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mi1011.net2008年01月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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磁石の風景
世界一強力な磁石を使って、一人で実験である。
どれぐらい強力かといえば、置いた瞬間に、近くの金属体がピクっと動くほど強力である。

案の定、評価方法に悩んで、そもそもどっちがSでどっちがNなんだと確認しようと思い、もう一つの磁石を取り出したものの、その瞬間、刹那の叫び、案の定磁石同士に挟まれ左親指がチーン。ついでに、グレーのセーターも引きちぎれ、うきょー出荷担当のMさんに助けてーと叫び、Mさんと共に、ひっついた磁石同士を引き離す作業に入るも、さすが世界一強力な磁石、まったく離れることもなく、二人してあーでもないこーでもない、と知恵を働かせてなんやらかんやら汗だくになって、2時間後、成功。

人間とは面白いもので、とてもつない苦痛を与えられたものには、『恐怖』という感情、つまり、出来れば触りたくもないし、近寄りたくもないし、関わりたくもない、早い話、近寄りがたいオーラを感じるのだが、そうはいってられず、恐る恐るその磁石を触りながら、また実験を再開する。

肝心の結果はといえば、まったく効果なしと判断。腫れ上がって痛みがジンジン伝わってくる親指を見ながら、俺は一体何をやってるのだろうと、毎度お馴染み途方に暮れる。
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スッカスカの風景
戦は情報が全てであり、情報こそが戦の原点である。

といったのが孫子なのかどうかは定かではないが、現代社会を生きる上で『情報漏えい』こそ恐ろしいものはなく、いかに早く情報を握り、それに従って用意周到に進む者こそが賢者であることは、今更書くことでもない。

そう、書くことではないのだが、それにしても、うちの会社のこの脇の甘さはストロベリーショートだ。まあ、その匂いを嗅ぎ付けて極秘ファイルやら何やら見つける輩が、俺のようにいるから、本当に注意しないといけないのに、何故よりにもよって、こんな大事なファイルをこんなところに入れるのかね。と、まるで泥棒が『こんな家は空き巣に入られるぞ!』と説教している気分。

しかも、ファイルだけなら持ち主は分からないものの、隣のファイルに『自分の写真』と名付けたフォルダーを置いててくれるんだから、感心仕切りの予想外の親切だ。さらに、お土産とばかりに、何百MB(G?)級のエロ動画まで置いてる始末。

とにかく、情報漏えいは気をつけよう、みんな!
チリ戦の感想
うーん、退屈。

ポールホルダーを追い越す動き、ポジションチェンジ、サイドチェンジがなくなった。代わりに細かい局面でパスを繋ぐパターンが増えた。それから、ディフェンスラインからトップまでの距離が間延び、ディフェンスライン前にスペースがぽっかり空いてしまってる。間延びは攻撃にも悪影響し、サイド攻撃からのセンタリングに一人しかPAに入っていない。

たしかにチリは強かったし、個人スキルも高い。それでも、いや、それにもかかわらず退屈と思わせない試合をしないと。後半に大久保が出てきて面白かったけど、昔の無得点時代のような決定力で、とほほな気分。

はあ。
下がってきてる
ダイエットの一環として飯抜きを企てたものの高速インターで無意識にうどんを食っていたぐらい、今日は寒い。株価も気温も下がっている。

そう、下がっているといえば、高速ぶっ飛ばして帰社したものの、腹が痛いのでトイレで大をして、当然ながら下痢だったが、そんなスカトロイアルなプライバシーはおいといて、拭いた紙に広がっていた色彩は、茶ではなく赤。これには少々驚いた。もう1回拭いたが、まだ赤。赤・赤とくれば、白だなと思ったがそんな訳はなく、排泄の時間は終わった。

若くしてオッサンの風物詩ともいえる大腸ポリープでもって、出血発覚で、ケツにカメラやらなんやらぶち込まれた5年前。また入院か?!とかいいながら、単なる痔かも。
オシムガオカダ
覚めてほしくないものが夢であるなら、認めたくないのが現実なのか。

加茂監督 19戦目までの戦績
  19戦  7勝 8敗 4分 (勝率:46.7% )
  総得点:31点 (1試合平均 1.63点)
  総失点:34点 (1試合平均 1.79点)

岡田監督 全戦績
  17戦  6勝 7敗 4分 (勝率:46.2% )
  総得点:26点 (1試合平均 1.53点)
  総失点:19点 (1試合平均 1.12点)

