より105ポイント増)
合計     730(前回より145ポイント増)

人生の至福とは、目標を達成した瞬間の味わいかもしれない。ノルマ700を突破。真剣に勉強した甲斐があったというものよ。とはいえ、分析してみると少々複雑な気持ちになる。特に注力したLISTENINGのスコアが伸びておらず、READINGに救われた格好(前回が酷過ぎただけか?)。簡単に英語耳が完成するとは勿論考えていないが、スコアがテスト内容に左右されている印象を否めない。まあ、それでもいおう。いや、いわせてもらおう。

やったぜ、BABY!!!!!
光の風景
岡山、広島を渡り、一路山口の光市へ。

山間深く、入り組んだ高速道路。地方FMの電波も届かない。同乗者もいない。タバコもやめた。退屈の極みで鼻をほじっていたところ、突然、スーッとした感触が鼻の内部で走る。

鼻血。一人なのに鼻血。ティッシュを渡してくれる誰かはいるはずもなく、ズルズルっと唇を今にも占領せんとばかりに進軍してくるではないか、戒厳令発令ではないか。次のパーキングまでどれぐらいだ、なんだあと10kmもあるではないか、呼吸止めるのか、ええ、そこまで持つのか、持たないのか、そんなところに注意払ってて死なないか、高速走ってること忘れてないか、困った困った、さあどうする。あ、そうか、飲めばいいんや。

鼻を思い切りすすり、ぐっと力を入れる。鼻の奥にからズリっとまるで『承認する』とばかりに、咽喉に落ちる音が体内で木霊する。

よかった・・・終わった。と思ったら第二の波・セカンドウェイブがやってきたので、以後、
パーキングに止まるまでループ・・・
マジで噴射する5秒前
フットサル終了後、仲間の宮さんに車で家まで送ってもらった。途中、腹が減ったので二人で入ったのは、某庶民派中華レストランチェーン。

こってりワンタンメンと小龍包と餃子2人前を食った。
餃子ヒステリックで騒いでいるこのご時世、あえて2人前を食ってやった。
カウンターから『すいません、餃子1人前、追加で。』と頼むと、
デブの店員、『ありがとうございやす。』と汗拭いてた。
なんか、いい気分になった。

翌朝。稀にみる下痢と胸焼けと吐き気に襲われた。

満員電車の殺人プレスで、危うく、穴という穴からいろんなものを出すところであった。

会社に着くなり、リーゲーにローゲーで涙目。
そんな時に限って今からボスと面談。
Sunday Football 
フットメッセ大正CコートでNavyBabyと練習試合。

左手親指の内出血は癒えてないが、プレイには支障はない。吐く息が白いだけじゃない、毛穴に寒気の針が突き刺さる。凍える気持ちを笑顔に、なんて出来るかボケ、ということで、上も下もジャージを履いたまま、試合に臨むものの、下がズルズルズルズルとDFラインのように下がってくる。相手陣内まで上がっては、下がるジャージを上げながら自陣に戻る。

試合としては、そこそこ勝ったものの、内容は芳しくない。いや、良くない。いい時間少なかった。おそらく、各自のパスミス(集中力)と、ディフェンス。相手は、縦に切り込むのではなく、横に流れるパターンが多くて、マンマークからゾーンディフェンスに切り替える作業が雑になったり、ボール奪取後の攻め急ぎで自滅パターン。ポジションチェンジの取り組みもスタートしたばかり。とにかく、内容を吟味し続けるしかない。

それにしても、人間とは、寒い時には寒いとしか思わないものだ。
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