年末にクレーム処理したお客さんから電話があった。どうも、そのクレーム処理に対して、不可解とも、不思議とも、納得100%と言い切れない何かが再燃している様子だ。いろいろと話を聴いて、落としどころを見つけ、報告書を書こうと思ったが、ふと、再度状況だけ確認しておこうと、当時の関係者に話をしていると、そのオッサン、突然、まったく聴いてないことを言い出した。つまり、当時、嘘をついていたのだ。要するに、メーカーと我が社の間の情報の取り違いだと思った話は、なんのことはない、勝手にこのオッサンがモノを作って送って、それがメーカーとは違うものだっただけなのだ。まあ、だけ、という話ではすまんわけで、そんなことは想像もしてなかったわけで、まあ、よくもまあ子供みたいな、だましきれるとでも思ったのか、
問題視されることもないだろうと思っているのか。
にしても、嘘をついたら、どれだけ信用を失うか、大人になってもわからんもんなんだろうな。
問題視されることもないだろうと思っているのか。
にしても、嘘をついたら、どれだけ信用を失うか、大人になってもわからんもんなんだろうな。
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