トルシエ監督 19戦目までの戦績
  19戦  7勝 5敗 7分 (勝率:58.3% )
  総得点:32点 (1試合平均 1.68点 9点取ったブルネイ戦を除くと 1.28点)
  総失点:17点 (1試合平均 0.89点)

ジーコ監督 19戦目までの戦績
  19戦  7勝 6敗 6分 (勝率:53.8% )
  総得点:21点 (1試合平均 1.11点)
  総失点:15点 (1試合平均 0.79点)

オシム監督 19戦目までの戦績
  19戦 11勝 3敗 5分 (勝率:78.6% )
  総得点:32点 (1試合平均 1.68点)
  総失点:13点 (1試合平均 0.68点)

前監督が素晴らしい仕事を成し遂げていたことは理解頂けるはず。
はず、はず、はず。と書いたところで、もはやそれも夢と消えたのか。
またネタがないので、また書評でも。
・『おやすみプンプン』浅野にいお著(小学館)
>『癒される』という言葉を安直に使うべきじゃない。そもそも癒されるとは何か。何を癒すのか。傷か。何の傷か。どこにどのような傷があって、それにいちいちマッチングして治るとでもいうのか。わからん。そんなものは気分だ。治った気分以外ありえない。つまり治っていない。だから、本当は『癒されてるかも。』が正解なんだ。じゃあ、その『癒されてるかも。』ってどんな気分だからそう思うんだっちゅー話だ。いつか来たような、そうでもないような。あるような、ないような。うれしいような、悲しいような。笑えるような、泣くような。主人公に形が決まっていない。人間どころではなく、決まりのない記号、心のような何か、だ。それが絵となって視覚に入って脳に溶け込んでいく。ぼんやりと、ただぼんやりと。理由はわからないけど、そんな感じで泣きたくなった。
http://www.youngsunday.com/rensai/comics/oyasumi_punpun.html

・『人間コク宝』 吉田豪著 (コアマガジン)
>「本人よりもその人に詳しい芸能本史上最強のインタビュアーによる濃厚インタビュー集」とのことだが、そのフレーズに偽りなし。濃い。いや、もう濃いという形容詞はやめよう。どちらかといえば、人間は皆濃い。しかし、いかにその濃さを引き出すかは、聞き手、つまり自分じゃない他人の言葉や姿勢によって、炙り出される。炙り出されて濃い。薄いわけがない。だからこそ、数多の人生教本やビジネス本など読むぐらいなら、吉田豪の見事なハンドリングを見習うべきであることだけは間違いないが、炙り出されるべき材料か、否か。
それが問題だ。

・『続・人間コク宝』 吉田豪著 (コアマガジン)
>楳図かずお/松浪健四郎/佐藤忠志(金ピカ先生)/せんだみつお/河相我聞/塩田丸男/東郷健/目黒祐樹/高木淳也/ダン池田/ポール牧/嵐(横浜銀 蝿)/松野大介/愛川欽也/マイク眞木/加納典明/橋幸夫/角川春樹、以上の面々のインタビュー集。上記の第二弾。何度もいうが、吉田は凄い。

・『バカでもわかる戦争論』福田和也著(新潮社)
>歴史上の戦争を簡潔に説明してくれるので、分かった気になるが実際はあまり分かっていないんだろうなと思いつつ、なるほどと合点できるので悪くないんだけど、形式が嫌。もっともっとシンプルに説明してくれる方が有難い。

・『三島由紀夫とは何者だったのか』橋本治著(新潮社)
>現在読込中。当方、三島ファンながら、初っ端からケチョンケチョンにバカにしている。
SundayFootball~雨のち風邪~
大正駅から歩いて向かう途中のセブンイレブンでアイスを愉しみ、フットメッセ大正でカップヌードルカレーを楽しみ勤しむ男35歳。

寒い雨が降り注ぐ午後3時。

今日は定期練習(マッチメイク)、お相手チーム(SCHENKERさん)と我がチームのA・Bの対抗戦(1ゲーム:6分間)。寒気と小雨が交じり合い、走らないと凍る。だから、走らざるを得ない。

