無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.net 20071209
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
200711<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200801
Sunday Football〜死闘の果て〜
午前10時。大正グランドに着き、ウオームアップ。基礎練習とミニゲームをこなす。この時点で練習終了後ベンチで寝込む。
午前12時。16チームの大会が始まる。
初戦1−0、二戦目0−2、最後の試合で2−2。1勝1敗1分で勝ち点差で決勝トーナメントに進出する。イタリアのようだ。
決勝トーナメント1回戦、3−1で劇的逆転勝ちで準決勝進出。
午後5時、準決勝で1−3で敗退。
午後5時半、3位決定戦で0−2で負け、4位決定。
午後6時、退場。

精根尽き果てるまでやった。しかしながら課題も明確だ。
・勝った試合は必ず前半に守備を重視した。負けた試合は必ず守備なのか、攻撃なのか、重視するポイントがづれた。まだまだこのチームは贅沢な選択はしてはいけないと、神が告げたようだ。気負いで攻め込むと
必ずカウンターでやられている。
・負けた試合、俺は必ず後半に出ている。あるいは前後半出場している。どうも向いていない。
・フリーキックのチャンスでパスミスが出てそのままカウンターを喰らう。重大である。
・やられるパターンはほぼカウンター。これは最初の項目に該当している。
・サイドの誰かが上がれば、逆サイドは下がる動きが必要。
・パスは散らせるようになったが、3人で散らしているので、これもカウンター原因のひとつ。起点はハーフライン、そこから二人でシュートまでもっていく必要あり。
・ゴレイロからのフィードがもったいない。もっと精度必要。
・得点できるチャンスを逸すると負けやすい。当たり前だが、予選リーグで絶好のカウンターを逃した俺の責任は大きい。

個人的には攻撃できなかったり自殺点もあったが、臨界点を超えたので悔いはない。ただ、上記を修正すればチームの勝機は増える。これからだ。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved