怪物が暴れまくって家族が復讐する映画である。時間の無駄。
以下がダメ出し。
・シーンのアイデアは面白いと思う時もあるが、バランスが悪い。つまり、むっちゃシニカルに笑わせよう、むっちゃ泣かせようとシーンごとに極端にバラバラでつなぎ目がない。結局何がやりたいのか、よくわからん。わからんから、長く感じる。
・ベタ。『ロッキー』や『男たちの挽歌』のような徹底されたベタであ れば趣きもあるといえるのだが、これが中途半端。
・役者に魅力を感じない。
・音楽が印象に残らない。
・怪獣に連れ去られた人間が、人形臭い。
・大筋と無関係な話が邪魔だ。本来、こうした話はそれなりにスパイス になって物語に間接的な影響を及ぼすのだが、その効果がない。
・スロー多過ぎ。
・怪物の動きは良かったが、生命体としての質感がない。つまり、CGだなあと我に帰ってしまう瞬間がある。
・最後、なんで立っていられるのか、わからん。
・現実と虚構。その使い分けがおかしい。現実を強調している割に、んなアホな、という設定が多い。
結論:だめ。
お口直しに『トゥモローワールド』のオープニングを観直すことにした。
製作総指揮 チェ・ヨンベ / キム・ウテク
製作 チェ・ヨンベ
監督 ポン・ジュノ
脚本 ポン・ジュノ / ハ・ジュヌォン / パク・チョルヒョン
撮影 キム・ヒョング
美術 リュ・ソンヒ
音楽 イ・ビョンウ
衣装 チョ・サンギョン
特撮 ケヴィン・ラファティ
出演 ソン・ガンホ / ピョン・ヒボン / パク・ヘイル他
粗筋 米軍在韓基地から、秘密裏に毒薬が漢江に流されて幾許かの年月が流れた
以下がダメ出し。
・シーンのアイデアは面白いと思う時もあるが、バランスが悪い。つまり、むっちゃシニカルに笑わせよう、むっちゃ泣かせようとシーンごとに極端にバラバラでつなぎ目がない。結局何がやりたいのか、よくわからん。わからんから、長く感じる。
・ベタ。『ロッキー』や『男たちの挽歌』のような徹底されたベタであ れば趣きもあるといえるのだが、これが中途半端。
・役者に魅力を感じない。
・音楽が印象に残らない。
・怪獣に連れ去られた人間が、人形臭い。
・大筋と無関係な話が邪魔だ。本来、こうした話はそれなりにスパイス になって物語に間接的な影響を及ぼすのだが、その効果がない。
・スロー多過ぎ。
・怪物の動きは良かったが、生命体としての質感がない。つまり、CGだなあと我に帰ってしまう瞬間がある。
・最後、なんで立っていられるのか、わからん。
・現実と虚構。その使い分けがおかしい。現実を強調している割に、んなアホな、という設定が多い。
結論:だめ。
お口直しに『トゥモローワールド』のオープニングを観直すことにした。
製作総指揮 チェ・ヨンベ / キム・ウテク
製作 チェ・ヨンベ
監督 ポン・ジュノ
脚本 ポン・ジュノ / ハ・ジュヌォン / パク・チョルヒョン
撮影 キム・ヒョング
美術 リュ・ソンヒ
音楽 イ・ビョンウ
衣装 チョ・サンギョン
特撮 ケヴィン・ラファティ
出演 ソン・ガンホ / ピョン・ヒボン / パク・ヘイル他
粗筋 米軍在韓基地から、秘密裏に毒薬が漢江に流されて幾許かの年月が流れた
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