前年の反省を活かし、守備重視かつコンビネーション構築を意識。立ち上がりは危なっかしいものの、徐々にペースを掴む。1試合目はスコアレスドロー。

2試合以降は、コンビネーションが乗り出して、自由自在の攻撃と守備。このチームに入って初めて仕事をした感触だ。それは、結局、得点やアシストに絡む仕事が出来た、つまり攻撃に貢献できたからそう感じたのかもしれないが、やはり守備を重視して味方と自分のポジショニングを意識し、またメンバーも意識できたから、いいリズムを生み出していき、攻撃に行き着いたのだろう。4人が連携してパスを組み立てる、まるでスペイン代表のような攻撃だった。そうそう、こういうことをするのがフットサルの醍醐味であることを再確認。

最後の試合(VS Bチーム)では根負けで0-1負け。とはいえ、重要なことはこれを継続すること。再度、守備の意識とケアレスミス減少が課題だろう。また、前がかりになってパス連動が荒くなると自滅することもわかった。

それにしても、ゲームを待っている間、ズブ濡れの雨と汗でいい感じに震え、帰途でも濡れながらグリコジャイアントコーンを食していたからか、家に着くとそのまま寝込むはめとなる。自業自得。
右手のマルボロ捨ててから

『あれ、太った?』
『え?え??』
『笑。』
『なんか、ゴマちゃんみたいですね。あ、そんないいもんじゃないか。象アザラシです。』
『うわあ、太ったねえええ』
『嘘お、こないだ見たときと、全然違うじゃないですか。え?1ヶ月前でしょ!?会ったの。嘘』
『あんなに痩せてたのにねえ』
『あのね、漫画みたいだね。』
『ベルトがねー、下向いてる。』
『平たくいうと、デブですね。』

以上、東京出張中に肉体が浴びた罵詈雑言。
ジェイク・ラモッタになってやる。絶対なってやる。
古舘伊知郎が嫌いだ
TVで浦和レッズに移籍したFW高原に元レッズの福田がインタビューしていた。

高原の『僕がかつて三浦カズをみて感動したように、誰かを感動させたい』という主旨の言葉で、インタビューは締めくくられたのだが、カメラがスタジオに戻って、キャスターの古館が開口一番

『いやあ、こういうものって、駅伝のタスキのように受け継がれていくものなんですねー』
というのを聴いて、

おまえ、駅伝のタスキって言いたいだけなんちゃうか。
南千住の風景
月曜の夜、梅田から夜行バスに乗り、東京に着く。帰りは木曜の夜にまたそのバス。
ホテルはその値段の安さで決めた。その周囲は、妙に汚い食堂と、『1泊¥2,200』とかかれた看板ビジネスホテルの列。道端のオッサン。

やっと見つけた飯屋は、ガキが泣き叫ぶサイゼリア。頼んだシーフードスープには油の膜。部屋に戻る。六畳一間に布団1式。蛍光灯が切れそうだ。こんなとこに泊まって宿泊代浮かせて、俺は結局何がしたいのだろう。本当に何がしたいんだろう。

金なんて貯めたって、
国際なんとかをまた受けた4回目
また受けた。

万感の思いで努め勤しみ、直前には放尿を忘れず、ようやく辿り着いたこの戦場。
しかし精一杯戦い終わったからこそ、はっきり言えることがある。

『俺、全然、成長してない。』

わからない問題はまるでわからない。もう、てんでわからない。わかる問題はアホみたいに
わかる。もう、馬鹿にすんなよというぐらいに分かる。これって、普通なのでは?!と思う訳で、つまり、あれ、今までの試験勉強とはなんだったんだということで。

公約としては3月までに700超えを目指している訳で、あとは3月に1度試験があるのみだが、よくよく考えると、トータルスコアで考えること自体に無理がある気がしてきた。というのも、ヒアリングがダメであることはもうわかっている。圧倒的にこっちが足をグイグイ引っ張っていることぐらいは。一方、リーディングは時間との闘い。時間さえあれば、正解できる問題ばかりだが、そんなこと皆、思っているだろうし。

3月の試験を受けて一旦、TOEICトライは小休止し、当面、発音とヒアリングを強化する。
Saturday Football~2008-2009シーズン開幕~
新シーズンの開幕である。練習前に代表と10番と共に当日のメニュー内容を検討。
シーズン初日ということもあり、無茶なコンテンツで体を壊しても意味はなく、かといって冬休みボケと体力低下もまた否めないので、出来る限りシンプルなオーバーワークをテーマに献立を考えることにした。

練習参加者は12名。監督は仕事でお休み。ウオーミングアップ後に新しいパス練習。参加者にもそれぞれのレベルが分かれており、混在化していた昨年を見直し、初級と中級~上級に分けることにした。初級のインストラクター役。笛はあるけど、声を出して指示や注意。

