新しい商品アイデアを取締役に打ち明けようと企てていた。しかし当然ながら毎度のことで、、ボスことオッサンが絡む。もう、こいつとは本当に絡みたくないが、組織である限り、話は通ってしまう訳だ。だから、先に上の役員に通し、承認を取って力関係でオッサンをねじ伏せようと考えていた、その朝、その矢先。
『○○君、mi1011君。あの件(商品アイデアの元になった客先)は忘れろよ』とデカイ声で吼えるオッサン。やむをえない。なくなく『ちょっと待って下さい。』とディスクローズするはめになり、『ぜひやらせてほしい』といったところ、予想以上に『アホか。そんなもん。あかんもんはアカン。』と、商品の方向性をめぐってバトルが繰り替えされ、結局また何が何だか押し切られる形で負ける。まったく言うことを聴かないのでうんざりする。屋上で先輩から慰められる。
午後からリクルーターに行く。その席上、無垢な学生から、『mi1011さんの今の仕事の目標は何ですか?』と聴かれたので、
『上司をぶっとばすことです。』
と答えたが、どうだろう。
『○○君、mi1011君。あの件(商品アイデアの元になった客先)は忘れろよ』とデカイ声で吼えるオッサン。やむをえない。なくなく『ちょっと待って下さい。』とディスクローズするはめになり、『ぜひやらせてほしい』といったところ、予想以上に『アホか。そんなもん。あかんもんはアカン。』と、商品の方向性をめぐってバトルが繰り替えされ、結局また何が何だか押し切られる形で負ける。まったく言うことを聴かないのでうんざりする。屋上で先輩から慰められる。
午後からリクルーターに行く。その席上、無垢な学生から、『mi1011さんの今の仕事の目標は何ですか?』と聴かれたので、
『上司をぶっとばすことです。』
と答えたが、どうだろう。
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