パス練習で汗をかいた後に、全体でカウンター練習をしようとした矢先に、右足首上の裏に違和感でリタイヤ。とりあえず、ピット外に出て練習の様子を見ることに。

ミニゲームを経て終了。初日の練習としては、まずまずか。もう少しカリキュラムを考えてもよかったかもしれないが、まあ、こんなものだろう。次回は、
・カウンター練習+1枚ディフェンス
・フォーメーション練習
をやってみたい。
ネタがないので、書評でも。

・『ハチワンダイバー(81diver)』 柴田ヨクサル著 (集英社)
>激しく面白い。人生とは闘いと情熱とオッパイだ。どうでもいいが、文字山ジロー戦を読んで
 ひさしぶりに漫画で笑ってしまった。

・『バカでもわかる思想入門』福田和也著(新潮社)
>なるほどそうなんだと思わせるには十分な内容。但し、猛烈に途中で飽きてきた。
 著者は過激で物知りで面白いんだけど、読み捨ててしまう類が多い。

・『名将・真境名オスカー&知将・中村恭平のチームレベルが簡単にあがる5つの約束事
 ―フットサル超初心者~上級者』
>東京の知り合いが読んでいるとの情報からアマゾンでゲット。でも未読。明日から読む。

・『英語耳』(アスキー出版)
>結局発音の基礎が出来ていないんだから、最初から始めるかということで。

・『日本人に共通する英語のミス121』著ジェイムズ・H.M. ウェブ
>また英語関連。だが良書。いい本には発見が多い。否、発見だらけ。


嘘の風景
年末にクレーム処理したお客さんから電話があった。どうも、そのクレーム処理に対して、不可解とも、不思議とも、納得100%と言い切れない何かが再燃している様子だ。いろいろと話を聴いて、落としどころを見つけ、報告書を書こうと思ったが、ふと、再度状況だけ確認しておこうと、当時の関係者に話をしていると、そのオッサン、突然、まったく聴いてないことを言い出した。つまり、当時、嘘をついていたのだ。要するに、メーカーと我が社の間の情報の取り違いだと思った話は、なんのことはない、勝手にこのオッサンがモノを作って送って、それがメーカーとは違うものだっただけなのだ。まあ、だけ、という話ではすまんわけで、そんなことは想像もしてなかったわけで、まあ、よくもまあ子供みたいな、だましきれるとでも思ったのか、
問題視されることもないだろうと思っているのか。

にしても、嘘をついたら、どれだけ信用を失うか、大人になってもわからんもんなんだろうな。
あるっちゃーある、ないっちゃーない
1月7日、仕事始め。
そういえば、今年ほど、グダグダに年越しになり、ダラダラと正月を過ごした記憶がない。『あ。あー、2008年なんや。へー。』この調子だ。これでは気合の入った抱負も出来たものじゃない。そもそも、2007年も事細かくぶり返していない。

こんな調子でいいのか。いや、たぶん、いいんだろう。

今週末のTOEICにむけて、正月の間、寝てもさめても英語を勉強したさ。フットサルも教本買ったさ。タバコもあいかわらず禁煙してるさ。足首に重りもつけて梅田まで歩いて帰ってるさ。そう、真剣に一日一日過ごしてる。

ただ、何かが足りない。わかってる。痛いほどわかっているのだ。おもろ加減。おもろ加減が決定的・致命的・破滅的に足りない。色気もない。つまらない。ただ、元々自分はつまらないし、根暗なので、それはそれでいいのかなとも思う部分もあったり。つまり、ブログのネタなんていくらでも挙げれる。別にかまわないのだ。しかしだ、そうはいっても、ブログに書いて他人に観てもらえるほどの価値があるオモロ加減が最近まったくないことも自覚しているわけで、ネタとかけれるほどのネタはないといえばない。どうしろと。

そんなこんなで、また今から勉強でもする。
2008
謹賀新年、今年も昨年同様宜しくお願い申し上げます。

2007は、視野が左右上下に約5%広がったような一年だった。大きな出来事がない分、頭脳をフル回転しなければ、よい回答が出来ない機会が多かった気がする。一方で、結論が出ていたり、こうすればこうなるというある程度わかりきったことには力を入れなかった。省エネ万歳である。

2008は35歳の年。今年はいろいろと苦難も多そうだが、それはそれで生きるしかない。

さて、風邪を治すため、今から寝る。
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